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2005.04.24

秋葉原で偶然と漫画「ホーリーランド」

仕事が終わらないので、土曜日の夕方から、取り掛かるが終わらない。
朝の3時ごろに、一息つき、寝る場所を確保するために漫画喫茶に向かう。

それでも、タバコくさいし、今日はいつもと違うところで、リクライニングが非常に良くない。
しょうがないので、最近はまっている漫画「ホーリーランド」を2-9巻読む。

この漫画はいじめられっこの少年が、下北でヤンキーに絡まれます。抵抗して、本で読んだボクシングのワンツーを出したら、不良を返り討ちにしたところ、いつのまにか不良(ヤンキー)狩りボクサーとして、周辺の不良に目をつけられます。
その中で、ストリートのカリスマやいろいろなライバル(その後、友になる人もいる)とのかかわりで、ストリートの喧嘩能力を開花させていくという話です。見た目や、挙動がいじめられっこのままなんですが、そのギャップがいいし、解説で作者が余計にしゃべっちゃう部分がうけます。
聖地(自分の居場所)がストリートであることに気が付き、自分は否定するけど喧嘩に勝った高揚感に包まれ、そして今まで得られなかった友人も得ていく。喧嘩は怖いけど、聖地に引き寄せられていく。

この漫画については、機会があれば、また語るとして、6時前に寝に入って、7時半に出て、その後、山手線に乗って二時間くらい寝ました。
9時半くらいに起きて、ちょうど通った秋葉原でおりて、食事をするために、10時にオープンする蔵前橋通りの近くのガストに行きました。

で、11時半にお店を出たら、途中で、ウィルコム(旧DDIポケットで、唯一といえるPHS専業会社)のティッシュを配っている女性がいました。
向こうが、僕を見て、挨拶してくれるので、誰かなーと思ったら、思い出しました。

以前、大学の友達の中学のときの同級生が、MSNコミュニティを主宰していて、僕も誘われて、そのときに知り合った人でした。
本当に2年以上久しぶりでびびりましたが、やさしく声を掛けてくれて、うれしかったです。

やはり、いろいろな人と出会っている以上、偶然街中で会うというのは、たまーにありますね。前にも新宿で偶然な記事を書きましたし。

【トラックバックさせていただいた記事】
金子修介の雑記 "Essay":昨年の記事ですが、映画監督の金子修介さんがドラマ化している!しかも、今年4月から、開始しているんですね。

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