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2005.04.30

焼肉@西船橋

金曜日に、成田空港から、帰宅する途中、一緒に研修を受けた人たちと打ち上げをしようとのアイデア。
そういうの好きな僕は賛成。

で、場所は西船橋に。そこに住んでいる人がいるので、情報もあるという。
何を食べる?と言うときに僕は「焼肉!」と言ったのが功を奏したのか、焼肉屋に。

ちなみに、時間の関係で、JRにのらず、ケイセイ電鉄に乗ったので、西船橋に行くのには、京成の「西船」という駅に。ここは、昔、西船橋と乗換ができる駅と思い込んでいましたが、あまりにも田舎チックな駅のたたずまいに、西船橋まで10分くらい歩く距離なので、びっくりした思い出があります。

で、焼肉屋は当初、JR西船橋の駅を超えた向こう側を予定していました。ですので、5日間の宿泊用の荷物を抱えたわれわれには過酷だったのですが、西船から降りて2分くらいしたら、それなりによさげな焼肉屋さんが。

近いからここにしようか?と、空腹感がマックスな我々は、そのお店に入りました。
多分「照月苑」という名前だと思います。

で、「上カルビ」や「上ロース」、キムチやサンチュを頼んだら、バカうまでした。感動です。
でも、最後にファミリーセットと言う、ちょっとリーズナブルなお肉を頼んだら、上に比べたら、ちょっと味が落ちるので、順番を逆にすればよかったと、みんなで話しました。

一人六千円くらいでしたが、満足できました。

その後解散して、マイホームタウン亀戸のTSUTAYAに寄りました。で、9時55分ころに今すぐ帰れば「タイガー&ドラゴン」見れるなと思いましたし、今夜はドラマ版「ホーリーランド」もあるしということで、タクシーで急いで帰りましたが、テレビをつけると、TBSに映るのはSMAPの中居君。なんと、野球中継延長でまだやっておらず。それを待っている間に、ソファーで寝てしまって、ジ・エンド。「タイガー&ドラゴン」どころか、「ホーリーランド」も見れず。残念。

気力を振り絞って、ビデオを撮ればよかった。

そんなこんなで、金曜日が終わりました。

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2005.04.29

成田空港で活動家(テロリスト)と間違えられたことがある

泊り込み5日間の研修も、最後に合格をもらって、無事に終了。
昨年、10月に受けたときは、7人中一人だけ不合格でブルーになったんですが、それがあって今があると勝手に納得。

で、今回、成田空港の近くのホテルに止まるために、交通機関は、京成電鉄の成田空港第二ターミナル駅を利用しました。そこからホテル行きのバスを利用するためです。

このとき、空港を利用するということで、身分証明証の提示が求められます。今回は無事に免許証を出してスムーズに済んだのですが、過去に空港の検問で、活動家(テロリスト)に間違えられたことを思い出しました。

多分、2000年前後と思いますが、当時父親が成田空港の近くの千葉県の多古町というところで、期間限定の住み込みで某法人(学校?)の経理をしておりました。で、そこの契約が終了するということで、居住に利用していた寮の部屋を引き払うことになりました。

で、ストーブを片付けるときに、中の灯油をどうするかということで、とりあえず、ペットボトルに移して、本体とともにトランクに詰めました。

で、その多古町から、もともとの実家のある千葉県佐原市に両親と3人で、車で移動しました。
このとき、空港の近くを通るのですが、私は左折専用の斜線に入るのを忘れて、このまままっすぐ行くと、空港の検問に入ってしまうという状態になってしまいました。

検問に近寄ってくる車を、空港警察も見ているし、どう考えても、バックしたら、怪しまれるということで、そのまままっすぐ行きました。
そうしたら、やはり身分証明証の提示を求められたのですが、トランクの中もチェックされました。

当然、危険なペットボトルについても、気がついたようで、「今日はどういう目的ですか?」と言われたので、「火炎瓶を投げに来ました」などと、当然言う訳なく、「引越しの途中で、移動中に間違って、成田空港に入ってしまいました。普通に家族で引越し作業なので、いっぱい荷物を積んできました」と、必死に喋り捲りました。

さすがに、家族と一緒で、普通っぽさをかもし出していたので、すぐ出て行く風に、言ったら、スムーズに出してくれました。
とはいえ、ナンバーとか控えられているので、もう、空港には絶対近づかない、ルートに速攻で向かいました。
家族連れでよかった。
多分、9.11の前だったので、それ以降でしたら、もっと厳しかったでしょう。

【教訓】
空港の近くで、ペットボトルに入れたガソリン、灯油を持つことは止めましょう。テロリストと間違えられます。

ちなみに、その話を昨日、会社の研修を受けた人に話したら、そもそもペットボトルにガソリンを入れること自体がありえない、といわれました。ぼくはただ、もったいないなー、って感じでしたんですが。
でも、事故ったら、引火の恐れもありますよね。

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2005.04.28

缶詰@成田空港の近く

ご無沙汰しております。

月曜から明日祝日の金曜まで、仕事の研修で成田空港の近くのホテルで缶詰です。
月末に丸ごといなくなるということで、取引先には大クレームですが、研修自体もハードで睡眠時間を削って、提案書を作っています。

早く明日が終わるといいな。
コメントやTBいただいた方にレスができていない状態ですが、週末にまたいろいろ記事を書こうと思います。

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2005.04.24

秋葉原で偶然と漫画「ホーリーランド」

仕事が終わらないので、土曜日の夕方から、取り掛かるが終わらない。
朝の3時ごろに、一息つき、寝る場所を確保するために漫画喫茶に向かう。

それでも、タバコくさいし、今日はいつもと違うところで、リクライニングが非常に良くない。
しょうがないので、最近はまっている漫画「ホーリーランド」を2-9巻読む。

この漫画はいじめられっこの少年が、下北でヤンキーに絡まれます。抵抗して、本で読んだボクシングのワンツーを出したら、不良を返り討ちにしたところ、いつのまにか不良(ヤンキー)狩りボクサーとして、周辺の不良に目をつけられます。
その中で、ストリートのカリスマやいろいろなライバル(その後、友になる人もいる)とのかかわりで、ストリートの喧嘩能力を開花させていくという話です。見た目や、挙動がいじめられっこのままなんですが、そのギャップがいいし、解説で作者が余計にしゃべっちゃう部分がうけます。
聖地(自分の居場所)がストリートであることに気が付き、自分は否定するけど喧嘩に勝った高揚感に包まれ、そして今まで得られなかった友人も得ていく。喧嘩は怖いけど、聖地に引き寄せられていく。

この漫画については、機会があれば、また語るとして、6時前に寝に入って、7時半に出て、その後、山手線に乗って二時間くらい寝ました。
9時半くらいに起きて、ちょうど通った秋葉原でおりて、食事をするために、10時にオープンする蔵前橋通りの近くのガストに行きました。

で、11時半にお店を出たら、途中で、ウィルコム(旧DDIポケットで、唯一といえるPHS専業会社)のティッシュを配っている女性がいました。
向こうが、僕を見て、挨拶してくれるので、誰かなーと思ったら、思い出しました。

以前、大学の友達の中学のときの同級生が、MSNコミュニティを主宰していて、僕も誘われて、そのときに知り合った人でした。
本当に2年以上久しぶりでびびりましたが、やさしく声を掛けてくれて、うれしかったです。

やはり、いろいろな人と出会っている以上、偶然街中で会うというのは、たまーにありますね。前にも新宿で偶然な記事を書きましたし。

【トラックバックさせていただいた記事】
金子修介の雑記 "Essay":昨年の記事ですが、映画監督の金子修介さんがドラマ化している!しかも、今年4月から、開始しているんですね。

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2005.04.23

TINO的名曲 pineforest crunch 「cup noodle song」

iPod miniに入れるCDを物色していて、pineforest crunch (パインフォレスト・クランチ)の『make believe』を見つけたので記事を書きます。

大学に入って、しばらくしてから、世田谷の東松原というところに一年半ほど住んでいました。
ここから渋谷が近いので、よく渋谷のタワーレコードに通っていました。ここはあらゆるジャンルの音楽がそろっていました。
もともと、ヘヴィメタル好きだったんですが、ここでいろいろな音楽を試聴していることで好みの幅が広がりました。

あと、当時スウェーデンの The Cardigans (カーディガンズ)が話題になっていて、彼(彼女)らのポップさに、ハマっていたというのもあり、タワーのワールド・ミュージックのコーナーをよくのぞいていました。英米以外のポップスもおいてあったんです。

そのとき、試聴コーナーにあったのがこのアルバムでした。

→Pineforest Crunch 『Make Believe』 (Amazon.co.jp)

最初はジャケットの女性(ヴォーカルの人、オーサさん)がとても美人で目を引き、次に店員のポップにバンド名はアイスクリームのトッピングからきているとあり、アイス好きの僕は、運命を変えられずにそのCDを試聴しました。

1曲目の「cup noodle song」という曲が、ポップさが絶妙でこの1曲だけで、このCDを買う価値があると判断しました。タイトルもカップヌードルの歌ですもんね。
それ以外の曲ものびのびとしたポップや透明感がある寂しい曲だったりして、粒がそろっています。ただ、1曲目のインパクトが強いのも事実です。
当時はケーブルテレビに入っていたので、この曲のミュージッククリップが流れたときは、うれしかったです。

その後のアルバムも買ったのですが、東京の東に引っ越してタワーにもあまり行かず、しばらくチェックしていませんでした。今日調べたら、2003年にもアルバムを出しているみたいでした。

【トラックバックさせていただいた記事】
Melody Talk:音楽のフレーバーはアイスクリームですね。

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ラジオや街中ではじめて聞いてガツンと来た曲

今まで、まったく予備知識がなくても、ラジオとか街中でふと聞いてガツンとはまった曲ってないですか?

自分的にそんな曲についてまとめてみると。

UA 「情熱
ラジオで聞いてびびりました。ソウルな声にハマりました。その当時は、ハードロックか、北欧ポップにハマっていましたが、その後の趣味に軌道修正が入りました。2002年ころにライブに行ったら、「情熱」を歌わず残念でした。

RIZE「Why I'm Me
SONYのMDのCM曲で一発で気に入りました。全曲とおして聞くと、その勢いのある展開と友情チックな歌詞にまた目を開かせられました。僕の好きなAIRを先人としてリスペクトしているインタビューも好感でした。ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」のスペシャル版に出ていましたね。

LOVE PSYCHEDELICO 「Last Smile
TSUTAYAの店内で流れている放送で聞きました。退廃的で切ないメロディー、英語と日本語がミックスされたような節回しにハマりました。去年のSHIBUYA-AXのライブですごい悲しい曲とKUMIさんが言っていたのでさらにお気に入りな曲になりました。

BUMP OF CHICKEN 「天体観測
やはりTSUTAYAの放送で聞きました。理想のポップで勢いのアルロックです。その後、「LIFE OF LIVING DEAD」というインディーズ版で、「グングニル」の北欧神話をモチーフにした世界観や、「K」の音楽性と歌詞の世界でどっぷり好きになりました。

BENNIE K 「サンライズ
友人の車でNACK5を聞いていたら、流れてきて、ぶっ飛びました。最初は、洋楽のポップかと思いましたが、日本語の歌詞ですし、途中流れてくるラップもハマっていて、日本でこんなすごい音楽をできる人たちがいるのかと感動しました。

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2005.04.20

DOPING PANDA 「High Fidelity」を聴く

13日に発売したDOPING PANDAの「High Fidelity」。
会社の社員向け販売を利用したため、予約したのに届いたのは今日でした。
待ちに待ちました。

帯には、
「天才的始動。踊るスウィートメロディー。ダンスロックの高層金字塔がジャパニーズフロアをクールに震わせる!」

1曲目は、オープニングにピッタシなイントロで、ドーパンらしい曲ですね。
2曲目はアッパーなイントロがインパクトありますが、ファンキーな展開があまりロックしていなくて、ガックシきました。でも、途中からグルーヴィーでのれる曲でいいです。
3曲目は、ダンサブルでちょっと違うかなと思いましたが、くせになるファンキーなロックです。
4曲目は僕の感覚では、レゲエが入っている気がするんですが、これがDullな感じでいいかも。
5曲目は、締めくくりにピッタシな曲ですね。変な拍子ですが、すごい揺れられます。

踊れるという部分によりフォーカスしていたため、ロックとしてかっこいい曲はなかったのが残念ですが、これをiPodで聴いたら、のりのりでストリートにいけそうです。

【過去の記事】
DOPING PANDAとELLEGARDENの新作が待ち遠しい

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2005.04.19

咽喉が痛い

今日は風邪気味っぽいので、仕事で宿題があったけど、早く帰ってきました。

いつも2時以降に寝るので、今日は早く寝ようと思ったのですが、昨日は11時に寝た影響か、なかなか眠りにつけません。

頭はボーっとしているのに、横になると体が熱くて、寝れない。(このブログを読んだ知人にはいつもボーっとしているじゃないかと突っ込まれるかもしれませんが)

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2005.04.18

井上荒野「しかたのない水」を読んだ。

2月に買って、読んでいなかった井上荒野著「しかたのない水」を、日曜の夜に読みました。

・「しかたのない水」井上荒野著 (Amazon.co.jp)

この本を手に取ったきっかけは、吉田修一さんの「パレード」を髣髴させる作品だったからです。両方とも特定のつながりのある人物たちによる連作短編集です。「パレード」は共同生活する男女、「しかたのない水」はフィットネスクラブに通う男女、となっています。

読んでみると、突き放したような終わり方は、吉田さんっぽいかも、と思いました。もっとも、キャリアは井上さんのが長いみたいですが。

多分、都下調布のフィットネスクラブに集う男女をそれぞれ一章ずつピックアップしつつ、その中に他の一編の主人公が、それぞれの視点、ていうかあくまでも他人として語られるという形が徹底されています。出てくる人が、みんなろくでなしか、ちょっと抜けている人ですが、最後の人は、自分が馬鹿にされているとわかっている人でそれでも前向きに生きていて、唯一好感が持てます。

人間の鬼畜さ、情けなさや、弱さ、ずるさなど、基本的にはあまり救いのない話ですが、そういうのをさらっと描いているのは悪くないし、コンパクトで非常に読みやすい作品です。中途半端に、ミステリーっぽさを入れたりしていますが、それがぶち壊しというわけでもないので、ちょっとしたアクセントです。

【トラックバックさせていただいた記事】
夕刊フジBLOG:こんなブログがあったんですね。
浅き春に寄せて。。:「潤一」というお勧めの作品があるんですね
恋恋日記:僕も後ろめたい部分ありありです

【過去の記事】
吉田修一著「春、バーニーズで」を読む

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2005.04.17

ついに完結「インファナル・アフェア III 終極無間」を観た

香港映画らしからぬ、緊張感あるサスペンスで度肝を抜かれた「インファナル・アフェア 無間道」。そして、より以前のエピソードを描いた「インファナル・アフェア II 無間序曲」。そして、1作目の前後を描く、最終作が登場しました。それが、「インファナル・アフェア III 終極無間」。

インファナル・アフェア OFFICIAL SITE

本作から登場の疑惑の警官役のレオン・ライと、中国本土の大物マフィア役のチェン・ダオミンがかっこいいです。チェン・ダオミンは、「HERO」で始皇帝役だった人ですね。本作のがかっこいいです。

トニー・レオンは、ウォン・カーウァイの「楽園の瑕」以来好きですが、相変わらずかっこいいです。しかも、カウンセリングを受けた後の妄想に関するキョンとのやり取りの表情が、これまでとのギャップがあって、意外さを見ることもできました。
アンディ・ラウは、今回は混乱した役を演じていますが、「LOVERS」など他の作品以上にかっこよく見えました。狂気ですね。最後の、シーンで行った手の動作は、1作目とつながっているのでしょうか。つながるといえば、途中トニー・レオンとシンクロします。

一日に二回映画を観ることと、今週は疲れていたので、睡眠不足が心配されましたが、問題なく見れました。
ただ、劇場では、開始直前の予告まで、みんなシーンとしているのに、馬鹿でかい声で話している酔っ払いのバカップルがいて、非常に顰蹙でした。途中で寝るのはいいとして、盛り上がっているシーンで、いびきがしゃれにならない大きさで響くし。さすがに途中で勇気ある女性に、たしなめられていました。

【トラックバックさせていただいた記事】
Infocierge(インフォシェルジュ):ラウの狂気はすごいですよね

【過去の記事】
「アビエイター」を観る (2005.03.26)
『映画でトラバ!』 (2005.01.23)
2004年 劇場・試写会でよかった映画 (2005.01.02)

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韓国映画「英語完全征服」を観た

夜用事があるので、夕方から外出して、映画を観に行きました。

当初見たかったのは「インファナル・アフェア III」でしたが、オールナイトで上映するとのことで、まずは韓国映画「英語完全征服」を観ました。

英語完全征服 公式サイト
英語完全征服の紹介 (Innolife.net)

僕の彼女を紹介します」のチャン・ヒョクと、「フー・アー・ユー?」のイ・ナヨン主演の、英語コンプレックスな地味な女性と、英語でプロポーズを夢見るプレイボーイのドタバタ・ラブ・コメディ。

チャン・ヒョクのプロフィール (Innolife.net)
イ・ナヨンのプロフィール (Innolife.net)

アニメから始まったり、目にハートなどの変な効果があって、序盤は正直はずれ映画かなーと思ったのですが、笑えるシーンが多く、後半から終盤にかけて盛り上がり、かなりお奨めな映画です。

終盤、電車の中で流れる女性の歌がかっこよかったです。

イ・ナヨンは、地味でいけていないソウルの地方公務員を演じていて、前髪そろえて、分厚いめがねですが、やはり元がかわいいですね。
チャン・ヒョクは、後半になるにしたがって、中身もいい男を演じていると思います。
英語の先生、キャシーは、ちょいとマライア・キャリーぽく感じました。女性の友情もいいですね。

【トラックバックさせていただいた記事】
エンタメ!ブレイク?:ハングリッシュですね
KAOMEAブログ版:日本の映画料金は高いですよね

【過去の記事】
韓国映画「フー・アー・ユー?」を観る (2005.02.12)
「僕の彼女を紹介します」をみた (2005.01.24)

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2005.04.16

BENNIE Kのコカ・コーラCM曲は「Dreamland」に

Heavenly Childrenさんのブログで、BENNIE K(ベニーケー)のライブレポートが、すばらしさを伝えていたので、BENNIE Kのライブは、ないのかなとオフィシャルサイトをチェックに行きました。

BENNIE K OFFICIAL WEB

GW真っ只中、5月3日に三重県のナガシマスパーランドで、FM AICHIの主催で、SEAMO、TATE & MARKIE とともに、ライブをするそうです。

FM AICHI HOLIDAY STYLE PREMIUM LIVE

あとは、4月24日に「LUIRE presents PREMIUM LIVE Vol.1 BENNIE K」として、雑誌「LUIRE」を買った人は400名招待されるライブがあるそうです。

24日はもう抽選が終わっていそうですし、3日はこっちにいるので、また、次のライブに期待です。

で、本題ですが、コカ・コーラのCMソングが「Dreamland」というタイトルで、全3曲入りのマキシシングルとして6月8日に発売されます。

Amazon.co.jpでは予約受付中


楽しみです。

【関連記事】
BENNIE K presents“Dreamland” 最高な七夕ライブ 2005.07.09
BENNIE K(ベニーケー) 「Dreamland」でしょ 2005.06.10
BENNIE K presents“Dreamland”@七夕 2005.05.12
ラジオや街中ではじめて聞いてガツンと来た曲 2005.04.23
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BENNIE K 「サンライズ」 2005.01.04

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2005.04.15

蒙古タンメン中本 目黒店で蒙古タンメンを食べる

コレまで新宿で何回か食べている激辛ラーメン「蒙古タンメン中本」。

午前に仕事で、目黒不動前に行き、帰りにそもそも僕に中本を教えてくれた人が中本目黒店に行くということでついていきました。11時10分ころに行ったのですが、コレまで新宿で混んでいたイメージがあるのに、目黒店は空いていてラッキーでした。もっとも、出るころには、満員になっていました。

今日は、お店の名前にもついている蒙古タンメンをはじめて食べました。
蒙古タンメンは、激辛味噌タンメンに、更に激辛な麻婆豆腐がのっていて、更に辛いラーメンです。
とはいえ、コレまでその激辛麻婆豆腐の半ライスのマーボー丼を食べているのと、決してあせって食べないと言う鉄則を守ったら、激汗をかきつつ、何とか完食できました。

辛すぎるので、その日の夜、今も、胃の中が激辛でぐるぐるしていますが、不思議とまた食べに行きたくなっています。

ちなみに、今夜の夕食は、どうしてもステーキが食べたくて、自宅近くのビリー・ザ・キッドと言うお店に行きましたが、混んでいて断念して、残念です。

結局、自宅でオムライスを食べました。

【過去の記事】
激辛ラーメン「蒙古タンメン中本 新宿店」 (2005.02.15)

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2005.04.13

GORILLA ATTACK 「フロム・ファースト・トゥー・ラスト」心に響く音楽がここにあります。

昨年、シングル「Lost/Flawless」が気に入ったゴリラアタック(GORILLA ATTACK)。

今日、TSUTAYAの行ったら新作アルバム「フロム・ファースト・トゥー・ラスト (FROM FIRST TO LAST)」が、試聴コーナーにありました。

帯には「この音こそが、心を照らす光の歌。」「心に響くメロディーがある。心に届く歌がある。信じたくなる音、みんなに届けます」とありますが、この音楽は僕の心に届きました。

メロディックで、力強くクリアな男っぽいヴォーカル、ファストチューンが多くて、マストアイテムなアルバムになりました。メロディラインはポップで、前向きに生きられる心にしみる歌が多く、正直捨て曲がないんじゃないかと思います。

GORILLA ATTACK

【過去記事】
2004年に気に入った音楽

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2005.04.12

「タイフードフェスティバル」から「タイフェスティバル」へ

ここ数年のゴールデンウィーク前後の東京の風物詩と言い切っちゃいますが、代々木公園でやっているタイフードフェスティバルは、お勧めです。

各地のタイ料理屋さんが、代々木公園に屋台を出展して、いろいろなタイ料理を安く手軽に楽しむことができます。
来場者は、花見のごとく、代々木公園にシートを引いて酒を飲みながら、タイ料理を食すということで、わいわい大人数で楽しみたいなーと思います。
そして、料理だけでなく、タイのポップスや工芸品の販売など、多面的にタイを楽しめるイベントです。タイ大使館プロデュースです。

これまでは、タイ・フード・フェスティバルという名称だったものが、今年からタイ・フェスティバルという形で、食べ物だけにこだわらず、タイ全体を楽しむイベントに進化したようです。

タイフードフェスティバル(2004年)
タイフェスティバル

5月14-15日に行われます。

昨年は、裏原宿でイタリアンを食事してから行ったのであまり満喫できませんでしたが、今年はがっつり食いたいと思います。

【過去の記事】
タイフードフェスティバル (2004.05.09)

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映画版「電車男」

先週のエンタ系ニュースを見ていると、映画版「電車男」の撮影開始の記事があって、その中で、エルメス役の中谷美紀さんの美しさは良いとして、電車男役の山田孝之君のオタクぶりには絶句しました。

【製作報告会見】2ちゃんねる発の純愛物語「電車男」が遂に映画化!山田孝之=ヲタク青年×中谷美紀=美女との恋にエールを贈ろう (Movie Walker 東京)

「電車男」は原作はいまだに読んだことないんですが、最近、週刊ヤングサンデーを読んで原秀則さんのマンガ版もチェックしています。

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DOPING PANDAとELLEGARDENの新作が待ち遠しい

僕の好きな二つのバンドのCDが、4月に登場します。

DOPING PANDA(ドーピング・パンダ) 『High Fidelity』
ELLEGARDEN(エルレガーデン) 『RIGHT ON THE GRILL』

DOPING PANDA 『High Fidelity

踊れるロック・バンド、DOPING PANDAがついにメジャーデビューです。
5曲入りのミニ・アルバムということで、曲数は物足りないですが、粒ぞろいの楽曲ならば、逆にこのくらいのが良いかもしれません。(10曲入りの『We in Music』もノリがよくて素敵ですが、6曲入りの『PINK PaNK』のが勢いあるロックとして好きです)

DOPING PANDA オフィシャルサイト

ELLEGARDEN 『RIOT ON THE GRILL

熱くエモーショナルでメロディックかつノリのよいロックを聴かせてくれるELLEGARDEN。マキシ・シングル「MISSING」から、ついにアルバムが出ます。ミディアムでメロウな日本語歌詞の曲と、はじける英語歌詞の曲の対比が良いです。写真はなぜかいつもハイテンションで、ボーカルから受ける印象と違うのも良いかも。でも、ライブに行ったら燃えるんだろうと思います。

ELLEGARDEN オフィシャル・サイト

【過去記事】
DOPING-FUJI-SCHOOLに行く
2004年に気に入った音楽
2004年 行ったライブ
Doping Pandaかっこいい
ELLEGARDEN 「MISSING」を聴く
NICOTINE 「DisCoverd」 ~TO BE WITH YOU(MR.BIG)のカヴァーがかっこいい

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2005.04.11

韓国映画「恋風恋歌」

以前、途中までしか鑑賞できなかった韓国映画「恋風恋歌 LOVE WIND, LOVE SONG」を見ました。

→「恋風恋歌」作品紹介 (Innolife.net)

済州島を舞台に、チャン・ドンゴンがメガネの暗い旅行者を、コ・ソヨンが済州島の旅行ガイドを演じていて、二人とも魅力的な映画です。
チャン・ドンゴンは、ナイーブな感じが出ていてかっこいいですし、コ・ソヨンの飯島直子と松たか子を足したような韓国美人らしい感じがとても魅力的です。

チャン・ドンゴンのプロフィール (Innolife.net)
コ・ソヨンのプロフィール (Innolife.net)

明るいコ・ソヨンさんの「あなたは笑顔のがいい」などの一言一言が心にしみて、ドンゴンさんもそりゃ笑顔を取り戻すし、コンタクトしたくなるよなという、部分が良いです。
あと、ちょっとくらめですが済州島の自然がきれいですし、二人が待ち合わせに使う木の下は、その後名所になるんじゃないかと思いました。

特別ドラマチックな展開があるわけでもなく、お互い恋愛にたいして痛い部分もあり、すれ違い部分も期待させておいてもどかしいのですが、普通にいい話で、こういうのって、僕は好きです。

【トラックバックさせていただいた記事】
すとっく☆すとっく ~めざせサーファー主夫:結構ハマりますよね

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キリン チューハイ 氷結 ホワイトピーチスパークリング

昨年、自宅で一番飲んだアルコール飲料はキリンの氷結です。

キリンチューハイ氷結 オフィシャルサイト

理由は、iPodをはじめとしたデジタル・ミュージック・プレイヤーが当たるキャンペーンをしていたので、買いだめしていたからです。

とはいえ、発売当初からプルトップを空けるとそのクリスタルな窪みができるカンのデザインと、ウォッカベースのチューハイというのみ安さ、果汁の感覚が飲みやすかったからお気に入りでした。特にウメとバレンシアオレンジがお気に入りでした。

最近は、ライチも出て、今後は僕の最も好きな果物のパイナップル・ベースのものも出るようです。

で、今日はワインクーラーに、ホワイトピーチスパークリング(白桃)があり、久しぶりに自宅でアルコールを飲みました。

桃の風味がさわやかで、飲みやすいです。むかし、飲んだメルシャンのピーチツリーフィズを思い出します。

お花見なんかでも、お勧めな一本です。
ケースで買うなら、下記のリンク先をチェックしてみてください。

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EVANESCENCE「FALLEN」とDREAM THEATER「Train Of Thought」

iPodに取り込むCDを自宅で物色中に、白羽の矢が立ったのがこの2枚

EVANESCENCE(エヴァネッセンス) 『FALLEN(フォールン)』
DREAM THEATER(ドリーム・シアター) 『Train Of Thought(トレイン・オブ・ソート)』

EVANESCENCE 『FALLEN

映画「デアデビル」のサントラに収録の「BRING ME TO LIFE」で注目を受けたバンドの2003年のデビューアルバム。
ゴシックな感じの音楽性に透明感のある女性ボーカルがかっこいいです。
PHSの着メロにも「BRING ME TO LIFE」を使っています。
ぜんぜん話し外れますが、世界観的に「デアデビル」というよりもケイト・ベッキンセールの「アンダーワールド」のがマッチしている気がします。

DREAM THEATER 『Train Of Thought

プログレッシブ・メタル・バンドDREAM THEATERの7枚目の2003年のアルバム。発売直後に購入してから、今日まで封を切ることをなかったんですが、名作『IMAGES AND WORDS』を髣髴させるような曲の粒と、改めてメタリカアイアン・メイデンのエッセンスを取り入れた曲作りが、かっこいいです。

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2005.04.10

別所沼公園@浦和で花見

さいたまスタジアムでサッカーを見た後、バスで浦和駅に行きました。
スタジアムの帰り道、屋台を見たのにインスパイアされ、お好み焼きを食べたいと一緒に行った人が言いました。多分お好み焼き屋さんがあるから適当に浦和駅の左側に行こうと僕が行ったら、すぐにお好み焼きが見つかりました。ラッキー。

お店は、4人テーブルも結構狭くてきつかったのですが、テイスティーなお好み焼きでした。

で、もともと花見をしたいといわれていたので、一緒に誘った後輩の人に大宮公園とか与野公園をチェックしてもらっていたのですが、僕はみんな東京方面なので、上野公園でいいじゃんと思っていました。

そうしたら、上野は飽きるほど見に行ったといわれ、急遽、京ぽん(京セラのオペラブラウザ付きのPHS)で、検索したら、浦和駅から1.5キロほどの別所沼公園というところが、花見スポットとのことでした。詳しい場所がわからずに駅の近くの交番の婦警さんに聞いたら、今までの警察の方とのコミュニケーションではありえないほどの丁寧な応対でちょっと感動しました。わかりやすく行き方を教えてくださいました。

で、実際に別所沼公園に行ったら、名前に沼があるからなのか池のようなものがあり、そちらの手前側にはまったく桜がなかったのですが、水がきれいでした。しばらくすると、池の反対側が楽しそうな歓声が聞こえてくるので反対側には桜があるようでした。行ったら、コンパクトな感じですが、宴会モードの人たちが複数組みいて、楽しそうでした。夜桜も、満喫できました。

サッカー観戦とお好み焼きと、夜桜。とっても、楽しい土曜日でした。

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浦和レッズ対ガンバ大阪を見に行った

土曜日は、楽しみにしていた浦和レッズ対ガンバ大阪の試合を見に行きました。
さいたまスタジアムです。

もともと、宮本ファンの人にJリーグの試合を見に行きたいといわれて、チケットを取ったんですが、浦和戦がこの時期にあってラッキーでした。
本当は昨年のチャンピオンシップ第1戦を横浜に観に行くはずだったのですが、風邪をひいて観に行けなかったのです。

さいたまスタジアムの最寄り駅浦和美園駅にはじめて降り立って、鹿島スタジアム並みの隙間さにビビリつつも、桜が咲いていて、ほのぼのと出来ました。スタジアムまで1.2キロあるので、シャトルバスで行きました。

スタジアムに行って、2F席なのにかなり見やすい設計で、さすが日本代表が数々の奇跡を起こしているスタジアムだなと、実感。
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そして、浦和サポーターをはじめて生で見ましたが、すごい迫力で、圧倒されました。日本でこれだけの応援が出来るサポーターに感動です。

「試合は一進一退」

試合は、前半レッズが堀之内のボレーがきれいに左隅に決まり、本人「マジかよ?」みたいに喜んでいて、楽しそうでした。エメルソンと田中達也の2トップは、強力で優勢でしたが、その1点どまりなのがまずかったのか。
後半は、ガンバのアラウージョが左から切り返しで、DFを振って、振りぬくシュートが決まり同点に。
その後、宮本が登場して、一緒に行った人たちも少ない時間に不満を持ちつつも一応満足。

レッズは、エメルソンが結構強引にシュート打ってはずれたり、田中達也が良い抜け出しでシュートしても弱かったりで、チャンスもありましたが入らず、けっこう、フラストだったと思います。
ガンバは、何度かバーをたたいたりなど、後半は結構優勢に進めていた気もします。右サイドの攻めが多用されていた気がします。

結局同点で終わりました。

「帰りはバス、レッズバスに遭遇」

帰りは、駅まで歩き、バスで浦和駅まで行きました。もともと、電車がめちゃ込みなので、バスで行こうとしたのに、バスぜんぜん来なくて、そうするうちに、電車が空いていたので、バス言いだしっぺの僕は辛かったのですが、なんとバスで移動している途中に、浦和レッズのバスの隣を走るという偶然が。突然のことで、選手の顔がよくわからなかったのですが、永井選手と鈴木啓太選手が見えた気がします。あと、ブッフバルト監督は認識できました。

そして、しばらくすると信号待ちで、GAMBAのロゴのバスが目の前を通り過ぎていきました。さすがに選手は見えなかったですが、バスで帰ってよかったねとのお言葉をもらいました。

元から好きな鹿島も含めて、サポーター的に応援するチームというのがないのですが、また、どこかの試合を見に行こうと思います。

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2005.04.08

カラオケ

木曜日に取引先の方々と、第一四半期(1-3月)のビジネスをねぎらう飲み会が行われました。

その二次会で、久々にカラオケに行きました。

相手方に元ジャニーズ練習生の方がいらっしゃって、その人にはいつもお世話になっています。

なんといっても、振りつきで田原俊彦の「抱きしめてTONIGHT」や「仮面舞踏会」を歌われて、盛り上げることマキシマムでした。

私は、Mr.Chirdrenの「イノセント・ワールド」、「Tomorrow Never Knows」、FLOWの「贈る言葉」とかを歌いました。

1時間くらいで終えましたが、二人ほど支払いを終えても歌っているんで、「先帰ります」の一言を残して、帰っちゃいました。

カラオケといえば、過去に一度だけ、一人で行ったことがあります。友人と新宿で待ち合わせをするのに、二時間くらい空いてしまい、人のこなそうな代々木のカラオケボックスに入りました。練習には一人っていいですね。
ただ、飲み物を頼んで店員が来るときに、一人で歌っているのは結構痛く、そのときはマイクを持つのをやめて店員に「ありがとうございます」とか言っちゃったりして、出るまで歌うのを止めたりました。

昔、会社のメルマガをかいていて、その冒頭にコラム風に好きなことを書けたのですが、その一人でカラオケを書いたら、ユーザーの方から「カラオケは文化が低い」見たいな意見をいただきました。
その意見についてはいろいろな見方があると思いますが、ユーザーからフィードバックをもらうのって、いいですよね。

このブログでもコメントいただける方がいて、うれしいです。

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2005.04.06

浦沢直樹の「MONSTER」が米で実写映画化へ

僕が最も大好きな漫画は浦沢直樹さんの「MASTERキートン」(原作は別の方)です。
ドナウ文明発掘が夢の元イギリス特殊部隊、現保険調査員兼大学の講師平賀キートン太一の世界中での活躍を描いた本です。
当時受験生だった僕は、世界史の知識にこの中で得た情報を活用したりもしました。

その浦沢さんが94年から2001年まで連載した作品「MONSTER」はダークなサスペンスとして、やっぱりお気に入りです。(余談ですが今連載している「PLUTO」は、最初はつまらんと思ったのですが今はまっています。)

「MONSTER」は、天才日本人脳外科医が事件に巻き込まれた双子を救ったことで、無実の罪で追われ、跡を残さない殺人を繰り返す「怪物」である双子の片割れを追って果てしないさすらいを続ける物語です。

その「MONSTER」が、「ロード・オブ・ザ・リング」「セブン」(!)を製作したニューラインシネマで、実写化されるそうです。

MONSTER:大ヒット人気マンガ 米で実写映画化へ

楽しみだけど、不安ではあります。
主人公の天馬は日本人が演じるのでしょうか?
誰がいいのか、単純に自分のお気に入りで考えると、オダギリジョーになっちゃいますが。無難だと江口洋介とか。

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2005.04.05

恋愛ライト小説「ネイキッド」を読んだ

週末深夜のTSUTAYAのブックコーナー。
文庫を探しているところ、インパクトのあるピーチカラーの帯に「読めば、恋。《今世紀最強のラブストーリー登場》」とありましたので、手にとったのが杉浦リョーコ著「ネイキッド(NAKED)」です。

簡単に言うと、地味だけどハジけてポップなラブストーリーと言う感じです。

今更ながらですが、この本は創刊されたばかりのF文庫ということで、女性をターゲットにした文庫シリーズのようでした。著者は、米国の大学を卒業して広告業界にいて、本書がデビュー作だそうです。

裏表紙には、下記のようなサマリーが載っています。

(1)ケータイを捨てる
(2)思いきり髪を切る
ザセツの果てのバカ騒ぎで死にかけた今日子の、生き直し大作戦がはじまる。ルックスも一新、都会を捨てて遠縁の家へ。シンプルな環境で自分をリセットして「心静かに」「ストイックに」……のはずだったのに、そこで待っていたのはとんでもない人物、そして、エモーショナルでセクシーな「お茶の間バトル」の日々だった。やがて訪れる、恋の大どんでん返し。恋愛の常識を軽やかに破壊する衝撃の1冊!シビレてください。


受験に失敗した果てに友人宅ドラッグパーティーを機に人生の再起を図る妄度系女性と、ルックス、知性最高だけとねじくれた親戚の男子高校生。
二人が惹かれつつも反発しつつ互いに距離感を縮めていくのが、わかりやすく描かれています。

僕も、1年間予備校生活をしていたので、そういう部分が本書を手にとった理由です。そのときに、主人公のように新天地に飛び込んでみたり、素敵な人に会えたらいいなという、過去の自分では体験できなかった、ある意味うらやましいストーリーが展開されていたんですね。

微妙にいたい自分の過去を思い出しつつ、そんなところが気に入ったかも。

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2005.04.03

NHKの外国語ニュース

自宅で、雑誌の整理をしていたら、週間アスキーの2005.1.25号がありました。
使用レポートに、コラムニストの神足裕司氏のPowerBook G4のレポートがありました。

この中で、iPodとAM/FMラジオのMP3化ができるラジオICレコーダー「BossMaster」の連携がテーマになっていました。本当はラジオというメディアについて思い入れを語っているのですが。

その中で、NHKが世界21カ国の言語でニュースを公開しているという情報が。

早速検索してみました。

RJ ONLINE

この中に、オンデマンドで日本語を含む22言語のニュースが、RealPlayerで聞けるんです。
とりあえず、先ほど聞いたら、ローマ法王の死去のニュースしか理解できませんでしたが、この情報は活用してみようと思います。

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ゆらゆら帝国すごかった@日比谷野音

ぴあの記事でゆらゆら帝国のフリーライブ募集があったので、応募したら当たりました。
ラッキー。

今日、会場の日比谷野外大音楽堂に行ってきました。

ゆらゆら帝国 Official Site

ゆらゆら帝国は、2004年までのベストをiPodで聴いていて、ゆらーっとした、骨太の日本語のロックという印象でした。

実際に、聴いたらCDよりもぜんぜん良く、ギターソロ、ベースのライン、シャウトするボーカル、かっこよかったです。

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