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2005.03.18

かっこいいじゃん! The Rasmus 「DEAD LETTERS」

私は某レコード店で、試聴用に開封したCDが、50%Offでワゴンセールするときがあるので、そのときに結構買いだめします。
トレンドに乗るよりも安けりゃいいと思う心があるので、数ヶ月から半年以上たったCDでも結構買っちゃいます。

そんで、買った一枚がThe Rasmus (ラスマス) の「DEAD LETTERS」。

今まで、見たことも聴いたこともなかったけど、なぜか手に取り買いました。
今、調べたら、毎月買っているヘビーメタル音楽雑誌「BURRN!」にインタビューが乗っているという情報があったので、潜在意識に刻み込まれていたのでしょう。

で、あまり期待しないで再生した1曲目「In The Shadows」。ややグルーヴィーなノリのいいビートにラウドなギター、ちょっと切ないヴォーカル。ここで、お気に入りになりました。その後の「Guilty」のイントロ、サビがまたいい。3曲目もその流れでいいです。5曲目の「In My Life」の始まりはちょっと退屈かと思いきや、途中でポップな展開になり感動。6曲目の「Time To Burn」も最初の展開に比べて、マイナーなメロディー全開のサビとハーモニーがいいです。
最後は、タイトルが「F-F-F-F-Falling」で、まさにFoh,Foh,Foh!て感じで、いいです。

メロディアスなハードロックに、ちょっと、ゴシックっぽさをまぶした感じがいいです。

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