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2005.05.31

「ライフ・イズ・ミラクル」はミラクル

エミール・クストリッツァ監督のユーゴスラビアの悲劇をシニカルに描いた「アンダーグラウンド」は、重いのに、生きる活力を感じさせる作風に、感服した映画です。音楽がいいです。

その、クストリッツァ監督の新作「ライフ・イズ・ミラクル」の試写会に行ってきました。

→『ライフ イズ ミラクル』オフィシャルサイト

結構長丁場で、アート過ぎる展開もありますが、この映画の持つ躍動感に目が離せないと思います。

1992年、ボスニアの田舎のセルビア人の家族。父は鉄道技師、母は休養中のオペラ歌手、息子はサッカー選手志望。周りにはのん気な住人たちと、いろいろな動物たちに囲まれ、ほんわかしていますが、少しずつ戦火が近寄ってきます。そして、息子が徴兵され、精神的に脆い母親は駆け落ち、家族が離れ離れに。そして息子が捕虜になったという情報とともに、親友の軍人がムスリムの女性を捕虜にして息子と交換してはどうかと提案。そして、同居することになった女性と惹かれあうけど、戦争の悲劇が二人を襲う。

この映画は、いろいろな場面で出る動物が非常にかわいいし、癒されます。ちょっと、きついシーンもありますが。
そして、主人公の人間らしさ、母親のわがまま、ムスリム女性のかわいらしさが魅力的です。郵便配達のおじさんもいいです。
映画の内容は明快ではありませんが、ひどい状況をコミカルに描く演出が、本当にいいと思います。
まさに、ライフ・イズ・ミラクルです。

なお、サントリーのマカディアをプレゼントでいただきました。感謝です。

【関連記事】
『映画でトラバ!』:アンダーグラウンドは「シリアス、涙、感動」部門

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2005.05.30

MTV THE SUPER DRY LIVE 2005

毎年、夢のライブを提供している「MTV THE SUPER DRY LIVE」

今年、応募したら、当たってしまい、土曜日に代々木第一体育館に行ってきました。

MTV THE SUPER DRY LIVE 2005

オープニングで、スムルースとエイジアエンジニア。脱線しますが、最近、エイジアエンジニアはNHKの番組で、家族対抗ラップ歌合戦みたいな企画で、課題の曲を提供していて、心に残っていました。

4人のMCによるラップとハイパーなハーモニーがかっこいい。

そして、7時になると、MTVの生放送も始まり、本番に。
オープニングアクトがいきなり、DREAMS COME TRUE。「決戦は金曜日」から始まり、吉田美和のすごさを肌で感じました。3曲やって、夢の実現ということで、一般のカップルの方が、ドリカムに結婚式をしてもらって、「うれしい!たのしい!大好き」をアコースティックで演奏してもらいました。

次がSOUL'd OUT。ヒューマンビートボックスみたいな感じのバッキングと、ラップのハーモニーがすごいっすね。普通のラップのDiggy-MO'が、BENNIE Kの「オアシス」でフィーチャーされているんすよね。

三番目がアメリカのロックバンド「Hoobastank」。サウンドチェックに時間かけたんですが、音の広がりが弱い気がしたんですが、演奏自体は、かっこいいロックでした。初めて知りましたが、カチッとした音作りに、いいメロディーですよね。

四番目が、アシャンティ。ソウルフルな歌声に、セクシーなバックダンサー、熱の入ったDJ。

最後に、Jamiroquai (ジャミロクワイ)。そのおしゃれ感から、気になる存在ではありましたが、なかなか生で聞こうというところまで入っていなかったのですが、「SPACE COWBOY」最高です。ちょうど、6月に久々の新作が出ます。

長丁場になっちゃいましたが、すげーイベントだなと満足。

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2005.05.29

新宿

「マイ・ブラザー」を見た後、新宿歌舞伎町では、映画版「機動戦士Zガンダム」の公開初日ですごい行列ができていた。4時半くらいなのに、6時台の回の行列ができていた。
僕は、リアルタイムで見たガンダムは、「Z」からで、この作品が一番好きです。その次は、「Vガンダム」。

あと、コマ劇場では、ミュージカル「WE WILL ROCK YOU」が、派手にやっていました。あの、音楽が流れるとかっこいいし、若かりしクイーンのメンバーの写真もでっかく出ていました。

【関連記事】
「We Will Rock You」ミュージカル (2005.03.27)

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ウォンビンの「マイ・ブラザー」を見た

初日に、ウォンビンの「マイ・ブラザー」を見に行きました。

マイ・ブラザー公式サイト

行く前に、映画評価サイトで、「ウォンビンは弟を卒業しろ」とか「話はたいしたことない」という書き込みがあったのですが、見終わって、つぼを押さえたいい話だと満足しました。

障害をおった兄とわんぱくな弟。父親は弟がおなかの中にいるときに病死。母親は女でひとつで兄弟を育てるけど、どうしても兄が気になる。
お互いがお互いをうらやましく感じるような、微妙な人間関係をはらみつつ、時にユーモアで時にホロリとさせる展開です。

終盤は、自分の身の回りでおきたら発狂しそうな展開ですが、泣ける展開にまとめています。

最初はウォンビンの話し方がすげーむかつく感じなのですが、中盤からは普通にかっこよくも話せるし、これは演技がうまいって事なんでしょうね。
兄役のシン・ハギュンは、最初しゃべらないんで、つかみ所がないんですが、物静かな中に意志の強さを感じさせる演技でした。

関係ありませんが、ライバル不良のキム・テウクが劇団ひとりに、似てるなーと。「僕の彼女を紹介します」で後半出る刑事さんの役の人ですよね。ヒロインの兄でやくざのチョン・ホビンが「僕かの」で脱獄犯を演じているんですね。義理人情ある人と思いきや面子をつぶされた彼のとる行動に恐怖を覚えました。

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韓国家(からくにや)@新橋

金曜日にわいわい食べようということになっていて、お店に悩んでいるときに教えてもらったのが韓国家(からくにや)という韓国料理のお店でした。

オイキムチかカクテキが辛く、プルコギがお勧めとのことで、ここに決めました。

まず飲み物から言うと、他の人はマッコリを何杯も頼んでいました。ボクは、チャミスルという甘めの焼酎をボトルで頼んだので、それでいっぱいになってしまいました。マッコリはよく焼肉屋に行くと、頼むんですが、チャミスルにはまって、この日は飲みませんでした。それにしても、チャミスルは980円と安い。

キムチとカクテキ、オイキムチを食べ、サラダもおいしかった。

その後は、焼肉で、ボクだけ、ユッケジャンスープ飲んじゃいました、
で、最後はプルコギを頼み、一通り食べた後に、ご飯を後から入れて、締めました。

よいお店を教えてもらいました。内装も韓国チックで、いいですね。

本当はタッカルビが食べたかったんですが、これは次回の宿題ということで。

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2005.05.27

寿司屋でうな重

今日は、5月中有効の映画の株主優待券があったので、早く帰って映画を見に行こうと思いましたが、飲みに行こうと誘いを受けました。

で、北品川の大富寿司に行く。

ここは安いし、飲み屋のメニューが充実しています。
で、調子に乗って、前から気になっていたうな重を頼んじゃいました。

おいしかった。
しかも、先輩たちに、うな重代以外はおごってもらっちゃいました。
感謝です。

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TINO的名曲 petrol 「RECORD」

90年代後半にもっともCoolと思ったCDが、petrolの「RECORD」。

女性二人のハーモニー・ヴォーカルに、エッジのあるギター。基本はポップだけど、メロディーがきれい過ぎます。

僕的に名曲の宝庫のアルバムと思います。

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2005.05.23

スエヒロでしゃぶしゃぶ食べ放題

1月にニュージーランドに仕事で行った姉に、ニュージーランドのサッカークラブ「オークランド・キングスFC」のレプリカ・シャツをお土産でもらったので、そのお礼に「モンスター」の上映会に同行してもらいました。

帰りに、スエヒロのしゃぶしゃぶ無料券(実質的には二人でそれぞれ半額)があるというので、新宿東口のスエヒロへ。

上位メニューの和牛ではなく、オーストラリア牛というのがちょっとさびしいですが、久しぶりに食べるしゃぶしゃぶは最高でした。

最後は、きしめんで締めました。

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「モンスター」を見る

5月28日の映画「モンスター」のDVD発売を記念して、ぴあ発行の三誌主催の上映会に行ってきました。
場所は丸ビルホールでした。

最初にDVDの25分の特典映像で、監督、シャーリーズ・セロン、クリスティーナ・リッチのインタビュー、セロンが実在の殺人犯になりきるメイクの過程などを見ました。
予備知識ない人と行ったので、この映像を見なければ、セロンは本当にあのような役者と思いかけたそうです。セロンは、13kgの増量と特殊メイクで、「バガー・ヴァンスの伝説」で見たときとの変わりぶりにビビリました。

【あらすじ】
娼婦のアイリーンが、人生に絶望し死を決意したときに、セルビーという女性に出会い、彼女と新しい人生をはじめようと決意する。セルビーと、旅に出ようとする当日、変質的な客に殺されそうになり、逆に殺して、金と車を手に入れるアイリーン。
そして、二人で新しい生活をはじめ、彼女もまともな仕事に就こうとするが相手にされず、キレル彼女。金もなくなり、ケンカする二人。
そして、二人の生活を守るために、手っ取り早く稼ぐために選んだのは、殺人。その先にあるのは破滅。

ヘビーな内容と、セロンの容姿に、参りました。クリスティーナ・リッチが自分には同情できないという役柄を、純粋なようで計算も感じさせる感じもすごいと思いました。
終盤は、もちろん逮捕されますが、変にだらだらと法廷の話を入れないで、ばっさり終わらせているので、それがコンパクトでインパクトのある作品となった秘訣かと思います。
うろ覚えですが、この二人の話が「テルマ&ルイーズ」の元にもなっていると読んだ気がします。
あと、南アフリカ出身のセロンは、父親に虐待されていて、母親が父親を射殺したというすさまじいエピソードを持った人です。

印象に残ったシーンは、愛情とともに反発する二人が、観覧車に乗るシーンは、孤独な二人の悲しさを感じました。

特典映像で、誰かが、変にドキュメンタリーとか現実の悲劇として描くというよりかは、ラブ・ストーリーとして、見て欲しいということを言っていました。冒頭、アイリーンとセルビーがローラースケート場でキスをする時に流れるJourney(ジャーニー)の「Don't Stop Believin'」が、エンディングでも流れ、今までいい曲とは思わなかったけど、この映画のせいで印象が変わりました。(余談ですが日産のエルグランドのCMで使われていますね)

短絡的に殺人を繰り返す主人公(やさしい老人も射殺)と、甘えのある連れに共感とか同情はないですが、人生はうまくいかなくもしかしたら「モンスター」と紙一重の人生を送りかねないという悲しさを覚えました。

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2005.05.22

ニュータンタン麺はニュー過ぎるけどおいしい

お好み焼きをご馳走になった後、帰宅前に、夜食が食べたいねということで、地元のラーメン屋として教えてもらったのが「元祖ニュータンタンメン本舗 鷺沼店」。

セットで、タンタン麺、半ライス、味噌餃子、サラダのメニューがあったのですが、タンタン麺と半ライス、味付たまごを頼みました。

われわれのイメージするタンタン麺とは違い、溶き卵にひき肉と唐辛子が入っていて、スープは普通の透明な感じで、にんにくがぶつ切りで入っていました。ゴマっぽい感じがまったくなくて、最初は違和感がありましたが、すぐに気に入りました。

結局、追加で焼き餃子をシェアして頼みまして、それもにんにくがきいていました。

食後、「あれは本当にタンタン麺だったんだろうか?」という会話がありました。結論として「あれはニューだからね」ということで、みな納得しました。

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関西風お好み焼きを作ってもらう

土曜日に、知人夫婦宅に招待してもらう。

以前、披露宴二次会で出す豪華商品プレゼントクイズで、二人の生い立ちを再現映像を撮影したのですが、そのキャストに抜擢されました。役柄は・・・

で、田園都市線某駅で下車して、お宅訪問。お土産は、シューファクトリーのパイシュー、クッキーシュー、さらに船橋屋のくず餅を。別の人が泡盛の端泉や、キース・マンハッタンのケーキを買ってきてくれました。

部屋のインテリアも趣味がよく、広い家でうらやましいと思いました。

で、以下のメニューをいただいたのですが、関西出身だけあって、こだわりがあり、味付けもよかったです。ちょっと、家庭の味でアレンジしているです。

・お好み焼き
・焼きそば
・ねぎ焼き
・牛筋とこんにゃくの煮込み

その後、モノポリーをして、よい時間になったときに、お暇させてもらいました。

【関連記事】
シュークリーム

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シュークリーム

ここ数年、友達にお土産を持っていくときによく買うのがシュークリームです。

数年前、錦糸町駅ビルのテルミナに「Saku-Saku MAPLE Shou (サクサクメープルシュー)」というお店の皮がサクサクしたシュークリームが、一発で気に入ったので、他の人にも食べさせたいと思ってお土産などで買って行きました。

で、しばらく前に、亀戸駅構内にも「シューファクトリー」というお店ができました。こちらはクッキーシューという、クッキーがのっていて、かりっとしたメニューもあるのがお気に入りです。
最近は最寄り駅の亀戸のシューファクトリーのが多いですが、シナモンのきいているメープルシューもいいです。

渋谷駅の明治通り側にあるベアードパパは、いつも並んでいるんで、おいしいのでしょうか?
まだ食べたことないんですよね。確か、上野ABABにもあって、そっちのが空いていると思うので、近いうちに行こうかなと。

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2005.05.20

シャーリーズ・セロンの「モンスター」DVD発売記念試写会(ぴあ)に行く予定

Weeklyぴあ他の主催で「モンスター」のDVD発売記念の試写会に当選しました。

日曜日に行ってきます。

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2005.05.19

会津喜多方ラーメン「小法師」とPSP

私は、残業時に、よく夕食を食べに行きます。

一人のとき、結構行くのが、天下一品ラーメンです。
とはいえ、癖があるので、誰かと一緒に行くときは、会津喜多方ラーメン「小法師」に行きます。

先月、大阪から出張してきた人が新幹線で帰る前に夕食を食べるということで、寄ったのが小法師。
で、ここでスタンプキャンペーンをしていて、5回スタンプを押して、応募するとPSPが当たるというシートをもらいました。
そこから、昼も夜も小法師でを繰り返し、スタンプ5つゲット。で、応募して、その後すっかりその事実を忘れていました。

今日、帰ったら、宅配便が届いていて、差出人は「麺食」。備考を見たら「PSP」。
もしやと思ったら、小法師で申し込んだものだったようです。

ラッキーだなー。
これからは、小法師と、姉妹店の坂内に通うよ。

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2005.05.16

「ミリオンダラー・ベイビー」

日経エンタテインメント!の試写会でなんと「ミリオンダラーベイビー」の招待状が届く。

クリント・イーストウッドは、特に気になる映画人ではなかったのですが、ヒラリー・スワンクはかつてはまった「ビバリーヒルズ青春白書」に1シーズン出てきたし、性同一障害の悲劇「ボーイズ・ドント・クライ」ですげーと思いました。

最初に、日経エンタ!編集長が挨拶に出て、タイトルをしばらく「ミスティック・リバー」と間違えていましたが、やはり緊張するんでしょうか。

気になるのは、「ミリオンダラー・ベイビー」を大林宣彦監督が見て、黒澤明の遺作「まあだだよ」に匹敵する作品で、日本では「まあだだよ」は映画人には評価されませんでしたが、「ミリオン~」はアカデミー賞作品賞受賞という形で評価されたのが、日米の違いみたいなことを言われました。確かに、と納得するとともに、この作品をイーストウッドの遺作と考えているのか?と後から疑問を持っちゃいました。

映画は、淡々とした感じで進みます。
本作には原作小説があり、いかにも格調高い文学的な世界をイーストウッドが昇華させた感じが伝わってきます。

事前に栄光を前にした悲劇と、衝撃の結末があるということで、その部分が事前に私の中で一人歩きしてしまいました。悲劇は、ある意味予想できるし、衝撃の結末も同様です。
ただ、その進み方は切ないですし、私は最終的には、ぐっと泣けて来ました。プライド&グローリー。

もしかしたら、痛さとか、怖さを感じると泣けないかもしれませんが、それでもその描き方には感じるところがあると思います。

モーガン・フリーマンおいしい役ですね。渋い年寄りの役が似合うのがまたいいです。

【関連記事】
「ミリオンダラー・ベイビー」が見たくなる (2005.02.22)

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7/9(土) NANO-MUGEN FES. 2005@横浜アリーナは熱いでしょう

97年に元スパイラルライフの車谷さんのAIRを好きになって以来、日本のロックバンドが好きです。

AIR
Shortcut Miffy
RIZE
DOPING PANDA
ELLEGARDEN
ASIAN KUNG-FU GENERATION
GOLLIRA ATTACK

たまーにライブ行くんですが、オーディエンスは若い人ばっかりですよね。

それにも懲りずに、下記のイベントの情報をゲットして、チケット抽選に申し込みました。

NANO-MUGEN FES. 2005

7月9日(土)に横浜アリーナで、アジカン主催で8つのバンドが参加して、ELLEGARDENとストレイテナーも参加。
見たいということで、先行予約に申し込むと、結果、二つの抽選に当たり、うれしい悲鳴。

6/8に、出演バンドによるコンピレーションも出ます。

NANO-MUGEN COMPILATION (Amazon.co.jpでチェック)

注目はアジカンの新曲ですね。

1 ASH / Burn Baby Burn
2 ASIAN KUNG-FU GENERATION / ブラックアウト
3 DOGS DIE IN HOT CARS / I Love You 'Cause I Have To
4 ELLEGARDEN / Bored Of Everything
5 FARRAH / Tongue Tied
6 INDUSTRIAL SALT / SUGAR BOMB BABY
7 SPARTA LOCALS / ロックとハニー
8 STRAIGHTENER / WHITE ROOM BLACK STAR

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2005.05.15

好きになった音楽遍歴

コレまでに好きになった音楽の遍歴を簡単にまとめてみようと思います。記憶があいまいなので、適宜、アップデートしていきます。

1987年
私が、本格的に音楽を聞くようになったのは、87年ころにCDラジカセを親に買ってもらってからです。
ソニーのCDラジカセだったのですが、ソニー系のレコード会社に所属していたレベッカのCDシングルがおまけでついていました。
このとき、はまった曲が徳永英明の「風のエオリア」で美しい曲と透明感あるボーカルにはまりました。

1988年
BOOWY(真中のOはφ)にはまりました。「Only You」素敵です。「マリオネット」も。

1989年
BON JOVIの「You Give Love A Bad Name」「Living On A Prayer」を聞いて、こんな完璧なロックがあっていいのかと衝撃を受けました。

1990年
B'zの「太陽のKOMACHI ANGEL」。B'zは、この後「MARS」まで、かなりはまりました。
同じクラスになった友人の影響で、本格的にハードロック/ヘヴィメタルにはまりました。

1991年
MR.BIG「Lean into It」は、まずは、オープニングの「Daddy, Brother, Lover, Little Boy (The Electric Drill Song)」にガツンと来ますが、最後の「To Be With You」、なんでこんなにいい曲なんだと思います。

1992年
BON JOVIの復活作「KEEP THE FAITH」。発売当初はコレまでの期待と異なっていて「?」と思いましたが、よく聞くとその後のアメリカンロックを象徴する存在となるためのステップといえる名曲の宝庫でした。

1993年
MR.BIGの「BUMP AHEAD」、カバーのWild Worldがいい。
PINK CREAM 69の「GAMES PEOPLE PLAY」は、当時のグランジっぽさの影響が出たのですが、クオリティは非常に良いです。とはいえ、ボーカルのアンディ・デリスは、脱退してHELLOWEENに行ってしまうのです。

1994年

1996年
ラジオから流れてきたUAの「情熱」。基本的にはハードロック好きだった僕の心を突き破る心に刺さった曲です。
ライブでは、横浜スタジアムに念願のBON JOVIに行きました。

1997
AIR「TODAY」「MY LIFE AS AIR」
ちょっと、渋谷系な音楽を聴こう!と思い、手を出したのが元スパイラルライフの車谷さんのAIR。「TODAY」のめろうな感じもいいけど、カップリングの「DIVE&DIVE」のぶっ飛んだパンキッシュさと歌詞にノックアウト。

1998年
イギリスのTHE MONTROSE AVENUE(モントローズ・アベニュー)。
ライブは、クラブチッタ川崎でアルバム「FOREVER IN TIME」も最高なPRAYING MANTIS。泣きのブリティッシュハードロックです。

2000
RIZEの「ROOKIE」。CM曲の「Why I'm Me」にガツンと来ました。

ライブは、千葉マリンスタジアムで宇多田ヒカルの「BOHEMIAN SUMMER 2000」。尾崎豊の「I Love You」を泣ける声で歌ってくれました。

2001年
ライブは、Mr.Children「POP SAURUS」。

2002年
ELLEGARDEN「MY OWN DESTRUCTION」
DOPING PANDA「PINK PaNK」
この二組のバンドに、日本人のロックのかっこよさを改めて教えてもらい、打ちのめされました。

ライブでは、吉川晃司に行き、かっこいい人だわと思いました。
あと、クリスマスあたりの矢井田瞳のライブ。

2003年


2004年
横浜スタジアム(現日産スタジアム)のMr.Chirdrenのライブ、米粒ほどしか見えませんでしたが、最高な歌を聞かせてくれました。

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「バタフライ・エフェクト」を見た

今月切れるミニシアターチケットが丸々余っていたので、タイフェスティバルに行った人に、映画を見に行こうと、土曜日の16時の回から。

チケットぴあ限定ミニシアター回数券

見たいと言われていた「フレンチなしあわせのみつけ方」が昨日金曜日で終わったりしていたので、「バタフライ・エフェクト」に。

先週は、日曜から睡眠時間平均4時間を続けていたのと、朝早起きしたので、上映前と予告の途中まで意識をなくしていました。
でも、「バタフライ・エフェクト」が始まってからは、ばっちり。

【ストーリー】
「バタフライ・エフェクト」は、ある場所で蝶が羽ばたいただけで、それが影響して地球の裏側で台風が起こるというカオス理論。つまり、ある行為が思いがけない結果を導き出すということ。
時折記憶をなくす少年エヴァンは、ある事件で初恋の人と離れ離れに。大学生になった彼は記憶を手繰り寄せようと彼女に再会しようとすると、悲劇的結末に。そこから、彼は禁じられた能力、過去の一瞬に戻り、そのときの行動を変えることで現在を変えることができることをする。しかし、それは神にも許されない行為ということで、その行動が思いがけない結果を、現在の彼女、自身、友人、家族に与える。彼は過去を変えようと、その行為を繰り返し続けるが・・・


突発的アクシデントが人々を次々と襲う映画「デッド・コースター」の脚本を書いた監督ということで、ショッキングなシーンを間接的、フラッシュ・バック的に出すシーンが、ちょいとびびりますが、主演のアシュトン・カッチャーをはじめとしたキャストのよさと、次から次へと、いろいろな展開になるめまぐるしさが、楽しむ感覚を刺激してくれます。

結末は「切ないハッピーエンド」ということで、幸せな気分にはなれませんし、ありがちなパターン(トラウマ?)もありますが、途中の展開がビジュアル的によく、過去を現在とリンクさせるアイデアが良かったのが、この映画のよさだと思います。

ヒロインのエイミー・スマートは初めて知りましたが、展開によって、きれいどころから、ちょっぴり汚れ役まで、バラエティーに富んでいるかなと。それ以外の、彼女の兄役のウィリアム・リー・スコットは、サイコから信心深い姿まで、親友役のエルデン・ヘルソンも引きこもり、精神病患者、さわやかな大学生まで、体重を変えて熱演。カッチャーも、鼻血を出しながら、いろいろなシチュエーションを演じています。

ちなみに、韓国映画「ひとまず走れ!」も見たかったんですが、これも金曜日で終わっていたんですね。

【TBさせていただいた記事】
ふらふら温泉日記/出張所:「両手に傷痕がある男」はなるほどです
見なきゃ死ねるか!聴かなきゃ死ねるか!:エンディングが2タイプあるんですね。

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2005.05.14

タイフェスティバルに行った

5/14に、タイ・フェスティバルに行ってきました。
エスニック料理好きな楽しくてすばらしい方々と、一緒に行けて、ハッピーでした。

タイフェスティバル 公式サイト

当日は朝8時にフットサルをして、ベーべキュー(BBQ)の準備で一仕事してました。
フットサルはミスは多かったんですが、ゴール前で棚ボタシュートして2ゴールできてうれしかった。
BBQは、本当は欠席予定でしたが、時間が余っていたことと、思い出作りに参加してきました。火起こしのため、着火剤から炭に火をつけるために、ひたすら新聞紙でコンロを扇いでいました。疲れましたが、アルコール二杯と、企画者が仕込んできてくれたおいしい肉を10枚くらい食べて、時間になったので退出。どさくさにまぎれて、無料で。

で、12時に渋谷TSUTAYAで待ち合わせて、なぜか天津甘栗を買って、代々木公園へ。
すごい人出でした。
今までは、NHKの脇の道にグッズのお店が多くて、ステージもある広いスペース全体がフードのゾーンでしたが、今回は、NHKの脇の道と広いスペースの左側(ステージ側)にフード、広いスペースの右側(原宿側)がグッズのコーナーだそうです。

NHKの脇に道で適当に、飲み物とビールを買った後に、AXのほうに行く小道があり、そこに芝生とベンチといすがあったので、そこで広げて食べました。

・プーケットビール
・グリーンカレー
・バジルライス
・タイラーメン
・手羽先
・生春巻
・グアバジュース
・マンゴージュース
・平べったいヌードルの焼きソバみたいなやつ

あと、天津甘栗も。

気温が低かったのと、風が多少あったので、ちょっと寒かったのが残念でした。
後は、奥のほうまでは行かなかったのですが、フードがメインだったので、それはそれでよかったかと。ステージでやるタイのロックもかっこいいと昨年行った人に聞いたのですが。

【過去の記事】
「タイフードフェスティバル」から「タイフェスティバル」へ (2005.04.12)
タイフードフェスティバル (2004.05.09)

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2005.05.12

Def Tech

最近、iPod miniにお気に入りなのが、Def Techの「Def Tech」。

ボクの好きなRIZEのJesseが名付け親です。

ジャンル的に、Jawaiian Reggeaということで、日本とハワイアンと、ジャマイカのミックスしたのりのいい曲が満載です。三味線風のバックが入る曲があって、津軽三味線好きの私にはたまりません。

BENNIE KのYukiも、ゲスト参加して、切ない美声をハモッてくれます。

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BENNIE K presents“Dreamland”@七夕

4月末にBENNIE K(ベニーケー)のオフィシャルサイトをチェックしたら、7月7日(木)にコカ・コーラCMの「Dreamland」のリリースパーティーとして、Liveをやるとのこと。

BENNIE K presents“Dreamland”
日にち:2005年7月7日 (木)
時間:OPEN 18:00 / START 19:00
場所:Shibuya O-East
チケット:前売3,300円 当日3,500円
※ドリンク代別途 500円(税込)
出演:BENNIE K

抽選に申し込んだら、ゲットできたので、マジに楽しみです。

【関連記事】
BENNIE K presents“Dreamland” 最高な七夕ライブ 2005.07.09
BENNIE K(ベニーケー) 「Dreamland」でしょ 2005.06.10
ラジオや街中ではじめて聞いてガツンと来た曲 2005.04.23
BENNIE Kのコカ・コーラCM曲は「Dreamland」に 2005.04.16
BENNIE K(ベニーケー)のコカ・コーラCMソングが 2005.03.27
BENNIE K 「サンライズ」 2005.01.04

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2005.05.11

天狗

取引先のきらきらなオフィスで残業した後に、飲みに誘われる。

品川港南口の天狗に。

皆さん楽しい人で、放送禁止的なネタが爆発。

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2005.05.10

「青春デンデケデケデケ」を見た

今週中に部屋をきれいにしなくてはいけないので、雑誌や書類の整理を日曜日の深夜にしていました。

面白いテレビがなかったので、DVDを流そうと思い立ち、セレクトしたのが芦原すなおの直木賞受賞小説を原作に大林宣彦監督がとった「青春デンデケデケデケ」。
真剣に見ていないので、熱心のファンからは怒られるかもしれませんが、時間のあるときに、もう一度見ようと思います。以前見たときは途中でDVDプレーヤーが壊れて、それから先は見ていないのですが、「途中まで見ていたしね」という気持ちもありました。

ある日、ベンチャーズのテケテケに打たれた主人公のチックンが、友人とバンドを組むと決めて、バイトしながら楽器を買って、バンド組んで学校で披露して、卒業していくというお話。途中、主人公が劇中で不自然に解説するシーンが多用されており、非常に小説的な感じが新鮮です。あと、若さゆえの妄度が楽しく描かれています。

友人役の浅野忠信が若いし、つるつるしている。かわいい。

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2005.05.08

ドラマ版「ホーリーランド」第6話を見た

金曜日に、DVDレコーダーに、「タイガー&ドラゴン」と「ホーリーランド」をとってみました。

「タイガー&ドラゴン」は、宮藤官九郎節のテンションの高さはやっぱすげーなと。森下愛子さんいつ見ても魅力的です。

ドラマ版「ホーリーランド」は、4月後半に金子監督のブログで知って以来、はじめてみました。

コミック10巻の帯で、石垣佑磨が目をひん剥いてファイティングポーズをとっているショットは、ギラギラしすぎていてちょっと神代ユウのイメージじゃないと思いましたが、ドラマで見たら、かなりいじめられっこオーラを出していました。ただ、声が無理して弱いキャラを出している気が少ししました。
最初は、ショーゴ役が自分に合うといっていた彼にとって、この役はすごいチャレンジャブルと思いますが、良いですね。

シンちゃん役の青山草太は、ちょっとユウが袋にされているときの声が不自然だったけど、ゲーセン行くときのユウに対するツッコミと、追い込みかけられているショーゴに対してはいい感じでした。

マイ役の水谷妃里は、少ししか出ませんでしたが、美しいです。「チルソクの夏」で見たときは、上野樹里に心奪われていたけど、これを見ると気になります。

ドラマは、空手使いのショーゴと、ヤンキー狩り自習ボクサーのユウの行き詰まる展開に緊張感がありました。
来週もよさそうです。

色と街の感じがかっこよく、これが金子監督のセンスなんでしょうか。すっごい、良いです。ドラマもいろいろ制約あるでしょうが、「あずみ2」よりも、私の感覚にすごい合っています。

【トラックバックさせていただいた記事】
金子修介の雑記 "Essay":金子監督が語る第6話

【過去の記事】
秋葉原で偶然と漫画「ホーリーランド」

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藤田晋「渋谷ではたらく社長の告白」を読んだ

TSUTAYAで、ずらーっと、書棚に並んでいた「渋谷ではたらく社長の告白」。率直に自分の現在の成功までの過程を描いていて読み応えがありました。

藤田晋著「渋谷ではたらく社長の告白」 (Amazon.co.jpでチェック)

著者の藤田晋氏は、IT系企業の代表サイバーエージェントの創業社長で、女優の奥菜恵さんを妻に持つ人です。サイバーエージェントというとネット広告やアメーバブログで有名です。
個人的には、サイバーエージェントが提供しているライフマイルというサービスに登録してみますが、全然利用せず発行するメルマガもほとんど読んでいないです。

で、この本ですが、ネットで日記も公開しているし、別に本で買うまでもないかなと思っていたんですが、立ち読みで数ページ読むと引き込まれました。で、買いました。

同世代ではありますが、目標を持ち、とりあえず実行するという姿勢が差となって現れているなと実感。
彼はバイト先の社長の読んでいた「ビジョナリー・カンパニー」を読んで「21世紀を代表する会社を作る」という目標を持ち、人材派遣のインテリジェンスに入社後は、土日も夜も働き、目の前の仕事は人のも確実にこなして、1年目で急成長。そして、バイト時代の専務、仲間と会社を設立しようと決めつつも、彼らを裏切り、社長になるチャンスを逃さず、サイバーエージェントを設立。でも、事業内容は決まっていないというすごさ。

その後、インターネットの営業専門の会社になると決め、ウェブマネーの代理店としてスタート。日経でも紹介され、売上も順調に伸びますが、人材難とずさんな経理が問題に。
なかなか人材が集まらない中、いろいろ試行錯誤する中、同じ情熱を持ったバイトの大学院生が社員1号に。優秀な経理担当者もかつてのバイト先から転職。そして、社長日記を読んだ人が自分から就職したいという好循環。
会社の規模にかかわらず採用に力を入れる社長。優秀さと情熱を持った人材が会社を変えていくのだと納得。

ライブドアの堀江氏とのパートナーシップが今後の両者の隆盛を象徴している一方、バリュークリックをほぼ真似たサイバークリックの開始や、リソースを集中するために当初好条件を提示したウェブマネーをはじめとした提携会社に提携解消を通知するなど非常な面も目立ちました。

その後、ネットバブルの勢いで上場するけどバブル崩壊で苦しむ日々が描かれます。本人の苦悩はもっとすごいと思いますが、楽天の三木谷社長に助けてもらうまでは、彼の背負うもののすごさが伝わってきます。

全体的には、読めばわかりますが、時にはユーモラスな語り口ですし、わかりやすい文体なので、非常に読みやすいものです。
個人的には、藤田氏の結婚式でハンドベルを披露した日本でタリーズを設立した松田公太氏の著書「すべては一杯のコーヒーから」のが家族の死などもありグッと来ますが、本書はその率直な文体がよいところと思います。
「21世紀を代表する会社」をこのまま順調に実現できるかどうかはわかりませんが、本書を読んで、日本を変えていく新しい世代の代表として応援したいと思います。

【文中の登場人物が紹介していた書籍・映画】
デール カーネギー著「人を動かす
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
ニューシネマ・パラダイス
マイケル E. ポーター著「競争の戦略

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2005.05.07

女優ジェシカ・ビールをチェック

最近、ウェズリー・スナイプスの「ブレイド3」の記事を読むと、本作で登場のヒロインを演じる、ジェシカ・ビール)がクローズ・アップされています。

ブレイド3公式ページ

この人は、ホラーの名作と言われている「悪魔のいけにえ」をリメイクした「テキサス・チェーンソー」で見て、かっこよくて美しいと思いました。余談ですが、テキサス・チェーンソーは試写会で見たのですが、最初は相手が見えないので、気持ち悪くなるくらい怖い思いしました。後半は相手が見えてくるので大丈夫ですが、普通の人がサイコなのが怖いです。

悪魔のいけにえ (Amazon.co.jpでチェック)
テキサス・チェーンソー (Amazon.co.jpでチェック)

「ブレイド3」に関しては、ウェズリー・スナイプスは自分の出演シーンが少なくて激怒したとか、新しいキャストに壁を作っていたという情報もありましたが、彼女は主演を食っちゃうんじゃないかという存在感みたいな論調もよく見かけました。実際来日の記者会見も、彼女だけがやってきているみたいですし、メディアも好意的になるのでしょう。

ジェシカ・ビールの画像が見たい人は、下記をチェックしてください。
上のリンクはセレブの壁紙を紹介しているページで1枚、下のリンクは海外のものですが、写真数が多いです。

ジェシカ・ビール 壁紙
Wallpaper von Jessica Biel

1982年アメリカのミネソタ生まれで、子役として活躍してきたそうです。

→オフィシャルサイトは "JesseBiel.com Official Site for Jessica Biel"

「明日の女性スター」にも今年選ばれたそうで、今後活躍を目にする機会が増えるのではと思います。

【トラックバックさせていただいた記事】
Blade3公式ブログ:ハリウッドのシャラポアなの?
メディアもん:ジェシカ応援の記事も良いけど、他の記事も楽しいです。

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原宿餃子楼に行く

お好み焼き・もんじゃ・焼きうどんを食べてマンゴープリンをお土産に買ったのに、まだこの日は終わらない。

「おしお 囲」で、私が、原宿に餃子だけの店があるけど、行った事ないんですよねー、と言ったら、行くことになりました。二子玉川から、半蔵門線直通で表参道に行けば一本です。
表参道から、明治通り方面に行き、裏原宿とは反対側のブロック(渋谷側)少し入ったらあるのが「原宿餃子楼」。

原宿餃子楼 (livedoor グルメ - 東京グルメ)

メニューは、水餃子と、焼餃子がそれぞれ、ニラ・ニンニク入りとなしが選べて、あとはスープ付ライスがあります。
ニラ・ニンニク入りで焼餃子と水餃子をそれぞれ一皿ずつ頼み、私はお好み焼き等を食べた後にもかかわらずさらにライスを注文しました。

餃子は290円で6個入りで、かなり安いんではないでしょうか。冷凍餃子ですが、あまり肉汁がなかったですが焼餃子はシンプルでよいと思います。あと、水餃子もよかったです。

以前呼んだ雑誌の記事では、店員は、Tシャツ姿と聞きましたが、adidasのシャツを着ていました。コラボしている?

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糖朝(スイート・ダイナスティ)のマンゴープリン

今年の1月に日本橋高島屋に行ったときに、気になったチャイニーズのお店が「糖朝(スイート・ダイナスティ)」。

そのときは、向かいの資生堂パーラーで、お茶したのですが、その後ネットで検索してみたら・・・

日本初上陸 香港で人気のデザートレストラン 『糖朝 The Sweet Dynasty』が青山に出店!!

高島屋のグループ会社が、香港に本店のあるデザートレストラン「糖朝」と共同で出したお店で、青山に1号店かあるそうです。しかも、行列な店なそうです。で、高島屋には、日本橋だけでなく、二子玉川、柏にもあるそうです。

数年前から、トレンドに鋭い女性の間では、話題だそうですし、その前から香港行った人の間では、本店が話題なお店だったそうですね。

今年になってから、このお店に行こうよといろいろな人にアピールしているのですが、なかなかチャンスがない状態でした。

で、柳小路の「おしお 囲店」に行く途中に、高島屋の二子玉川店の飲食店をチェックしたときに、糖朝が。僕は「このお店のマンゴープリンが絶対お勧めです。彼女、奥さんに買っていけば、絶対満足してもらえます」と、言った甲斐あって、食事後に寄ってもらえる事になりました。

で、食事後に寄ったのですが、僕は場所を確認せずに、南館のアトリウムガーデンに行ったら、糖朝はありませんでした。(日本橋のお店は、普通にレストランのフロアにあったので)
確認してもらって、本館地下の食品のフロアに行ったらありました。マンゴープリンだけでなく、他にもおいしそうなものがあったので、ストロベリータピオカと、マンゴー仙草ゼリーを買いました。親のお土産に・・・

私は、マンゴープリント、ストロベリータピオカを食べたんですが、両方ともおいしかったです。マジ感動。

▼マンゴープリン (630円)
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▼ストロベリータピオカ (735円)
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余談ですが、場所柄、おしゃれな女性や家族が多く、フットサル帰りのジーンズの男達は、異質でした。

あとで、一緒にここでお土産買った人から、おいしかったと言うメールが来て、うれしかったです。連れて行ってよかったと思いました。

もうひとつ。ここで話題の「豆腐花」というスイーツも興味あったのですが、持ち帰りではありませんでした。

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おしお 囲(KAKOI)店 @二子玉川 柳小路

5/6にフットサルで、二子玉川のミズノフットサルプラザへ。

終了後、ランチをするということで、お好み焼きを食べたいというリクエストに答えるべく探したのが、玉川高島屋S.C.の裏にある飲食施設、柳小路の「おしお 囲(KAKOI)店」へ。

もともと、月島のもんじゃの店で、一緒に行く人で大阪出身の人がいて、関西風のお好み焼き専門店でないのがちょっと気がかりでしたが、行ってみました。(もうひとつの候補「たまたま」はお好み焼きもやるダイニングって感じで、本格度が劣っていたので。ていうかランチしていない?)

平日の昼ということで、かなり空いていました。駅前のニコタマの喧騒とは無縁か? 3月くらいに同じ柳小路の同じフロアにある韓国料理、妻家房もがらがらでした。
個人的には空いていて、うれしいけど、撤退しない程度には儲かってほしいです。

で、「豚天」「生イカ天」「五目天」のお好み焼き(関西出身の人は「なんで「~玉」でなく、「~天」やねん?」と)三つと、海鮮もんじゃ、焼きうどんの5人分、タコのマリネサラダと、アルコール・ソフトドリンクを三人で食べました。

お好み焼きは材料がいいし、関西の人の腕がよくおいしかった。もんじゃは、僕が適当に土手を作って決壊してしまいましたが、味自体はおいしかった。焼きうどんも関西の人がうまく作ってくれました。

本当は、先日のホームパーティーでお好み焼き、もんじゃは食べたばかりでしたが、おいしいものは何度食べてもおいしいと実感しました。

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2005.05.06

東京横断ドライブと、蒙古タンメン、タリーズのスムージー「グアバ&アロエ」

スペシャルデイ終了後は、いつもF君が実家(東京の北東部)に愛車で帰るので、便乗して乗って行きます。

今回はMさんがラーメンをおごってくれるということで、三人で、おいしいラーメンを求めて、とりあえず新宿に向かいました。

出かける前に、僕のブログをチェックされて、激辛の蒙古タンメン中本の話があるので、その話をしたら、そこに行こうとのこと。
激辛が駄目なMさん用にも辛くないメニューがあったのが決め手でした。

途中、GW中の都心は、渋滞するのではという懸念がありましたが、僕は数年前、5/4に都心から富士急ハイランドに行ったとき、首都高を使わずに中央道に乗った経験があり、そのとき都内は空いていたので、今年も問題ないでしょうと言い切りました。結果的に、スムーズに新宿までつきました。

駐車場に車をとめて、中本へ。私は蒙古タンメン、定食、ゆで卵、F君は味噌タンメン、定食、ゆで卵、Mさんは冷やしラーメン、ゆで卵。
F君は辛いのは平気だったけど、汗が凄い出て参ったと。Mさんはまあ普通につけめんと。

汗が引かないF君のために、タリーズへ。
ここで、スムージーがありました。僕は、シャーベットチックな飲み物が大好きなので、コレにしようと心に決めました。
ラインナップは「アサイー&ブルーベリーソイヨーグルト」と「グアバ&アロエ」。目玉的には「アサイー&~」何でしょうけど、さっぱり感を考えて「グアバ&アロエ」に。グアバ好きだし、アロエ好きなんで、満足。豆乳好きだし、今度、「アサイー&~」を飲もう。

→スムージーの詳細はタリーズ期間限定メニューへ (2005/04/28現在)

あと、昨年F君と帰るときに、途中立ち寄った神宮外苑のサザビー本社のアフタヌーンティーで母の日用のプレゼントを買ったことを思い出して、何かタリーズで買おうと思いましたが、見送りました。

で、再び車に乗って、Mさんを京王百貨店の前で下ろして、再びK君と品川へ。道路を適当に外苑、六本木、芝公園と進んで目的地へ。途中、東京タワーはめちゃくちゃ人がいた。K君が品川で所用を済ませたら、僕が強引にお台場から、亀戸まで行こうと提案。レインボーブリッジを抜け、有明から、木場へ行き、明治通りへ。

自宅の近くでおろしてもらい、東京横断が終了。運転して、駐車場台を出してくれたF君と、ラーメンおごってくれたMさんに感謝。

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2005.05.05

スイーツ「たまごつるつる」新宿高島屋TAMAGOYA(タマゴヤ)

スペシャルデイでは、気が向いたときに、スイーツを買っていきます。
前回は、自由が丘MOZART錦糸町店で、ダックワーズとマドレーヌを買っていきました。

今回は、マカロンを買おうと思ったのですが、売ってるであろう、有名ホテルや、銀座プランタンに行く余裕がなく、絶対寄る新宿のどこかで買おうと思いました。最初は、伊勢丹に行くつもりでしたが、電車が下りた位置が南側だったので、新宿高島屋へ。

で、行ったら、マカロンは売っていないみたいでした。
そうしたら、途中、本物のゆで卵のようで、きれいなスイーツを見つけました。

下の写真は、PHS内蔵のプアなカメラで撮ったので、地味ですが、本物はきれいです。

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タマゴヤの「たまごつるつる」というもので、黄身はオレンジ&マンゴーのゼリー、白身はココナッツミルク&タピオカです。黒蜜をかけて、食べるとのことで、黄身には合いませんが、白身にはめちゃくちゃ合いました。

おいしかったです。

ちなみに、よみうりランドから新宿に向かう車の中で、Mさんのお話で、地味な後輩が、会社でお土産に、お菓子を買っていったら、その人の株が上がって、新入社員の女性がメロメロという話を聞きました。

このスイーツは見た目も派手でかわいいので、受けると思いますので、気が向いたら、お土産に買っていってあげてください。確かひとつ315円だったと思います。

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スペシャルデイ(ホームパーティー)@読売ランド前

年二回、大学のサークル友達数名とホームパーティーをします。通称、「スペシャルデイ」です。
クリスマス(年末)の時期と、ゴールデンウィークの時期です。
大学が同じで、職場も僕の会社が吸収され同じになった、素敵なF君がいつも場所を提供してくれます。5/1にお誕生日ということで、おめでとうです。

今年も、GWにやりました。
ちなみに、2004年末の記事は下記のとおり。

グッバイ2004 (2005.01.02)
大晦日は雪 (2005.01.02)

例年、大きなメニューはこのとおり。

・男と女の手料理
・リリエンベルグのケーキ食べ比べ
・DVDマラソン
・余裕があれば甲府へ行く

今年のGW版は、

・男と女の手料理 → 私の家に余っていたホットプレートを提供したので、お好み焼き、チヂミ、もんじゃ焼き、クレープ、焼きそば
・リリエンベルグのケーキ食べ比べ → 今回は営業時間に間に合わなかったので、新百合ヶ丘の別のショッピングセンターでショートケーキを購入。
・DVDマラソン → 食事で満足して、みなおねむに。僕も前半で寝て、若干1名が「トータル・フィアーズ」を鑑賞。
・余裕があれば甲府へ行く → いまだかつて余裕があったためしないですから。

余談ですが、リリエンベルグは、川崎の多摩よりのほうでは有名なケーキ屋さんだそうで、ウィーンの名物ザッハトルテが得意なそうです。お店の中がメルヒェンな感じで素敵です。

毎回、料理作っている人の目の前であからさまや、テレビ見たいのに、それを邪魔して僕とでかい人が、ウイニング・イレブンをやりまくっているのですが、今回も冷ややかな視線を浴びつつやりました。

あと、F君がソニーのスゴ録を今年購入して、本人大絶賛。とにかく、ユーザーインターフェースがすごいそうです。僕も初めてでも簡単に操作できました。

→F君絶賛のSONY “スゴ録” RDR-HX50 HDD搭載DVDレコーダー (Amazon.co.jp)

スゴ録効果で、「曲がり角の彼女」「エンジン」「あいのり」などを見て、皆さん、好き勝手なコメントを言う。

そんなこんなで、地味だけど、楽しいGWの一日でした。

【関連記事】
スイーツ「たまごつるつる」新宿高島屋TAMAGOYA(タマゴヤ)

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2005.05.03

6/1 BEAT CRUSADERS アタック2005 @ LIQUIDROOM ebisu

アニメ化されたバンド漫画「BECK」。
BEAT CRUSADERSが、音楽を監修しているそうです。

BEAT CRUSADERSは、以前、TSUTAYAの店舗で流している番組で聞いて、かっちょいいと思い、勢いでアルバムを一枚買ったんですが、それはなんかパンチが無かった気がします。
もしかして、別のCRUSADERSを買ってしまったのかもしれません。聞いたばかりでうろ覚えだったので。

で、シングルも「FEEL」はかっこいいし、5.11にアルバムも出るので、これをチェックしようと思います。
勢いで、6.1のライブもチケットをゲットしました。ゲストに元シーモネーターのSEAMOも出るそうです。

楽しみです。

【リンク】
BEAT CRUSADERSオフィシャルサイト
BEAT CRUSADERS (レコード会社)

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「痴漢男」は「電車男」の二匹目のどじょう狙い?

連休の中日のため、早く帰った月曜日の夜。
乗り換えの秋葉原駅のホームの書店に良く寄ります。
ここは規模は小さいですが、プッシュしている書籍は結構いいセンスしていると思います。
昨年から、アキバと、電車つながりかどうか知りませんが、「電車男」やネット発のものを多く紹介している気がします。

で、見つけたのが「痴漢男」、もろに電車男を意識したタイトルにプラスして、2チャンネルのスレッドの連続になる構成も一緒でした。
ストーリーも、痴漢に間違われたオタキッシュな男が、ネットの住人に相談することで、真実の愛に出会うという。

電車男はある程度、初物としての話題性がヒットの要因と思いますが、これに関しては、どうなんでしょう。内容がよければ、そのうち話題になるかもしれませんが。

ちなみに、当日、あの木村剛氏のブログを見ていたら、[ゴーログ] むしろ「男性専用車両」を作った方がよいのでは?という記事を見ていました。

「何もしていないのに痴漢に間違われてしまう被害」を防ぐために、必要なのではとのことです。
確かに、新聞、雑誌記事などで、最終的に証拠不十分で無罪になっても、それまでに失う犠牲(仕事クビとか家族崩壊)とかを見ると、リスクを防ぐ手段として、そのような発想も出てくるのだなと思いました。

上記の「痴漢男」は、冤罪がラブストーリーにつながったみたいですが、現実で間違えられて、人生を棒に振りたくないです。

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2005.05.01

年内TOEIC 730点獲得宣言

突然ではありますが、2005年中にTOEIC730点獲得を今年の目標にします。

まあ、仕事で730点を取ると有利になるというのがありますし、社外でも通用する資格だからです。
映画「英語完全征服」にも影響されたかも(笑)。

ここ数年、受験生の対策が進んだ結果、難易度が上がっているそうですが、がんばってやってみようと思います。

なお、最高得点は、2002年にとった620点ですが、その後は、500点台でうだうだしています。

さて、次回は、6月26日(日)です。今日、5月2日から受付開始ということで、明日、会社で申し込もうと思います。

TOEICのページ

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コミック版「電車男」1巻

前回、映画版「電車男」の記事を書きましたが、そのあたりから週刊ヤングサンデーで連載している原秀則さんの「電車男」を読んでいます。原さんというと野球漫画「やったろうじゃん」とか微妙なラブストーリー「部屋においでよ」とかが、好きでした。

で、コミック版の第1巻が出ました。小説(といっていいのか?)も読んでいないし、コミックも途中から読んだので、フレッシュな気持ちで読みました。
冒頭のエルメスさんを助ける展開がちょっと強引ではありますが、その後の必死な活動と、ネットのサポーターのやり取りとかが、面白いなーと思いました。
多分、いろいろ解釈があるので、好みは分かれると思いますが、僕的には最後まで、ウォッチしてみようと思います。

【以前書いた記事】
映画版「電車男」 (2005/04/14)

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陳建一麻婆豆腐店@深川ギャザリア ロータスパーク

麻婆豆腐が大好きです。
日本人の舌にあわせたマイルドなのも好きですが、特に四川風のめっちゃ辛いのが大好きです。

109シネマズ木場で午後9時から「コンスタンティン」を観るのに、時間が余っているので、夕食をどうするかを検討したところ、陳建一麻婆豆腐店が、別のレストラン棟「ロータスパーク」にあることに気がつきました。

ちなみに、木場の深川ギャザリアは、めっちゃでっかいイトーヨーカドーと、シネコン「109シネマズ」、ヒマラヤスポーツ、紅虎餃子房、謝朋殿 粥餐庁などの入っているレストラン棟「ロータスパーク」などがある複合商業施設で、昨年6月に車を処分する前は、月に数回行くお気に入りスポットでした。

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で、陳建一麻婆豆腐店は、一人でもカウンターがあるので安心でした。麻婆豆腐とライスとスープ、ザーサイのセットで1050円。麻婆豆腐は、本格四川の大辛と、陳建民さんの辛口、マイルドな普通の3種類から選べます。
迷わず大辛で。そして、デザートにマンゴープリン。

で、料理が届きました。まず、麻婆豆腐を食べたら、辛い。そして、スープも癖がある。そこから、少しずつ食べていくと、キャント・ストップって感じで、食べ続けました。途中、香りと辛さを楽しむ山椒をそれぞれ少しずつ入れる。

辛ウマでした。

マンゴープリンは、絶賛ではないですが、これもおいしかったです。

ちなみに、帰りは電車で帰りましたが、交通費をセーブするために、隣の門前仲町まで徒歩で、そこから大江戸線で両国まで行きました。両国の大江戸線から、JRまでは何でこんなに離れているんだろうと思うくらい、歩きますね。

【リンク】
四川飯店 ファン・サイト:陳建一さんファンによる陳建一さんのお店の紹介ページ
楽天で陳建一氏関連商品を探す:杏仁豆腐から飲茶、調理器具まで

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「ナショナル・トレジャー」と「コンスタンティン」

4月30日まで有効の映画館の株主優待券が2枚あまっている。

有楽町スバル座と、109シネマズ。

109シネマズはレイトショーをやっているので、まずは有楽町スバル座に行く。

作品は「ナショナル・トレジャー」。ニコラス・ケイジが、アクションで復活したという作品。
もともと、インディ・ジョーンズみたいな作品をイメージしていたのですが、以前雑誌ぴあの映画コラム(スカンク&ヒューゴ)で、現代アメリカ都市を舞台にしているとあり、「アメリカ万歳!」なジェリー・ブラッカイマーの癖のある作風がよい方向に出ているということで、楽しみにしていました。

娯楽作品として、とても楽しめて、あきさせないテンポのよさと、ユニークなキャラ、先読みできる展開が逆に安心して見れました。変に主義主張に走らず浅く楽しめるのがよかったのではと思います。
ダイアン・クルーガーは、以前は「トロイ」で見たので、本作の明るい感じがいいなと思いました。

で、有楽町から、地下鉄に乗って、木場のギャザリア深川にある109シネマズ木場へ。

何を見るか迷いました。普通に考えると「Shall We Dance?」ですが、日本映画も気になるので「阿修羅城の瞳」と「ローレライ」でもいいかと思いました。最終的には、「マトリックス」が好きだったことを思い出し、キアヌ・リーブスの「コンスタンティン」に。

絶賛ではないのですが、世界観や、アクションシーン、キアヌのかっこよさが印象的な映画です。

天使ガブリエル役のティルダ・スウィントン。最近、ユアン・マクレガー主演の「猟人日記」という映画に出ている中年の女性くらいしか知りませんでしたが、かっこいい女性(中性的?)が似合っていました。クールです。

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