2008.06.30

J1 鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパス @瑞穂陸上競技場

6月28日、鹿島アントラーズのゲーム観戦のために、名古屋まで行ってきました。

開始前、中日ドラゴンズのドアラと、グランパスくんJrのPK対決。
過去は引き分けだったそうですが、今回はドアラの勝利。あっちのが動きやすいとはい、グランパスファンの前で空気を読まないドアラは最高です。

試合は、鹿島がマルキーニョスにより先制しました。グランパスのオフサイドや玉田のPK失敗や、何度か曽我端のファインプレーで、脅かされる回数も多かったですが、小笠原や途中出場で活躍するダニーロのミドルなどで、4対0の大勝でした。

元鹿島の深井選手、先発で鹿島サポにブーイングを受けつつも、頑張っていました。

次回、27日の鹿島スタジアムの浦和レッズ戦を観戦予定です。

3年前に見たときは、鹿島が2点リードしたにもかかわらず、追いつかれて、引き分けられました。
今年のアウェイは、永井にやられたので、ホームでリベンジして欲しいです。

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2008.06.23

WILLCOM 03をみてきた

昨年末に、二年契約で、ウィルコムのアドエスことAdvanced W-ZERO3[es]を入手しましたが、新作の「WILLCOM 03」は、タッチ式のダイヤルは微妙に思ったけど、ワンセグ付をうらやましいと思っていました。

そして、日曜日に、ヨドバシカメラAkibaに行ったら、体験できるコーナーがありました。ワンセグよりも、そのタッチキーが面白かったです。

iPod Touch(iPhone)ライクのタッチキーが、十字キーだったのが、通話ボタンを押すと、数字キーに早代わり。このとき、通話や切断のボタンは上のほうの画面に移動するということで、利用できるボタンに制限はないです。

そして、デモ機の設定では、タッチするたびにバイブレーションが入るので、クリック感がなくでも、ボタンを押した感がわかります。

それ以外の設定は、ワンセグくらいしか見ませんでしたが、トップ画面に相当するToday画面は、当たり前かもしれませんが、アドエスと変わらない感じですね。

自分が03にする場合は、Wバリューセレクトの割引がなくなり、割賦販売の残りの期間分を払わなくてはならないのです。少なくとも、残りの割賦販売の合計が、本体価格よりも少なくなるか、03が末期で、Wバリューで実質本体無料に近くなるまでは、我慢するしかないかなという状況です。

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WILLCOM|WILLCOM 03

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2008.06.18

水戸&日立への旅

土曜日に、大学時代の友人を訪ねに、男五人で水戸と日立に行って来ました。

東京の西に住んでいる人が車を出してくれて、他西側二人をピックアップし、私を含む東側二人を両国でピックアップしてくれ、向島インターから常磐自動車道を目指して、水戸(水戸南インター)に向かいました。

途中、千代田のPAは、ファミリーマートでした。

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ここで、まっぷるを買わなかったら、水戸南が北関東自動車道にあるとわからず、そのまま、水戸北に向かっていたでしょう。

無事、ジャンクションを水戸南方面に向かい、水戸南で下りる。

高速下りた、ケーズデンキで、久しぶりの再会。

ランチをどうしようかということで、近くのホームセンターのフードコートに行きましたが寂しいので、マップルに載っているフレンチに行ったら、激混み。

その途中の、グリーンバナナなるタイ料理屋で、ランチプレートを頼みました。

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ここは、1250円で、3種類の料理と、デザート3つがつき、スープ、サラダ、ドリンクがフリー。

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みな、満足しておりましたし、混んでいました。

レジには、ブッディーな、お金を入れる置物がありました。

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その後、日立に移動。サプライズなファースト・コンタクトを経て、日立を満喫するために、鵜の岬というところに行きました。

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日本で唯一、鵜の捕獲が許されていて、隣接している国民宿舎は、日本一の稼働率だそうです。

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当然、鵜がいますし、池には鯉もいました。

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その後、海岸のほうに行きました。

久しぶりに波打ち際で戯れました。

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その後、ダムの見える展望台へ。

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いろいろ行ったところで、おなかも減り、日立でお奨めのお店につれてっていただきました。

続く・・・

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2008.04.06

麺の邦心@長野

長野出張のランチで、入ったラーメン屋「邦心」。

「東京・恵比寿」と看板にあるのはたいして気にせずに中に入りました。(記事作成中に検索したら恵比寿の香月で修行した情報を確認)

麺の邦心

入り口は二重のドアになっていました。雪国仕様?

中は、蔵っぽい感じで和風ですね。

壁には酒の瓶ががいっぱい。

ディスプレイで気になった、豚の角煮みたいな肉が入ったラーメンを注文。大盛無料、ランチはライスサービスなどの特典があるようです。今回は煮玉子を追加。

背脂ばっちりです。

麺の邦心

麺の邦心

スープは、見た目と背脂というイメージに比べて、そんなに重くないですね。

豚肉は、角煮的に柔らかくて、ちょっぴり甘いですね。

麺は食べ応えがありました。

次回の長野では、そろそろ蕎麦を食べようか、ラーメン屋を探すか、鳥蔵か?

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長野出張

今年になってから、新潟と長野の出張が多いですが、すべて日帰りです。

まあ、新幹線だから、そんなに時間はかからないんですけどね。

今週の水曜日にも、長野(長野駅)に行ってきました。

長野駅構内

長野は、最近、ラーメン王石神さんが監修の漫画「ラーメン発見伝」で、長野ラーメンをやっていますが、前回(長野)、前々回(上田)の出張では、ラーメンは食べられませんでした。

あと、美味しいとお勧めされて夜食べに行くはずだった鳥蔵(とりぞう)も手違いで行けず、まだ、駅のロッカーにある立ち食い蕎麦(これはこれで美味しい)くらいしか、長野の食事は堪能していません。

鳥蔵

駅前では、鳩にえさやっているおじさんがいて、鳩同士の奪い合いがすごいことになっていました。

鳩

鳩

長野駅前は、結構、ゴスロリとかパンクっぽい女子が多かったです。原宿的?
行ったのが春休みだからでしょうか?

新潟は、きれいめなおしゃれ女子が多い気がします。

さて、ランチの場所を探すために市街地をてくてく歩いていったら、鰻屋とか、いろいろありましたが、お寺の隣にラーメン屋を見つけました。


▼お寺です。
西光寺

▼東京・恵比寿が気になりますが、、、
邦心

ここに入ってみよう

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2008.04.02

山手線に柵設置

先日、電車の警笛に驚いて、ホームに落ちて亡くなられた方の記事のリンクを張りましたが。

その後の、asahi.comの記事で、山手線ホームに柵を設置という見出しがありました。

山手線ホームに可動式さく 転落防止に設置へ

最初は、2.3駅でテストするみたいで、将来的には全29駅設置予定らしいです。

新大久保で転落した人を助けようとした韓国人留学生と、カメラマンの方々の死亡事故もありましたが、きっかけのようです

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2008.03.31

電車の警笛

新宿で36歳の会社員の方が、電車にはねられて亡くなられました。

ご冥福をお祈りします。

<JR新宿駅>ホームから転落の男性死亡…足踏み外す? [ 03月31日 01時03分 ]

この記事を読んで人事と思えないのは、「後方から来た電車の警笛に驚き、足を踏み外して線路に転落したとみられる」とあるからです。

自分も、高校か予備校に通っているときくらいに、某ターミナル駅でホームの端を歩いているときに、後ろから電車が近づいていることに気がつかずに、大きな警笛を鳴らされて、すごいびっくりしたことがあります。

あれだけ大きいと踏み外すことも、ありえますし、びっくりした直後に、減速しているとはいえ、通り抜ける電車にすごいプレッシャーを感じました。

そもそも、ホームの端を歩くのはやめたほうがいいですが、JRの警笛も押さえ気味かフェードインで少しずつ鳴らしてほしいです。

理想は、一部地下鉄や新幹線にあるように、仕切りを端に作って、開閉式の扉にしてもらえればいいのですが。

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2008.03.16

サッカー観戦@千葉×清水 フクアリ

サッカーを見に行きたくなったので、ふらりとジェフユナイテッド市原千葉の試合を見にフクアリに行ってきました。対戦相手は、長谷川健太監督の清水エスパルス。

もともと、鹿島アントラーズ好きで、1年に一回は鹿島の試合を見に行っていましたが、スポーツナビで連載している「犬の生活」が好きで、オシム路線との決別をしたジェフを見たいと思いました。(鹿島は、4月の浦和との埼玉スタジアムで見る予定)

フクアリは、千葉駅のちょっと下の蘇我駅にあります。錦糸町で、内房線・外房線の快速に乗れば、結構楽につき、駅からも徒歩で行けます。1万6000人くらいのキャパですが、いい感じの競技場です。

結果は、清水が藤本と岡崎のそれぞれ気持ちいいミドルシュートで2点取ったのに対し、千葉は谷澤が倒されて得た巻のPKで1点どまり。

ジェフも、選手層が薄い中、攻撃が形になれば、何とか今後もやって消そうな漢字でした。

また、機会があれば、ジェフ戦も見に行ってみようと思います。

帰りは、南船橋のららぽーとによってみようと思いました。

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2008.02.17

「求められたい人間」哀川翔

また古い雑誌の整理でPHPの「月刊 THE21」の2006年10月号を読んでいたら、俳優の哀川翔さんのインタビュー記事がありました。

一世風靡セピア時代は、(哀川さん以外を含めて)よく知りませんが、長渕剛のドラマや映画が、印象に残っています。
その後、Vシネマで100本主演ですよね。

記事では、今まで一度も仕事を休んだことがないことについてや、ウツや不眠のビジネスパーソンに対しては、働いていない=やり方が悪いのではと、本当に働いている人(年間300日撮影もあり)の視点でずばっと言っています。あと、当時公開の映画「太陽の傷」を、子供を持つ父親の立場で語っています。

で、共感できたのは、彼は計画的な人生ではないけど、頼まれた仕事は手を抜かずに取り組み続けてきたそうです。
そんな自分を「求められたい人間」と言っています。

最後に、「仕事をやり遂げた先に、その結果として別の何かがある。そんな生き方が俺にはいちばん合っているよ」と、まとめています。

自分もどちらかと言うと、頼まれた仕事をやるタイプですが、すべてをきちっとできているわけではないので、相川さんを見習っていこうと思います。

それとともに、自分の色も出していかないといけないので、それについては、また考えます。

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2008.02.11

【備忘録】ヒットメーカー虎の巻 私の情報源はこのメディア。

祝日に雑誌の整理をしていたら2007年4月ころの「週刊文春BUSINESS」が、ありました。

気になる記事を発見。忘れないように、ブログに書いておきます。

(1)カゴメ株式会社「植物性乳酸菌ラブレ」開発担当(51歳)

家内の買ってくる雑誌からヒントを得ます

ラブレといったら、それまでの、牛乳が原材料から、動物性という印象だった乳酸菌に、植物性という、意外な組み合わせでヒットした、商品で、あの、以前、雑誌でボストンコンサルティンググループ元代表の堀氏が、お勧めしていた商品です。(この商品を発売してから、しばらくは、カゴメの株価は上がり傾向でしたね)

さて、この開発担当の方は、本や雑誌から情報を得ることが多いそうです。

注目は、「AERA」で、「ラブレ」のターゲット(30代~50代の働く女性)と重なるそうです。女性の仕事に関すること、夫婦仲を扱ったテーマが、女性の気持ちを知る上で重要ですし、ガンなど健康関連の記事もよく読むそうです。

その上で、自分だけの発想の限界を超えるために、奥さんの買ってくる女性向けの本や雑誌もチェックするし、インターネットでも「植物性」や「乳酸菌」を検索するそうです。

また、究極的にはメディアよりも、人と人のつながりがアイデアの宝庫とのことですが、最近は忙しすぎて人脈が広がっていないそうです。

最近読んだ雑誌の記事でも、未知の人と、触れ合うことで、人の幅が広がるようなことがありました。

(2)男前豆腐店株式会社 代表取締役 伊藤信吾氏(38歳)

本屋には、予期せぬ感動がある

「男前豆腐」って、名前のインパクトで話題になりましたよね。「豆腐屋ジョニー」。もちろん、美味しいのでしょうが。

そして、何か、トラブルがあった記憶があったので、Wikipediaで改めて、読んでみました。

もともと茨城の父親の豆腐製造会社で、味やインパクトにこだわる「男前豆腐」や「ジョニー」の開発をしていた伊藤氏が、関西で豆腐を売るために、「男前豆腐」を設立して、父親の会社とうまくすみ分けていたのですが、父親の会社に他社の資本が入り、双方の関係が解消された後も、強いブランドである「男前豆腐」や「ジョニー」を元父親の会社が手放さなかったみたいで、今も「男前豆腐」は、それぞれで出しているみたいですね。

男前豆腐店(Wikipedia)

そんな彼の、情報入手は、本屋だそうです。週に1回ジュンク堂とか、八重洲ブックセンターで3時間はかけて、全フロアを見て回るそうです。鉄道模型から育児書まであらゆるジャンルを手に取るそうです。

例としてあげていた、印刷業界の専門誌の「今、この色がシブイぜ~」見たいな記事は、書店に行かないとわからないそうです。

自分が「カッコイイ」と思っていることも、違う業種、違う世代から見たら「お前、その程度か」と思われることを想定して、本屋での発見で、自分にダメ出しをするそうです。

そして、「斬新な発想、新しいアイデアは、世界観の広がりによってしか生まれてきません」と断言し、その最良の手段が本屋に足を運ぶことだそうです。

自分も、大学や五反田で働いているときは、結構本屋に行っていました。

(3)「サントリー黒烏龍茶」サントリー株式会社 健康飲料部 矢野弘美(36歳)

選り好みではなく何でも味見してみる

黒烏龍茶は、愛飲しています。

この方は、手始めに「Yahoo!」などの検索エンジンでまず情報を幅広く集めるそうです。忙しいからでしょうが、本屋がやっていないときでも、調べられる利点を述べています。

とはいえ、これは入り口で掘り下げる場合は、メディアを複合的に捉えるそうです。

「選り好みや先入観で捉えるのではなく、なんでも味見してみる」ことで、「自分とは異なる発想や視点で物事を考えられる」ようになるそうです。

例として、次に「マクロビ(マイクロビオテック)」の記事を読み、食べ物を引用のバランスで捉え、その土地にあったものを食べて健康になるということが参考になったそうです。

そして、最終的には、「身近な人や消費者の“実感のこもった一言”」が決め手になるそうです。

「この商品は気になるけど、恥ずかしいから人前では飲めない。通販なら買う」。オロナミンCとかを女性が飲む感じですかね?
「飲むだけで○○」を解消できる飲み物があればいいのに」。これらが、黒烏龍茶を企画した、背景なんでしょうね。

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