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2005.02.28

偶然会っちゃいました

今日、夜新宿駅西口を歩いていたら、友達の友達に偶然ばったり。

「チョー偶然じゃない?」みたいな話になりました。

ちなみにその人と仲のいい人と昨日ケータイ・メールしたばかりで、その2人で映画を見て号泣しまくったそうという話を聴いていて、タイミング的にも、ばっちりでした。

その人はガンバの宮本が好きなので、チケット取れたら取るという話になりました。

ちなみに、3年に1回くらいは、知人に街中でばったり会います。そのうちやっぱり新宿で会うのが多いです。あと、知人に聞いたところ、スキー場とかで、ばったり会うのってのも多いそうですね。

話しはズレズレですが、今日も遅いですが、この記事を書きながら、映画「69」をバックグラウンドビデオ的に流しています。ヒロインの女優さんが、フィギュアスケートの安藤美姫ちゃんみたいな雰囲気で、長崎弁喋りとともにかわいいです。また、集中して見た後に感想を書こうと思います。

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「THE JUON 呪怨」を見る

日曜は、日本人監督として初の全米No.1を記録した「THE JUON 呪怨」を見ました。

ホラーはあまり好きじゃないんだけど、日本的なスタイルでアメリカに殴りこんだ清水監督と、彼を起用したサム・ライミをリスペクト。ただ、自分は呪怨的な演出よりも、「スクリーム」とか「テキサス・チェーンソー」みたいな直接的なほうがわかりやすいかも。

ちなみにサイト見て知ったけど、アイデンティティーで印象的だったクレア・デュヴァルが出ていたんですね。どっかで見たことあると思った。あと、日本人ホームヘルパー役の女性も、「パッチギ」でアフロっぽいパーマととび蹴りがすげー、真木よう子だったのを知った。

THE JUON 呪怨 公式サイト

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「サスペクト・ゼロ」を見る

映画「サスペクト・ゼロ」を土曜日に見ました。

どう考えても、まったくつながらない猟奇的殺人が、実は連続殺人犯で、FBIのプロファイリングにも載らないことをサスペクト・ゼロというそうです。(うろ覚え)

アーロン・エッカート扮する左遷FBI捜査官が主人公。マトリックスのトリニティーだったキャリー・アン・モスが、元カノのFBI捜査官を演じています。
そして、妙に存在感のある元FBIを自称するオライアンを演じるベン・キングズレーが、インパクトあります。

主人公のゆがんだ正義感と、見守る元カノ、自分の能力を使いまくるけど悩むオライアン。その3人が絡むラストシーン。途中の展開がわかれば、ストレートな終わり方でした。

オライアンがかかわっていたイカロス計画というのが話のキーです。もともとソ連の軍事目的の透視実験をアメリカが盗み出して、軍事から犯罪解決に応用したというものだそうです。本当にあったのでしょうか?

サスペクト・ゼロ公式サイト

サスペクト・ゼロ
サスペクト・ゼロ
posted with amazlet on 06.04.30
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006/02/22)

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iPod mini(6GB、青)を買う

先週ニュースになった新型iPodとiPod mini。

以前から、iPodがほしかったけど、その時々で気になる部分があり、理想のモデルを追求しているうちに、買い時を逃してきていました。
ちなみに、今までに、ビクターのSDカードプレイヤー、初代東芝ギガビート(東芝のアンケートの景品)、ソニーのATRAC3 CD-R対応CDウォークマン、クリエイティブN200(会社のパーティーのビンゴでゲット)と、4つのデジタルミュージックプレーヤーを所有しています。

実は、この日のために、ヨドバシカメラのポイントを数万円分貯めていました。アップル製品はヨドバシのポイント還元率が低いので、ポイントで買ったほうがお得なのです。だから、買う気満々です。

IT系ニュースサイトで、土曜日には店頭に並ぶらしいという情報を仕入れたので、26日の夕方にヨドバシカメラ錦糸町店に行くと、新型iPod miniがありました。「よっしゃー」と思いつつ、大幅に値下げしたiPod Photo 60GBも魅力的でしたが、厚さと重さが大きいので、初志貫徹でおしゃれな6GBのminiにしました。

色は、グリーンがほしかったけど、売り切れていたので、ブルーにしました。クリックホイールにはまだ慣れていないけど、スムーズなのは実感しました。

で、家でiTunesインストールして、今日買ったフジファブリックのアルバムとアブリル・ラヴィーンの「Under My Skin」、あとお気に入りのDOPING PANDA「Pink Pank」を入れました。

外に持ち歩くのは、日曜の深夜に注文したジャケットと、液晶保護シートが届いてからにしようと思いますが、今後、ルンルンした気分で持ち歩く気満々です。

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2005.02.26

久々のオール

ここのところ、平日の睡眠が4時間くらいで、だるい金曜日を過ごしていました。

夜9時過ぎに、会社の先輩の壮行会に呼ばれ、恵比寿で二次会に参加しました。
ゼストの3階の個室で飲んだ後、終電がなくなったため、朝まで別の飲み屋でいて、始発で帰りました。

話のネタは、僕が好きな人のネタが中心でした。みんな、僕が現実を見ろという暖かいアドバイスをくれましたが、僕は人の話を聞いていないで、あきれられてしまいました。

それにしても、下手な内容の日記だな。(心の日記にはもっと、詳しく書いています)

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2005.02.24

DOPING-FUJI-SCHOOLに行く

今日は、ライブイベント「DOPING-FUJI-SCHOOL」に行ってきました。渋谷O-Eastです。

オープニングアクトにシュノーケル、その後、フジファブリック、ドーピング・パンダ、アートスクールの順で、演奏しました。それぞれかっこいいロックバンドです。
実はソニー系のレコード会社つながりなのですね。

シュノーケルは、福岡出身です。聴きやすいロックで、まだまだ荒削りですが、最後にやった曲が、かっこよかったです。

フジファブリックは、以前のブログ記事でも紹介しましたが、DUTSUNSみたいなストレートな演奏と、エレカシの宮本さんのような印象深い歌い方が、いいです。キーボードが効果的で、ドラムの人がかっこよかった。

その次は、ドーピング・パンダ(DOPING PANDA)。フルカワさんのMCはやはりうまいです。踊れるロックで盛り上がっていました。あと北條さんのベースがうなっていました。

アートスクールは、かなり硬いロックで、ちょっと、衝動破壊的。最後の曲とアンコールは盛り上がったし、かっこよかった。ステージから引くときに、木下さんがギターを投げつける感じでおいていくのもすごい。

本来の目的のドーパンは、見れる時間は少なかったですが、フジファブリックとアートスクールが見れてよかったです。

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2005.02.23

イ・ウンジュ

仕事帰りで、日付が変わったころに自宅に帰って、MSNを開くと、「自殺の韓国女優、血の遺書」という記事が。

誰だろうと思ってページを見たら、「ブラザーフッド」に出ていたイ・ウンジュさんが自殺したとのことでした。
絶句でした。

イ・ウンジュのプロフィール (Innolife.net)

彼女の作品は二つ見て、「愛と、死を見つめて」では不治の病の女性を演じて、「ブラザーフッド」では戦乱の中赤狩りで銃殺させられるという、死と結びつく役柄ばかりでしたが、本当に亡くなってしまうなんて。

それでも僕の人生はまだ続くんですよね。

冥福を祈ります。

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2005.02.22

「ミリオンダラー・ベイビー」が見たくなる

自宅に帰って、浜崎あゆみの最新アルバムのDVDを見ながら、「ぴあ」を読む自分。

アカデミー賞特集をやっています。

正直、別に何が賞をとろうがかまわないのですが、作品賞ノミネートのひとつ「ミリオンダラー・ベイビー」が気になる。
クリント・イーストウッドとヒラリー・スワンクが出ている。イーストウッドは監督でもあります。

ミリオンダラー・ベイビー公式サイト

ボクシングトレーナーのイーストウッドに弟子入りしたスワンク。次第に活躍するスワンクとイーストウッドに栄光が訪れるが、結末は悲痛。号泣できるそうです。

スワンクは、性同一障害を描いた「ボーイズ・ドント・クライ」の結末が痛かったのですが、そのときのなりきりでアカデミー賞を取ったように、写真見たら本作でもごついボクサー女性になりきっています。

ヒラリー・スワンクは、昔僕が好きだった海外ドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」の途中のシリーズに出てきて、子持ちで主人公の親友スティーブと付き合うけど、途中で降板しちゃう役柄を覚えています。

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2005.02.21

微熱DANJIと綾小路翔

先日、恵比寿の三越の八重洲ブックセンターで時間つぶしに買った雑誌「EYESCREAM」3月号。
新芥川賞作家阿部和重さんのコラムが読めるそうなので、目に付きました。表紙は映画ファンタスティポで共演の堂本剛と国分太一。

で、もう一月になる特集が表紙に。「綾小路 翔×微熱DANJI」。

綾小路翔率いる氣志團を初めて意識したのは、2002年ころの飲み会で、カラオケで「One Night Carnival」を聞いてからでした。その前から、ヤンキーなルックスの氣志團のうわさは聞いていましたが、キワもの的な感覚でしたが、音楽として意外に好きでした。
あと、NHK BS2で、ドームでのライブを見たときもかっこよかったです。
そのときに妙な格好のダンサー集団が気になりました。微熱DANJIはそのバック・ダンサーだったんですね(多分・・・)。その後、NHKのポップジャムで、微熱DANJIがでていたけど、集中していなかったので音楽的には正直心に残りませんでした。(星条旗タンクトップと短パンジーンズはインパクトありましたが)

微熱DANJI 公式サイト

しかし、この雑誌の記事読むとちょっといい話が載っていて心に残りました。
もともと原宿にあこがれていた綾小路翔さんは、デビュー後も原宿によく行っていたそうです。そこで出会ったやんちゃな原宿っ子ローラースケーター3人組。
ちょっと生意気な彼らと、ちょっと大人気なかった綾小路さんは喧嘩しますが、仲良くなって、原宿の綾小路さんのアトリエに入り浸るようになるそうです。その延長線上でバックダンサーになっちゃったそうです。

そういうエピソード以外にも、綾小路さんのアイドルに関する考え方や、人気者になるための話などが、共感できました。

やっぱり、光GENJIを意識しているんですよね?

→デビューマキシ「甘い眩暈」(Amazon.co.jp)
→セカンドマキシ「涙BOY涙GIRL」(Amazon.co.jp)

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2005.02.20

吉田修一著「春、バーニーズで」を読む

最近、知人に「読書が好きで、ずっと本を読んでいると幸せです」と、言われました。
僕も大学時代は、本を読むほうが多かったのですが、社会人になってから読書量が激減してしまいました。

昨日は、夜11時くらいにスキーから帰ってきて、TSUTAYAにレンタルDVDを返却に行かなくてはならないので、11時40分くらいにTSUTAYAサンストリート亀戸店に行きました。

レンタルを返却した後に、書籍コーナーに行き、前述の知人の言葉を思い出した僕は、文芸書を三冊も買ってしまいました。

・「春、バーニーズで」吉田修一著
・「7月24日通り」吉田修一著
・「しかたのない水」井上荒野著

吉田修一さんは、ドラマ「東京湾景」の原作者として知られています。(もっともドラマは未見で、原作「東京湾景」にもない韓流ブームに乗ったような内容が色濃いようですが)
彼の作品が好きになったのは、2002年ころに、「パレード」という共同生活している男女をそれぞれ主人公にした連作短編集がお気に入りになったからです。(昔の自分のWebサイトに感想のせています。)

ちなみに、初めて知った著者の「しかたのない水」は、フィットネスクラブに通う男女6人の連作短編集ということで、「パレード」を髣髴させたから、買いました。

で、「春、バーニーズで」。吉田修一さんの初期の代表作「最後の息子」(1997年)という短編表題作の続編的作品です。
「最後の息子」は、オカマバーの経営者「閻魔ちゃん」と同棲している「ぼく」が、閻魔ちゃんや友人、家族と撮ったビデオ日記を見ながら日々を思い出したり、元カノにあったりして、淡々と進行していきます。人の死や家族を考えさせつつ、その何気なさがいい作品です。(ちなみに「最後の息子」に収録されている他二編も好きです)

「春、バーニーズで」は、「ぼく」こと筒井を主人公にした短編集で、表題作が家庭を持った主人公が家族と新宿のバーニーズ・ニューヨークに行って、閻魔ちゃんと思われる男性とぎこちない再会する物語です。
他にも、主人公通勤電車の中や日光への道中など、限定されたシチュエーションで、筒井の今と回想を挟む物語が3篇収録されていて、短編として、正直、どうでもいいような話をさらりと描く手法が、よくできています。(人によっては、全然盛り上がりないじゃん?っ手感じるかもしれませんが)

また、最後に「楽園」という短編があり、それまでのシチュエーションと違う内容(発表した媒体も違う)ですが、もしかしたら後日談なのかと思わせるくらい、想像力を働かせるさらっとしたよい作品です。

あと、補足しますと、この作品の装丁と写真がとってもおしゃれです。まさに、バーニーズって感じの黒い表紙と銀の文字が美しいです。

→参考:バーニーズ・ニューヨーク Webサイト

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2005.02.18

スキー行く

明日はスキーに行きます。
しかし、雨になるらしい。

日ごろの行いが悪いのか?

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2005.02.16

フジファブリック「銀河」はかっこいい~

踊れるパンク・バンド「DOPING PANDA」。フェイバリットなアーティストです。

昨年、一度ワンマン・ライブに行ったのですが、スケジュール調整が失敗し、半分だけ見て出て行くという悲しいエピソードがありました。
(2002年にも、ドーパンやストレイテナー、ロットングラフティーなど6組が出演したディスクガレージのイベントでも5組目のドーパンが終わってから、別件で退出したことがありました)

今年初のライブは、2月23日(水)に「DOPING-FUJI-SCHOOL」というイベントに行ってきます。(Yahoo!記事)

これは、DOPING PANDA、ART-SCHOOLフジファブリックという3組のバンドが出るイベントです。
ドーパン以外は知らないので、楽しみです。

で、どきどきしている日々をすごしている中、深夜番組のCMで流れるメロウなロックが心に残りました。3人くらいの男の人たちが妙に踊っていて印象深いんですが、これは、フジファブリックの4枚目のシングル「銀河」のCMでした。

ちょっと、アジカンっぽい節回しと、ぐるぐる印象に残るメロディーが、クールです。

彼らの、ライブも楽しみです。

余談ですが、ストレイテナーの最新アルバム「TITLE」をせっかく買ったのに、聴いていない。
早めに、MP3プレイヤーに入れて、持ち歩きたい。

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2005.02.15

OSHMAN'S新宿で買い物

土曜日に、スキーに行きます。スキーボード(ショートスキー)します。

私は、周りでブレイクしているものがあると、ひねくれているので、ちょっとマイナーなものをセレクトしちゃったりします。
大学時代の周りの友人がスノボ全盛している時に、(膝を壊したのもあって)スキーボードを一人選びました。

で、3年ぶりくらいにに行きます。
でも、道具が足りない。

仕事が20時20分くらいに終わったので、五反田から新宿南口のビクトリアに行ったらすでに20時で営業終了していました。
しょうがないので、イトーヨーカドー系のスポーツ店「OSHMAN'S」が、新宿南口のフラッグスというビルで22時まで営業しているので、そこに行きました。
フラッグスは、ファッション的にはクールなギアがいっぱいそろっていますが、あまり実用的なものが売っていない気がしているのですが、背に腹はかえられない。

今日探していたのは、「キャップ」「下着」「靴下」「グローブ」です。
で、「グローブ」はバートンのしかなく、もう少し別なのがよかったので、見送り。「キャップ」はオークリーの黄色いのが気に入ったのでゲット。「下着」は全然品数がなかったので、パタゴニアの長袖の通気性のいいシャツを買いました。靴下は、安い乾燥性のよいものを買いました。
で、つい、余計な買い物で、オークリーのスノボ・ジャケットを買っちゃいました。黒がメインでアクセントに赤が入っているものです。

目下の問題は、ブーツが自宅のどこにおいたか不明なのです。最悪レンタルです。

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激辛ラーメン「蒙古タンメン中本 新宿店」

激辛フードは好きですか?

私は、四川麻婆豆腐やペペロンチーノに入っている唐辛子をそのまま食べるくらい辛い物が好きなくせに、泣きながら食べます。

で、昨年、仕事でお世話になった方にラーメン好きがいて、お勧めしてくれたお店が「蒙古タンメン中本」です。
その人は板橋のほうに住んでいて、もともとそちらにある本店に昔から通っていたそうですが、新宿西口のお店を紹介してくれました。

初めて食べたときは、オーソドックスな辛さの味噌タンメンを頼みましたが、これが熱くて辛くて大変でした。
さらに、セットで頼める定食(特製麻婆豆腐とご飯のセット)が、かなり辛くて、むせるくらいでした。

ちなみに、味噌タンメンも普通に辛すぎるのに、その上に蒙古タンメンと、北極ラーメンというのがあります。

今日(月曜)は、新宿に買い物に行ったので、ついでに中本によりました。
3回目で、久々だったので、味噌タンメン+定食にしました。さすがに、余裕で食べれるようになったので、次回はタンメンに激辛マーボーが乗っている蒙古タンメンにチャレンジしようと思います。

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2005.02.14

単館系の映画

先日、ぴあのミニシアター回数券(渋谷のいくつかのミニシアター共通の3枚綴り回数券で、1枚約1300円で3ヶ月使える)を購入しました。

「約三十の嘘」が見たくて、使えると思って買ったら、それには使えないと書いてありました。アハハ、乾いた笑いが出てきます。

3/31までですので、ちゃんと消化できるようにしたいです。

恵比寿ガーデンシネマでいくつか単館系のチラシをもらったので、気になるものを・・・

「オオカミの誘惑」2004年韓国 (公式サイト)
"大人には出来ない三角関係" イケメン二人と女の子のラブストーリーだそうです。19歳の女性のインターネット小説が原作とのこと。

「キャロルの初恋」2002年スペイン (CINEMA TOPICS ONLINE)
時事ネタですが、マドリッドのホテル火災はビビリました。"1938年。スペイン。戦争が引き裂いた小さな恋。" 少年少女の恋もいいですが、スペインの風景がきれいそう。

「ダブリン上等!」2003年イギリス+アイルランド (公式サイト)
"まわり道を 全力疾走!"最初、コリン・ファレルの髪型がインパクトありすぎましたが、あれは、強盗用のお面を乗っけているんですね。トレスポに出てたケリー・マクドナルドも出てます。

「ビューティフル・デイズ」2002年インドネシア (公式サイト)
"がんばれ、愛(Cinta)" インドネシア語で愛を意味するチンタが主人公だそうです。恋と親友の関係の間で揺れるそうです。

「清風明月」2003年韓国 (公式サイト)
"2人の男と2振りの件 かつての友が敵に・・・" ちょっと「武士-MUSA-」を思わせる"命に代えてもお前を守る──"ていのうにしびれます。

「サマリア」2004年韓国 (公式サイト)
"この痛みを抱いて生きる" 仲良し女子高生2人。一人が援助交際の中で命を落とす。もう一人は「あなたの罪滅ぼしのためにお金を返してあげる」として、旅に出るそうです。

「恋の風景」2003年香港+中国+日本+フランス (公式サイト)
"ナクシタ コイ ノ カタミ" 死別した恋人を思う人が新しい恋をするけど・・・ 香港映画「ターンレフト ターンライト」の原作絵本作家ジミー(幾米)のイラストが使われているそうです。

燃え尽きたいときは「清風明月」、おしゃれな感じだと「ダブリン上等!」が気になりますね。

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2005.02.13

CM喰らい放題の夜

最近、友人のためにライブのチケットをとってあげたりしている中、こんなイベントのチケットがほしいといわれました。

CMだけをずっと流すイベント。

それだけをヒントに、ググッたら、ありました。

世界のCMフェスティバル

もともとフランスで個人の力で始まった活動で、フランス語だと「CM喰らい放題の夜」って意味で、20年くらいやっていて、その後世界中でもやっているみたいですね。もちろん、日本でも。

手作り的なイベントっぽいみたいで、こういうのって、いいっすね。

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2005.02.12

「ビフォア・サンセット」を見たぜ!

一度、ブログで触れた僕の好きな映画「恋人までの距離(ディスタンス)」もしくは「Before Sunrise」の続編「ビフォア・サンセット」。

ビフォア・サンセット公式サイト

すでに、2月5日から恵比寿ガーデンシネマで公開されています。
本日、午前にフットサルして、二子玉川でみんなで韓国料理のお昼食べたら二時過ぎになりみんなと別れ、以後、寂しいことに予定がなく、一人で渋谷に着きました。今週「ビフォア・サンセット」を誘った人とは予定が合わなかったけど、やっぱり見たかったです。一人でガーデンシネマに行くのはちょっと勇気が要ったのですが渋谷センター外のチケット大黒屋で、前売り券を買って、恵比寿に行きました。

で、15時台の回に余裕に間に合うように劇場に行ったら、すでに満席でした。(ガーデンシネマは、各回定員制で、人数を超えると締め切ります)
「マジっすか?」と心の中でつぶやく。
しかも、周りでも、「こんなに人気あるの?」とか「やっぱり話の続きが気になる人がいっぱいいるんだ」とか、聞こえてきました。
しょうがないので、17時台の回の申し込みをして、ガーデンプレイスの三越で時間をつぶしました。

例によって、くだらない前置きが、長くなっちゃいました。

さて、「ビフォア・サンセット」は、9年前にユーロトレインでであったアメリカ人の青年ジェシー(イーサン・ホーク)と、フランス人女子大生セリーヌ(ジュリー・デルピー)が、14時間だけ恋人のようになり、半年後に再会を約束してわかれるというお話の続編です。

結局半年後に再会できなかった二人。ジェシーは、そのときの出会いを小説にして、アメリカに結婚して子供もいる。一方、セリーヌは、恋人はいるけど、自立していてるパリ在住の独身女性。
その小説のキャンペーンでパリに来たジェシー。そんな彼に会いにセリーヌが来る。ここから、帰りの飛行機が出る85分間ほぼリアルタイムに二人の会話が、パリの町並みを移動しながら続きます。ちょっと、撮影秘話(15日間の夕暮れだけの撮影)とか読んだけど、このほぼリアルタイムという縛りを心地よい会話(脚本)で覆っていて飽きさせません。

あと、こういう風に年をとりたいと思わせる素敵な二人の表情。たとえ、しわがあってもイーサン・ホークの笑顔が素敵ですし、セリーヌとの時間を大切にして、ずるずるするところがいいです。ジュリー・デルピーも、殻を作ったりエキサイトする部分(車内の演技最高)や歌ったり歌手のまねをする部分がかわいかったです。

歌といえば、ジュリー・デルピーは歌手デビューしていて、その歌を本作で披露しているんですね。(オープニングも?)

ということで、前作と、本作のDVDセットが日本でも出ないかなー、と今から待ち遠しいです。

余談ですが、昨年のERに、ジェリー・デルピーが出ていました。当時、忙しくてほとんど見ることができなかったのですが、デルピーはいつの間に消えていました。
ERは、カーターが刺されたあたりから、毎週見るところまで行っていないので、いつか、DVDなんかでまとめてみようかなと思います。

【関連記事】
ノベライズ版「ビフォア・サンセット」 2005.03.06

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韓国映画「フー・アー・ユー?」を観る

チャット(アバター)とリアルを軸にしたラブストーリー「フー・アー・ユー?」。
「ラブストーリー」で地味かわいい悲恋の相手を演じていたチョ・スンウと、かっこいい美しさを感じるイ・ナヨン主演です。

コンパクトに楽しめました。

まるで六本木ヒルズのような高層ビルに勤めている二人。
テスト開発中のゲームにかけるベンチャー社員のイ・ヒョンテと、元競泳選手で水族館の人魚ショーにかけているインジュ。
ヒョンテはゲームの広告用に取材したインジュが気になり、ゲーム上で正体明かさずにメルロとしてコミュニケーションして、メルロに心を開くインジュ。現実の二人は、互いに素直になれず、反発する。
そんな二人が織り成す、三角関係で、その結末は?

日本にもかつて森田芳光監督の「ハル」というパソコン通信を舞台にした作品もあったし、有名な「ユー・ガット・メール」など、ネットワーク上のコミュニケーションを扱った作品はあります。本作は、ITの進んだ韓国らしいネットワークゲームの世界がすごいねと関心。
ていうか、二人の楽しそうなネットワークコミュニケーションでの表情と、現実でのちょっと情けない部分もある素直になれない感じがいいです。
人魚になるイ・スンウはきれいだし、意思に強い目がいいです。また、劇中でギターを弾き歌うチョ・スンウにしびれます。

ラストの二人のやり取りである、裏切られてた感のインジュと、自分のアバターにジェラシーなヒョンテの反発と融合がいいです。

イ・ナヨンのプロフィール (Innolife.net)
チョ・スンウのプロフィール (Innolife.net)

余談ですが、「僕の彼女を紹介します」で、予告編が流れていた「英語完全征服」に、チャン・ヒョクとともに主演しているのが、イ・ナヨンだったんですね。こちらの役柄は、コミカルな感じがして、本作とのギャップがちょっとくらっと来ました。

英語完全征服 (Innolife.net)

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2005.02.10

とりあえず1勝、でもうれしかった

昨晩は、五反田のアイリッシュパブ「グラフトン」で、VS北朝鮮を見ました。

ベッカムのような素敵な人に、5時半にオフィス出てもらって、席を取ってもらいました。
私は、6時半過ぎについたのですが、スクリーンのまん前で最高のロケーションでした。
ありがとう、ヴィクトリア。

経過や結果は皆さんご存知でしょうが、中村を押しのけて先発した小笠原のフリーキックであっさり先制。その後は、相手にペースを握られつつも、バックラインと川口のプレーで守っていましたが、後半に相手にワンタッチで思いっきりつながれ同点に追いつかれる。

その後、中村、高原の投入で4バックになりペースを握り、終盤登場した大黒がロスタイムに逆転ゴールを決めました。

とりあえず、昨年の1次予選のオマーン戦みたいな展開ですが、1勝を手に入れました。1節終えて、グループトップです。

グラフトンでは大黒のゴールで死ぬほど盛り上がりました。同点にされたときも、流れを見て、いけるいけるという声も出て、一体感がありました。
予断ですが、五反田のグラフトンは、よくフットサル・チームのの忘年会で貸切したりしています。僕はギネス好きです。

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2005.02.07

サッカーを見に町へ出よう

今日の記事は、いつも以上に駄文ですが・・・

2月9日は、いよいよドイツ・ワールドカップのアジア最終予選の初戦である北朝鮮戦です。
政治的な問題もあり、警備も通常の20倍みたいですね。

また、ジーコは俊輔と高原を控えに本当にするのでしょうか?
練習試合では、玉田、鈴木が不発で大黒ががんばっちゃったみたいですね、

さすがに、チケットが取れなかったので、自宅で楽しもうかと思ったところ、友人から「みんなで見るところに行こう」と誘われました。
二つ返事でOKしましたが、お店のセレクトはお友達に任しちゃいました。

ほんと、感動の体験を共有できるのって幸せですよね。
楽しみです。

かつて、日韓ワールドカップのときに、幕張のアイリッシュバーに、仕事の研修で一緒になった人と入って、来日した海外のサポーターと騒いで、開幕戦を見たのを思い出します。フランスここでセネガルに負けて全敗だったんですよね。

あと、イングランドVSデンマークを、恵比寿の「フットニック」というフットボールパブで、むちゃくちゃハイテンションなイングランド・サポーターに得点のたびにビールが飛んできてビビリましたが、ハイでした。
ちなみにフットニックはかつて高田馬場にお店があったときにフランスW杯欧州予選?のイングランドVSポーランドの試合を見たことがあります。

あとは、友人の家でみんなで見るのもいいですよね。
フランスワールドカップのアジア最終予選三位決定戦で、イランに岡野がゴールデンゴール決めたときは感動しましたが、友達の手前涙をこらえました。
日本が完敗したアルゼンチン戦、クロアチア戦は、みんなで見てショボーンでしたが、現実の世界の壁は厚いと思いました。

ですので、スタジアムで見れなくても、町に出てフットボールを見よう。

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「ラブストーリー」を見る

TSUTAYAのレンタル半額クーポンがあるので、またいっぱい借りてきました。

クァク・ジェヨン監督の「ラブストーリー」見ました。「猟奇的な彼女」、「僕の彼女を紹介します」を撮った監督です。

「母の恋が娘の恋に奇跡を起こす」というキャッチですが、母娘二代の恋をうまく絡めて、いい話でした。
母と娘を演じるソン・イェジンがきれいです。最初に、娘役でテコンドーをやるところは、映画の先入観と、母親の固いお嬢様女学生とギャップがあって、そこもよかったです。(ストーリー的には意味なく、プロモーション的かもしれませんが)

母親のソン・イェジンと、悲恋の相手チョ・スンウが、再会するシーンはぐっと来ます。

この監督は特徴的な型がありますよね。好き嫌いが分かれると思いますが、僕は好きです。

ソン・イェジンのプロフィール (Innolife.net)
チョ・スンウのプロフィール (Innolife.net)

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2005.02.06

チェ・ミンシク

今日、テレビを見たら「シュリ」をやっていました。

普段、吹き替えはあまり好きではないので(しかもカットが多いし)、地上波では見ないのですが、北朝鮮の工作員のリーダー役のチェ・ミンシクのかっこよさを見たくて、最後まで見ちゃいました。

チェ・ミンシクのプロフィール (Innolife.net)

劇場公開時話題になったので、見に行ったのですが、あまりにもクールなおっさんがいて、かっこよいと思いました。
それがチェ・ミンシクでした。

北朝鮮での過酷な訓練や、韓国での工作活動の冷徹な感じ、潜伏中の私服姿など、常に存在感があります。
ぎらぎらしつつも哀愁をたたえたはっきりした瞳が、よいのですね。

昨年末に、「オールドボーイ」を見たときには、最初はぜんぜんふっくらしまりがなく、ギャップにビビリましたが、監禁で、だんだんワイルドになる過程で、同じ匂いを感じました。

あと、北朝鮮兵士といえば、「ブラザーフッド」にも北朝鮮の指揮官として出ていたんですね。
見ていませんが、他にも、浅田次郎原作のラブ・レターの韓国版「パイラン」とか、「ハッピーエンド」という作品では、駄目な中年を演じても、存在感があるみたいです。かわいいオジサン的な雰囲気もありますしね。

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MISIAのDVDを見ながら

2月に入ってから仕事が、不慣れな内容になったので、なかなか時間がとれずブログも更新できていません。

夜中に、ちょっと書類整理をしつつ、MISIAのツアーDVD「THE TOUR OF MISIA 2004/MARS and ROSES」をバック・グラウンド・ビデオに。

3月に、友人とMISIAのライブに行くのですが、曲はほとんど知らないために、予習(復習?)です。

MISIAは歌がうまいのは当然として、衣装がすごいなー。

いろいろな人とコラボした最新のアルバムも購入したけど、まだ聴いていないので、早く聴かないとね。

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2005.02.02

ここ数日

先週末は、フットサルでビギナー大会に出て優勝した。
僕以外の人がみんな大活躍で、見ていて安心できた。
でも、環境が悪く(寒い、日が当たらない、ビル風がすごい)参加した人にとっては、災難だったかも。
僕は風邪引きにくいから、余裕でしたが。
帰り、銀座ライオンのビルで、スペアリブを食べて勝利を祝う。
たまにお肉をいっぱい食べたくなります。

今週は、コパ東京というところでシュラスコを中心としたディナー。やっぱり肉です。
明日は、表参道の安曇家というところで、かつての職場の方々と飲み会。

あとは、TSUTAYAの半額レンタルウィークだったので、先週末にいっぱいDVDを借りてきた。
さすがに、全部は見れずに、(2月5日に)返却した。

・「アメリカン・サイコ」:クリスチャン・ベールがカッコよさそう。
・「アメリカン・ラプソディ」:スカーレット・ヨハンソン出ています。北欧チックな苗字がいい。
・「モンスーン・ウェディング」:ぜんぜん見ていないけど、すごい見たい。
・「恋風恋歌」:チャン・ドンゴンのメガネ姿にびびりつつも、素敵なラブストーリー。
・「吠える犬はかまない」:犬好きの方はびびらないでください。
・「サランハムニダ」:アジア大会を舞台に北朝鮮と韓国の男女のラブストーリー。
・「サランヘヨ」:ぜんぜん見れていない。

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