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2005.04.20

DOPING PANDA 「High Fidelity」を聴く

13日に発売したDOPING PANDAの「High Fidelity」。
会社の社員向け販売を利用したため、予約したのに届いたのは今日でした。
待ちに待ちました。

帯には、
「天才的始動。踊るスウィートメロディー。ダンスロックの高層金字塔がジャパニーズフロアをクールに震わせる!」

1曲目は、オープニングにピッタシなイントロで、ドーパンらしい曲ですね。
2曲目はアッパーなイントロがインパクトありますが、ファンキーな展開があまりロックしていなくて、ガックシきました。でも、途中からグルーヴィーでのれる曲でいいです。
3曲目は、ダンサブルでちょっと違うかなと思いましたが、くせになるファンキーなロックです。
4曲目は僕の感覚では、レゲエが入っている気がするんですが、これがDullな感じでいいかも。
5曲目は、締めくくりにピッタシな曲ですね。変な拍子ですが、すごい揺れられます。

踊れるという部分によりフォーカスしていたため、ロックとしてかっこいい曲はなかったのが残念ですが、これをiPodで聴いたら、のりのりでストリートにいけそうです。

【過去の記事】
DOPING PANDAとELLEGARDENの新作が待ち遠しい

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