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2005.10.30

フットサル合宿@御殿場(小山町)

毎年、恒例のフットサル合宿。2000年から続けています。

恒例と言えば、必ず雨が多かれ少なかれふり、強力な雨男がいるのでしょう。ボクもその容疑者の一人です。

かくれ里での昼飯を終えて宿に着き、みんな集まるが、9人しかいない。一人、連絡も取れず、不安になりつつも、とりあえずコートに。

雨は小降りです。
基礎練習と言うことで、パス、トラップ、シュート練習。3対3のハーフコートでの攻守に分かれたプレーも。

その後、無事に10人になりましたが、雨がけっこう降ってきましたが、もうみんなかまわず、プレーで紅白戦。
幹事が言うところの豪華賞品をかけた戦いが始まりました。

5試合制で3勝したチームが勝利するというルールでしたが、僕の相手のチームが圧倒的に勝利。
バランスが悪いと言うことで、改めて、最強の二人が分かれて、メンバーを指名するチーム分け。

ボクのような下手の人に気を遣って(笑)、離れたところで、メンバーわけが行われました。

ルールは2試合で、勝利数が多いチームが勝ち。

そして、試合になったらボクのチームが1試合目、快勝。2試合目も引き分けで、3試合目は引き分けでも勝利のはずでした。

しかし、1点ビハインドの中、僕のチームの幹事が足をつり倒れこみ、15分ほどのストップ。
結局、回復しませんが、メンバーがぎりぎりなので、前線に立ってもらいました。

そして、奇跡を待っていたのか、混戦の中、そのメンバーの足元にボールが転がり、へなちょこにけったらゴールに! しかし、直前のチームメイトのハンドで幻のゴールに。

ここで、本当に決めたら、死んだふり作戦と言うことで、ネタとして、永遠に語り継がれたのに。。。

結局、追加点を決められ、万事休す。

負け犬となりました。

夕食を前に、疲れを癒すために、近くの温泉にみんなで行く。温泉最高。

そして、コンビニで、酒、おつまみを買い宴会の準備。

宿での夕食は、うちらは疲労と筋肉痛で、寡黙な集団でした。うちらより年上っぽい、野球の団体さんはテンション高く、イッキするは(危険ですので止めましょう)、優勝カップでビール飲むはで、超元気。

でも、食事は刺身、エビフライ、唐揚げ、うどんとボリュームがありました。

で、食後に宿泊部屋の広いほうに集まって、表彰式を。
紅白戦勝利の相手チームには、オランダ代表(ファン・ニステルローイ)、バイエルン・ミュンヘン(マカーイ)、アルゼンチン代表、ACミラン、マンチェスター・ユナイテッドなどの豪華ユニフォームが。

みんなで着て、記念撮影をするのですが、なんとなく、ロゴや作りに違和感が。そういうオチかよとみんな納得。本来は三本線で有名なメーカー製のものは、二本線だし(笑)。

その後、宴会となり、51番の婚約報告や、最近の面白ネタ(給食のおばちゃんと合コン等)を交えて、カードゲーム大会へ。

UNOや、大貧民を5ゲームほどやり、敗者(1-2名)はビールを飲むという。

10人いるんで、負けないだろうと思いつつも、UNOで、最下位はビール3杯、下から二番目はビール1敗という回で、最下位に沈みました。

二杯目で本当に辛かったので、回りに訴えたら、二杯でいいよということで、さらに幹事が、下位二人が二杯ずつだよなと言ったので、もう一人にもういっぱい飲んでもらいました。もちろん、不平たらたらで。

ボクがその後、ビールでハイになって、部屋を歩き回ったら、「何でそんな元気なんだよ!本当はもう一杯余裕でしょ、絶対おかしいよ」と言われました。
笑って、無視しました。アハハ(^o^)

で、就寝し二日目。

朝食は、おきるのが辛いながらも、1名を除いて食べる。

チェックアウトの準備をして、朝からまたフットサル。

一人、「オペラ座の怪人」を見るために帰京し、9人しかいなくなったので、4対4でキーパーなしで、ペナルティエリアからのゴールのみ。相手チームは一人休憩可能。

みんな筋肉痛で疲れている中、うちのチームは元気のいい若手(唯一の20代半ば)がいたので、有利。
ボクも昨日死ぬまでは動いていないので、比較的動けるので、動きがよかったし、ゴールも決められた。

ただ、ヘディングができず、エビゾリしてたと突っ込まれる。その上、相手に足を踏まれ、腰から転び、エビゾリのけぞり。このとき、腕にけっこうな擦り傷を負う。

けっこうな点差をつけるなか、最後相手が「ラスト1点は20点ね」という、芸能人バトルのお約束展開になる。

一瞬の隙で、相手陣内から、自分たちのバックパスが見事にロング・オウン・ゴール。
相手から「20点~♪」という声が聞こえる中、第二PKにペナルティを減じてもらったとこ、相手がゴール枠外へ。

カウンターから、最後僕に渡って、斜めからゴール!

そうして、合宿は無事終わりました。

また、次回が楽しみです。

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旬菜料理 かくれ里@御殿場

毎年、もう無くなったソフト会社のフットサル同好会のメンバーと会社がなくなっても、合宿に行っています。多分、2000年から。

去年は、見学のゲスト含めて20人以上いたのですが、今年は、男性10人ぴったし。
誰か遅刻したり怪我すると紅白戦も組めない。

今年は、御殿場の近く(小山町)の民宿で、自前でフットサルコートとテニスコートを持っています。

御殿場、近ぁ~。
10時に宮前平駅で、インテグラに拾ってもらって、11時過ぎには御殿場に着いたので、ランチを食べることに。

るるぶに載っている店で、最初は、ロースとビーフのお店に行ったのですが、ランチはやっておらず、もう一つの旬菜料理 かくれ里に。

車中で、インテグラが夏休みに合掌造りの世界遺産の白川郷に行った話をしたのですが、かくれ里の外観はまさに萱葺きでそんな感じで、雰囲気がありました。

で、僕らが行く前に団体客で広い部屋は使えず、奥の部屋に。

メニューを見ると、「金華豚陶板焼き膳」なるメニューがあり、インテグラが頼もうとしたら団体の使っているほうのテーブルの機器を使わないとだめとの話で、あきらめて「稲庭うどん膳」。ボクは「釜炊き昼膳」、こちらはテーブルで釜に火をつけて、炊き込むので三十分くらいかかるそうですが、それに決めました。

当然稲庭うどんが先に来ましたが、量が物足りなかったそうです。
ボクは、がんばって、火が消えるまで待ちましたがなかなか火が消えない。先に膳が来たので、そちらを食す。それはそれでおいしい。

でも、やっと釜の火が消えて、蒸らして、食べたら、出来立ての釜飯は、美味しかった。
インテグラにも少しあげて美味しいと。

で、食事を終えて、フットサル合宿の宿に向かいました。

~続く

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2005.10.28

Mai Kuraki Live Tour 2005 LIKE A FUSE@10月27日

10月27日の、昼過ぎに、突然メールが。

「急だけど、今日Mai-kのライブ行かない?」と。

チケットサービスの「e+」のプレゼントに当選したそうです。前日にそれがわかり、一緒に行く人を探してたそうです。

以前、倉木麻衣のライブに誘われたときは、断ったのですが、今回は無料と言うことでOKしました。
CDはかつて誘われたときに一枚買っただけでしたが・・・
arp、東真紀に続いて、無料で誘ってもらえて、感謝です。
ちなみに誘ってくれた人は、今回のツアーで東京国際フォーラムにも参加したそうです。

今回の武道館は、翌日の28日がMai-Kのバースデイということです。

日本武道館について、合流して、席を引き換えると、南西2FのS列。このゾーンでは最も後ろのシートでした。

で、開演を過ぎて、始まりましたが、一番後ろなので、アリーナの様子がわかるのですが、コアなサポーターの方が、うねるように盛り上がっているのがわかりました。

対照的に2F席上段は、動きのある人が少なく、ボクもリズムを取ったり、たまに手拍子したりですが。。。
例外的に、僕らの後ろの開いている席一帯で、とにかく、2パターンくらいの声を張り、ノリ続けて激しいアクションをしている人たちがいて、ちょいと気になりました。

歌は、以前、比較されていたあの人の声に比べると、物足りないですが、まじめにみんなに感謝する姿勢と、Tシャツ姿のラフな感じが好印象でした。

なお、事前に聞いていたのですが、メンバー紹介のときにMai-Kが引っ込んで、外国人のバックミュージシャンがするので、ちょっと、違和感があったり、本編のエンディングでやはり先に麻衣ちゃんが引っ込むとか。

大学を卒業して歌手一本でやるので、今後もがんばってほしいです。

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2005.10.26

シン・シティ(SIN CITY)

アメコミの雰囲気を独特の映像で実写化し、豪華スターの競演の映画「シン・シティ」。

SIN CITY ~シン・シティ~(公式サイト)

3つのストーリーがクロスして、それぞれのキャラクターが少しずつリンクしています。

それぞれの主人公は下記のとおり。

・ハーティガン:ブルース・ウィリス
・マーヴ:ミッキー・ローク
・ドワイト:クライヴ・オーウェン

白黒を貴重にしていて、所々に原色を入れている映像は、レオス・カラックス監督の「汚れた血」の夜のシーンを思い出させます。イライジャ・ウッド演じる殺し屋のめがねの白さが、全体の黒さとコントラストでとっても不気味です。

ところどころ残虐なシーンが出てきて、気持ち悪くなります。

その一方で、おっさんたちが、女のために戦うストーリーはぐっときます。強い女性もいますけどね。

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さいじょう@品達とKIHACHI CAFE(キハチ カフェ)のソフトクリーム

日曜日、フットサルが終わった昼12時。

みな、車ですぐ帰っちゃうので、ランチする人は、先日チーズケーキを一緒に深夜に食べた人と。

穴守稲荷駅周辺で食事できるところを探すが、Close、Close、またClose。

しょうがないので、品川駅までGo。

流れ的に、品達に行くと言う。

2日前に食べた「きび」以外をお願いして、「さいじょう」へ。

野菜塩ラーメン、おいしかった~。ちょっと、ちゃんぽんチック。

で、その後、ボクが以前から食べたかったKIHACHI CAFE(キハチ カフェ)で、念願のソフトクリームを。
牛乳の味を食べました。

あったかい日曜日だったので、すぎさりし、夏の残滓を感じながら、食しました。濃厚最高。

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2005.10.25

フットサルアワー

日曜日の9時から、フットサルの大会に出てきました。

助っ人一人を追加しての6人での参加ですので、体力的にヘビーでした。

結果は1勝2分1敗。決勝トーナメント進出の夢はもろくも崩れ落ちました。

帰りに京急蒲田で京急線のホームをエスカレータ登って、階段下りて、乗り換えるときに、階段をガァーって駆け下りたんですが、「その駆け下りるダッシュがあれば、最後の試合勝てましたよ」と言われちゃいました。

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天空の月@渋谷 道玄坂スクエア3F

東真紀さんのライブの後に、飲みにいこうということになりました。

前回は、東急本店方面に行って「ひもの屋」に行きましたが、今回はボクが道玄坂方面に行くように誘導しました。

で、高層が美しい、権八に行こうとしたのですが、もうひとつ先のビル、道玄坂スクエアに地下に沖縄料理屋がありました。そこの3階に「天空の月」という、最近ありがチックな名前の和風なダイニングがあったので、ここにしようと、ボクはアピールして、入りました。

隠れ家個室ダイニング「天空の月」

内装は、和風な感じで、店内に、塀とかかわらとか外装のような感じを入れています。

また、隠れが個室ダイニングと言っているとおり、基本個室なので、雰囲気がいいです。

お通しに梅干がそのまま出たのもボク的にはヒットかも。
限定の、レバーがおいしかった。「山形の家庭料理!ひっぱりうどん」と言うのも頼んだ。納豆が入っていてうまい。

そして、僕は割り勘なのに、デザートの杏仁パフェ、ひとりで頼んで、自己満足マックスでした。イェイ。

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2005.10.24

東真紀 ファーストライブ「向日葵」@渋谷DUO music exchange

僕は知りませんでしたが、飼い犬の視点から歌われた「ジョンの純な恋物語」がロングラン・ヒットしていて、さらにドラマ「積木くずし真相」の挿入歌「向日葵 ~一期一会の命~」も話題(ライブで聴いたら、ボクも以前耳にした記憶がありました)の東真紀さん。

彼女のファーストワンマンライブに招待してもらいました。

この人は、明るいキャラクターが素敵ですが、「向日葵 ~一期一会の命~」のMCで、彼女もOLから、夢を実現するために歌手になる過程で、自分が好きになれなかったけど、人を好きになるには、自分を好きにならなくてはと言う結論に至って、今の笑う自分になったというようなことを言ってくれました。
自分が自分らしくいることの大切さに気がついたと言いながら涙を流していたarpの大宮あん朱さんの一歩先を行った精神の到達点にたどり着いていると思いました。

そして、この東真紀さんはピアノに一人で向かう「ジョンの純な恋物語」で始まりましたが、甘いヴォーカルがいいなと思いつつも、実際には伸びのある声のほうがメインの武器のようです。

そして、赤い自転車という曲では、好きな人にもらった大事な赤い自転車だけど、分かれたので、遠くの駅に捨ててきたと言う内容のようなのですが、終わったあとのMCで、駅で放置自転車をやめようと言うポスターを見たと言っていたのですが、しっかり楽しいしゃべりでした。

途中、ギター、ベースが加わり、さらにはキーボード、ドラムも加わって、だんだん音の厚みが増していきました。
ギターの人は、東さんと同い年で、同年代の人となかなか会わないので、飲みに行きましょうと。
ドラムの人は、女性で東さんより若い21歳だったそうですが柱で見えなかった。残念。キーボードの人も見えなかったんですけどね(笑)。ベースの人は平均年齢をあげているそうな。
そんないろいろな年齢層のいるバンドと言うことで無理やりまとめる。

最後、バンド形式で「ジョンの純な恋物語」をもう一度歌いましたが、二度目に聞いたら、さらによい曲だと思いました。

→1stシングル「ジョンの純な恋物語
ジョンの純な恋物語

→2ndシングル「向日葵 ~一期一会の命~
向日葵 ~一期一会の命~

→1stアルバム「目には見えないチカラ
目には見えないチカラ

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渋谷でJリーグ観戦(鹿島vs名古屋、東京ダービー、新潟vs横浜FM)@DINING&BAR ESTADIO -エスタディオ-

arpのライブが終わったのが15:20過ぎ。
次の東真紀のライブが、18:30。

この空白の3時間をどうするかと言う課題が、突きつけられました。

ボクはランチを取っていないので、食事しましょうと提案しました。

で、サッカーショップKAMOの地下に、フットボールバーがあって、食事もできたはずだからそこに行きましょうと、提案。
同行者も、サッカー好きで以前、天皇杯「東京ヴェルディvs横浜FC」や、アルディレス監督就任直後の「東京ヴェルディvsガンバ大阪」、ゴン中山が出たトルシエ時代の「日本代表vs韓国代表」などを一緒に見に行ったので、いいジャンと言うことになりました。

で、15:40ころに行ったら、ドリンクのメニューしかない。なんと、ランチタイムは15:30終了したとのこと。まったく食べ物を注文できないという事態に陥りました。あははははは、笑うしかなかったです。

おなかにたまりそうなもので、マンゴーネクターを頼みました。

地下で、比較的ゆったりとした店内は、ダイニング・バーなので、フットボールパブよりも落ち着いています。
プロジェクターが二台、さらに奥の個室にプラズマがありました。

画面には、東京ヴェルディ1969vsFC東京が映っていました。
「ヴェルディ森本のゴールでリードしてんじゃん!」と思いつつも、この前の磐田との試合でリードをあっという間に逆転されたのを見ると怪しいなと思いました。(そのときは奇跡の引き分けで終わりましたが)

で、僕の好きな鹿島と名古屋の試合は、映っていなかったので残念だったのですが、後から入ってきた女性が店員と交渉して、「鹿島vs名古屋」にひとつのプロジェクターを切り替えました。
うれしかったのですが、音声は東京ダービー、しかも、かなりFC東京びいきな実況なので、ちょっと混乱してしまいました。

鹿島は前半戦に、名古屋に攻めていながら、スパーんとカウンターで、0-3で負けたので、リベンジしてくれよと思いながら、時間は過ぎていきます。そして、本山がスパーんとネットに突き刺さるゴールを入れて、1点リード。一緒に行った人は、藤田俊哉ファンだからこそ、ジュビロ磐田ファンになった人なので、あまり感情表現を出しませんでしたが、よかったです。

そうこうしているうちに、東京ダービーは、FC東京に追いつかれ、終盤ついには逆転弾。
中盤戦以降のヴェルディを象徴するような負け方で残念でした。ここで引き分けなら、自動降格圏内から抜け出せたのに。
一方鹿島はそのまま終了。後で、他会場の結果を知ると、ガンバ大阪が負けたので、勝ち点差が2まで縮まりました。
とはいえ、セレッソ大阪の勢いや、前節に引き続き今日快勝した、浦和レッズなどの勢いがあるので、ちょっと混戦模様になってきたのではないでしょうか?

で、そうこうしているうちに、17時になり、そうするとディナータイムと言うことで、食事が注文できるようになりました。あんかけご飯と、明太子と山芋スパゲッティーを食べました。待望の食事と言うことでおいしく食べることができました。
よかった、よかった。

その後、新潟vs横浜FMの試合を、新潟1点リードの後半から映しましたが、マリノスは松田のパワープレーや、大島、坂田ががんばるが、入らず試合終了。
今期の横浜は、ACLのせいで調子崩したんですかね。
同行者は久保がいないと、絶対的なFWがいないとのことです。アン・ジョンファンもいないかな、代役のグラウはぜんぜん今年はだめだし。

と言うことで、6時前に、店を後にして、渋谷DUO music exchangeへ。

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2005.10.23

arp「ディスクガレージPresents/LifePalette - 色逢 - 」@渋谷公園通りクラシックス

社会人になってから、音楽関係のイベント時(メタル系からJポップまでいろいろ)に一緒に行かせてもらっている人がいます。先日DOUBLE-DEALERのライブに行った後に、今後のライブ参加予定を聞いたら、「arp」に行くとのこと。

知らなかったので、どんな活動をしているか聞くと、映画「いぬのえいが」の主題歌を歌っているとのこと。
「いぬのえいが」は、今年前半に単館系の映画をけっこう見ていたときに、いろいろなエピソードをいろいろな監督やキャストで、ドッグフードのCMの場面が予告編でインパクトがあった映画です。すでにDVDも出ています。

いぬのえいが DVD製品情報 (Amazon.co.jp)

いぬのえいが プレミアム・エディション

で、arpは、鬼塚ちひろと一青窈のような感じで、突き抜ける歌声にゾクッとするとのことでした。

その後、10/22(土)にドラマ「積木くずし真相」の挿入歌の「向日葵 ~一期一会の命~」で話題になったという東真紀さんのファースト・ライブに誘われたのですが、そのまた後に、同日の昼にarpのフリーライブがあるから行かないかと誘ってもらいました。

ボクは、鬼塚ちひろは好きですし、一青窈もデビューアルバムは持っているので、喜んで参加させてもらいました。

arp (オフィシャルサイト)

で、会場は「渋谷公園通りクラシックス」。初めて知りましたが、東京山手教会の地下駐車場の先にありました。
小さい会場ですが、中はきれいでした。
早くついたおかげで最前列をキープして、arpの登場を待ちました。

最初に、もうすぐ発売のシングル「満月」のビデオクリップが流れましたが、たしかに一青窈のような感じでした。
PVが終わると、メンバーが出てきました。

ちなみに、arpは、ピアノ、打ち込みを担当するハマー(濱田)さんと、ヴォーカルの大宮あん朱さんのユニットだそうです。

大宮あん朱さんは、ディスクガレージのサイトで写真を見たのですが、かっこいいスマートな女性という先入観でしたが、イメージより小さくキュートな本当に細くスマートで感じでした。

イベントによっては、ハマーさんはピアノを弾かず、PCだけいじっているときがあって、そういう時はちょっとかわいそうとのことでした。
今回はしっかりピアノを弾いていて、あん朱さんの歌とシンクロするように無心に引く姿はかっこよかったです。

自信はないのですが、記憶とオフィシャルサイトのディスコグラフィーをあわせると下記の歌を歌ったようです。

・「桜」:おちついて、力強くさわやかな曲です。
・「あなたに逢えて・・・」:落ち着いて、伸びやかな曲です。
・「キラリ」:この曲からはまってきました。前向きすぎて、いいです。
・「満月」:PVよりも生で聞いたらすごすいよかったです。
・「Reborn」:歌詞が心に刺さってきます。

MCでは、一期一会的な出会い、時間をとって自分のライブに来てくれてありがとう見たいな事を言ってくれました。初めてarpのライブに来た人はとの質問に手を上げ、初めてarpの曲を聴いた人という質問にも手を上げて、ちょっと申し訳なかったですが、同様の人が数名いました。
とにかく、「キラリ」のポップよさと、「満月」「Reborn」の魂込めた感じが、ヒットしました。

MCで、自分は自分らしく生きる、遠回りしたけど、そんなことがわかったみたいなことを言っていてくれて、目がウルウルしていたのですが、泣いてしまいました。「ごめんねー」と言っていたけど、そういう感情表現ができることはいいと思いました。

なお、公式サイトのバイオグラフィーを見ると、下記のような文言が(笑)。

'99~'03 都内を中心にしたライブ活動において、着実な集客実績を残す。そして、そんなarpのライブでは『必ず泣く女性がいる』との伝説が生まれる。

とりあえず、「キラリ」のCDを購入して、サインをもらってきました(笑)。

アルバムもチェキしてみようと思います。

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2005.10.22

東京・神田 きび@品達七人集

昨年、品川の会社に出向して働いていたり、今年もその会社の担当として、よく品川に行きます。

で、昨年できたラーメンテーマパーク「麺達七人衆 品達」に、たまにその会社の人たちと行きます。

一番、混んでいる「なんつッ亭」は、いまだ入ったことないのですが、それ以外のお店もおいしい店が揃っていると思います。

で、今回は一緒に行った人がパンフレットで、支那そばの写真がおいしそうだったのでセレクトした、「東京・神田 きび」へ。

とはいえ、入ったら、限定メニューの坦坦つけめんが、めっちゃおいしそうだったので、二人とも食べました。

辛いつけ汁にきくらげとか入っていて、おいしい。
これに、麦ご飯とシソ餃子を一緒に食す。

麺がなくなった後、このつけ汁がうまいので、けっこう飲んでいたら、スープをお店の人が足してくれたんですが、それを入れたほうがやっぱりマイルドでおいしかった。
汁が少ないので、スープも少なくて残念。

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handful of coins /大量の500円玉

品川の客先ではVPNで社内ネットワークにつないで仕事ができるので、会社の先輩とそこで会うことがよくあります。

ちょっと伝説がある面白い先輩で、突然、6時前に以下のようなことを言われました。

 先輩「おー、突然だけど1万円札2枚と500円玉40枚を交換してくれ」

自分は、いきなりの展開でよく理解できず、自分が500円玉を用意するのかと勘違いして、

 ボク「そんなのできるわけないじゃないですか!?(--メ)」

と、軽く切れてみたら、マジな顔していたので、

 ボク「これって、本気ですか?」

と聞いたら、そのようです。

しょうがないから、ビルを降りて、隣のビルの銀行のATMまで行って、お金を下ろしてきたら、クリームのビニール袋に大量の500円玉が入っていました。
そして、37枚の500円玉18500円分と2000円札1枚で、20500円と20000円を交換してもらいました。

さて、いったいなぜ大量の500円玉を彼は持っていたのか?
そして、なぜ10000円札に両替する必要があったのか。

謎は深まる秋の夜です。

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2005.10.20

中国武侠映画「セブンソード」

109シネマズの10月有効の劇場招待券を利用するために、仕事を7時くらいに切り上げて、東西線木場駅を下りて、深川ギャザリアの109シネマズ木場に行きました。

7時50分くらいに着いて、ちょうど20:15から、「セブンソード」が上映されるので、そちらのチケットを買いました。

結果から言うと21:00からの「この胸いっぱいの愛を」、20:50からの「チャーリーとチョコレート工場」を見たほうがよかったかもとも思いますが、見所もある映画でした。

ていうか、中国武侠が好きですし、「七人の侍」を髣髴させるような、7つの剣と剣士という設定もいいじゃないですか。

最初は特撮ヒーロー物の敵、もしくは、近未来物アクション、実写版「北斗の拳」かよと思うビジュアルに軽くショックを受けました。

さらに、ストーリーはけっこうわかりづらく、大勢のキャストのため、一部はあまり印象に残らなかったり。
多分、原作の消化がしきれていないのかもしれないです。
七剣が揃うまでが、まどろっこしい。

見所は、やっぱりアクションシーンです。そんなに派手派手しいワイヤーではないのですが、目が回るくらい楽しめますし、ドニー・イェンは、最後おいしいところを持っていきます。

せっかく20:15から見て、早く終わるかと思いましたが、2時間半たっぷりでした。本当は4時間分とっているという情報もあったので、大作物の難しさも感じました。

DVDで、完全版が出たらまたチェックしてみようと思います。

※追記
映画鑑賞中にデカイ地震があってびっくりした。それでも続く映画。びびって集中力が切れたのが残念でした。
非常ランプつくと思いましたがつかなかった。あと、東武線からケータイメールが来て、災害対策ソリューションばっちり入っているみたいでした。(仕事でそういうケータイ向けソリューションの仕事に関わっています)

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2005.10.18

SEAMO@大阪の音楽番組

大阪に来ています。
今、深夜の毎日放送の音楽番組で、UKさんという方がMCの番組「MUSIC EDGE」にSEAMOが出ていました。

リラックスした感じで、おしゃれな感じでした。

そして、「a love story」について。
BENNIE Kの今おいしいところに乗っているとある意味正直な発言。

ニューアルバムの話も出て、売り上げについて触れたら、参加しているアーティストの作品の合計はミリオン突破しているという発言は、受けました。BENNIE KやHOME MADE 家族他。

先日めざましテレビにBKと出ているということでしたが、見逃しちゃいました。
今後もSEAMOチェック。

余談ですが、その後、情報番組に出た名前しか聞き取れなかった、めぐみちゃん(?)が洋服について「めっちゃかわいい」といっていましたが、その彼女がめっちゃかわいい。

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2005.10.16

「凛として時雨」これはすごいバンドだ

今日、帰宅途中に新星堂亀戸店で、試聴コーナーを見ていたら、11/9発売ニューアルバムの先行試聴、埼玉発の衝撃の○○殺人プログレBANDみたいなメッセージが目に付きました。男女ツイン声の高音、ヒステリック曲調、想像もつかないギター見たいなのがキーワードでした。

そのバンドは「凛として時雨」。

凛として時雨(公式サイト)

ヒステリックなプログレということで、テクニカルでおしゃれなthe band apartを、ノイジーにした感じかとイメージしましたが、ちょっと想像を絶するすごい音でした。

ノイジーに細かく刻むギターや、テクニカルなドラム、走るベースに展開が変わりまくる衝動的でドラマチックな曲調、ヒステリックなヴォーカル。(公式サイトで試聴できます)

まだ、全部を聞いたわけではないのですが、今年のベストCDは、ゴリラアタックの「From First To Last」か、the band apartの「Quake and Brook」かと思っていましたが、それを超える可能性を感じました。

とりあえず、11/9発売の「#4」をゲットです。

Amazon.co.jpで「#4」をチェック
新星堂で「#4」をチェック

余談ですが、アルバムには入っていない「セルジオ越後」という名曲があるそうです。ライブ会場でゲット?
こういう曲名を作れるセンスのあるのも好きかな。

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Kick Start My Sweets Sunday / SOMETHING ROUGEの「夏娘のアメリカンショート」とドゥバイヨルのチョコとパフェ

今週は、平日が深夜まで仕事の資料作りとデモ本番、二日続けての送別会のミックス(終電)に、最後にホームパーティーがあり、真夜中に友達の家でケーキ食ったりで、週末は家で無気力に過ごす予定でした。

昨日やったことは、3時くらいに起き出し、Jリーグ柏対浦和を見て、夜7時半くらいから出かけて、出張用の大阪の新幹線チケットと、TSUTAYAでCD買ったりしました。(サッカーは、マリッチのハットトリックはすごかったですが、田中達也の骨折は悲しいです)

今日も、1時過ぎにアタック25の音で起き出して、日テレの顔を隠した男女が共同生活で恋に落ちるかという番組を見つつ、Jリーグ鹿島対磐田を見ようとしたところ、楽しい休日を過ごそうというオファーを受けて、丸の内オアゾへ。

前回、気になっていたドゥバイヨルで、ショコラ フロワ(冷たいチョコレートドリンク )とマンゴーと洋ナシのソルベのパフェ?を食べました。
さらに、テイクアウトでSOMETHING ROUGEの「夏娘のアメリカンショート」。

「夏娘のアメリカンショート」

お土産ももらって、楽しい日曜日を終えて、月曜を迎えられそうです。

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10月に見に行こうとする映画

東急レクリエーションの株主優待券があるので、10月中の映画が見に行けます。

新宿のミラノ座他が見れる券が一枚と、シネコンの109シネマズが見れる券が一枚。

ミラノ座他だと、今月見にいけるのは22-23日の土日くらいしかなさそうです。
109シネマズ木場に行けば、平日レイトショーを見ることもできるので、もう少し、幅が広がります。

ミラノ座他だと、「シンシティ」か「セブンソード」。
109シネマズだと、上映スケジュール(Movie Walker)から、「ドミノ 」、「この胸いっぱいの愛を」あたりですね。

今日は、「フォー・ブラザーズ 狼たちの誓い」、「親切なクムジャさん」、 「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」 の試写会に応募しました。

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SEAMO with BENNIE K 「a love story」

名古屋のヒップ・ホップ・アーティスト、SEAMO(シーモ)。

今年、BENNIE Kの「Dreamland」リリースパーティーBEAT CRUSADERSのライブでその圧倒的な存在感とパフォーマンスにノックアウトされファンになりました。
とはいえ、第一印象は、前身のシーモネーター名でコラボしたBENNIE Kの「天狗 vs 弁慶」で、ちょっとうっとうしいな(笑)とか、思っちゃったりしていたんですが。

今年、SEAMOになってから、さだまさしの「関白宣言」を大胆にアレンジした「関白」でデビューし、夏にはさわやかなアッパーチューン「DRIVE」でインパクトを残してくれて、3枚目はBENNIE Kと再びコラボした「a love story」。メロウで、ちょいとハイなミドル・チューン・ラブ・ソング。

a love story

今月1stアルバム「Get Back On Stage」も発売が予定されていて、しっかり予約したのですが、今日店頭で「a love story」のジャケットを見たら、先日Rhyme Right 3で生で見たパフォーマンスが印象に残り、買っちゃいました。

1曲目の「a love story」は、SEAMOのラップから始まり、YUKIの流れるような歌、CICOのラップとつながります。とにかく、YUKIがのびのびと歌っていて、終盤のCICOとSEAMOのラップの掛け合いも決まっていて、BENNIE Kのよさと、SEAMOのほとばしる才能がぶつかっています。
多くの人がBENNIE Kの曲と思っているくらい、確かにBENNIE Kが輝いていますが、すべてはコンポーザーとしてのSEAMOの才能と恋愛経験の賜物のようです。
詳しくは「SEAMO塾長の今日の格言No.19 「発売ご挨拶」(2005.10.12)」を参照

そして、2曲目の「Runnin'」。「DRIVE」と恋人に対してストレートにメッセージを送るラブソング「Honey Honey」がミックスしたかのような今のSEAMOらしいよい曲です。

3曲目は「Honey Honey」のリミックス。レゲエっぽいアレンジもいいです。

ちなみに、今SEAMOのマネージャーである塾長スタッフのブログを読んで知りましたが、2,3曲目はアルバムに入っていないそうですね。

塾長スタッフ日記:【オリコンチャート上昇中(デイリー)!】

【トラックバックさせていただいた記事】
Music Junkie***/a love story//SEAMO with BENNIE K:ラスト、感動的ですね。i love you, i need you.
●aPPle●/SEAMO:こーゆー曲いいっすよね。
無駄口べらべら/ケミストリー:僕もBKにヒップホップのすばらしさを教えてもらいました。
迷ったらとにかく後より前だ/忙しい~っ:BENNIE Kがほとんど歌ってますがいいですよね。
光色のかけら/a love story:PV最高ですね。

【関連記事】
SEAMO「DRIVE」が僕の耳を駆け抜ける (2005.08.14)

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2005.10.15

真夜中に「一緒にチーズケーキ食べませんか?」といわれたらありえないですか?

(オアゾで買ったチーズケーキホームパーティーの続き)

無事、ホームパーティーを終え、終電で、品川駅から秋葉原駅から千葉方面の電車に乗る途中、買いすぎて余ったカマンベールチーズケーキをどうするか途方にトホーンでした。
チーズケーキ6個と、チョコレートケーキ1個。家族にあげるにしても、量が多すぎる。

そんな中、唯一自宅近くにすんでいる後輩が錦糸町にいるので以下のようなメールを品川駅で打ちました。

> ありえない相談だけど、○○さんの家でやったパーティーのチーズケーキが余っている。
> 一緒に錦糸町で食べない?

いきなり12:20分くらいに男同士でケーキ食べようとか言われたら、引くかと思いましたが、とりあえず、相談。
で、返事来て、いいですよとのこと。
こういうノリの友達がいて、よかった。

ということで、錦糸町駅に行ったら、合流しまして、1時過ぎに彼の家に。
彼は、ちょうど夜まで飲んでいて、今から自宅に帰るのに、おでんでも買おうかと思っていたところだそうです。

彼の家に行って、カフェオレを作ってもらって、カマンベールチーズケーキを食べました。
彼は「すごいチーズの味がいきてますね」とのこと。2個も食べてもらいました。さらにチョコレートケーキを朝食用にプレゼント。

で、語りタイム。

夏休みに知床半島(北海道)と、上高地および安曇野(長野)に行ってきた話をしてくれました。
知床は最高、さすが世界自然遺産、生態系も評価、だからお前も行けと。本当に感動したみたいで、ガイドブックを貸してくれました。カムイワッカの湯という滝と温泉の合体しているスポットがよいみたいで、ここは共通の友人の北海道出身の先輩が以前僕にも教えてくれたのですが、先輩が後輩の彼に知床を進めたそうです。
知床半島を船で乗ったときに、イルカに会えたそうです。いいねー。写真を、iBookのiPhotoのスライドショーで見せてくれました。
北海道行ったら、大泉洋のカレーがあったそうです。

そんな彼も人生の決断をしたそう。そのうち、横浜のほうに引っ越すそうで、近くの友人が減るので残念です。

帰りは、わざわざ彼が亀戸駅まで自転車で着いてきてくれました。

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気分はキッチンスタジアム

以前、東京湾の花火でお邪魔した湾岸の高層マンションにまたお邪魔してきました。
ケーキを買った東京駅から浜松町へ。そこからモノレールに乗って1駅。天王洲アイル。

今回は、男の手料理パーティーということで、マンションのキッチンルームをお借りしました。高層なのでガスではなく電気プレートですが設備が整っていました。19Fからの見晴らしでは、レインボーブリッジや東京タワーが見えました。

で、料理を作ってくれる素敵なガイズが以下の料理を作ってくれました。

・コロッケ
・大阪風ホットサンド(もしかしたら作ってくれた人のオリジナルかも)
・豚のしょうが焼き
・かぼちゃスープ
・里芋と牛筋のスープ

僕は、見てるだけーで、見てるだけーな人たちと、2歳の男の子と遊んでいました。

それにしても、皆さんおいしく作るので感心しちゃいました。

僕は、大学2年までの二年間は自分で料理作っていましたが、姉と一緒に住むようになってからは、お任せばっかりでした。
「得意な料理は?」と聞かれ、「ざるそば」といったら、冷たい目で見られました。

僕の買ってきたケーキは、カマンベールチーズケーキはかなり濃厚なので、けっこう余っちゃいました。人も少ないし、それ以外のケーキはかなり消費されました。モンブランがおいしかったと。

結局9個(そのうち6個がチーズケーキ)余ったのですが、割り勘なので全部の22個分反映させると皆さんに申し訳ないので、13個分を精算に入れて、2個は家主の方にあげて、残り7個は持ち帰りました。

で、キッチンスタジアムは10時に利用時間終了なので、お部屋に入れていただき、モノポリーをしました。
僕は、モノポリーはなかなか勝てず、苦手だったのですが、今回はバリバリラッキーマンで、新潟とかを含む最初のほうのストリートをネゴシエーションで独占したら、その三つだけで、皆さんから通行料が入ってきて、珍しく勝利することができました。
「(ソフトバンクの)孫さーん、勘弁してくださいよー」といわれちゃいました(笑)。
勝てば楽しいんだと再発見。

同じマンションに入居している別の先輩夫婦が「水曜どうでしょう」が好きなことも判明しました。

帰りは、品川駅まで送ってもらい、至れり尽くせりでした。

この後は、どう、ケーキを処理しようかを考えて、終電の満員の中、秋葉原方面の京浜東北線に乗りました。

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タント・マリーのカマンベールチーズケーキ他@丸の内オアゾ

14日の金曜日夜、湾岸の高層マンションでホームパーティーをしました。

テーマは、どっちの料理ショーで、男の料理対決ですが、僕は作る役ではないので、スイーツを買ってくる係でした。

仕事は午前で切り上げて、自宅に帰って、支度して、とりあえず、電車に乗りました。
東京駅・日本橋・銀座あたりのデパ地下とかで、買おうかなと思ったけど、JRの駅から近いということで、以前、ウインドウショッピングだけした丸の内オアゾに行ってみました。

丸の内オアゾ/Marunouchi oazo

丸の内オアゾは、1年ほど前に東京駅丸の内北口あたりにできたオフィスビルやホテル、ショッピング施設です。JRのホームからも見えますが、書店の丸善の大きい店舗が入店しています。

で、以下のようなお店があります。

SOMETHING ROUGE:ストロベリースイーツショップ
僕の一番好きなケーキはいまだにイチゴショートですし、ベリーベリーな人間で、イチゴ大好きなんで、このお店は魅力過ぎます。
アニバーサリーケーキ

ドゥバイヨル:ベルギーのパティシエ、ドゥバイヨル氏のチョコレートのお店

ドゥバイヨルでも世界初のカフェ併設店だそうです。ちょっと、どんなラインナップがあるかはよく見ませんでしたが、カフェメニューを見るとおいしそうなのがあります。

グラス&ソルベ  アラカルト

タント・マリー:カフェ併設のフレンチケーキショップ。カマンベールチーズケーキをプッシュです。

カマンベールチーズケーキの火付け役だそうです。焼き菓子もケーキもおいしそうでした。

タント・マリー


で、SOMETHING ROUGEが一番心惹かれましたが、ちょっと入るのを躊躇しました。地下から1Fに上がり、タント・マリーに入って、カマンベールチーズケーキ11人分と、お店の人にお勧めを聞き、それ以外のモンブランや、イチヂクを使ったものや、オレンジのジュレみたいなものを組み合わせて11人分買いました。
自分的には、以前、複数のスイーツを持ち寄ったりしたので、一人二個でもいいかなーと思いました。

あと、お土産用にマカロンを1箱買っておきました。

とはいえ、浜松町で待ち合わせた人に言ったら、買いすぎだろうと怒られました。反省です。モノレールで一瞬無言になっちゃったのにびびっちゃいました。実際、二人来なかったので、9人になっちゃいましたし。あまったケーキの話はまた書きます

話は変わりますが、丸の内オアゾの丸善は、1Fはオフィス街っぽいラインナップが徹底されていますね。駅の反対側の八重洲ブックセンターとかよりすごい気が。
で、二階に行くと、いろいろなイベントの告知がされていました。

丸善/丸の内本店のご案内

『ヴァイオリニストの音楽案内』(PHP新書)刊行記念高嶋ちさ子さんサイン会という情報がありましたので、買ってしまいました。古内東子さんのサイン会もありますね。

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2005.10.14

Caravan 「RAW LIFE MUSIC」 この人はレインメーカーだ

8月14日の記事「SEAMO「DRIVE」が僕の耳を駆け抜ける」のコメントで、元気ハツラツ オロナミンCさんがコメントをくれて知ったCaravan(キャラバン)。

コメントもらった直後に、お勧めの「Heavenly」がお店になかったので、2004年4月に出た「Raw Life Music」を買ったのですが、これがよかったです。

Raw Life Music

この人は、ニュー・フォーキー・シンガーなる肩書きですが、スケールの広い声と、やさしく力強い曲。まるで僕の心に恵みの雨を降らせてくれたレインメーカーのようです。あと、ミュージシャンであるサーファー系カリスマ、ジャック・ジョンソンと比較もされているみたいですね。だから、夏の合う曲ということでお勧めいただいたのかな。

1曲目から乾いているようで心に染みる音楽です。2曲目で打ち込みっぽいイントロでスクラッチも入りますが、ダンサブルな曲調に彼の素敵な声が入ります。3曲目の「ハミングバード」はアコースティック・ギターとの重なりがいいです。
追記で、ラスト2曲がまたいい。

Caravan official site

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2005.10.11

SOUL'd OUT、BENNIE K他の熱さを感じたRhyme Right 3@体育の日の横浜BLITZ

BENNIE Kのサイトで開催を知った直後に、ローソンチケットの先行予約があったので、勢いで買ったヒップホップ系のライブイベント「Rhyme Right 3」。

2003年、2004年にも行われている今年三回目のイベントです。

Rhyme Right 3 (Busta Street)
Rhyme Right (2003.07.18)

4時間半くらいのイベントでしたが、かなり楽しめました。
特にインターバルは、スクリーンを落として、各アーティストのPVなどを流してその間に機材の入れ替えをしているので、スムーズでした。(ロック系のイベントは楽器が多いので機材の入れ替えが長い)

出演順は、下記のとおり。(リンクは公式サイト等へ)

Summer Snow Surprise 岡山出身の3MCユニット

エイジアエンジニア 東京湾岸エリア出身の4MC

SEAMO 名古屋の塾長

2BACKKA イベント「UNITY」を主催する2MC、1DJ

SOFFet 幼馴染の2MCスウィング・ラップ・ユニット

HOME MADE 家族 名古屋の大・中・小な1DJ、2MC

BENNIE K 1シンガー、1ラッパーのフィメール・ユニット

SOUL'd OUT 2MC+Trackmakerの唯一無二のサウンドユニット

Summer Snow Surprise
オープニングアクト的存在で、まだCDも出ていないのですが、音圧のある楽曲がよかったです。会場限定で5曲いり500円のCDが売っていたのですが、最後、あわただしく、買えなかったのが残念。
ヨン様の「四月の雪」、妻夫木クンの「春の雪」もいいけど、「夏の雪」には驚いた。

エイジアエンジニア
以前NHKの家族でラップする番組で課題曲に取り上げられていたり、MTV+SUPER DRYのイベントのオープニングで聞いたことがあります。
4MCで、ポップな楽曲が楽しいし、乗せ方がうまい。ただ、音はちょっとソフトな感じでもう少し迫力がほしかった。スーパーヒーローという曲が好きで、いい歌です。
登場前のスクリーンで流れたPVのボクシングをテーマにした映像がちょっと笑えた。

SEAMO
登場前にPVで、BENNIE Kとのコラボ曲「a love story」を見ることができました。
前にBEAT CRUSADERS(ビート・クルセイダーズ)のライブで、面白くて、かっこいいと思いましたが、今回も大満足でした。
次の出演者として、紹介されるときに、歓声が。かつてのシーモネータとしてのストロングスタイルバリバリで、「食欲の秋、天狗の秋」は、受ける。「今日の豪華な出演者に負けないことがある。それは服の薄さです」。
自分より人気があるといって、DJ TAICHIをネタにしつつも、彼をリスペクトする姿勢はいいです。
後半は、落ち着いたSEAMOスタイルで、DJ TAICHIのDJプレーから「Honey Honey」と「DRIVE」に行って、前半とのギャップがやっぱりいいです。
最後に、BENNIE Kの時に、再度出るようなことをにおわして、終わりました。

2BACKKA
ストロングなヒップホップでありつつ、ポエトリー・リーディングや、スパニッシュな楽曲もミックスして、なんかもの悲しさを感じさせてくれる、骨太なユニットでした。
TSUYOSHIや、Diggi-MOのゲストもありました。

SOFFet
登場前のPVが「変態マスター」。自分のイメージでは、ソフィスティケイトされた人たちと思っていたので面食らいましたが、若くて、ノリのある人たちでした。
終盤は、ベース、キーボード、DJという形態で、キーボードがいい感じでノリのいい新曲と聞かせてくる曲をやってくれました。

HOME MADE 家族
この人たちのアルバム「ROCK THE WORLD」を聞いたら、パーティーソング的にすごく聞きやすくてよかった。
これは、売れる。塾長のSEAMOが、ネタにするわけです。でも、MCでちょっと笑えるいいエピソードを聞かせてくれました。山下公園で塾長と野宿したときに、小のMICROは木の上で寝て、塾長は赤いガウンを布団代わり。
DJの人が中だと思ったら、彼が大だったんですね。MCの二人でも身長差がかなりあるんで勘違いしました。
音も、SOUL'd OUTの次によかったです。

BENNIE K
SkyのPVが登場前に流れて、この映像はクオリティがよいなと思いました。(SEAMOとの「a love story」のがさらにいいけど)
「OSAGA」「UNITY」と始まり、「Dreamland」で盛り上がる。YUKIもCICOもかっこいい。
SEAMOとのコラボ「a love story」も、CICOとSEAMOのラップの掛け合いがいい。
それまで、音づくり的には、ちょっと不満足でしたが、Diggy-MOが出てきた「オアシス」は良かった。彼のラップはかっこいい。
僕が2004年でもっとも好きな曲「サンライズ」は、これをやられると腕振るしかないですね。
そして、CICOがこれまでを振り返るしんみりとしたMC(デビュー5年だけど、今が勢いの波で、DJ HIGHKICKを含む三人で悩んでいた等)を聞かせてくれた後に「Sky」をやられると、今後も応援したい気満載です。

SOUL'd OUT
今年、MTV+SUPER DRYのイベントで聞いたときは、代々木体育館で広いのもあって、Bro.Hiのヒューマンビートボックスにのみ注目だったんですが、今回は、最初の重低音の一発をソニックで食らうと、もうそこからトランス状態で、彼らの楽曲に身をゆだねるしかなかったです。
正直、予習のために始めて9月にCDを買いましたが、HOME MADE 家族やSEAMO、BENNIE Kを聞く回数のが多かったのですが、マジに今日一番ん衝撃を受けました。
これは、彼らのビートに身をゆだねるしかないと。
一緒に行った友達は、SOUL'd OUTは出たとき衝撃的だったと開演前にジョナサンで食事しているときに行っていたのですが、その意味がわかりました。

もし、Rhyme Rightを来年もやるとしても、長丁場ですし、一緒に行ける人がいるかわかりませんが、今回のイベントを通じて、今まであまり聞いてこなかった系統のアーティストのかっこよさを知ることができました。それが収穫でした。

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2005.10.10

木村カエラ「KAELA KIMURA 1st TOUR 2005 4YOU」

VodafoneのCMで、いい曲だなと思いつつも、作品を買う気はなかったのですが、何かの記事で「和製アヴリル・ラヴィーン」といわれるパンキッシュなガール・ロックという文言が印象に残っていました。

で、発売直後にこのDVDを買って、何回か~ながら見で、見たんですが、改めて最初から見てみました。

KAELA KIMURA 1st TOUR 2005 4YOU

KAELA KIMURA 1st TOUR 2005 4YOU

結論は、いい音楽している。
ルックスは、決して好みではないですが、1曲目から、飛ばす曲を、赤い照明の中で一生懸命に歌うカエラはかっこいい。ステージを広く堂々と使っているし。

5曲目(チャプター7)の英語歌詞の「Because」が泣けるほどかっこいい。ストレートな楽曲に、哀愁なメロディーがイイ。
チャプター9の、「Weak」はスローで切ないけど少しヘヴィな部分もあり、これを切なげに歌う感じがいい。
チャプター10のアコースティックな「D.T.S」も同様な感じかと思いつつ、さらに力強い。
自分の詩について最初に語る「Whatever are you looking for?」も、ポップでメッセージが伝わってきます。

そして、「リルラリルハ」。ギターも弾いて、かっこいい優しいロックだ。この曲が良いから、歌手としての彼女が気になりました。

「誰」もちょいとグルーブなイントロで力強く疾走する感じがいい。
「happiness!!」は言葉が届くロックです。キーボードもいい。

そして、最後の「You know you love me?」。オーディエンスが拳を振って叫んでますが、かっこよすぎです。これも英詩ですが、爽やかに駆け抜ける感じが、パーフェクトです。

ルックスは好みじゃないといいましたが、でも、オフステージの表情とかは、とっても楽しそうで、笑顔がかわいいですね。

奥田民生とのコラボ映画や、楽曲は、機会があれば、チェックしてみようと思います。

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水曜どうでしょう「東京ウォーカー」を見た

借りっぱなしの「水曜どうでしょう」を録画したDVD-R。
まだ、記事にはアップしていませんが、「サイコロ4」の後に「ジャングル・リベンジ」を見ました。これは後ほど前作に当たる「マレーシア」編を見てから書こうと思います。

サイコロ4のあと、チラッとみた「東京ウォーカー」を全部、見ました。

これは、羽田空港から始まり、大泉洋がディレクターから「東京の大泉君の好きなところに行っていいんだよ」と言われており、じゃあ行きたい所という事で、(1)田園調布、(2)お台場、(3)六本木、(4)武道館、(5)浅草、(6)大泉学園と、あまり距離とか場所を考えずに適当に言う。

このとき、ミスターこと鈴井さんが雑誌の東京ウォーカーを持っているのですが、これが伏線になっています。

本当に、東京ウォーカーということで、ウォーカーになる。
大泉学園なんて、ホント思いつき以外の何物でもなく言ってしまいましたね。これについては、最終回のやり取りが面白いです。

浅草に行くときは調子に乗って、両国国技館まで行っちゃいますしね。

僕の東京ウォーカーな思い出というと、西新宿で、体調が悪いのに危険なセールスにつかまり軟禁され、必死で夜抜け出したら終電が終わっており、そこから錦糸町まで歩いたことがあります。

この前、丸の内から亀戸まで歩きましたけどね。

【関連記事】
どうでしょうClassic 2005.10.04
水曜どうでしょう「サイコロ4」を見た 2005.09.05

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浦賀和宏著「ファントムの夜明け」 サイコメトリーに希望を持った女性の終着地は?

メフィスト賞作家、浦賀和宏氏のミステリ小説。

ファントムの夜明け/DAWN OF THE PHANTOM

ファントムの夜明け    幻冬舎文庫

[幻冬舎の書籍詳細より]

幼い頃に妹を亡くした心の傷を抱える真美は、一年前に別れた恋人が失踪したことを知る。それを契機に真美の眠る能力が目覚め始め……。哀しくも衝撃的な結末が待つ恋愛ミステリの決定版。

主人公の女性は、肉体的、精神的に辛いことがあった恋人との悲しい別れを引きずり、失踪した恋人を探す中で、小学生のときに死別した双子の妹が言っていた死者の声が聞こえるという感覚が、自分にも出てくる。
死者の記憶が物を通して、感じるサイコメトリー能力。

決して「サイコメトラーEIJI」のような爽快感はなく、殺人鬼からは悪魔といわれるし。それでも、自分のこれまでが幽霊で、この能力を身につけた私には夜明けがあるのみと思う希望。過去との決別のために死んだと思われる恋人の部屋に行って、その結末にあった真実は。。。

現実は厳しいよ。エイジにとっての、志摩さんは、彼女にはいないし。

冒頭の展開から、中盤、終盤とめまぐるしく内容に起伏があります。多少駆け足過ぎて中途半端感がありますが、浦賀氏らしい、刹那感ある内容が好きです。

【関連記事】
青春が"人生の春"って本当ですか? 浦賀和宏著「火事と密室と、雨男のものがたり」 2005.09.13
浦賀和宏著「松浦純菜の静かな世界」 2005.07.24
浦賀和宏の「透明人間」を読んだ 2004.10.03

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2005.10.09

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映画関連の記事を分類しています。

【映画関連全記事】
ブログカテゴリ「映画・テレビ

【好きな映画】
ストリート・オブ・ファイヤー、ドラッグストア・カウボーイ、ラスト・オブ・モヒカン

[2005.01.23] 『映画でトラバ!』 その他の僕の好きな映画についてカテゴリごとに分けています。

【好きな俳優】
イーサン・ホーク、ジュリー・デルピー

【日本映画】
<あ行>

[2005.03.08] 映画「あずみ2 Death or Love」を観たよ 上戸彩はかわいい

(2005.03.12) 映画「苺の破片<イチゴノカケラ>」を観た 名作「櫻の園」と高橋ツトムのコラボ

[2005.08.01] 映画版「姑獲鳥の夏」を見ました 原作読んでいないのでえらいこといえません

[2004.03.25] 「eiko エイコ」を観た 麻生久美子さんと阿部サダオがいいです。

<か行>

[2005.03.27] 日本映画「恋は五・七・五!」は面白い 俳句にかける青春はいいじゃん

<さ行>

[2004.02.29] 「ゴシカ」と「ジョゼと虎と魚たち」をみた 生意気っぽい上野樹里さんがいいです。

[2004.07.11] 映画「スチームボーイ」と「モナリザ・スマイル」を観た 映像はすごいですね。でも「AKIRA」が好きだ。

[2005.03.07] 映画「69 sixty nine」を見た 青春の馬鹿っこよさ炸裂

[2005.05.10] 「青春デンデケデケデケ」を見た

<た行>

[2005.04.12] 映画版「電車男」

<な行>

<は行>

[2005.01.14] 井筒監督の映画「パッチギ」をみた 井筒監督やってくれた!

[2005.07.15] 映画版「亡国のイージス」試写会で見ました

[2005.07.31] 「亡国のイージス」二度目の試写会

<ま行>

<や行>

[2005.01.29] 「約三十の嘘」を観る 金よりも人間関係が大事だ

<ら行>

<わ行>


【アジア映画】

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中谷巌・竹中平蔵「ITパワー 日本経済・主役の交代」2000年刊

IT革命真っ只中の2000年に刊行されたリレー形式で、中谷さん、竹中さんがITと経済について語る読みやすい本。

いまさらですが、読んでみました。

ITパワー―日本経済・主役の交代

目次

プロローグ 日本経済・大転換の予感
第1章 IT革命の激流
第2章 台頭する新しい日本人
第3章 続々現れるニュービジネス
第4章 21世紀型経営で伸びる会社
第5章 さらば!旧来型勢力
第6章 ベンチャー立国への制度改革
第7章 日本はインターネット大国になれる

[帯より] 台頭する新しい日本人、続々現れるネットビジネス。21世紀・日本は様変わりする。

ITバブルははじけたんでしょうが、ライブドアの堀江さんや、サイバーエージェントの藤田さんの著書を読むと、仕事で成長できるし、上場で普通に大企業で働いては得られない収入を得られる可能性があるという部分が心に引っかかっていたりします。
また、仕事で、ベンチャーIT企業と仕事をしていると、オフィスが東京の下町から、突然六本木の高層ビルに移ったり、経済誌に21世紀に伸びる企業としてランキングするなど、まだ伸びながら仕事をできるという環境はあると思います。

本書では、先生たちのゼミの学生が外資系の金融会社に入って、大手都市銀行に入って下積みしている人たちの何倍も仕事して、収入ももらっているとあります。
そこでだめな人たちでも、かつての天下りのように民間に移るとか。

本当にそうなのか、金融機関に行った友達はそれほど多くないので、実態は知りませんが。杉村議員もドイツ証券でヒラリーマンとか言っていたけど、実際はどうなんでしょう。

現在、小泉内閣で国家公務員削減が焦点のひとつですが、後半に、中谷さんがソニーの社外取締役になったときの人事院の対応とか見ていると、やっぱりおかしいと思いました。

郵貯解体や郵政民営化についても、当然触れていますが、民間の金融機関がしっかりしていない部分とあわせて触れています。
あまり再編されすぎると、何かトラブルがあったときに、影響を受ける人は増えちゃうのがちょっとやですし、IT企業も彼らのシステム統合にまつわるリスクとか、あまり取りたくないでしょうけど。

今、混乱しているソニーについて、中谷さんは社外取締役についたので、21世紀型に変わる数少ない日本企業であると持ち上げていますが、ソニー好きとしては、再生してほしいですね。

竹中さんがいくつか政治に注文していますが、実際に大臣・議員になって、自分でそういうことができないのが政治の難しいところでしょうね。

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月曜日にヒップホップなイベント「Rhyme Right 3」に行く

10月10日の祝日には、横浜BLITZで「Rhyme Right 3」に行ってきます。

Rhyme Right 3 (Busta Street)

▼参加アーティスト
SOUL’d OUT
BENNIE K
HOME MADE 家族
SOFFet
SEAMO
2BACKKA
エイジアエンジニア
Summer Snow Surprise

メタルなDOUBLE-DEALERの後に、このイベントに行くのも、ギャップがすごいですが、けっこう幅広く聞く人なんで、まあいいかなと。

もともと、BENNIE Kのサイトで、このイベントを知って、知っているのはSOUL'd OUTと、SEAMOとエイジアエンジニアだけ。

でも、事前にHOME MADE 家族のアルバム買ったら、すごくよかった。こうして、聞くアーティストを増やすのもよいよね。
1stアルバムが出たエイジアエンジニアも買ってみようと。スーパーヒーローが好き。

当日、聞けばかっこいいと思えるアーティストも、出てくるでしょう。2BACKKAもBENNIE Kとのコラボでは知っているけど、彼らの曲を楽しみたいです。

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ひもの屋 網十

DOUBLE-DEALERのライブの後、何か食べに行こうということで、東急本店のほうへ。
本当は、道玄坂の権八に行きたかったのですが、向こうもいいかなと思って、そちらへ。

そうすると、東急本店の向かいに目立つ看板で「ひもの屋」と。
とりあえず、行ってみようかということで、入ってみました。

内装は、庭みたいな周りと、ブラックにウッディーな感じで、雰囲気がいい。
さっき、Webで調べたら、漁師小屋をイメージしたとのこと。へー、そうなんだ。

ひもの屋

お約束の、干物を頼もうとするが、アジは品切れとのこと。ほっけを食べました。
ほかにも、こだわりのありそうな和風なメニューがあり、いいじゃん、って感じでした。

一緒に行った人と、また、来よう、何か企画しようということで、アグリーメント。

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メタリックなライブ「DOUBLE-DEALER 'FATE&DESTINY Tour 2005' 10/8@Shibuya O-EAST」

雨模様の土曜日、渋谷まで行き、DOUBLE-DEALERのツアー最終日、Shibuya O-EASTのライブに行ってまいりました。

DOUBLE-DEALERは、それぞれ別々のバンドで活躍していた人たちが組んだ、日本のヘヴィメタル・プロジェクトですが、それぞれの活動が休止して、DOUBLE-DEALERに専念して作った4年ぶりの3rdアルバム「FATE & DESTINIY」は、高クオリティな作品です。

FATE&DESTINY

ライブは、新作の1曲目"Stream Of Time"から始まり、ガッツある演奏をそれぞれが聴かせてくれます。

新作中心の楽曲から、中盤からは、過去の曲を披露。走るかっこいい曲が多いことに気がつきました。
O-EASTのステージも広くメンバーが、走り回る。

アンコールは、3回もやり、音のバランスも非常によく、盛り上がったライブでした。

最近は、メタルのアルバムもあまり買わず、ライブもDREAM THEATERに数年前に行って以来ですが、チャンスがあれば、積極的に行ってみようかと思います。

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2005.10.07

Behind Hard Gay (ビハインド・ハードゲイ)

レイザーラモンHGが、ブレイクしています。

道行く子供が「ハードゲイがねぇ」って、言っている光景を見て、すごい時代だなと思いました。
PTAからクレームが来そうな芸風は、子供は素直に受け入れちゃうんでしょうね。

1ヶ月くらい前に、テレビで、「隣のハードゲイ」という企画で、ホリと一緒に、一般家庭の夕食を食べに行くということで、新宿で地図の上に乗りながら、激しく腰を振って、どこに行くかを指す部分が笑えました。
最後に、「練馬フゥー!」見たいなリアクションしてくれました。で、練馬に行って、本当に突撃して、「ハードゲイでーす」といって、普通の家に入って夕飯をご馳走になっていました。最後のお友達紹介は断られ、そこで「隣のハードゲイ」企画は終了しました。

深夜番組で、芸人格闘王決選みたいなのでも、学生プロレスやってただけあって、1回戦を勝ち抜いていました。

腰の振りすぎて、病院通ったみたいですが、インリン様との対決はどうなるのか、興味津々です。(プロレスはあまり見ないですが、、、)

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うなぎランチ

うなぎが好きです。
すし屋でうな重を注文するくらいですから。

ただ、高いから、外食するとき、あまり選択肢になりません。
千葉の方に家があったときは、家族もうなぎ好きなので、よく出前とったり、食べに行ったりしていましたが。

私の関連する仕事で、特別手当てをもらった人がいて、その人にお礼でご馳走をしてくれました。

そうしたら、職場に近いうなぎやに連れてって行ってくれました。

鰻専門店 宮川五反田店

しかも、ランチタイムなのに、普通のメニューの特上を取ってくれました。

Can't Stop 箸、って感じで、速攻で食べて、肝吸いも楽しみました。

感謝ですね。

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2005.10.05

10/4 巨人 vs 広島 @東京ドーム

広島ファンの先輩が、野球観に行こうと誘い、東京ドームに5位6位の試合を見てきました。

5回途中から入りましたが、前田が1点返した直後に、前田コールがすごかったです。

川中の一発頼りの巨人に、広島は常にリードされ、チャンスは作れど、送りバントをできない拙攻に、山本監督の限界を見ました。最終回、本塁打トップの新井も打てず、もったいない。

結果は、3対2で巨人の勝利。最多勝を狙う黒田は、惜しかったですね。

とはいえ、今期引退の野村謙二郎が、代打で出て、1点を返す場面では、がんばった。

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2005.10.04

10/8 DOUBLE-DEALER 'FATE&DESTINY Tour 2005'

CONCERTO MOONの島紀史と、元SABEL TIGER、SIX RIDEの下山武徳のDOUBLE-DEALERのライブに、8日の土曜日に行ってきます。

大学時代に、小中高の友達が、元CENCERTO MOONのヴォーカル尾崎さんと同じコンビニでバイトしていたということで、知った島さんですが、アグレッシブで自信満々にギターを弾くところがかっこいいです。
アニキのパワフルな声もすごいですし、ドラムの磯田さんも熱いです。

若くないので、後ろのほうで、年上の同行の人と、楽しもうと思います。

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どうでしょうClassic

MXテレビで「どうでしょう」をやると教えてもらって、見た、「どうでしょうClassic」。

その生い立ちと、初めてのエピソード「サイコロ」をやりました。

大泉さんも、鈴井さんも若い。
初々しい大泉さんが、不条理な旅でだんだんキャラが、出てくるところが面白い。

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2005.10.03

HYのライブに行きたい

最近、iPod miniでよく聞いているのが、沖縄のバンドHY。

かつて、目覚ましテレビで「Street Story」が、取り上げられたときにCDを買って、「TRUNK」はTSUTAYAで中古で買ったのですが、曲としては「Street Story」と「ささくれ」がお気に入りです。聞かせる曲でいいのもいっぱいあるんですが、ドライブしているのが好きなので。

ライブDVDもちょっと見て、沖縄っぽいMCがよかったです。

今年は、コカ・コーラのキャンペーンのライブとか、フェスしかなかったみたいですね。

新しいツアーが発表されたら、誰か、一緒に行く人募集(笑)。

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Futsal After Dark (フットサル・アフター・ダーク)

日曜の夜8:30から、二子玉川のミズノフットサルプラザで、フットサルをプレー。

明日は月曜日ではありますが、いつも日曜は深夜3時くらいまでは寝れないので、週末を有効に過ごすには、こういうのってあるといいかも。

三チームで、勝ち抜き、引き分けは後から入ったチームが残るパターンで、試合をまわす。
ゲストチームがいつもどおり異様に強く、1勝1引分して、あと10敗くらいしたんじゃないでしょうか。

ミスは相変わらず数多かったですが、一本、よいアシストをしたと自己満足。

帰りは、JRの定期を使わず、ニコタマから渋谷をそのまま半蔵門線で、東武鉄道の曳舟駅まで行って、最終の東武亀戸線で、1駅の小村井で降りました。

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2005.10.02

ELLEGARDEN <レコ発TOUR 2005~2006>

一緒にアジカンの「Nano-Muge Festival 2005」に行ったマイ・フレンドに別件で連絡したら、「ELLEGARDENのツアーやるね。行きたいねぇ」とメールがきました。

遠まわしにおれにチケットを取れといっているのか?

実際にオフィシャルサイトのライブ情報を見たら、9/1にはアップされていました。

ELLEGARDEN official Site

以下のあたりが、ボクのいけそうな地域。
ラストの3月3日は彼の誕生日じゃないですか?
12月4日は、大学のゼミのOB会がありそう。
1月16日は、成人の日じゃないね。

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◎日時:12/04 (日) open 17:30 / start 18:00
◎会場:埼玉/HEAVEN'S ROCKさいたま新都心VJ-3
◎料金:前売2,500円 / 当日3,000円 / D代別
◎チケット:10/9(日)からDISK GARAGE GET TICKET受付開始
    11/5(土)から一般発売開始
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◎日時:01/16 (月) open 18:00 / start 19:00
◎会場:神奈川/横浜BLITZ
◎料金:前売2,500円 / 当日3,000円 / D代別
◎チケット:10/9(日)からDISK GARAGE GET TICKET受付開始
    11/12(土)から一般発売開始
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◎日時:03/02 (木) open 18:00 / start 19:00
◎会場:東京/ZEPP TOKYO
◎料金:前売2,800円 / 当日3,300円 / D代別
◎チケット:1/7(土)から一般発売開始
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◎日時:03/03 (金) open 18:00 / start 19:00
◎会場:東京/ZEPP TOKYO
◎料金:前売2,800円 / 当日3,300円 / D代別
◎チケット:1/7(土)から一般発売開始
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2005.10.01

光浦 靖子著「ミツウラの鳴らない電話」

光浦靖子にシンパシーを感じるのは、やばいでしょうか?
書店でこの表紙を見たときに、なんとなく、買っちゃいました。

→「ミツウラの鳴らない電話」(Amazonでチェック)

ミツウラの鳴らない電話

「めちゃイケ」とか、ここ5年以上見ていないですが、多分、その前身の深夜番組で、合唱団が「みつう~らぁ、やすこ~はぁ、ぶさい~くぅだぁ~♪」というのを、歌われているのを聞いて、インパクトありました。
でも、そういう「不細工」とか、言われたときの、挑戦的なまなざしとか、それに対する反発が空回りする様が受けたりして。

ドラマは昔は「ナースのお仕事」とか、最近はNHKの夜11時からのドラマ「笑う三人姉妹」とかに、出ていましたね。
あと、最近「パネルクイズアタック25」で、元おさると組んで、1位でした。さすが、外語大卒は伊達じゃないですね。

→プロフィール「光浦靖子」(人力舎)
→プロフィール「オアシズ」(人力舎)

このエッセイは、2000年に出た単行本「み・つ・う・ら―恥をかいても凹んでたまるか!」に、2005年時点の文章を加筆をしたものです。28歳と34歳という時期のそれぞれの心境や、過去の話が載っています。30前というと、男の僕でもちょっと過敏になっちゃったりしたけど、そんな不安感を楽しく感じる文面だし、30越えた後の達観しつつ、彼氏がほしいという叫びもいいですね。

個人的に一番受けたのは、マネージャーのおじさんの話で、めちゃイケの人たちに一歩先を行かれて凹んでいる光浦に、「演劇もドラマも一番はいつも光浦だった。光浦はウサギと亀で言えばウサギだよ」といって、慰めるんだけど、光浦に「最後は負けるじゃん、慰めになってないよ!」と、いうのが書いてあったとこです。

ほかにも、彼女のために、ゲイバーのママが、彼女に興味ある海上自衛隊と合コンをセットしてあげたけど、うまくいかないとか、だめだめな歪んだネガティブ思考全開です。なんか、プライドの高い女性がゲイに癒されるんでしょうね。

自作の川柳も収録されています。

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