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2005.08.01

映画版「姑獲鳥の夏」を見ました

週末に、映画「姑獲鳥の夏」を上野で見てきました。

姑獲鳥の夏

京極夏彦の有名な原作小説は、なんとなく、手が伸びずに、いまだに読んだことは無いのですが、気になる存在ではあります。

映画は、堤真一が主人公の京極堂を演じていて、飄々とクールな感じで演じています。
「フライ,ダディ,フライ」では、同じ人がちょっと情けないサラリーマンを演じているとは、役者恐るべし。

暗い映画ですが、実相寺監督の陰鬱な世界観を表現できている、手腕がすごいんでしょうね。

内容は最高とはいえないのですが、多分、こういう原作ものは、なかなか時間の制約もあり、不利な点はありますよね。
小説が好きな「ハサミ男」の映画版はどんな感じなんでしょうね。

と、最後に関係ないこと書いて終わりました。

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