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2005.09.28

映画版「頭文字<イニシャル>D」

現在も連載を読んでいますが、しげの秀一氏の走り屋バトルコミック「頭文字<イニシャル>D」は、お気に入りのコミックでした。
ただ、単行本は、10何巻かで、購入をストップしてしまいましたので、過去形でした。
ちなみに、しげの氏は、少年マガジンで超能力者の短期で終わった「将」や、「頭文字D」の前にやっていた「DO-P-KAN」が、好きでした。「バリバリ伝説」とかは読んだことないです。

「DO-P-KAN」は、立ち読みしているときに、最初のころ、リレー対決するエピソードがあり、そのさわやかさに惹かれました。その後、ちょっとどろどろした恋模様があったり、強烈なライバル(一方的に思うだけ?)を打ち負かすためにハードルの特訓にあけたりちょっとフォーカスが定まらなかったですが、お気に入りの作品です。

で、「頭文字D」の映画版。香港・台湾関係の方々が、日本を舞台にとった作品です。
言葉も字幕版は、中華圏の言葉で話します。

原作を少しアレンジ・スリム化しつつ、ナイトキッズ中里毅、エンペラー須藤京一、レッドサンズ高橋涼介とバトリ、最終的に涼介のチーム、プロジェクトDに入るところまで描かれます。

そのバトルとともに、鈴木杏演じる茂木なつきとの恋が終わるところがリンクします。

ドリフトはすごいですね。
内容は絶賛ではないですが、こういう映像を実写で見れるのは、すごいですね。
これで涼介の弟の、啓介も出ていたら、本当にこの時間では終わらないですよね。

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» 映画『頭文字D』 [しのわずり]
映画『頭文字D』見ました。コミックもアニメも知っていたので、ストーリーなどすん [続きを読む]

受信: 2005.09.30 22:30

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