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2005.03.13

「苺の破片」のトークイベントで橘いずみさんが登場

先ほどの記事で、映画「苺の破片」のトークイベントに、主演の宮澤美保さん、梶原阿貴さんに加えて、歌手の橘いずみさんが出演ということを書きました。

橘いずみさんは、94年ころに「失格」を中学時代の同級生にその歌詞のネガティブさとともにプッシュされ、私もその世界にはまりました。西宮とか関西の地名とチャカ・カーンというワードが残っています。アルバムは、2枚目「どんなに打ちのめされても」、3枚目「太陽が見てるから」、5枚目「十字架とコイン」しか聞いていませんが、本人を目撃できてうれしいです。

トークイベントが開始され、宮澤美保さんがまず登場して、映画の中のイチゴ以上にきれいな方でドッキーンきました。梶原阿貴さんは映画のイメージと違うカジュアルな感じで髪も伸びてギャップにびっくり。橘いずみさんは小さくて素敵な笑顔が「失格」のイメージをいい意味で覆してくれました。

で、最初に橘さんがなぜこのイベントに来たのかを宮澤さんが教えてくれて、二人は書道教室の学友で、この映画が面白いと言われて公開初日に見て感動し、それ以降は宣伝しまくっているという縁だそうです。(宮澤さんは書道教員の資格ももっているそうな)

音楽を作る苦しみを知っている橘さんにとって、この映画のイチゴの姿勢は重なるところがあったそうです。
他に、脚本を書いた宮澤さんと梶原さんの裏話で、オカマとラブシーンは梶原さんがやったとか、周りが出産ラッシュで劇の中では自分も母親演じたかったとか聞けました。(余談ですが、梶原さんのマネージャーの子供が最初しゃべるシーンがないんだけど、後半はしゃべるシーンもありかわいい感じでした)

試写会とかイベントとかでトークショーがあるのは体験したことがあるのですが、たまたま行った日にこういうのに遭遇できてラッキーでした。

もうすぐ公開終わっちゃいますが、DVDとかレンタルで多くの人に見てほしいです。

あと、橘いずみのCDを、二つのレコード店で探したらなかったので、残念です。ベストが出ていたので、ゲットしてみようと思います。

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コメント

TINOさん、こんばんは!

橘いずみ...懐かしいです~!!
私もずっと聴いてました^^
初めて「失格」を聴いて、ハマってしまったんですよ。
アルバムは、なぜかファーストは持ってないんですが
2nd「どんなに打ちのめされても」から7th「TOUGH」まで買ってました。
ライブビデオ「灰とダイヤモンド」も。。

今でも活動されてるんですね。
なんか、ちょっと嬉しいです。
また聴いてみようかな?^^

投稿: makoto | 2005.03.13 02:34

makotoさん、
「失格」ははまりますよね。7枚目まで持ってらっしゃるとは私よりずっとサポーターですね。
今でも活動されているようで、今年久しぶりにアルバムが出るようです。

投稿: TINO | 2005.03.13 02:52

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