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2004.02.29

「ゴシカ」と「ジョゼと虎と魚たち」をみた

昨日に続いて、劇場に映画を観に行きました。

「ゴシカ」
ハル・ベリーとペネルペ・クルス共演のホラー・サスペンス。
アメリカのホラー作品にしては見ごたえがあり、多分キャッチにも名前があったと思うけど日本の「リング」や韓国の「ボイス」などと同じレベルで見ごたえのある作品でした。

「ジョゼと虎と魚たち」
田辺聖子原作、妻夫木聡、池脇千鶴主演の不思議なラブストーリー。
話題になっているらしいラブシーンは予習していなかったので、びっくりしましたが、エロティックなだけじゃなく、笑いや暖かい感覚が描けている楽しい映画でした。
かなりぶっきらぼうな池脇さん演じるジョゼの感じが最後までかっこよく、等身大っぽい大学生の妻夫木さん演じる大学生恒夫もナチュラルでした。

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2004.02.28

デスペラード三部作を見てきた

記念すべき初めてのココログです。

ぴあのイベントで、ロバート・ロドリゲス監督の「デスペラード三部作」を見てきました。開場はニッショーホール。

新作「デスペラード/レジェンド・オブ・メキシコ」の試写会に加えて、低予算ながら話題となったデビュー作「エル・マリアッチ」、アントニオ・バンデラス主演の「デスペラード」を順番に見ていったので、あわせて6時間近くなりました。

デスペラードは、当時大学の友達とともに観て、男くささと、ギターと銃が合わさる度肝を抜く展開で、フェイバリットな映画でした。

で、会場についたのがギリギリで、かなり後ろのほうの席でスクリーンも小さくしか見えず、目が悪い私は字幕が(特に字幕も予算的にチープな「エル・マリアッチ」で)見づらく難儀しました。白い背景だとホント見えないです。これに限らず、黒く縁取りとかしてくれると、アクセシビリティー向上になるのでは。

で、「レジェンド」ですが、話のスケールが大きくなったため、ちょっと内容を理解するのにややこしいのですが、銃撃シーンと、ジョニー・デップの怪しさは楽しめました。

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