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2005.11.20

世界のCMフェスティバル2005

一晩中、世界のCMを流し続けるイベント「世界のCMフェスティバル」。

1999年以来、毎年、日本各地で開催されているそうです。もともと、フランスで始まったそうです。詳細はこちら

去年の暮れに、「一晩中CM流すイベントがあるんで、チケットとって」と言われて、「はぁ? 何を言っているんだこの人は?」って感じでしたが、実際にそのイベントの存在を知って、参加してみました。

ただ、当日の夕方に飲み会を入れてしまって、セーブするつもりでしたが、けっこう飲んでしまいました。
夕方まで睡眠をとろうと思っても、昼前には起きちゃったし。

結果的に、CMフェスティバルは半分は寝てしまって、どっちも中途半端になってしまって、一緒に行った人には悪かったなーと反省。

で、CMフェスティバル。
待ち合わせの時間を開始の30分前なので、一緒に行く人に先に席をとってもらう。ありがたいです。けっこう前目の席でした。

入場時に本当に祭りのような雰囲気で、ブラスバンドバリバリ。プラスチックでできたパチパチを手渡される。
そして、すごい人。話題の映画の初日的な人。座れず通路にいる人も。

先に入って席を取っていた人と合流して、席に座る。

構成は、4部構成で、だいたい1部90分で30分の休憩が入ります。多分、集中力と、ビデオ化とか考えての構成でしょう。

派手な衣装の司会の人に紹介され、仕掛け人のブーヴィエ氏。
この人、大学で講師していただけあり日本語がうまいし、強引なノリが面白い。
拍手をするべきところで、パチパチを打たせるために、話の最後に強引に「はい!パチパチィ~!」というのが受ける。

で、気になったことをつらつら。

九州発のたこ焼きのCM。ホリエモン、インパクトありすぎ。
力作のCMでも、アメリカの同時多発テロとか、インドネシアの津波とかで、お蔵入りになるものってあるんですね。
タイのCMは面白いものがある。公共料金の支払いを銀行でしようというのを、コメディで構成している。
あの「アンダーグラウンド」や「ライフ・イズ・ミラクル」の映画監督エミール・クストリッツァ氏の作品は、アダムとイブのような裸の男女が現代に移り服を着て、どたばたして最後に裸に戻ると言うのは、まさにクストリッツァっぽい。
エロスで、目が覚めるという名言。
アディダスvsナイキ。商品は断然アディダスのが好きだけど、CMはナイキのがひとひねりある気がする。
坂道を転げ落ちるオルガンの餌食になりそうな老女のために、人の車やバイク、自転車を利用し超人的に駆け寄る男性の最後に受ける。

途中、ペリエや焼酎などが飲み放題です。オレンジのリキュールのが美味しかった。マーケティング的に女性をターゲットにしているんでしょう。チラシは女性にしか配っていなかった気が。

抽選会は何も当たらず。

5時前に終了。

朝、神座でラーメンを食べる。関西人が、関西で一番のラーメン屋だからと。
普段行列がすごいのですが、朝はさすがに空いている。
お店自身が、最初は味がわからず、二回目、三回目に病み付きとありましたが、はじめたの今回、やはり印象にならない味。次回行く機会はあるのか。

帰宅途中の、朝7時、自宅近くのスタバでアール・グレイと、スコーンで、英国式モーニング。焼きたて(暖めただけ?)のスコーンて、ホント美味しいですよね。冷たいともっさりして、苦手なのです。
スコーンは、薦められたパンプキン・ラズベリーと、ブルーベリー好きなので、ブルーベリークリームを食べましたが、美味しかった。

CMフェスティバルは、来年も誘われたら、リベンジですね。

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