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2005.02.22

「ミリオンダラー・ベイビー」が見たくなる

自宅に帰って、浜崎あゆみの最新アルバムのDVDを見ながら、「ぴあ」を読む自分。

アカデミー賞特集をやっています。

正直、別に何が賞をとろうがかまわないのですが、作品賞ノミネートのひとつ「ミリオンダラー・ベイビー」が気になる。
クリント・イーストウッドとヒラリー・スワンクが出ている。イーストウッドは監督でもあります。

ミリオンダラー・ベイビー公式サイト

ボクシングトレーナーのイーストウッドに弟子入りしたスワンク。次第に活躍するスワンクとイーストウッドに栄光が訪れるが、結末は悲痛。号泣できるそうです。

スワンクは、性同一障害を描いた「ボーイズ・ドント・クライ」の結末が痛かったのですが、そのときのなりきりでアカデミー賞を取ったように、写真見たら本作でもごついボクサー女性になりきっています。

ヒラリー・スワンクは、昔僕が好きだった海外ドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」の途中のシリーズに出てきて、子持ちで主人公の親友スティーブと付き合うけど、途中で降板しちゃう役柄を覚えています。

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コメント

TINOさん、こんにちは。
「ミリオンダラー・ベイビー」は泣ける映画なのですか・・・。知らなかったです。

どういう作品なのか、ちょっと勉強してみよう!

投稿: ゆづあげ | 2005.02.23 22:47

ゆづあげさん、こんばんは。
僕もぴあの記事読んだだけですが、ボクシングを題材にしても、ロッキーのような爽快な終わり方でなく、つらいそうです。

アカデミー賞といえば、「アビエイター」とレオ様が本命ですよね。レオ様の来日中止による、ロウ氏布教活動断念は受けました(笑)。

投稿: TINO | 2005.02.24 01:01

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