« Happy Birthday to me... | トップページ | DOPING PANDAのニューミニアルバムが8月31日に »

2005.07.19

映画「アイランド」は迫力のアクション満載

映画の予告編(トレーラー)で、気になった作品「アイランド」。試写会で見る機会に恵まれました。

アイランド 7.23 ROADSHOW! (公式サイト)

トレーラーでは、、、
近未来のアメリカのある施設で、楽園(アイランド)を待つ人々。しかし、そのアイランドの実態を知った男性は、アイランドに行く女性を連れて施設から逃げ出す・・・

で、そのときに、流れたアクションシーンがすごいんです。ビルでの爆発やカーチェイス。

マトリックス」のビルの戦闘シーンや、「マトリックス・リローデッド」の高速道路の戦闘シーンが大好きなボクは、見たい!、と思いました。

あと、「トレインスポッティング」から気になったユアン・マクレガーと「ロスト・イン・トランスレーション」の倦怠感漂った人妻を演じたスカーレット・ヨハンソンというキャストに注目しました。
マクレガーは「スターウォーズ エピソード1」以来、ハリウッドでも注目のアクターになりましたが、これまでマイナー系で活躍してきたスカーレット・ヨハンソンにとっては、これが彼女にとっての「エピソード1」のような位置づけの作品になるのでしょうか?
今後、大作でも彼女を見る機会が増えると思います。(「モンタナの風に抱かれて」や「ホームアローン3」に出てたと知ったのはさっき検索して知りました。)


公式サイト(英語)のデスクトップ画像へ

ちなみに、ヨハンソンは北欧系のアメリカ人でしょうから、ボクは北欧系のロックや、サッカーのスウェーデン代表が好きなんで、ヨハンソンも好きです。ちょっとプルッとした唇もセクシーです。

【参考】
女性ファッション誌「ELLE」のサイトにヨハンソンの写真や、セレブなメイクについて記事があります。
スカーレット・ヨハンソン-エル・オンライン-
セレブ・メイク-スカーレット・ヨハンソン-エル・オンライン-

話は、激しく脱線しましたが、映画は、汚染された世界から隔離された施設で楽園(アイランド)行きを夢見る人々。
実は、その施設は臓器提供のために培養されたクローン達が管理されているもので、アイランド行き=臓器定期出の手術=死亡なのです。その衝撃の事実を知った主人公(マクレガー)は、アイランド行きが決定した気になる女性(ヨハンソン)をつれて、決死の逃避行を実行します。
施設に出入りする怪しいけどいい男(スティーブ・ブシェミ!)の力を借りて、クローンを発注した本当の自分(?)に会いに行こうとするけど、不祥事を恐れる施設の人が雇った特殊部隊に命を狙われ、警察からも付け狙われます。激しいカーチェイスや、空とぶバイク同士やヘリコプターに目がくらみます。

生き抜けることがありえないくらいのアクションシーンのすさまじさでも軽い怪我程度の二人。クローンであることを除けば普通の人間(多くは各界のセレブな人たちのクローンですが)ですが、純粋に生きたいという思いが、届くか?

なお、カルバン・クラインのイメージ・キャラクターになったヨハンソン。この映画でも、発注者(クローン元)の女優のシーンで、カルバン・クラインな美しい姿が出てきます。

マイケル・ベイ監督の映画は初めてですが、アクションシーンと、主役二人の存在感が、楽しめた映画でした。ただ、中盤盛り上がりすぎちゃったので、終盤はいい話ではありますが、地味になったのが、残念なところです。

|

« Happy Birthday to me... | トップページ | DOPING PANDAのニューミニアルバムが8月31日に »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/20993/5055171

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「アイランド」は迫力のアクション満載:

« Happy Birthday to me... | トップページ | DOPING PANDAのニューミニアルバムが8月31日に »