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2005.03.31

バーレーン戦

年度末仕事を強引に抜け出して、友人がいるスポーツカフェに行き、サッカー日本代表対バーレーン戦を見ました。

本当は、月曜時点で仕事が終わるかどうか見えないので、一度断りました。しかし、今日夕方「もしいけるなら行きたいけど」と電話したら、お店に交渉して例外的に立ち見でなら来ていいよといわれて、観戦することが出来ました。ラッキー。

結果は、勝ち点3が取れたのは、満足ですが、このまま本大会行ったら大丈夫なのかなとちょっと不安に思いました。

とりあえず、時節もバーレーンに最低でも引き分け以上でがんばってほしいです。

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2005.03.28

韓国映画「春の日は過ぎゆく」

DVD・映画雑誌のDVD&ビデオVISIONさんのプレゼントで韓国映画「春の日は過ぎゆく」をいただきました。同編集部様ありがとうございました。正式には韓日香3国合作です。

「八月のクリスマス」のホ・ジノ監督、「JSA」のイ・ヨンエ、「オールドボーイ」のユ・ジテによるほろ苦い恋のお話です。

録音技師の青年とDJ/ディレクターの年上の女性。仕事で出会った二人は互いに惹かれていきます。
最初は、自分からアプローチをする女性、でも彼女は結婚相手として家族に合わせようと突っ走る彼にだんだん距離を置いていきます。

二人は仕事で自然の音をとりに韓国のいろいろな季節の自然の場所に行くのですが、これが癒されて落ち着きます。

ハッピーな話ではないし、地味な内容ですが、終盤の青年と祖母の会話がなんとも言えずぐっと来ます。

イ・ヨンエは「JSA」をまだ見ていないのでイ・ビョンホン、ソン・ガンホとともに活躍するのを見るのが楽しみです。あとは「宮廷女官 チャングムの誓い」、たまにBSで見ていますが昔の服装の似合う人ですね。

ユ・ジテは、「オールド・ボーイ」しか見ていませんが、あれが初の悪役ということで、もともとはさわやかな感じの作品が多いみたいですね。この映画でも朴訥だけど恋に自分をコントロールできない青年(別名、寸止めストーカー)を演じています。

ホ・ジュノ監督の「八月のクリスマス」は、以前地上波で流れていたものをDVD-RAMに入れているのですが、どこにしまったかわからないので、そのうち見つけてみようと思います。

余談ですが、エンディング・テーマに松任谷由実が作曲で協力しています。歌は、Jaurimのyunaだそうで、昔買ったJaurimのCDはどこにおいたか、また探してみよう。

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カノンな日々:「チャングムが色っぽい」に激しく同意です。
xina-shinのぷちシネマレビュー?:まさに日常を切り取っていましたね
miki_blog:二人の心情はわかりやすいし、交わりませんね

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2005.03.27

「We Will Rock You」ミュージカル

ここ1ヶ月ほどチケットサイトやぴあに目を通すと、目立つのがQUEENの名曲「We Will Rock You」のミュージカルの情報。

WE WILL ROCK YOU(チケットぴあ)

もともと、ミュージカルは好きではないのですが、最近ミュージカル好きな人がそのすばらしさを話してくれたのもあるし、なんといってもQUEENですから、この作品には興味あります。

この作品は、メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーの全面監修とロバート・デ・ニーロの出資も話題なそうです。

曲目はQUEENの20曲が使われているそうです。「We Will Rock You」は当然として、「We Are The Chanpions」、「Bohemian Rhapsody」「Killer Queen」などの代表曲、「Another One Bites The Dust」、「Radio GA GA」のような軽快な曲、不勉強な僕は曲名だけだと音楽がわからない曲まであります。

ストーリーは、キラー・クイーンによるデジタル音楽に支配された未来でボヘミアンたちがロックを武器に立ち向かうそうです。永野護の「Fool For The City」を想起させます。

私とQUEENの出会いは、高校時代に、私にハードロックをいろいろ教えてくれて、お気に入りのアルバムを強引(笑)に貸してくれるM君という方が当時最新の「Innuendo (Amazon.co.jpでチェック)」を貸してくれたときから始まります。正直、そのときはもっとヘヴィメタルよりに入っていたので、聞き込まなかったのですが、フレディ・マーキュリーの没後に、グレイテストヒッツ(We Will Rock Youから始まる輸入版)を買ってから、聞き込みました。

さらに、元FREEのポール・ロジャースをボーカルに再結成もされるそうですね。ロジャースはマーキュリーとキャラがまったく異なるので、ナルシーなパフォーマーではなくて、うまい歌を聞かせてくれる形になるのかな。

【関連記事】
QUEENのミュージカル「WE WILL ROCK YOU」を見た (2005.08.19)

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BENNIE K(ベニーケー)のコカ・コーラCMソングが

この記事を書こうとしてから、時間がたったのですが、思い出したので書きます。

3月のある日、テレビでコカ・コーラのCMを聞いていたら、明らかにBENNIE Kの曲が流れてきました。
「さわやかだなー、新曲かなー?」と思いつつ、歌詞が明らかに「I Feel Coke♪」な内容でした。「コカ・コーラ」といっているし。

「これ、CMオリジナルじゃん?」って、やっと気がつきました。

今日検索したら、3/1からオンエアだったそうです。テーマは「つながる瞬間に。コカ・コーラ」

→「「BENNIE K」6年ぶりコーラCMオリジナル曲」(スポーツ報知)

さらに、多少歌詞にアレンジを施して、新曲として発売されるみたいですね。

→「Benie Kコカ・コーラCMソングリリース」(HMV News)

最後にいまさらながら、このCMをWeb上で見れます。

「つながる瞬間に。コカ・コーラ」テレビCM (Coca-Cola)

【トラックバックさせていただいたブログ】
Destiny's Blog デースケドガー:僕もいい曲と思います
歌唄いメセナ:マボロシの曲にならなくてよかったです
アドの豆 ~広告・CMの情報~:BENNI KのCMからコカ・コーラのコーポレートカラー「赤」についてまで触れています

【関連記事】
BENNIE K presents“Dreamland” 最高な七夕ライブ 2005.07.09
BENNIE K(ベニーケー) 「Dreamland」でしょ 2005.06.10
BENNIE K presents“Dreamland”@七夕 2005.05.12
ラジオや街中ではじめて聞いてガツンと来た曲 2005.04.23
BENNIE Kのコカ・コーラCM曲は「Dreamland」に 2005.04.16
BENNIE K 「サンライズ」 2005.01.04

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日本映画「恋は五・七・五!」は面白い

3月中有効のミニシアター回数券を消化するために「恋は五・七・五!」を見に行きました。
本当は、知人と平日に「マシニスト」を観る予定だったんだけど、私の年度末業務付加による残業でお流れになりました。

恋は五・七・五!公式サイト

「アビエイター」で、睡魔はなくなったので、多少眩暈がしましたが、楽しく見ることが出来ました。

テーマは「俳句甲子園」。無気力な高校生が、松山で開かれる俳句の高校選手権に出る青春バンザイな話です。

まず、高校生青春ものは好きです。「スウィング・ガールズ」、「69」が最近良かったです。そのうち、DVDで「ウォーターボーイズ」と「ロボコン」を観たいと思っています。あと、実在のイベントものと考えると「のど自慢」が好きなんで、私の好みの条件にぴたりとは待っている作品ですね。

監督は、奇抜な髪型の男の子の物語「バーバー吉野」が注目された荻上直子さんです。未見ですが。

「恋は五・七・五!」は、派手さはないし、演出が一部ベタな感じがしますが、「スウィング・ガールズ」に負けないくらい楽しめました。

物語は、統廃合に巻き込まれた、名を残すために何かの大会で実績を残したい高校が舞台。
野球のシーンから始まります。甲子園を目指しますが、最後に逆転ホームランを受けて夢破れます。
そこで、負けたことの一句を読む補欠男子と、ぽっちゃりなチアリーダー、ブラスバンドと一緒にウクレレを弾いている女の子、ちょっとエッチな写真部が、この後、俳句のメンバーになります。

あらたに、目標としてあらゆる高校生の大会に出ることを目指す校長から、杉本哲太扮する国語教師に提示されたのが俳句甲子園。先ほどの4人に加え、帰国子女の素敵な女子が「俳句なんてダサい」と思いつつも、メンバーに加わります。

メンバーそれぞれ特徴あります。元チアリーダーはコンプレックスの塊だし、補欠はえなりくんのようなシンプルな顔でみんなを引っ張るようでいて実は、、、写真部はリビドーな姿勢が素敵です。大学工学部で男子とエロ話をしていたという監督のセンスが光っています。ウクレレ少女は天然で良いです。主演の関めぐみさん、かっこいいです。

後半の俳句甲子園の本番は、地味な俳句に動きを与えて楽しいです。城のシーンや二人で写真とともに壇上で俳句を発表するシーンは、グッと来ます。
そして、形式主義な俳句優等生に最初はぼろぼろになりつつも、途中から型を超えた彼らの情熱が結果となって現れる。
勝負しつつも読む句には恋の気持ちをぶつけています。

あと、ライバル高の先生島田久作が受けます。「69」のドロップキック教師、「銀のエンゼル」の妄想警官ほどのインパクトはないのですが、存在がすごいです。あと、その高校のリーダー格の高校生がいとうせいこうっぽさが、やばいくらい笑えます。
自分たちの担任杉本哲太の頼りない先生も良かったです。マドンナな高岡早紀先生も良いです。

ここで、自分の一句を作れないところが、アドリブ苦手な僕の限界です。

この監督にはもっとがんばって、いい作品をいっぱいとってほしいです。

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distan日誌:ユリオカ超特Q激しく同意です。

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2005.03.26

「アビエイター」を観る

アカデミー賞、最多部門受賞だけど、おいしいところは、クリント・イーストウッド×ヒラリー・スワンク×モーガン・フリーマンの「ミリオンダラー・ベイビー」に敗れた「アビエイター」。

本当は、レオ様の来日が予定されていたのに、「インファナル・アフェア」のリメイクの撮影に入っているためにキャンセルされたために、特別なプレゼントを日本の観客はもらいました。

それは、上映前のメッセージと、写真です。
今日、劇場に行ったら私も写真もらい、短いメッセージも見ました。

とはいえ、今週寝不足で、今朝も早く起きちゃったので、ネムネムワールドに入る条件はそろっていました。

この映画は、実在の大富豪で飛行士、映画制作者のハワード・ヒューズを主人公にして、レオ様がどうしても実現したかった内容だそうです。彼の設立した会社が製作しているようです。
その上で、マーティン・スコセッシ監督にオファーを出したようです。

下手をすると、アカデミー賞をゲットするために、無冠の二人が手を組んだように受け取れるのですが、すごい映画であることは確かだと思います。

飛行機にかける情熱はすごく、多額の制作費をかけた映画の飛行シーンや、自分が設計、パイロットになって最速を目指したり。で、映画撮影の途中で、パイロットが死んだという発言があって、ヒューズもパイロットやるけど、絶対隣り合わせの死だよなー、と思ったら、すごいシーンがありました。

ケイト・ベッキンセールははじめてみたのですが、「アンダーワールド」でゴシックなかっこよさに興味がありました。この中で、南部の虎なる女優を演じていました。ケイト・ブランシェットとともに、金持ちに負けない女性を演じていました。

多少寝不足で意識が飛んだのと、挫折の物語が、ちょっと消化不良を起こしました。ただ、「ギャング・オブ・ニューヨーク」でも感じましたが、現実の厳しさを鮮やかに映し出してくれますね。

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奇跡

金曜日の終電間近の山手線。

打ち上げ帰りの人が多いのか、秋葉原に向かう電車は、すごい人の量でした。

秋葉原駅で降りて、ホームのエスカレータに乗ろうとするけど、人の壁でまったく進まない。コンサートの退場並みの人の量です。
一方、下り方向のエスカレータは誰も降りてこない。

私は冗談半分で、逆行のエレベータを上りきってやろうかと、頭の中にひらめきましたが、あほっぽいので、実行に起こすことはなかったです。

そうすると一人の男性が、下り方向のほうへ向かいます。
そこを逆行して上るかと思いきや、エスカレータの右下に手を伸ばすと、くだりのエスカレータが止まりました。
とまった、エスカレータ。そうなるともはや単なる階段です。

その男性は、当然のように歩いて上っていきましたが、他の人も一瞬の戸惑いの後、同様に止まったエスカレータをあがりました。私はそれを見つめていました。

こういうことって、初めて遭遇したので、まるで、モーゼかと思ったというと大げさですが、深夜の奇跡でした。

といっても、こんなことされたらJRは、困るでしょうけどね。

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イラン戦

昨日は、ドイツワールドカップ最終予選イラン戦でした。

大事な用があったので、HDDレコーダーに録画して、今朝見ました。
昨日の帰宅途中は完全に情報をシャットアウトして、ほぼ終電で亀戸から25分歩いて帰りました。

8時半から見て、結果は、1-2の敗戦でした。
ジーコの幸運も、テヘランでは、発揮されなかったです。
最終的に2位以内に入ればいいので、深刻にとる必要はないのかもしれませんが、対戦国が容易に日本対策を施しやすいのではという懸念を抱きました。

中田英の復帰で4-4-2となりましたが、相手は2トップ気味で、裏をかいていましたし、俊輔も三浦の分まで相手の右サイドを守っていましたが攻撃では集中的につぶされていました。

後は、2点目の失点シーンのように、ルーズなマークな部分を修正してもらえれば、よかったんですが、これもバックの枚数が足りていれば、違った結果になったのかなと。残っていたのが、加地だったし。

高地だけあって、ボールが思ったよりも飛びセットプレーで影響があったのかなと。俊輔の鋭い低いFKはすごかったけど。

途中で下がりましたが小野はよかったです。交代のときに意外に思いましたが流れを変えた柳沢が福西のいいボレーを引き出しました。

マスコミが事前にあおった感じでは、ジーコ監督は、今回の中田英復帰とシステム変更は自分で責任をすべて取るといったけど、やっぱりヒデに注目が集まる部分があり、かわいそうかなと思います。彼は、相手の力技に負けない力強さを発揮していましたが、中田みたいに要求されるレベルが高いと結果がこないと、パスの受け手が調子悪いのも彼のせいにされかねないし。

まだバーレーンとの直接対決は2戦残っているし、辛勝でもいいので、このあとがんばってほしいです。

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2005.03.24

人のつながり

先日、MISIAのライブに行ったときに、面識のない友人同士を誘ったのですが、一方の弟と、一方の友達が、かつて付き合っていたそうです。

世間は狭いなと思う今日この頃です。

誘われたこともないですが、SNSとかは、友人のつながりがわかり、こういう発見が結構あるんですかね。

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花王「ヘルシア烏龍茶」

昔から、烏龍茶が好きでした。

多分、購入するペットボトルは7割は烏龍茶です。
残りの2割くらいは緑茶が多いですが、たまにコンビニでヘルシア緑茶とかも飲みます。

で、最近、コンビニでびっくりしたのはヘルシア烏龍茶なるものが出ていたこと。

買って、飲んでみたら、茶カテキンが多いからか、ほぼヘルシア緑茶風の味わいで、微妙でした。

でも、健康によさそうで、烏龍茶なんで、今後マストアイテムになりそうです。

個人的には、かつてコカコーラから出ていた茶宝という烏龍茶が最も好きでした。アガリスクが入っていたそうです。

話はさらに脱線しますが、昔は久しぶりにコーラを飲むとI feel Coke!って感じで、爽快感がありましたが、最近はそういうのも感じなくなりました。数年前に、ツイストペプシを始めて飲んだときは、結構きたんですが、昨日飲んだら、いまいちでした。

贅沢な世の中です。

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2005.03.21

THE TOUR OF MISIA 2005 THE SINGER SHOW@さいたまスーパーアリーナ最終日

昨年末のとあるエピソードから、行くことになったMISIAのライブ。

一緒に行く人は、神奈川方面の人なので、本当は横浜アリーナが良かったんだけど、取れなくて、さいたまスーパーアリーナになりました。
先々週に行った浜崎あゆみのライブも、さいたまスーパーアリーナでした。

3月20日の日曜日、現地に行って、初めて知りましたが、今日がツアーファイナルだったんですね。結果オーライ。

今回、初めてMISIAのライブに行きましたが、歌姫としてすばらしいライブでした。彼女以上のエンターテイナーは他にもいますが、ニューアルバムや、ツアーのコンセプトがSINGERなので、まさに彼女の歌を聴きこめる内容でした。

最初、オープニングアクトとして、高校を卒業したばかりで、今年夏にデビューするらしい千織さんという方が出てきました。他の日程でもやっているかもしれませんが、ちょっと緊張しつつ堂々としていた人でした。

そうして、本命のMISIA登場。
ステージの下からせり出して、彼女の豊かな声量と、オクターブをを聴いただけで、マジに鳥肌もんでした。心に響く声でした。

のりのいい曲も、聞き込む曲も、楽しめました。
MCでは、いつもライブ当日の誕生日を会場で聞いているみたいですが、BIRTHDAY CAKEにちなんで誕生日を季節ごとみんなに聞いていて、自分は燃えるような夏の日に生まれたんだなと、今まで考えなかったものを意識させてくれました。
あと、愛・地球博にエリカ・バドゥと出るそうで、エコな話をしてくれました。そういうのを影響力のある人がするのっていいと思いました。

講演後、さいたま新都心駅近くの居酒屋で、飲みながら、友人は、確かに今回のライブも良いけど、本当はもっとヒップホップなMISIAも見たいんだといっていました。前にクラブハウスレベルでやったときはそんな感じだったそうです。もっとも、そのときは逆にバラードをもっと聴きたかったという、意見もあったそうです。
音楽って、人によって、聴き所が違うんですが、とにかく、MISIAの歌はすばらしかったです。

あと、MCでふと博多弁が出ましたが、今、思い出すと、今日福岡で地震があったので、よく考えると、もしかしたら精神的に衝撃があったかもしれないですが、それを感じさせない、しっかり明るいMCでした。身近な人に何かあったかもしれないと、不安な気持ちもあったかなとふと思いました。

余談ですが、メロンパンダなるキャラクターが有名だったことを今日はじめて知りました。メロンパンのぬいぐるみがジッパーをあけるとくたくたメロンパンダになるそうです。

【トラックバックさせていただいた記事】
パパになります!!! カオル×Blog

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2005.03.19

韓国映画「オオカミの誘惑」

3月中有効の特定の劇場で利用できる鑑賞券が余っています。(ぴあのミニシアター回数券)

先週、平日に見に行く約束が流れて、そろそろ消化しないともったいないモードになってきました。

で、午前にフットサルをした帰りに、渋谷で時間をつぶしつつ、鑑賞できる映画をサーチ。

アミューズCQNでイケメン俳優二人が話題の韓国映画「オオカミの誘惑」、シブヤ・シネマ・ソサイエティで韓国の時代映画「清明風月」。

「オオカミの誘惑」は世代が若いかと思い、「清風明月」に行こうとしましたが、アンケートに協力を求められ、それで時間をつぶしたら「清明風月」上映時間が過ぎてしまった。
結局「オオカミの誘惑」を、見に行きました。

「オオカミの誘惑」公式サイト

この映画は原作は10代女性のインターネット小説で、雑誌で韓国版綿谷りさみたいに紹介されていました。
あと、主演の男性カン・ドンウォンは今最もホットな俳優だそうですし、もう一人のチョ・ハンソンも骨太なワイルドなかっこよさがあります。ヒロインのイ・チョンアは、男性二人を目立たすためにあえて地味な人にしたと読んだ気がしますが、地味オーラが素敵でした。

話は、面白いけど、詰め込みすぎであるかなと思いました。

その後、夜に「清風明月」も見たのですが、普段の寝不足とフットサルで早起きしたので、眠っちゃって、もったいないことをしました。

映像がきれいでした。最後に、川で船を橋にしたシーンでの戦いは、破滅必死なんですが、かっこよかったです。

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マカロン

赤坂見附のベルビー赤坂に寄りました。

お土産を買って行きたいと持っていたので洋菓子のお店に行きました。
お店はペルティエという名前です。

パティスリー ペルティエ

そこで、おいしそうなお菓子「マカロン」が。そこでは5種類のフレーバーを楽しめるものをセットにしたものが売っていました。(チョコレート、ラズベリー、レモン、コーヒー、もうひとつは忘れた)
本当は3セットほどほしかったのですが、1セットしかなかったので、ひとつだけ買っていきました。

プレゼント後に早速食べて、ひとつもらいました。
初マカロンでしたが、おいしいですね。

今日聞いたら、デパ地下とかでもあるみたいなので、いろいろ探してみようと思います。

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赤坂「イル・バンボローネ」でフィレンツェ料理

2000年ころ、会社の先輩がとにかく肉食べたいから、どこかお店を探してくれといわれました。

その先輩は焼肉を想定していたみたいです。

僕:焼肉より、イタリア料理がいいです。
先輩:問題ないよ。フィレンツェは、Tボーンステーキ発祥の地だから、フィレンツェ料理を探してくれればいいよ。

Tボーンステーキなんて、テキサス発祥だと思っていたのですが、実は違っていたみたいでした。シーザーサラダがイタリア発祥じゃないのと同じかな。

結局、肉が食べたい先輩と、イタリアンな僕のWin-Win関係が成立した瞬間でした。

そのとき、Webで探したのが、赤坂の「イル・バンボローネ」。ここで食べたTボーンステーキは、シンプルでボリュームがあっておいしかったです。

で、2005年。知人に「Tボーンステーキはフィレンツェ発祥だよ」といったら、信じてもらえず、Webで調べて証明しました。
その後、実際に食べに行こうということで、久々に「イル・バンボローネ」へ。

実は、今のメニューを見たときにTボーンステーキがないことは、うすうす気がついていたけど、実際に行ったら本当にありませんでした。ちょっと、それでクレームを受けちゃいましたが、BSE問題とかあるんで、骨付きは微妙なのかな。

それ以外の料理も満足できて、特にパスタは、3種類のものをバランスよくお店でセレクトしてくれて、おいしかったです。デザートは、イチゴとアーモンドの何とかのミルフィーユ仕立て。ぱりっとしていました。

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2005.03.18

かっこいいじゃん! The Rasmus 「DEAD LETTERS」

私は某レコード店で、試聴用に開封したCDが、50%Offでワゴンセールするときがあるので、そのときに結構買いだめします。
トレンドに乗るよりも安けりゃいいと思う心があるので、数ヶ月から半年以上たったCDでも結構買っちゃいます。

そんで、買った一枚がThe Rasmus (ラスマス) の「DEAD LETTERS」。

今まで、見たことも聴いたこともなかったけど、なぜか手に取り買いました。
今、調べたら、毎月買っているヘビーメタル音楽雑誌「BURRN!」にインタビューが乗っているという情報があったので、潜在意識に刻み込まれていたのでしょう。

で、あまり期待しないで再生した1曲目「In The Shadows」。ややグルーヴィーなノリのいいビートにラウドなギター、ちょっと切ないヴォーカル。ここで、お気に入りになりました。その後の「Guilty」のイントロ、サビがまたいい。3曲目もその流れでいいです。5曲目の「In My Life」の始まりはちょっと退屈かと思いきや、途中でポップな展開になり感動。6曲目の「Time To Burn」も最初の展開に比べて、マイナーなメロディー全開のサビとハーモニーがいいです。
最後は、タイトルが「F-F-F-F-Falling」で、まさにFoh,Foh,Foh!て感じで、いいです。

メロディアスなハードロックに、ちょっと、ゴシックっぽさをまぶした感じがいいです。

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2005.03.16

「ボーン・スプレマシー」二度目

1月に、試写会で観に行った「ボーン・スプレマシー」。
あの時は、疲労困憊で、前の人の頭が邪魔で画面がよく見えずに、動きの激しいカメラワークと、光に意識が飛んでよく理解できませんでした。

劇場鑑賞券がせっかくあるのに、今週の金曜日までしかつかえない。
寝不足でしたが、がんばって、有楽町の日劇で見てきました。

この映画、いろいろな人のブログでも話題になっていましたが、手持ちカメラを短いカットでつなぐので、あきさせない反面、目が回る感じで、今回も意識が遠くなることとの戦いでした。

もちろん今回は、内容をほぼ把握できました。

実は、私は試写会でスプレマシーを見てから、DVDでアイデンティティーを見ました。恥ずかしながら、スプレマシーの最後に出てくる女性と、アイデンティティーに出てくるニッキーが混同されていました。今回は、ニッキーの登場シーンも把握しているので、別人と理解できました。

ボーンの執念深さと強さ、それでいてマリーの最後の言葉を実践する優しさがいいです。

三作目は多分作られるでしょうが、それにつながるラストです。そこで流れてくる、テーマ曲は前作と同じ、ドイツのバンドのものが流れてきて、なんとなくかっこよかったでした。

【過去の記事】

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2005.03.14

リズ・フェア / LIZ PHAIR

音楽ネタ続きですが、iPod miniに入れる楽曲を増やしている中、このCDはぜひ入れたいと思ってiTunesに入れたのが、リズ・フェアの「LIZ PHAIR」です。
かつて、東芝の初代GIGA BEAT(ウォークマン並みのでかさ)に入れていて愛聴していました。

もともと、90年代半ばにオルタナな女性ロッカーとして注目を受けていたのは知っていたのですが、聞いたことはありませんでした。
しかし、2003年のある日、TSUTAYAの試聴コーナーで、当時ニューアルバムの本作を聞いて、ガツーンときました。特に5曲目の「Rock Me」です。文字通り、私を揺す振りまくりました。

明日から、iPod miniで聞きまくろうと思います。

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2005.03.13

SOUL ASYLUMの「AFTER THE FLOOD」

10年ほど前に、テレビ朝日で放送されていたCNNの「ショウビズ・トゥデイ」。毎週、ビルボードTOP10を流していました。

この中で、アメリカの行方不明の子供たちの情報をビデオクリップに入れていたSOUL ASYLUM(ソウル・アサイラム)の「Runaway Train(ラナウェイ・トレイン)」という楽曲が紹介されました。実際に行方不明の子供が見つかったというインパクトのあるビデオクリップと、心に染み入るアメリカンなバラードが気になりました。

そして、「GRAVE DANCERS UNION」というアルバムを買ったら、オープニングの「Somebody To Shove」という曲がかっこよかったためさらにお気に入りに。(もっとも、その後のフェイバリット度では、Goo Goo Dollsのが上回ったのですが)

余談ですが、MTVでアーティストがすべてアコースティックで自己の楽曲を演奏する「アンプラグド」という企画があり、そのコンピレーションCDが発売されたときに、SOUL ASYLUMも「Somebody To Shove」で参加していました。
そのコンピCDを大学のサークルの先輩に聞かせてもらい、その人は、オープニングのエレキギターを管弦楽器に置き換えた「Somebody To Shove」がとてもお気に入りでした。ある日、気を利かせてオリジナル版を聞かせたら「こんなの違~う」といわれ笑っちゃいました。第一印象って大事ですね。最近、BON JOVIの自己の楽曲を大胆にアレンジした「THIS LEFT FEELS RIGHT」で「こんなの違~う」と思う曲がいくつかあります(笑)。

で、1月に新作CDをチェックしていたら、久しぶりにSOUL ASYLUMの名を。1997年のライブ版が今手に入る。
それが「After the Flood: Live from the Grand Forks Prom June 28, 1997」。
正直まだ聞き込めていませんが、Somebody To Shove、Runaway Train、ミザリーなどを聞き、やっぱりかっこいいと思うことしきり。
さらに、このライブは、洪水で被害にあった学校の人たちの卒業パーティーのために企画されたそうで、いい話です。

今年、新作を作るみたいな情報もあるので、今後、まだまだ活躍してほしいバンドです。

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「反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパークV」を読む

土曜日、街角で私の大好きな小説「池袋ウエストゲートパーク(IWGP)」の第5弾が、並んでいました。
早速、いつも書籍を買っているTSUTAYAサンストリート亀戸店に移動して、購入しました。

「反自殺クラブ」というタイトルに違和感を感じつつも、帯の「群れて死ぬより、ひとりで生きよう!」という言葉が胸に飛び込んできました。連日ニュースで話題になっていますしね。

「反自殺クラブ」 Amazon.co.jp紹介ページ

池袋ウエストゲートパークは、池袋のトラブルシューター兼フルーツ屋兼コラムニストの、マコトが、友人の池袋ギャングのヘッドのタカシや、ヤクザのサルなどの仲間の力を借りつつも、いろいろな問題を解決していく、連作短編集のシリーズです。

今回は、以下の4つのお話で、マコトがお人よし振りから首を突っ込んで、トラブルを解決します。

・スカウトマンズ・ブルース
マコトと友達になった天然カリスマの風俗スカウトが、彼にあこがれるウエイトレスがスーフリ的悪質キャッチにだまされたのを、逆襲する話。

・伝説の星
二十年ほど前に一発ヒットを飛ばしたロックスターが、ロック・ミュージアムを池袋に作るために、マコトやGボーイズに助けを求め、銀行やヤクザまがいの会社に、一発勝負をする話。マコトより役者が上のロックスター。

・死に至る玩具
世界中で大ヒットしたソウルディーバーの人形。その裏に、世界の八割を製造している中国の工場で悲劇があり、一人の中国人少女がマコトともに大企業を相手に戦う。

・反自殺クラブ
集団自殺を次々と幇助する謎の「スパイダー」と、自殺した親たちを持つ3人を中心に結成された反自殺クラブ
。生と死のように人間には、対照的な裏表があります。

いつもよりも、号泣できる話が少ないですが、爽快さと、生きる前向きな力(自殺をめぐる描写もディープですがそれの裏返し)を与えてくれる内容で、一気に読めました。

次回も期待ですが、泣ける話と、池袋シビルウォーや西口レイブなどのスペクタクルな中篇がまた読みたいです。

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佐世保バーガー

先日、映画「69」を見ていたら、主役の妻夫木さんと安藤さんが、新井浩文扮する番長に監禁されるところで、出てきた佐世保バーガー。

単純に、舞台は佐世保だし、たまたまハンバーガー屋さんをその場面に出したのかと思いきや、雑誌とかで見ると、「佐世保バーガー」として、ひとつのジャンルを築いていることをその後知りました。

2月24日にオープンした南船橋のららぽーとにオープンしたパンのフードテーマパーク「東京パン屋ストリート」。
ナンジャタウンでいろいろなフードテーマパークを運営しているナムコのプロデュースです。(ナムコの紹介ページ)

この中には、メロンパンが有名な北海道のパン工房ドリームをはじめ、計八店舗入っていますが、その中の長崎のビッグマンというお店では、佐世保バーガーを取り揃えているそうです。「ベーコンエッグバーガー」というベーシックなものから、「ステーキバーガー」、「海老チリバーガー」という変わったものがあるそうです。(ビッグマンの紹介)

たまーに、仕事で幕張に外出するときがあるので、もし、直帰できるようでしたら、ちょっと、立ち寄りチャレンジしてみようと思います。

あと、ワジョさんのブログ「食べたい、食べよう、食べさせたい! 」で、「佐世保バーガー683円 」という記事があり、佐世保がハンバーが初上陸の地らしいとのことです。

佐世保バーガーの店「ザッツバーガーカフェ」の、中野店があるようなので、中野に行ったらチェックしてみようと思います。

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「苺の破片」のトークイベントで橘いずみさんが登場

先ほどの記事で、映画「苺の破片」のトークイベントに、主演の宮澤美保さん、梶原阿貴さんに加えて、歌手の橘いずみさんが出演ということを書きました。

橘いずみさんは、94年ころに「失格」を中学時代の同級生にその歌詞のネガティブさとともにプッシュされ、私もその世界にはまりました。西宮とか関西の地名とチャカ・カーンというワードが残っています。アルバムは、2枚目「どんなに打ちのめされても」、3枚目「太陽が見てるから」、5枚目「十字架とコイン」しか聞いていませんが、本人を目撃できてうれしいです。

トークイベントが開始され、宮澤美保さんがまず登場して、映画の中のイチゴ以上にきれいな方でドッキーンきました。梶原阿貴さんは映画のイメージと違うカジュアルな感じで髪も伸びてギャップにびっくり。橘いずみさんは小さくて素敵な笑顔が「失格」のイメージをいい意味で覆してくれました。

で、最初に橘さんがなぜこのイベントに来たのかを宮澤さんが教えてくれて、二人は書道教室の学友で、この映画が面白いと言われて公開初日に見て感動し、それ以降は宣伝しまくっているという縁だそうです。(宮澤さんは書道教員の資格ももっているそうな)

音楽を作る苦しみを知っている橘さんにとって、この映画のイチゴの姿勢は重なるところがあったそうです。
他に、脚本を書いた宮澤さんと梶原さんの裏話で、オカマとラブシーンは梶原さんがやったとか、周りが出産ラッシュで劇の中では自分も母親演じたかったとか聞けました。(余談ですが、梶原さんのマネージャーの子供が最初しゃべるシーンがないんだけど、後半はしゃべるシーンもありかわいい感じでした)

試写会とかイベントとかでトークショーがあるのは体験したことがあるのですが、たまたま行った日にこういうのに遭遇できてラッキーでした。

もうすぐ公開終わっちゃいますが、DVDとかレンタルで多くの人に見てほしいです。

あと、橘いずみのCDを、二つのレコード店で探したらなかったので、残念です。ベストが出ていたので、ゲットしてみようと思います。

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2005.03.12

映画「苺の破片<イチゴノカケラ>」を観た

映画「櫻の園」をかつて深夜地上波テレビで観て、ガツーンときたことがあります。
名門女子高で、トラブル発生な演劇部員達が演劇「櫻の園」を演じるまでの二時間を描いたのが、非常に印象的でした。

ある日、ぴあを読んでいると、「苺の破片<イチゴノカケラ>」という映画の記事が目にとまりました。
「櫻の園」に出演していた二人の女優が主演、同作の監督中原俊さんと、さらに「スカイハイ」で有名な漫画家高橋ツトムさんが共同監督とありました。
気になる映画リストに入れました。

「苺の破片」オフィシャルサイト

今日、ネックストラップを買いに渋谷に行ったので、「苺の破片」を上映しているアミューズCQNの入っている明治通り沿いのピカソ347ビルに行きました。ちなみにネックストラップはいいものがなかったので買いませんでした。

ピカソ347ビルの1Fに「苺の破片」のインフォメーションがあり、17時から主演の宮澤美保さんと梶原阿貴さん、さらに歌手の橘いずみさんがトークイベントをするとありました。このイベントについては、このあとの記事で紹介しようと思います。10年以上前、橘いずみさんの「失格」を友人から聞かされて、リスペクトリストに入れたことがあります。

劇場に入ると元ちとせの「この街」が流れてきました。橘いずみではなく、元ちとせ「この街」が主題歌というのをこの映画のフライヤーをみて知りました。元ちとせの歌は、本当にスピリチュアルな歌声で、心に響きます。彼女が流産をしたというときには、心を痛めました。その後、無事出産されてよかったです。

と、話が脱線しましたが、ストーリーは、公式サイトのストーリー(別窓が開きます)を参照してみてください。とはいえ、簡単に追っていくと。

12年前に大ヒットしたマンガ「チェリーロード」を超えられない少女漫画家猫田イチゴと、そのマンガのきっかけとなった憧れの先輩。彼は12年前に事故死。そんな彼女の元担当編集者からマネージャーになった女性は何とか彼女に再生してほしいと願うが、イチゴのプライドがそれを許さない。そして、やけになって、酔っ払った彼女はトラックに轢かれてしまう。気がついたら、海辺のバイク修理屋にいて、事故死した先輩がいた。。。再度気がつくと病院のベッドの上でした。

そこから、吹っ切れて、再生すると思いつつ、彼女はもがきつづけ、マネージャーとも訣別。現実は厳しいと思いました。それでも、周りに支えられて、再生する。
プログラムに、「櫻の園」の助監督の一人のコメントに、再生する部分の描写が弱いとあり、確かにそうは思いました。
しかし、主演の二人が脚本を書いたということで、「櫻の園」で演じるということに魅入られつつも、彼女達も「櫻の園」に縛られ、そこから得た二人の感覚がリアルさにつながっていると思いました。

本当にすばらしい生い立ちを持った、才能ある人たちによるコラボレーションな作品です。
冒頭の漫画的な表現のシーンと、最後に二人が笑顔で歩く、桜のトンネルが、とってもきれいです。事故後に再びマンガを書き出す部分で、再生するかと思わせて、そこからの苦悩がもどかしいのですが、そこが作品を生み出すということの辛さを少しでも描いていたのではと思います。

主演の宮澤美保さんは、痛い少女漫画家をうまく演じていました。トークイベントで本当にきれいでスタイルの酔い人と思いました。マネージャーの梶原阿貴さんは、仕事のできる女性という感じでも笑顔がかわいかったです。あとオカマバーのママのカルーセル麻紀が素敵に映っていました(笑)。

思い出の品として重要なバイクのCB400Fはこの映画のために一台壊したそうです。宮澤美保さんは、ミスターバイクの表紙を飾っています。

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週刊電影報告

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2005.03.09

スペシャルティグリーンティーショップ「KOOTS GREEN TEA」

前回、kurisupyさんの記事から、コーヒージェリーフラペチーノを初体験した話をしましたが、最近別のお店で、フローズンドリンクを飲みました。
それは、スターバックスコーヒーみたいなスペシャルティコーヒーショップではなく、スペシャルティグリーンティーショップを標榜する「KOOTS GREEN TEA」で頼んだ、抹茶コリッチオでした。

KOOTS GREEN TEA

このお店は、六本木一丁目のSAMSUNの看板が目立つビルの1Fにあります。
タリーズコーヒー」を運営している会社「フードエックスグローブ」が展開しているんですね。
ちなみに、タリーズの社長松田公太氏の著書は、私の感動ランキング上位に入ります。

まず、ロゴマークや、お店の内装がかっこいいと思います。
あと、僕はおにぎり好きですが、和を標榜するカフェだけあって、おにぎりとか惣菜があります。
こういう感じのお店って、いいですね。昔、秋葉原に中華系カフェがあって、うまくいかなかったみたいなうわさを聞きましたが、ここはコンセプトがしっかりしている気がします。

と書きつつも、まだ抹茶コリッチオしか頼んだことないので、機会があれば、普通のお茶とかおにぎりを頼んでみようかなと。

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2005.03.08

スターバックスの「コーヒージェリーフラペチーノ」を飲む。

皆さんは、スターバックスとか、タリーズとか結構行きますか?
僕は、半月に一回くらいしか行きません。

スタバでいうと、好きなメニューは、夏はマンゴーフラペチーノ、冬はランバフラペチーノ(クッキー入りのコーヒーフラッペ)。それ以外は紅茶ばかり飲んでいます。たまーに、カプチーノとか、モカとかショコラ。

冬でも、フラペチーノを好きなのは、もともと冬にアイス食うの好き人間だからです。
寒さには寒さで打ち勝つみたいなスピリットです。

で、ここ数回は、スタバでランバフラペチーノばかり飲んでいたのですが、店頭で「新発売 コーヒージェリーフラペチーノ」という、ポスターが気になっていました。ゼリーでなく、ジェリーだよ。
さらに、kurisupyさんのブログ「【京都発】マロンフィールド」に、「スターバックス【コーヒージェリーフラペチーノ】新発売!」という記事があって、お勧めしているので、今日、帰宅直前のスタバ(亀戸エルナード店)で頼んでみました。
確かに、ジェリーって、発声に気恥ずかしさを感じつつも、注文して、帰りのローカル電車で、飲んでみました。確かに、食感とフラッペがマッチして、電車の中にもかかわらず無心にストローを吸い続けちゃいました。

その帰宅直前のスタバは、午後10時まで空いていて、なかなか10時までにそこに寄れることはないのですが、10分に1本しかないローカル電車の時間つぶしで、また今度頼んでみようと思います。

ちなみに、スタバのストロベリーケーキを買って家で食べたのですが、おいしかったです。はじめは、ジャムがちょっと安っぽい感じがしたのですが、これがうまい。

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映画「あずみ2 Death or Love」を観たよ

角川書店の「DVD&ビデオでーた」の試写会に応募したら当選させていただきました。感謝です。

もともと、ビッグコミック スペリオールの連載を読んでいるので、「あずみ」好きなんですが、前作の映画「あずみ」は、観ていないです。なんとなくアイドル映画的な部分と先入観し、あまり相性の良くない北村龍平監督(とはいってもALIVEしか観ていないですが)だったので。

あずみ2 Death or Love 公式ページ

前作について。徳川の暗殺者として人里離れた山奥で「じい」の元、鍛えられていてあずみ達10人の仲間。仲良し彼らの最初のミッションは、中のいい二人と組んで殺しあう(これコミックではじめて読んだときビビリました)。その試練を乗り越えた5人で、豊臣方の旗印、浅野長政と加藤清正の暗殺に出るという形でした。
今作では、唯一の生き残りのなかま「ながら」とともに、もう一人の豊臣方の旗印、真田真幸を暗殺しに行くという話しです。

たとえば、韓国映画「武士-MUSA-」と比べると集団戦闘のシーンはチープな感じなのですが、それでも対決シーンは結構楽しめました。基本的にはテンポのいい話ですが、もっと、メリハリがあってもいいかなと思う部分はありました。
あずみ役の上戸彩はかっこいいですし、途中で仲間になる金角役の遠藤憲一(すげー馬鹿っぽいメークです)の死に様や、銀角役の小栗旬が相打ちになる部分は良かったです。高島礼子がちょっと極妻っぽいのも受けました。
疑問は、こずえ役の栗山千明のクライマックスシーンは、タイミングがちょっと変かなと思いました。

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2005.03.07

映画「69 sixty nine」を見た

予備校生のときに、村上龍の小説「69」を読んで、すごい共感を得ました。
それは、僕が高校時代の村上龍達をモデルにした主人公達と年代が近かったことと、内容が馬鹿っぽさの青春のエネルギーにあふれていて、僕が実現することのできなかった高校ライフがあったからです。

昨年、映画公開時に、関連本が出版され、立ち読みしたのですが、69年の18年後の1987年に刊行され、その17年後に映画化される、長い時間を持って人に愛される味わい深い作品だと書いてありましたが、本当にそうだと思います。

で、DVDで、映画版「69 sixty nine」を見ました。正直、映画作品としては、ちょっとまとまりがないな思いました。同じ60年代でも、心に残るのは「パッチギ」ですし。
でも、それをぶっ飛ばす爽快感や勢いがある映画だなと思います。69年をかっこよく生きる若者達を描いたビデオクリップ的な感じです。

69 sixty nine オフィシャルサイト

主演の妻夫木聡が妄想パワーと行動力あふれる主人公ケンさんを、僕と同じくらいの年齢のはずの安藤政信がインテリで訛りがひどいアダマを演じています。ケンさんの妄想、直行、松井さん好きぶりがかっこいいです。アダマは思ったことをすぐ口に出すところが受けます。この二人が、佐世保の町を走り出すシーンは、いいです。
体育教師の島田久作がドロップキック飛び過ぎです。
マドンナ役の松井さん(レディージェーン)の太田莉菜は、かわいいです。フィギュアスケートの安藤美姫ちゃんを想起させる表情です。

宮藤官九郎の脚本は彼らしい感じですし、僕と同じ年齢の李相日監督の絵作りもいいです。

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韓国映画「私の頭の中の消しゴム」が見たい!

韓国映画好きのmakotoさんのブログ「KAOMEAブログ版」の記事に「私の頭の中の消しゴム」について、触れている記事「내 머리속의 지우개」(※要韓国語フォント)があります。

主演が、「ラブストーリー」「永遠の片思い」のソン・イェジン、「武士-MUSA-」のチョン・ウソンで、物忘れから運命的な出会いをして結婚をする二人が、アルツハイマーに襲われる悲劇。

絶対お勧めとのことなので、公開を首を長くして待とうと思います。

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ネット・ショッピングで残念

私は、今までネットショッピングやオークションでひどい目にあったことはありません。

私の知人は、12月にヤフオクでハロゲンヒーターを買ったら、納品が遅いわ、税込みと思ったら税抜きだったわ、ようやく着いたらひび割れていたとかで、散々だったそうです。
その人から、チャットでハロゲンヒーターをほしいけど、このヤフオクのどう?って聞かれたので、ちょっと、やばい評価もあるけど、その100倍くらいいい評価もあるんで、まあいいんじゃない、って答えたら、本当に入札して、そんな目にあったそうです。(よくある、落札が決まってから商品を仕入れる業者だったようです)

で、本題ですが、いつもは書籍はネットでは、Amazon.co.jpで買います。金額にしてその20倍以上は、TSUTAYAで買いますが。

で、ある日、別のオンライン書籍販売サービスで、キャンペーンをしていたので、注文してみました。

森の人、人の森
きみに読む物語
うたう警官


「うたう警官」「森の人、人の森」はすぐに納品されたのですが、メーカから取り寄せの「きみに読む物語」は、納期も送れ、到着したら、カバーに切れ目が入っていました。

私は、書籍はモノとして大事にする人間です。ですので、人に貸して、折り曲げがひどかったり、カバーを汚されたりすると、とても悲しいです。今回は、ネット書店とはいえ、注文した商材に傷がついていてショックでした。
まあ、読むのに差し支えないので、クレーム入れたりせずに、スティック・ノリでくっつけたりしちゃいましたが、今後、ここから注文するのはちょっと考えちゃいました。

そういえば、大学の時に、B'zの「LOOSE」というCDがお気に入りだったので、当時の大学のクラスメートに貸したら、返却時に自宅に持ち帰り後に確認したら、背表紙のあたりに水をぬらしたようなしわが目立つようにできていました。渡すときに、なんか一言言ってくれればいいのに、何も言われなかったので、ショックでした。その人とはその後距離置くようにしたのですが、僕もそのことを後で会ったときに、はっきり言っておけば、よかったかもと、いまさら思います。

今もなかなか、人間関係でバランスをとることが、むずかしいです。

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2005.03.06

吉田修一著「7月24日通り」を読んだ

前に、ブログ記事「吉田修一著「春、バーニーズで」を読む」で、書きましたが、同じ吉田修一さんの「7月24日通り」も買っていました。
日曜の昼、外出もせずに家で、Jリーグ神戸対C大阪をBGV的に流しつつ読みました。(正確には、前日の夜ベッドで途中まで読みながら寝ました)

帯に「恋の奇蹟。」とあり、裏に「間違ってもいいから、この恋を選ぶ。そう思ったこと、ありませんか?」とあり、かなりディープで、「東京湾景」のようなちょっと衝動的な恋の物語と思いましたが、最初のページを読んだら、やわらかい展開でちょっと意外。

自分の住んでいる地方都市の各地をポルトガルのリスボンと重ねるという遊びを人知れずしている痛いOLが主人公。チョー美男子の弟がいるということで、周りにちやほやされる(もしくは保護者ぶれる)ことに優越感を感じる部分も痛いです。痛いと思えるのも自分にもそういう部分を感じるからなんでしょうけど。

そんな彼女をめぐって、高校陸上部時代の憧れの先輩、その先輩の元カノで高校の先輩の美しい人妻、その人妻のだんなで主人公の上司、街中で会うちょっと気になる男性、さらに美男の弟とそのいけていない彼女が織り成す物語。いったいどこで恋の奇蹟が起きるのかと思いつつ、ページを進めていきます。終盤、いけてない弟の彼女との会話から、エンディングで吉田修一さんらしい後は読者が想像してください的な終わらせ方が、ある程度はっきりしていてよかったです。

あと、途中、街の夜景を眺めるシーンがありますが、最近夜景みていないなと、思わず思っちゃいました。

とっても、私的なことですが、19歳まで過ごした街(千葉県佐原市)の高台の公園の展望台から見た夜景と、社員旅行で同期、先輩と行ったハワイの夜景、会社の研修で行ったラスベガスのストラスフィアというホテルの屋上タワーから見た夜景が今思い出した記憶でベスト3です。

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ノベライズ版「ビフォア・サンセット」

過去のブログでも触れましたが、映画「ビフォア・サンセット」は私的によい映画でした。

で、先月、深夜のTSUTAYAのブックコーナーにいましたら、新刊文庫コーナーに映画の脚本を小説化した「ビフォア・サンセット」がありました。

映画関連の小説は、原作やアナザーストーリーや後日譚なら読む気がするのですが、普段はノベライズはあまり読みません。
しかし、映画の中では、会話の細かい部分や、それぞれの感情を表情やしぐさから読み取るしかなかったので、もうこの本でもう一度振り返ってみるかということで、読んでみました。

で、このノベライズ版のよいところは、映画の脚本(監督のリチャード・リンクレイターだけでなく、イーサン・ホーク、ジェリー・デルピーも)を編訳したので、ホント映画の流れそのままでわかりやすいです。さらに、脚本の行間を読み取る部分はあとがきで訳者の小島由紀子さんも触れているようにかなり奮闘したようで、僕なんかがこう思っていてほしいというような心の動きをうまく描いていました。

読みやすいので、あの映画の余韻に浸りたい方は、チェックしてみてください。

【関連記事】
「ビフォア・サンセット」を見たぜ! 2005.02.12
映画「ビフォア・サンセット」がみたい 2005.01.16

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「あゆの物語」さいたまスーパーアリーナで、浜崎あゆみのライブ「ARENA TOUR 2005 A ~MY STORY~」に行く

浜崎あゆみのライブは、2000年12月30日にたまたまライブのチケットをゲットして行った事があります。
当時は、はやりもの的で、なめていた部分があったのですが、聴きに行って素直にかっこいいアーティストだなと思いました。

とはいえ、それから、ライブに足を運ぶことはありませんでした。
しかし、昨年12月末に友達と年末パーティーをしていたら、MISIAのライブチケットを取ることになりました。さらに、その中で、浜崎あゆみが好きだけど、付き合っている人は、あゆに興味ないんで行けない、でも、あゆに行きたいといわれ、調子の良い僕は「じゃあ、俺がチケット取るよ」といって、一緒に行くことになりました。

当初は、横浜アリーナを狙っていたのですが、売り切れでさいたまスーパーアリーナになりました。ちなみに、MISIAもさいたまスーパーアリーナです。2001年以来、2回目のさいたま新都心ですが、前よりも街っぽくなっていて、びびりました。

で、聴き終えて、来て良かったなー、と思いました。音楽性は好みが人それぞれあると思いますし、普段聴く音楽は僕も違いますが、ショーとして、7500円払う価値があるなーと思いました。特に、曲ごとにコンセプトを重視して、それを実現するヴィジュアルとダンサーの絡むステージが、よく出来ています。

昔よりもかすれ声がなくなり、より歌い方がうまくなった感じがしました。MCはアンコールまでほとんどなく、Exciteとかで募った質問をギターの野村義男さんがDJとして、彼女に聞いていました。
あと、最後、オーディエンスに「ありがとうございました」と連発する部分に好感を感じました。本当の最後の最後に発する言葉も、ちょっと感動しました。見に行けば、わかります。

※4月23日追記
【トラックバックさせていただいた記事】
SKK-REDSサポートブログ:7500円の価値はありと思います。

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2005.03.05

バナガールでダーツ

金曜の夜に、何も予定がなく、会社の先輩とダーツに行こうということになりました。

ダーツは、2,3年前に横浜のダーツバーでやって以来、たまーにします。けど、うまくない。

もともと、品川で探していたのですが、見つからず、以前から入ったことはないけど知っていたはなまるうどんの上にある五反田のハワイアンダーツバーに行きました。

ダーツバーって、二次会需要が多いので、7時過ぎに行ったら、めちゃ空きでうちらしかいませんでした。

ちなみに、エレベーター昇る前にこのお店の張り紙で、「バナガール募集中」とあったので、なんだろうと思ったら、バドガールのこのお店版みたいな感じのウェイトレスさんが、バナガールなんだそうです。で、よく見たらお店の名前も「バナガール」でした。

で、2人でカウントアップをしましたが、よくて400点で、ぜんぜん500アップしませんでした。
フードは、アボガドバーガーを食べました。ちょっと、焦げすぎていましたが、アボガドはおいしかったです。
あと、酔っ払った勢いで、会社の知人をもう1名、金曜の夜なのに、呼び出すという失礼なことをしましたが、仕事を片付けてきてくれて、いろいろお話が出来てよかったです。普段、なかなか飲みに行こうとはいわないタイプの人間なのですが、こういう交流も大事だなと。

ちなみに、結構酔っ払っていて、終電で亀戸まで帰って、TSUTAYAで本を買った後に、すしざんまいという深夜やっている寿司屋で、また食べちゃいました。4000円オーバーでした。
その寿司屋から歩いて25分くらいが自宅ですが、雨降っていたので、タクシーで帰りました。楽。(12時6分終電の、2両編成のローカルな電車にある駅が最寄り駅で、自宅から5分くらい近くまでいけるんですが終了していましたからです)

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