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2005.01.05

ロスト・イン・トランスレーション

ソフィア・コッポラ監督の東京で疎外感にさいなまれた男女のほのかなラブストーリー。
たる~いストーリーですが、僕はそのたるさが好きです。

余談ですが、NHKで英語でしゃべらナイトという番組があり、その中で、ジュード・ロウが英語ができることの良さとして、映画の原作を原文で読めることをあげていたそうです。つまり、翻訳をすると情報が抜け落ちて、すれがずばりロスト・イン・トランスレーションと表現していました。と、NHK出版が出しているテレビ情報誌ステラに書いてありました。

ハリウッドスターの中年男性と、大学を出た新妻が、東京で出会い、スピリチュアルな交流を繰り広げていきます。
中年男性はサントリーのCM撮影の仕事で、日本人と仕事しますが、ロスト・イン・トランスレーションな感じで違和感を感じ、新妻は人気カメラマンが夫で、仕事が充実しているし一人で福岡まで出張して妻を東京に残したりして、二人とも心に空洞が空いている感じで、そんな時ホテルのバーで知り合う。
東京の街の映像が美しいです。

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