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2005.09.30

ループ&ループは続く

昨日に続いて、9時くらいに、飲みに誘われる。

調子に乗って、芋焼酎のロックをがんがん飲みつつ、甘いカクテルを飲んでいたら、つぶれました。
「俺はジョバノッティーノ」だと、意味不明なことを叫んでいたそうな。

11時半過ぎに終わって、五反田から、山手線に乗って、同じ方向の人と有楽町で別れましたが、そこから、乗り過ごしが続き、逆の電車に乗っても、乗り過ごす。またループしちゃいました。

もう、最終電車の品川行きしかない大崎駅に降り立ち、寒い思いをしました。

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2005.09.29

ループ&ループ

今日は会社の先輩に連れられて、目黒の渋い焼き鳥(焼き豚)の店に連れてってもらいました。

雅叙園行く途中の液から1分くらいのビルの地下で、非常に狭い店でしたが、味がよく、豚の白やナンコツ、鳥砂肝が、マジにおいしかったです。
そこで日本酒を結構飲んじゃいました。

先輩は、リスペクトできるとずっと思っていまして、代理店とのスキームを完璧にしているので、それを構築後は楽に仕事しているイメージがあったのですが、現在もそのスキームを維持するために、地道な努力をしていて、さらに尊敬の眼差しになりました。

その後、また、雰囲気のいいバーに行って、大好きな甘いカクテルをしこたま飲みました。

帰りは、終電に1時間くらい余裕のある時間に電車に乗ったのですが、意識朦朧で、山手線を2回ほど降り過ごすループ状態。

12時30分くらいに亀戸について、お約束なTSUTAYAに閉店まで立ち読みしていました。
あと、中古レンタルCDで、ポルノグラフティと、サスケのCDを買いました。

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2005.09.28

「バガボンド」に衝撃

昨年の大河ドラマは見なかったくせに、モーニングの「バガボンド」が連載再開してから、見逃せない。

コミックとかで読み返しているわけではないので、表面上しか見ていないかもしれませんが、吉岡一門との戦いは、やはり武蔵が出るので、勢いが違います。吉岡一門も伝七郎のために腕を切るまで付き合うのも受けますし。

吉岡清十郎との突然の真剣の戦いで、以前は圧倒的と思われた清十郎の次元上っていく武蔵。かつての優劣が逆転して、22日発売の号の結果になるというのは、びびりました。もっとも、話としては、武蔵は吉岡一門を殺しまくり全滅させるので、当然勝つのでしょうけど。

清十郎という存在のコントラストを、鮮やかに焼き付けてくれました。

兄と再会した吉岡伝七郎の、その後の振る舞い・言葉が、水と油のような兄弟の本当の関係を映していました。

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映画版「頭文字<イニシャル>D」

現在も連載を読んでいますが、しげの秀一氏の走り屋バトルコミック「頭文字<イニシャル>D」は、お気に入りのコミックでした。
ただ、単行本は、10何巻かで、購入をストップしてしまいましたので、過去形でした。
ちなみに、しげの氏は、少年マガジンで超能力者の短期で終わった「将」や、「頭文字D」の前にやっていた「DO-P-KAN」が、好きでした。「バリバリ伝説」とかは読んだことないです。

「DO-P-KAN」は、立ち読みしているときに、最初のころ、リレー対決するエピソードがあり、そのさわやかさに惹かれました。その後、ちょっとどろどろした恋模様があったり、強烈なライバル(一方的に思うだけ?)を打ち負かすためにハードルの特訓にあけたりちょっとフォーカスが定まらなかったですが、お気に入りの作品です。

で、「頭文字D」の映画版。香港・台湾関係の方々が、日本を舞台にとった作品です。
言葉も字幕版は、中華圏の言葉で話します。

原作を少しアレンジ・スリム化しつつ、ナイトキッズ中里毅、エンペラー須藤京一、レッドサンズ高橋涼介とバトリ、最終的に涼介のチーム、プロジェクトDに入るところまで描かれます。

そのバトルとともに、鈴木杏演じる茂木なつきとの恋が終わるところがリンクします。

ドリフトはすごいですね。
内容は絶賛ではないですが、こういう映像を実写で見れるのは、すごいですね。
これで涼介の弟の、啓介も出ていたら、本当にこの時間では終わらないですよね。

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2005.09.23

祝日に乾杯

昨日、僕のために、飲みに行こうと、仕事関係の人たちと飲みに行った。
正直、体調が悪かったのですが、しゃべりと大量の寿司で、楽しく過ごすことができました。

体調不良の原因は喉が腫れているようで、今日はイソジンでうがいして、家でゆっくりしていました。

先日、Amazonで注文した漫画版「電車男」の三巻を読んでいました。
巻末に武田真治君と原秀則さんの対談がありましたが、原作を間引いて、つぼは押さえた原さんの手法に感心しました。
某仕事関係の人たちが、僕をA-BOY化させようという計画があるみたいです。目指せエルメスタソゲットみたいな?

Amazonでは同時に、CDで、BON JOVIのニューアルバムとハナレグミのベストアルバムを買ったので、PCに入れてみようかと思います。
ハナレグミは明日小金井公園でフリーライブをするということですが、雨っぽいのが、残念ですね。一緒に行く人もいないし、体調も悪いので、無理かな。

昼、鶴田真由さんが、南アフリカに行くドキュメンタリーをテレビ東京が流していた。今のこのブログのテンプレートのペンギンの種類は、南アフリカにいるペンギンぽいね。
ワイドショーで神木隆之介クンと広末涼子さんが出ていた。広末は、やはり美しい。神木君を見ると、マイケル・ジャクソンの気持ちもわかるかも。

明後日は、TOEICを受ける予定です。

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2005.09.20

HELLOWEEN ファンミーティング

HELLOWEENのファン・ミーティングに参加してきました。

まずは、ニュー・アルバム「守護神伝 新章」から6曲ほど聴く。二枚組みそれぞれに大作が入っていて、それも含めて40分以上リスニングが続く。
長い曲は、いい部分もあります(特に2枚目にはいっているやつ)が、一章にあった10分の大作"Helloween"ほどのドラマチックさは、感じられないのが惜しいかも。

で、トークショーでは、伊藤正則さんが司会で、アンディ・デリス、マイケル・ヴァイカート、サシャ・ゲルストナーの3人が登場。
やっぱり、ドイツ人だけあって、背が高いです。

質問タイムを終えて、アコースティック・ライブ。If I Could Fly、I Can、Mrs.Godの三曲をプレー。アンディのチープなドラムに受けました。

何気に、アンディ加入以降のアルバムはカバー以外全部持っているはずなので、今度も買うと思います。(マイケル・キスク時代は、カイ・ハンセン在籍時のベストとカメレオンだけです)

帰りは、赤坂見附の然の家で、飲んで帰りました。

▼2005/09/19 ファン・ミーティング・プレイリスト
1: KING FOR A 1000 YEARS
2: THE INVISIBLE MAN
3: GET IT UP
4: LIGHT THE UNIVERSE
5: BORN ON JUDGMENT
6: OCCASION AVENUE

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2005.09.19

かぼちゃパーティー

今日、ドイツのヘビーメタルバンド「HELLOWEEN」のイベントが都内某所で開かれるということで、以前の職場の先輩に連れられて、今日行ってきます。

HELLOWEEN OFFICIAL WEBSITE

最新作、“KEEPER OF THE SEVEN KEYS THE LEGACY“「守護神伝 -新章-」が、10月31日に発売されます。

彼らの80年代の傑作「守護神伝」の二部作の現代版ということで、当時とヴォーカルが違う中、勇気あるタイトルだなと、素直に思いましたが、期待です。

私のiPod miniには、現在のヴォーカルのアンディ・デリスの「Master Of The Rings」と「The Dark Ride」が入っています。

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風と話す

日曜日の午前に、フットサルの大会に出ました。

結果は全敗でした。

自分は、スキル的に最下層にいるので、リザーブ気分で参加したら、開始直後にエースが負傷で、スクランブル体制になっのも敗因の一つです。

その後、友達の家でモノポリーパーティーをするということで、同じフットサルメンバーで、訪問先の共通の友人でもある、バイクメンを説得して、羽田から、川崎の鷺沼まで、タンデムで乗せてもらいました。

久しぶりに乗せてもらったバイクは、気持ちよかったです。
あまりにも、気持ちよくて、前の人のヘルメットに自分のにやけた顔が映っていました。普段から、僕はにやけていると思われる人もいるかもしれませんが。

どう考えても、加速が結構ついているのに、「おかしいなー、結構スピード出しているのに、速度遅いよなー」と、運転している人が、寝ぼけた事を言っていました。
イギリスのトライアンフの1000ccの大型二輪なのですが、「あっ、マイル表示になっていた!」との、お約束過ぎる理由でした。

普通の速度の1.6倍相当でしょ?イヤー、横浜ベイスターズの100マイルを放ったクルーン投手も真っ青でした。

高速の第三京浜では、1000ccのポテンシャルを満喫しました。

なんといっても、相手の体をつかむのではなく、後ろのシートに皮のバンドがあるので、それをつかんで落ちないようにするのですが、どう考えても、加速がつくときにそのバンドが伸びすぎて、いつか切れて、落ちて俺死ぬのではという恐怖も覚えましたが、そういう緊張感も楽しかったです。
第三京浜で落ちたら、ジ・エンドですな。

結論としては、来年の春ごろに、二輪の免許を取りに行くという事になりました。

高校のとき読んだ、原田宗典・文、沢田としき・絵のバイクをテーマにした短編小説集「時々、風と話す」を思い出しました。とはいえ、それぞれの話は記憶の果てに行ってしまいましたが。

原田宗典さんは、20代前半くらいで、ちょっと遅く免許を取って、青春真っ只中でとらなかったことを残念がっていたけど、それでも、バイクが好きって、あとがきか何かに書いてあった気がします。
高校のとき、原付の免許は取ったけど、普通免許は大学4年の終わりごろで、僕も、二輪の免許取りたいと思ったときがあったけど、なかなか、一歩踏み出しませんでした。
二輪だったら、原付のように、二段階右折無視でつかまることもないでしょう。

バイク小説といえば、同じ原田さんと沢田さんの「黄色いドゥカと彼女の手」もいいですし、ちょっとバイオレンスだったら花村萬月さんの「重金属青年団」も、高校とか予備校のころに読んで、心に残っている小説です。

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2005.09.17

ふかひれヘブン@筑紫樓 広尾店

会社だけで通用する、職種ごとの一人前と認めてもらう試験を受けなくてはならず、8月はじめに知識試験、9月始めに面接試験で、そのテストのために、7月後半から、時間を費やしていました。

この試験は、みんな通らなくてはならない道で、過去に受けた人たちが心強く協力してくれます。

その過程で、ヘルプをお願いした、以前の部門の先輩で今は仕事つながりはあるけど違う部署で活躍している人が、「受かったらご馳走してやるよ」と、言ってくれました。「何食べたい?」といわれ、即答で「ふかひれ」と回答しました。普段、ゴージャスなものを食べていないので、つい高級料理の象徴ふかひれを言葉に出しちゃいました。

テストは、知識試験の前は飲み会とかダーツに行ったり、面接はライブやボーリング大会の司会したりで、あまりまじめに取り組まなかったんですが、両方とも突破して、12日に合格しました。ラッキー。

で、本当に合格したので、ふかひれが食べられることになり、おいしい店を知っているもう一人の先輩がセレクトしてくれたのが「筑紫樓 広尾店」です。

筑紫樓 広尾店 (livedoor 東京グルメ)

広尾なんて、大学時代に、当時姉が住んでいた三田から自転車を借りて、多田スポーツというシューズ屋に行って以来で、10年ぶりくらいです。(筑紫楼は恵比寿プライムスクエアという恵比寿から近いところですけどね)

このお店は、ハワイアンのお店の跡地にできたそうで、それを受け継いだ内装はゆったりしていていいです。

僕が来る前にバンバンジーがあり、まずはそれを食べましたが、おいしかったです。
そして、僕が三品好きに頼んでいいよといわれました。何を頼んでもいい、これで君の人生観がわかる、と言われ、どうしようと思いましたが、「蟹肉とふかひれのスープ」「なまことあわびの煮込み?」「豚肉のぱりぱり焼いたやつ?」にしました。二品は遠慮せずに高いものを頼んじゃいました。

そして、食べた「蟹肉とふかひれのスープ」が、マジ?ってくらい、めちゃくちゃうまかったです。びびりました。その後のなまことあわびがかすんだくらいです。
それ以降も、ふかひれ姿煮ラーメンとか、チャーハンとか、思いっきり食べて、満腹しました。最後は、杏仁豆腐で、僕の好きな豆腐っぽい、香港風の味でした。

ただ、お酒は紹興酒を、ご馳走してくれた人の言うままに頼んでロックで飲んだので、最後、意識が飛ぶ寸止めになりました。これはつらかった。

いや、マジにたかが会社だけで通用するようなテストのご褒美だけで、ふかひれをご馳走してくれた方々に感謝です。もちろん、仕事で返してよねと、しっかり念押しですが、、、

三連休の初日は、紹興酒の影響もあり、午後3時くらいまで寝床にいて、時間を無駄にしちゃいました。

その土曜は、ヨドバシマニアとしては、ヨドバシカメラAKIBA店に早く行かなければと思いつつ、夕方錦糸町まで行って、フットサル用のレガースを買いに行きました。錦糸町のヨドバシカメラにはちょっとよって、ビート・クルセイダーズのカバーアルバムを買おうとしたら売り切れていました。BON JOVIのニューアルバムを買おうと思いましたが、思いとどまりました。

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2005.09.15

PIA SUPER LIVE GROOVE #14 [ Amasia Landscape/志方あきこ/Non Chords/Rin']に行った

ぴあがエイベックスとコラボして定期的に開催しているイベント「PIA SUPER LIVE GROOVE」。

定期的にアクセスしているぴあのサイトで、14回目の開催の案内で、ちょっと気になるアーティストがいたので、招待に応募したら、当選したので、行ってきました。

会場は、六本木のヴェルファーレでしたが初ヴェルファーレでした。エレベータの演出とかいかにもエイベックスらしいですね。

参加したアーティストは4組。

・Amasia Landscape
初めて知りましたが、Do As InfinityのD・A・Iがプロデュースしたアーティストだそうです。

・志方あきこ
彼女も始めて知りましたが、サイトで試聴したところ、エンヤっぽい、不思議な感覚の歌声でした。

・Non Chords
後藤次利(b)、藤井尚之(sax)、斎藤ノブ(perc)というすげーメンバーのインストバンド。このメンバーに間違いはないと思いますが、インストバンドって本当にかっこいいか確かめたかった。

・Rin'
CD屋に行ったときによく見かけ和楽器と現代音楽のコラボみたいな感じで、気になっていましたが、聞いたことはなかったアーティストです。三人組の女性です。

イベントは、演奏形態が異なるアーティストが多いので、出演の合間のセッティングの時間が長いのがつらかったです。7:30から11:00過ぎまで長丁場でした。

最初のRin'は、和楽器とシンセの融合。インストはいいですね。楽器を使い分けていたりもしてるし。ヴォーカルは特別すごいというわけじゃないですが雰囲気あります。私の浅い知識で言うと、アプローチはDEEP FOREST的なんでしょうかね。

次のAmesia Landscapeは、すごい人数が出てきた。アーティスト集団で、ライブによっても人数が違うみたいです。ストリングスの演奏もいいし、ヴォーカルの人の透き通った感じがいいです。

志方あきこは歌い方が特徴的ですし、ヴォーカルを重ねているので、印象に残りました。ゲームのテーマを歌ったりしているし、短い曲もありましたが、個性がしっかりしているのは確かですね。

最後のNon Chordsは、音の粒がやっぱり違っていて、かっこいいですね。みんなすごいですが、後藤さんのベースがクールと思いました。

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2005.09.13

韓国映画「私の頭の中の消しゴム」がマイ・ハートをビートしました

以前、makotoさんのブログ「KAOMEAブログ版」の記事に触発され「私の頭の中の消しゴム」が見たいという記事を書きましたが、ラッキーなことに、試写会の招待状が当たり、見てくることができました。

私の頭の中の消しゴム オフィシャルサイト

単純に泣けるだけでなく、ちょっと笑えたり、ショッキングだったり、完成度の高い映画だと思います。若い感性を出したイ・ジェハン監督、すごいと思います。

後は、主演の二人。「武士-MUSA」であほな偉い人たちを尻目にひたすらかっこよかった下層階級の戦士だったチョン・ウソンと、「ラブストーリー」でめちゃくちゃかわいくて、ヨン様と共演の「四月の雪」もあるソン・イェジンが、よすぎです。

見終わって、無性にバッティングセンター行きたくなりました。
あと、がら空きの地方の延々とまっすぐな道路でジープ(オープンカー)をかっ飛ばしたいし、池のほとりの風が吹く草原を駆け抜けて叫びたくなります。そういう(?)、心に響く映画です。

永作博美と緒方直人の日本のドラマ「Pure Soul ~君が僕を忘れても~」にインスパイアされて作った作品と思いますが、今後も、お互いの国の作品に影響を与えられる作品をそれぞれの国で作ってほしいですね。

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青春が"人生の春"って本当ですか? 浦賀和宏著「火事と密室と、雨男のものがたり」

前作の「松浦純菜の静かな世界」を読んだ記事をアップしてから早くも1ヵ月半。ようやく続編の「火事と密室と、雨男のものがたり」を読み終えました。ちなみに、独立した長編「ファントムの夜明け」も読書中です。

火事と密室と、雨男のものがたり

ちなみに前作は、両腕に大怪我を負い手袋がはずせない猪突猛進型美少女の松浦純菜と、死なない強運の持ち主だけどガンダムオタクで学校中でいじめられている八木剛士が出会って、純菜の親友の殺人事件を追いかけるうちに遭遇する純菜の怪我の真相と殺人犯との対決を描いていました。

本書は、前作の最後で雨が降るシーンjとつながっています。雨の少ない町で多発する火事と、それと同時に降る雨。時を同じくして、ボランティアに参加している女子高生が学校のコートで自殺。この二つのつながりは?
そして、いじめられて世の中、周りを恨みながらも、けなげに強く生きていく八木剛士と、いじめられて引きこもる同年代の男子。
八木君のガンダムオタクと純菜に対する妄想がミックスしたジェラシーなシーンは笑えます。あと、ファミコンねたもいっぱいあります。どう考えても、最近の若者の話なのに、70年代生まれの僕が受けるネタが結構あります。

殺人事件ものとしては、ちょっと物足りないかもしれませんが、「透明人間」にも通ずる、特殊能力をオチにするのは、ありえないけど、楽しめます。
あと、上でも言っていますが、八木君の青春のドロドロさを感じさせてくれるのが、面白いです。

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2005.09.12

7月のアクセスベスト10

私のブログの累計のベスト10で、7月末時点では、下記の順番でした。
8月分は、ログをとり忘れて、現在右のリストに表示されているベスト10は9月12日時点です。

[1](←1) BENNIE K(ベニーケー)のコカ・コーラCMソングが
BK関連の記事はここにアクセスが多いです。(3月27日アップ)

[2](←2) 「スターウォーズ エピソード3 シスの復讐」プレミア試写会
これも、順位変わらず。スターウォーズ。6月アップで一気に2位です。(2005.06.19)

[3](←3) BENNIE K(ベニーケー) 「Dreamland」でしょ
そしてこれも同順位。Dreamlandいいです。(2005.06.10)

[4](←4) BENNIE Kのコカ・コーラCM曲は「Dreamland」に
やっぱり同順位。Dreamland関連の記事。(4月16日アップ)

[5](←5) 韓国映画「マイ・リトル・ブライド」試写会で見る
順位変わらず。この映画は面白いです。(2005.06.05)

[6](↑10) 佐世保バーガー
まだ記事にしてませんが、中野のZats Burger Cafeで食べたのはおいしかった。(3月13日アップ)

[7](再) 「We Will Rock You」ミュージカル (2005.03.27)
このころコマ劇は盛り上がっていたんでしょう。

[8](初) 「スターウォーズ エピソード3 シスの復讐」の試写会招待 (2005.06.16)
招待状が届いたというだけの記事なんですが・・・

[9](↓7) ウォンビンの「マイ・ブラザー」を見た (2005.05.29)
ちょっと終盤強引ですが、泣ける映画です。

[10](初) ELLEGARDEN 「MISSING」を聴く (2005.01.26)
MISSINGは当然いいけど、カップリングの「The Autumn Song」がいいんです。



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9 421 diary/cat529358/
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12 331 diary/2005/01/ellegarden_miss.html
13 307 diary/cat529365/
14 275 diary/2005/05/post_cd22.html
15 267 diary/2005/05/_kakoi___4743.html

9月12日

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2005.09.11

選挙に行った

今日は、衆議院選挙の投票日でした。

午後から雨になり、うざったいとは思いましたが、もともと、TSUTAYAにDVDを返しに行かないといけないので、そのついでに投票してきました。
ちなみに、今、読んでいる本が浦賀和宏の「火事と密室と、雨男のものがたり」で、この本に雨男が出てくるんですよね。

それにしても、小泉首相の郵政解散の勢いはすごいですね。
午後8時のNHKの特番で、圧勝っぽいことを言っています。

郵政民営化に焦点が定まってしまったので、他の党には厳しいかもしれませんが、国民にとってはわかりやすい争点ですよね。
まあ、自分は必ずしも、Majorityではないんですけどね。

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2005.09.08

三浦しをん著「格闘する者に○」を読んだ

先日の、サッカー鹿島アントラーズのバスツアーに行ったときに、読んだのが三浦しをんの「格闘する者に○」。

格闘する者に○

この本は、文庫版が出たときに、速攻で買ったのですが、その後放置されていました。

店頭で、帯に重松清氏が送った言葉、

我輩は女子大生である。内定先はまだない。

に、2回、就職活動をした僕は、シンパシーを感じました。

就職活動中のやる気なしの女子大生が、出版志望で、講談社や集英社、小学館らしき会社にチャレンジする部分と、ちょっと普通と違った家庭環境と後継者問題、さらにはかなり年上の恋人や、さらに就職活動やる気ゼロの友人たちとの交流を描いています。

ストーリーのポイントは、なかなか定まらないですが、ちょっとクラシカルな語り口や妄想、面接で出てくる出版関係の人々の変わってるぽさに癒されます。
まじめに考えると、就職活動で、ちょっとの嘘くらいもいいのに、バカ正直にいく主人公たちにちょっぴりもどかしさを感じましたが、就職試験・面接で何がわかるのさと、たまたま、会社の資格試験の面接に先週苦しんだ私の気持ちを燃え上がらせてくれました。

あと、タイトルは、何事も格闘しない主人公に大して、皮肉なのかと思いつつ、腰砕けなエピソードで理解できるのがいいです。

解説の重松氏によると、この後の作品は、ちょっと、語り口が違うようなことが書いてあるので、機会があったら別のを読んでみようと思います。また、エッセイはこの作品のエッセンスがたっぷりらしいですね。

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2005.09.05

SEAMOとBENNIE Kのコラボ曲が気になる

少し前に音楽系のNewsで流れていましたが、名古屋の核弾頭ことSEAMOのニューシングルに、BENNIE Kが参加します。

SEAMOがBENNIE Kとのコラボ・ニュー・シングルを発表 ... (bounce.com)

タイトルも「a love story」に決まりました。秋にぴったりな哀愁SONGだそうです。
10/12(水)発売です。

a love story (Amazon.co.jp)

BENNIE Kも9/21に「Sky」を発売。
あと、m-floのニューアルバムでもLovesしています。このCDは買ったのですが、まだ1回くらいしか聞いていないです。聞き込んだら感想をアップしようと思います。

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角田光代著「空中庭園」を読んだ

直木賞作家、角田光代氏の家族を描いた小説「空中庭園」。
この作品は、映画化された作品のトレーラー(予告編)を劇場で見て、記憶に残り、いいタイミングで、TSUTAYAで文庫本を見かけたので買いました。

空中庭園 文春文庫(Amazon.co.jp)

本当は、8月半ばに名古屋に行ったときに、帰りの新幹線で読了したのですが、感想をアップするのに時間がたちました。
その間に、映画版の監督の豊田利晃氏が覚せい剤でつかまると言う問題も起きました。

空中庭園 (映画公式サイト)

たまたま今日、雑誌「H」で夫婦役の小泉今日子さんと板尾創路さんの対談の記事を目にしました。(映画系の雑誌は、「NANA」の特集が多いですね)

あと、主題歌がUAなんですよね。

で、話がそれましたが、この小説は、隠し事はしないがモットーの京橋家のそれぞれと、彼らにかかわる人の視点で、章ごとに語り手が異なって進んでいきます。
同じように章ごとに語り手が異なる、井上荒野の「しかたのない水」や吉田修一の「パレード」は、語り手はそれぞれまったく関係のない他人同士でしたが、「空中庭園」は家族です。
秘密のないはずの家族に存在するびびるような秘密の数々にびびっちゃいます。最後の、長男のコウの話とかは、呼んでいる間に、もう、想定の範囲内になっちゃいましたね。

びびるといえば、冒頭の長女がタネを仕込まれたというホテル野猿(のざる)。多摩地区で学生生活を送っていた僕は、ホテル野猿(やえん)を思い出しちゃいました。とんねるずのユニットでも「野猿」ってありましたね。

でも、けっこう、秘密ってみんな持っているんで、こういう家族は、どこにでもいるんでしょうね。めちゃくちゃ、やばいってわけじゃないし。
最後の終わり方が、あっさりしていて、もっとどろどろしてもよかったのかとも思いましたが。

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水曜どうでしょう「サイコロ4」を見た

「水曜どうでしょう」の録画したDVDをせっかく貸してくれるすばらしい人がいるのですが、半ばからずっと借りっぱなしです。
2週間かけて、やっと、ひとつ「サイコロ4」を見ました。

水曜どうでしょうについては、下記に詳細があります。

水曜どうでしょう (Wikipedia)

大泉洋は、以前、パフィーがホストの「パパパパPUFFY」で北海道ローカル局の番組で有名と知りました。その後、「千と千尋の神隠し」「茄子 アンダルシアの夏」の声優しているのを知ったり、昨年の「銀のエンゼル」をスクリーンで見ました。
ミスターこと鈴井氏は北海道を舞台にした映画「銀のエンゼル」の監督ですよね。

「サイコロ4」では、別の企画をすると思わされていた大泉洋が、ディレクターや、ミスターにだまされて、千歳空港から、島根県の出雲に連れて行かれます。
そこから、サイコロで、出た目によって、あらかじめ決められた目的地に行かなくてはならないルールになっています。

何気に、日本全国各地にいけるし、いろいろ食べられるし、いいなと思いもしましたが、嫌いな甘い物を食べさせられたり、疲れているのに、特急の指定席がなく自由席もいっぱいでデッキで立っていたり、深夜にレンタカーでドライブしたり、過酷です。

あとは、大泉洋のトークはすごいですね。トロリーのあたりとか、深夜バスに対する罵詈雑言(笑)とか。
そして、終盤、ゴールの北海道方面の目が多いのに、駄目な目を出す、ミスターと大泉さん。最後、ミスターはラジオに間に合ったか気になります。

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2005.09.04

グレートジャーニー

グレートジャーニーとは、大昔、アフリカで誕生した人類が、徒歩で南アメリカ南端まで、5万キロ移動していった、壮大な物語のことです。

かつて、鈴木光司氏のデビュー作が、このようなテーマで、3つの時代を舞台にして、魂はそれぞれの時代でつながるような小説がとてもよかったことを思い出します。

で、何でグレートジャーニーかと言うと、僕も徒歩の旅をしたからです。スケールは圧倒的に小さいですが。。。

昨日、カシマスタジアムに、鹿島アントラーズ対浦和レッズ戦を見に行ったのですが、交通手段は東京駅往復の高速バスでした。
で、このバスが、帰りの時間は終電までに間に合うかどうかは保障しないというのが前提でした。
バスの出発は試合終了後45分後とのことでした。

まあ、普通に考えたら、9:45に出発して、12:30までに東京駅に着けば、大丈夫でしょうと思っていました。
これだと、秋葉原12:46津田沼行きの最終に乗れるので。

で、9:25くらいに一つ目のバスに乗ってスタジアムを後にしました。
しかし、本日は浦和レッズ戦。どの試合でもそうでしょうが、非常に多くのサポーターの方がこられるので、普段の試合より、車が多いのでしょう。
車はまったく進みません。寝ながら、iPodを聴いていたのですが、気がつくと、10時半くらいでも、クラブハウスの近くをようやく過ぎた感じでした。
結局、高速の潮来入り口を入ったのが、11時30分とかくらいじゃないでしょうか。

途中休憩もあるので、結果、東京駅に着いたのが、12時57分でした。(ちなみに途中の酒々井のPAで、蒸しパンケーキと、銚子名産のぬれせんべいを買って食べました。)
あと、30分早ければ。残念。

で、タクシーで帰るのではなく、マンガ喫茶で一晩過ごそうと思い、まずは神田方面に行きました。
ここで、蒸しパンとぬれせんべい食べたにもかかわらず、量が足らず、松屋で牛焼肉定食と豚汁を食べちゃいました。
かなりのカロリーオーバーです。
脂肪を燃やさないとと思いました。
神田にはカプセルホテルは多かったですが、マンガ喫茶がなかったので、じゃあ、秋葉原に行こうと思いました。
そして、行ったら、ドンキホーテくらいしかやっていませんでした。

じゃあ、上野まで行きました。さすがに上野は深夜やっているお店がいっぱいあるし、マンガ喫茶もあったのですが、自分好みのがないなーと思ううちに、駅を超えてしまいました。
ここから浅草まではほとんど深夜の店がないと思いましたが、勢いでさらに浅草で行きました。

浅草はさすが文明開化の町で、結構縦横に入り組んだ街です。お店も夜歩いている人も上野ほどではないですがいます。
メインのROXとか、雷門のほうに行って見ましたが、ちょっと、位置関係が混乱したりしました。
で、結局、デパートの松屋のあたりまで行ったのですが、カラオケはあるけど、マンガ喫茶は、すぐに見つけることができませんでした。

この先、自宅まで、ほぼ1直線で、もう、でかい町はないので、このまま歩いてゆこうと思いました。もう少し南にとおりで、両国、錦糸町、亀戸を通れば、もっと明るかったんでしょうが。

そして、無事、4時過ぎに、自宅につくことができました。襲われなくてよかったです。

ちなみに、東京駅から亀戸駅までは、6.3kmの距離があるようです。
(参考)総武本線ページ「潮騒とカナリア」 亀戸駅
たぶん自宅までだと、7kmくらいですかね。

ちなみに、過去に、キャッチセールスの人に捕まって西新宿で監禁されて終電がなくなり西新宿から、錦糸町まで歩いたこともあります。

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鹿島アントラーズ 対 浦和レッドダイヤモンズ

9月3日のカシマスタジアムに、鹿島アントラーズ対浦和レッズの試合を見てきました。

結果的に、2点リードしていた後半、三都主(アレックス)、岡野の投入で、浦和レッズペースになり、2-2の同点で終了しました。

2週間くらい前に、ここ数年、盛り上がるカードだし、チケットがあまっているので、ちょっと、勇気を出して買ってみました。指定席で。
身近で唯一の鹿島ファンの友人にもバスで、スタジアムに行けば、楽だよと言ってくれたので。
ちなみに、一人で応援バスのツアーに申し込んで見ましたが、レッズ戦に限っては失敗だったと言えるかもしれません。これは後の記事で書きます。

僕は、生まれたのが、鹿嶋市から車で30分くらいの千葉県の町でした。父親がアントラーズの母体の住友金属鹿島プラントで働いていたのもありますし、Jリーグ元年の開幕戦で、ジーコとアルシンドが活躍して、名古屋に快勝する試合をテレビで見てからアントラーズが好きです。
とはいえ、ほとんどテレビで試合を見るくらいですし、観戦するときも、指定席です。

カシマスタジアムには、93年(ナビスコカップ、ベルマール平塚)、94年(リーグ、横浜マリノス)に一回ずつ見に行きました。当時は、2002年ワールドカップ時の席の増設前でした。現在は、ホームタウン周囲の人口に対して、席が埋まらない問題も大きいようですね。
もちろん、相手は、浦和レッズですので、すごい人数のサポーターが来ています。

試合は、鈴木に対するファールのPKを小笠原が決めて、鹿島が先制。その後、アレックス・ミネイロが抜け出して、シュートが相手に当たってコースが変わって2点目。そのまま前半終了。
浦和は、審判に詰め寄る時間が多く、ついには、トゥーリオが退場。

これで、鹿島の勝利が近づいた方思ったら、途中出場の三都主をとめられない。これまでも、抜群のスピードで脅威だった田中達也がヘッドで1点。
さらに、岡野まで投入して、勢いは完全に浦和。やはり三都主のクロスから、ポンテに決められて、同点。

そして、試合終了。どっちも勝ちたかったゲームですが、引き分けに。点差、退場という状況にも負けずに、同点に追いつく、浦和レッズの地力はすごい。
試合終了後のアナウンスで、ガンバ大阪が勝ったので、鹿島は首位陥落です。
追う立場になったことで、7月以降の調子の悪さを、どう解消してくれるか。

秋に向けて、また、スタジアムに行ってみようと思います。
10月1日のジェフユナイテッド市原千葉戦とか。

さて、最初に言ったとおり、帰りのバスの話は別に書きます

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2005.09.01

恐るべしNO MUSIC, NO LIFE

渋谷でライブに行った後には、だいたい渋谷のTOWER RECORDS(タワーレコード)に寄ります。

8月30日のアンダーグラフのライブの後にも、ご多分に漏れず寄りました。

渋谷のタワレコの何がよいかと言うと、膨大な試聴コーナーと、ワールドミュージックの充実、新譜と関連して紹介するアーティストのセンスのよさが、たとえば新宿のフラッグスの店舗と比べてもよいと思います。11時までやっているし。
もっとも、ここで試聴して気に入ったCDをすべて買うと、破産間違いない。

で、気に入った作品はこれ。作品へのリンクには、アマゾンだけでなく、タワレコへのリンクも今回入れておきます。

■locofrank [Shared time] (Amazon.co.jp)(@TOWER.JP)

Shared time

3人組のメロディック・パンク・バンド。走っているメロディックな5曲が、かっこよすぎました。

■Harvard [ORACLE] (Amazon.co.jp)(@TOWER.JP)

ORACLE

DOPING PANDAの新譜コーナーにあったので、チェックしてみました。ミクスチャーな男性デュオの二枚目のアルバム。ぶっ飛んだポップさと、アバンギャルドな展開の曲に、釘付けです。

■DOPING PANDA [High Pressure] (Amazon.co.jp)(@TOWER.JP)

High Pressure

会社の社員向け販売で注文していましたが、1日早く聴いちゃいました。「High Fidelity」は好きになるまで時間がかかったけど、これは一発で気に入り。5曲目は特に僕が聴きたかったドーパンのイメージを具現化してくれた曲と思い込んでいます。

■くるり [Superstar] (Amazon.co.jp)(@TOWER.JP)

ORACLE

アメリカ合宿をしていたからというわけではないでしょうが、音のスケールがすごいロックですね。3曲目はアイリッシュトラッドのフィドルが入っている不思議な曲です。

■NICOTINE [HEY DUDE! WE LOVE THE BEATLES!!!] (Amazon.co.jp)(@TOWER.JP)

日本のパンクロックバンドNICOTINEがカヴァーしたTHE BEATLESの楽曲集。有名なビートルズだけに、このようなカヴァーに拒否反応を抱く方もいると思いますが、僕はこういうアレンジ大好きです。Let it be最高。


あと、ワールド・ミュージックのコーナーに行きました。昔は、イタリア・北欧系のポップなアーティストや、韓国のバンドなんかをよく聞いていました。

■Jovanotti [Buon Sangue] (Amazon.co.jp)(@TOWER.JP)

Buon Sangue

イタリアン・ラッパー。スピーディーでグルーヴィーな感じがいい。イタリア語って、ラップとめちゃくちゃ合うと思います。

■Emilie Simon [La Marche De L'Empereur (皇帝ペンギン)] (Amazon.co.jp)(@TOWER.JP)

Buon Sangue

皇帝ペンギンのサントラで話題ですが、このウィスパー・ヴォイスはすごいですね。

■Emilie Simon [Emilie Simon ] (Amazon.co.jp)(@TOWER.JP)

Buon Sangue

ビョークを髣髴とさせる音楽。

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