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2005.05.15

好きになった音楽遍歴

コレまでに好きになった音楽の遍歴を簡単にまとめてみようと思います。記憶があいまいなので、適宜、アップデートしていきます。

1987年
私が、本格的に音楽を聞くようになったのは、87年ころにCDラジカセを親に買ってもらってからです。
ソニーのCDラジカセだったのですが、ソニー系のレコード会社に所属していたレベッカのCDシングルがおまけでついていました。
このとき、はまった曲が徳永英明の「風のエオリア」で美しい曲と透明感あるボーカルにはまりました。

1988年
BOOWY(真中のOはφ)にはまりました。「Only You」素敵です。「マリオネット」も。

1989年
BON JOVIの「You Give Love A Bad Name」「Living On A Prayer」を聞いて、こんな完璧なロックがあっていいのかと衝撃を受けました。

1990年
B'zの「太陽のKOMACHI ANGEL」。B'zは、この後「MARS」まで、かなりはまりました。
同じクラスになった友人の影響で、本格的にハードロック/ヘヴィメタルにはまりました。

1991年
MR.BIG「Lean into It」は、まずは、オープニングの「Daddy, Brother, Lover, Little Boy (The Electric Drill Song)」にガツンと来ますが、最後の「To Be With You」、なんでこんなにいい曲なんだと思います。

1992年
BON JOVIの復活作「KEEP THE FAITH」。発売当初はコレまでの期待と異なっていて「?」と思いましたが、よく聞くとその後のアメリカンロックを象徴する存在となるためのステップといえる名曲の宝庫でした。

1993年
MR.BIGの「BUMP AHEAD」、カバーのWild Worldがいい。
PINK CREAM 69の「GAMES PEOPLE PLAY」は、当時のグランジっぽさの影響が出たのですが、クオリティは非常に良いです。とはいえ、ボーカルのアンディ・デリスは、脱退してHELLOWEENに行ってしまうのです。

1994年

1996年
ラジオから流れてきたUAの「情熱」。基本的にはハードロック好きだった僕の心を突き破る心に刺さった曲です。
ライブでは、横浜スタジアムに念願のBON JOVIに行きました。

1997
AIR「TODAY」「MY LIFE AS AIR」
ちょっと、渋谷系な音楽を聴こう!と思い、手を出したのが元スパイラルライフの車谷さんのAIR。「TODAY」のめろうな感じもいいけど、カップリングの「DIVE&DIVE」のぶっ飛んだパンキッシュさと歌詞にノックアウト。

1998年
イギリスのTHE MONTROSE AVENUE(モントローズ・アベニュー)。
ライブは、クラブチッタ川崎でアルバム「FOREVER IN TIME」も最高なPRAYING MANTIS。泣きのブリティッシュハードロックです。

2000
RIZEの「ROOKIE」。CM曲の「Why I'm Me」にガツンと来ました。

ライブは、千葉マリンスタジアムで宇多田ヒカルの「BOHEMIAN SUMMER 2000」。尾崎豊の「I Love You」を泣ける声で歌ってくれました。

2001年
ライブは、Mr.Children「POP SAURUS」。

2002年
ELLEGARDEN「MY OWN DESTRUCTION」
DOPING PANDA「PINK PaNK」
この二組のバンドに、日本人のロックのかっこよさを改めて教えてもらい、打ちのめされました。

ライブでは、吉川晃司に行き、かっこいい人だわと思いました。
あと、クリスマスあたりの矢井田瞳のライブ。

2003年


2004年
横浜スタジアム(現日産スタジアム)のMr.Chirdrenのライブ、米粒ほどしか見えませんでしたが、最高な歌を聞かせてくれました。

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