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2005.11.30

マフラー紛失

ここ5年くらい、GAPのフリースのマフラーを愛用しています。

最初は黒を買ったのですが、数年前、新宿から代々木に向かう途中の小田急線の踏み切りで、落としてしまい、なくしました。

だから、もう一つ新しく買ったのですが、それはグレーです。

で、昨日、仕事が終わり、同僚の先輩に飲みに誘われて、2件ほど飲みました。
日本酒と、焼酎を最初の店で、次に、ウイスキーのロックを飲み、弱い僕はかなり酔っ払いました。

無事に解散したのですが、帰りの電車の中でマフラーがないことに気がつきました。
両方のお店に電話しても、マフラーはないということで、無くしました。

路上に落としたら、もう無残でしょう。

また、GAPに近いうちにマフラー買いに行こう。

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2005.11.28

Mr.Children DOME TOUR 2005 "I ♥ U"

昨年のシフクノオトのツアーに続いて、今年もチケットが取れたので、ミスチルのライブに行きました。

会場は東京ドームなので、音的には辛いと思いましたが、今年はドームオンリーなので、ほかに選択しないですね。

桜井さんタイム(一人でアコースティック弾き語り)は、「抱きしめたい」をクリスマス版で歌っていました。間違えたところを、ナチュラルに楽しそうに謝って、続けてくれました。

昨年のライブのが、ベストヒット的で非常によかったため、今回は地味に映りましたが、イノセントワールドをやってくれたし、ほかの曲も盛り上がりました。音が悪いのは諦めで。

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2005.11.27

GORILLA ATTACK presents "GENIUS" voL3 ワンマンライブ

GORILLA ATTACK(ゴリラアタック)のWebサイトで11月26日(土)の大阪での初ワンマンの情報を見てから、大阪うらやましいなと思っていましたが、金曜から大阪に来て、このライブに行ける事になり、よかったです。

GORILLA ATTACKは、疾走するロックしているけど、やさしくて心に響くアルバム「From First To Last」が、今年のベストアルバム候補です。

ちなみに、「音楽動画情報サイトSOUND-TV」で、PVが無料で見れるので、ぜひ見てほしいです。QuickTimeに加えて、FLASHでも見れるので簡単に視聴できます。

GORILLA ATTACK@SOUND TV

・Flawless : この曲のマキシシングルを購入したのがゴリアタとの出会いでした。(「2004年に気に入った音楽」)
・Your Song : ライブで定番のオーディエンスのために歌った曲。

どちらもすばらしい曲です。特に「Flawless」は、ボクの好みにピンポイントです。

で、土曜日の昼に映画「同じ月を見ている」を見終えてから、ミナミを散歩し、梅田でお土産を買い、6時半に心斎橋に戻ってきました。
会場のMUSEは、すぐにはわからなかったけど、無事たどり着きまして、開演を迎えました。

WORTH」と「From First To Last」の曲を次々と、3人がソリッドな演奏し、ちょっとしたアレンジに感動。
一足早いクリスマスプレゼントの新曲は、ミドルチューンな落ち着いた曲と思いきや、途中からメッチャかっこよくなる。
ヤンさんの歌のバランスが途中悪いときあったけど、細かく修正して、アコースティックのIn The Windの後はクリアに。YOUさんの演奏できないアコギを皆さん温かく見守っていました。

会場で知りましたが、来年、東京でもワンマンするそうです。よく対バンで演奏している高田馬場PHASEでやります。MCでも大阪のスリーマン、神戸のツーマン、東京のワンマンの順番でやると、ヤンさんとハルキさんの楽しいMCで紹介してくれました。

帰りは、大阪駅西口から、深夜の高速バスで23:30にたち、6:30に東京駅の八重洲口に着きました。
今日はTOEICとMr.Childrenのライブです。

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「同じ月を見ている」@道頓堀東映

土田世紀原作の「同じ月を見ている」。コミックは読んだことありませんが、この映画はよかったです。
土田世紀さんの漫画は演歌歌手を目指す「俺節」、元ボクサーの漫画編集者「編集王」、熱いホストの再生を描いた「ギラギラ」など、僕の好きな作品があります。今後は「夜回り先生」を読むつもりです。

で、この作品は大阪で見たのですが、その辺についてまず。

金曜日に出張で大阪に行って、そのまま1泊してきました。

金曜の夜は、仕事関係の人たちと飲みに行って、ディープに酔っ払いました。
梅田で仕事したんですがホテルは、なんばの東横インにしましたが、ホテルに着くまでが長く、ついたら即寝ました。

翌日、10時にチェックアウトして、なんば、心斎橋に行く。11月中有効の東急レクリエーションの映画鑑賞の株主優待券。道頓堀東映が対象の劇場だったので、関西一週間で、場所をチェック。作品は「同じ月を見ている」。

心斎橋の地下ショッピングセンター、クリスタ長堀で荷物をロッカーに預けて、道頓堀へ。
くいだおれなど、よくある大阪の名物を見つつ、道頓堀東映に。

話を本筋に戻すと、「同じ月を見ている」は、土田世紀が原作と言うだけでなく、あの窪塚洋介の、転落事故からの復帰第一作。さらに、華流スター、エディソン・チャン、舞台版「あずみ」の黒木メイサというキャスティング。

心臓病を抱えているエミを黒木メイサ、彼女の病気を治すために医者を目指すテツヤに窪塚洋介、そして不思議な念力と絵が得意だけどある事件で服役した刑務所を脱獄するドンにエディソン・チャン。

当初は、窪塚がドンをやると言う流れだったのが、最終的には窪塚がテツヤをやりましたが、この人の演技がやっぱりすごい。最初は本当にむかつく共感できないやつですが、自分の過去に向き合い、エミやドンに再び心を開いていく過程がよかったです。せっかくエミと付き合っているのにドンが今の生活を脅かすのではないかと不安でキレる部分や、最後のドンと火災現場にいるシーンは、前者が狂気、後者が熱さを感じさせてくれました。
まあ終盤は結局窪塚クンらしい演技になっちゃったのかもしれませんが、「GO」に負けない当たり役なのではと思います。

そして、エディソン・チャン。テツヤが過去に犯した過ちの罪をかぶる形で服役するドン。何も言わずに。途中、山本太郎扮する身代わりで死体させられそうになる下っ端ヤクザを救うために、自分も銃口の前に進んで出る。
そのときの澄み切った表情やテツヤにぼろぼろに言われても無抵抗な態度に、癒されます。一方、その裏にある情念をすべて絵にぶつける激しさも。

あとや、ヤクザの山本太郎が、いいです。最初の死んだような感じから、ドンと会い、昔の夢を思い出し、死中に活路を見出すシーン。もぐりで手術する医者の松尾スズキとの絡み。最後、命を燃やしながらテツヤに連絡を取るシーン。感動します。

途中、ちょっと暴力的でびびるシーンや手術の心臓が見れるシーンもありますが、感動度では、最近では一番感動した「私の頭の中の消しゴム」以上に、刺さってきました。(ただし「私の頭の中の消しゴム」は泣かせる以外の部分も完成度が非常に高いです)

最後のエンディングには久保田利伸。

本当によい作品であります。

さて、大阪には映画を見に来ただけではないので、その後の話はまた後で書きます。

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2005.11.23

5周年記念でラッキーマンぶりを発揮

赤坂ではたらく社長の会社の設立5周年パーティーに上司とともに出席。祝日前の火曜日。

昨年、出向先でお世話になって、今年も間接的に仕事をお手伝いさせてもらっています。

で、パーティーは銀座で。
今日はいつも一緒にこの会社をサポートしている昨年の出向先のアニキが欠席で、代わりにHGさんが参加。ボクのために高層マンションでパーティーを開いてもらいたいものです。
社長さんが、うちの会社の某製品の開発で創業した関係もあり、それ関係の取引先の方の席の近くにロケーション。自分にとっても、お客様ということで、必死で食べ物を持ってくる。

上司はお客になりそうな人と名刺交換しろと指示してくれていました。その上司は、途中社長の取引先でエンタテインメント系の関連会社が参加されていたので、そのエンタテインメント系の会社が某アニメやっているところなので、「息子が大好きなんです!」と言って、名刺交換。私欲が仕事のパワーになるのはよいことか。

社長さんは、ボクより二つ上で若い。開発のトップもボクとほとんど変わらないはず。人間性がよい方々です。
5年間の歩みを話され、最初は地下の窓のない6畳からスタートということで、今は高層ビルにオフィスを構えていて、10年後に日本を支える企業になっているでしょう。
これからの5年間も具体的な年月でやることを話されていて、もしかしたら、身の回りにこの会社のサービスがあるかもっ。

この会社の開発しているものを昨年見せてもらってから1年以上たちましたが、いよいよ、年内にデビューしそうです。自分の求めているものが、より感覚的に見つけられるサービスです。

で、ビンゴに。1位は社長のポケットマネーでHDDレコーダー。それ以外にもiPodなどが当たる。
ボクはリーチ3本ほど来たのに、なかなか当たらず。そうしているうちに上位商品は終了。

これからは、チョコレートとかタンブラーとかの賞品が当たるのですが、途中途中に豪華商品。15位に折りたたみ自転車。このときにビンゴ!して、3名で順位決め。勝たないと自転車はなし。じゃんけん、最初はグーを出して、もう一人がパーを出したので負けたと思いきや、もう一人がチョキ。その後、グーを出したら、一人負け。
後一回絶対勝ってやると思ったら、もう一度グーを出して、相手はチョキ。
見事に折りたたみ自転車をゲットしました。

去年の会社のイベントでも、ホットプレートをゲットしたり、mp3プレーヤーをゲットしたりで、しぶとくラッキーマンです。

それにしても、5年間会社を成長させてきて、今後もビジョンがある。夢を持った仕事を今後も実現してほしいです。

帰り、アニキからの電話が来たときには、秋葉原にいました。そして「蒲田に来いと」。もう少し気を回して、事前に察知して、行っていれば・・・
自分の道が変わっていたかも。

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2005.11.20

世界のCMフェスティバル2005

一晩中、世界のCMを流し続けるイベント「世界のCMフェスティバル」。

1999年以来、毎年、日本各地で開催されているそうです。もともと、フランスで始まったそうです。詳細はこちら

去年の暮れに、「一晩中CM流すイベントがあるんで、チケットとって」と言われて、「はぁ? 何を言っているんだこの人は?」って感じでしたが、実際にそのイベントの存在を知って、参加してみました。

ただ、当日の夕方に飲み会を入れてしまって、セーブするつもりでしたが、けっこう飲んでしまいました。
夕方まで睡眠をとろうと思っても、昼前には起きちゃったし。

結果的に、CMフェスティバルは半分は寝てしまって、どっちも中途半端になってしまって、一緒に行った人には悪かったなーと反省。

で、CMフェスティバル。
待ち合わせの時間を開始の30分前なので、一緒に行く人に先に席をとってもらう。ありがたいです。けっこう前目の席でした。

入場時に本当に祭りのような雰囲気で、ブラスバンドバリバリ。プラスチックでできたパチパチを手渡される。
そして、すごい人。話題の映画の初日的な人。座れず通路にいる人も。

先に入って席を取っていた人と合流して、席に座る。

構成は、4部構成で、だいたい1部90分で30分の休憩が入ります。多分、集中力と、ビデオ化とか考えての構成でしょう。

派手な衣装の司会の人に紹介され、仕掛け人のブーヴィエ氏。
この人、大学で講師していただけあり日本語がうまいし、強引なノリが面白い。
拍手をするべきところで、パチパチを打たせるために、話の最後に強引に「はい!パチパチィ~!」というのが受ける。

で、気になったことをつらつら。

九州発のたこ焼きのCM。ホリエモン、インパクトありすぎ。
力作のCMでも、アメリカの同時多発テロとか、インドネシアの津波とかで、お蔵入りになるものってあるんですね。
タイのCMは面白いものがある。公共料金の支払いを銀行でしようというのを、コメディで構成している。
あの「アンダーグラウンド」や「ライフ・イズ・ミラクル」の映画監督エミール・クストリッツァ氏の作品は、アダムとイブのような裸の男女が現代に移り服を着て、どたばたして最後に裸に戻ると言うのは、まさにクストリッツァっぽい。
エロスで、目が覚めるという名言。
アディダスvsナイキ。商品は断然アディダスのが好きだけど、CMはナイキのがひとひねりある気がする。
坂道を転げ落ちるオルガンの餌食になりそうな老女のために、人の車やバイク、自転車を利用し超人的に駆け寄る男性の最後に受ける。

途中、ペリエや焼酎などが飲み放題です。オレンジのリキュールのが美味しかった。マーケティング的に女性をターゲットにしているんでしょう。チラシは女性にしか配っていなかった気が。

抽選会は何も当たらず。

5時前に終了。

朝、神座でラーメンを食べる。関西人が、関西で一番のラーメン屋だからと。
普段行列がすごいのですが、朝はさすがに空いている。
お店自身が、最初は味がわからず、二回目、三回目に病み付きとありましたが、はじめたの今回、やはり印象にならない味。次回行く機会はあるのか。

帰宅途中の、朝7時、自宅近くのスタバでアール・グレイと、スコーンで、英国式モーニング。焼きたて(暖めただけ?)のスコーンて、ホント美味しいですよね。冷たいともっさりして、苦手なのです。
スコーンは、薦められたパンプキン・ラズベリーと、ブルーベリー好きなので、ブルーベリークリームを食べましたが、美味しかった。

CMフェスティバルは、来年も誘われたら、リベンジですね。

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「私の頭の中の消しゴム」2回目鑑賞

9月に、試写会で「私の頭の中の消しゴム」を見たときに、劇場鑑賞券を買っていたので、再度見に行きました。

マリオンにある有楽町ピカデリー1で見ました。

チケットをもう一枚、入手する必要があったのですが、チケットショップではまったく在庫が無く、当日、先にチケットを買っておこうと思っても、余裕が無く、開始の10分前の6時30分に現地に着きました。

ちょうど水曜日でレディースデーということで、1Fのチケット売り場に大行列があり、びびりましたが、直接劇場のある8Fに行ったら、スムーズに購入できました。

席は、右前方で、混んでいたため、ちょっと辛い位置でした。
それにしても、最近の映画館はトレーラーが多いですね。正月公開作品が多いからでしょうか。

そして、本編開始。
ソン・イェジンの濃いアイシャドウに再びインパクトを受けつつ、今度は、元がきれいな人でこういうイェジンちゃんもありと思えました。もちろんナチュラルな感じのが断然かわいいですが。

妻のアルツハイマーがわかった、後半のチョン・ウソンの、感情を表現する演技が、抜群ですね。
本当にいい作品です。DVD出たら買おうかなと。

鑑賞後は、銀座のとり銀で釜飯を食べる。

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ウルフとダーツ

土曜日の18:30。新宿で、飲み会。

夏の暑い日、フットサル帰りに、以前の上司にホームパーティーに呼ばれたときに、知り合った上司の奥さんの後輩達とそのお友達が参加者。あと、その上司つながりのボクのイケてる後輩とベンチャーで一攫千金狙って夢破れた仕事つながりの若手。

で、よく考えると、相手の指定した日は、19日(土)でCMフェスティバルとめちゃめちゃかぶっていました。僕が途中で帰っても、後輩が盛り上げてくれると思い、そのまま実施。

一週間前、お店のセレクトは、先方が新宿がいいとのことで、最初は、新宿高島屋の向かいにあるリーバイスのお店の近くのビルの「Dining Bar Volontiers」が、行ったことはないけどいいと思いましたのですが、予約しようと思った日曜日は定休日で電話が留守電に。

早めに店決めたほうがいいので、ちょっと迷いましたが、夏に一度行ったことがある「ウルフギャング・パック カフェ@マイシティ新宿 SHUN/KAN店」にしました。

で、まずはビールで乾杯した後に、シノワチキンサラダとほうれんの草サラダ(ほうれん草のサラダでなく)。
シノワって、中国風なんで、そんな感じのサラダが好評。

ムール貝を頼んだときに、付け合せのフレンチフライが美味しいので、単独でも頼む。サワークリームを別料金で頼んでポテトにつけて食べる。

ニョッキとピザがメイン。

血液型や先輩後輩関係で、とりわけしてもらう人が、決まっちゃいました。甘えてその人にまかせきり。

感謝祭シーズンということで、ローストターキー。手作りパンプキンパイは、以前ホームパーティーで手作りで作っていただいたもののが美味しかったねと。

ソムリエの人が面白い人でみんな彼の一挙一動に注目。

途中、航空、空港関係の面白いはなしを聞きました。
僕は気が利くようでいて、一本抜けているとか。
あとはラグビー話。H大の話。

で、その後、僕に残されていた時間は少ないのですが、ダーツに連れて行って、1ゲームやって、僕は退去しました。「そんなに帰りたいんだ(笑)」みたいな、声を振り切りつつ、グッバイ。

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2005.11.19

鍋デイズ

14日から、五反田から、渋谷のオフィスに移転したのですが、今週は、飲みに行くことが多かったです。ちなみに、今週は英語ができないと仕事の幅が広がらないということを再度実感しました。外国人対応は全部上司任せ(僕のがTOEICの点数は上なのに)。しまいにはお客に通訳を任せる(汗)。

月曜日は会社の近く、水曜日は銀座で、木曜日は新馬場(北品川)、金曜日は再び渋谷。ちなみに火曜日も大崎でちょっと人と会う用があり、ホテルの喫茶店で、お茶しました。

木曜日は、半常駐の品川の取引先に夕方までいて、17-18時に秋葉原まで外出して、その後渋谷に戻り、新馬場のおなじみの大富寿司に行きました。

余談ですが、その秋葉原外出時に、靖国通り沿いで、フレンチ・シェフの島田哲也氏がプロデュースするシュークリーム専門店「モンプチシュー」なる店で、シュークリームを5個買いました。全部、会社の人にあげたので、まだ味わっていません。また今度来よう。

大富寿司では、すでに鍋が始まっていたので、途中から遠慮なく思いっきり鍋を食べる。場の空気を読まず。
魚介類の鍋で、魚のぶつ切りや牡蠣などがたくさん。くず切りもうまい。お約束の雑炊にしてもちょーうまい。
すしは、ほとんど鉄火とかっぱしか食べませんでしたが、そんなことは気にならないくらい、鍋満足でおいしい。

金曜は、仕事が終わった後に、会社の先輩に、渋い渋谷の飲み屋につれてってもらう。
ここでは、寄せ鍋といって、鳥や牡蠣や豚肉、魚など、いっぱい具が寄せられた鍋を食べました。大盛りの具が時間がたつにつれ、小さくなり、具の味がスープにしみこむ。ちゃんと、具をかき混ぜ満遍なく味がスープに広がるようにしていました。もちろんそれぞれの具とスープがうまいんですが、その後の雑炊もまた別格でした。いろいろな味が広がり。
鍋、最高ですね。

その後、別の明治通り沿いのバーでウイスキーをロックで。入れ方を知らないと、怒られつつも、思いっきり飲んだら、かなり酔いました。途中、抜け出して、タワーレコードに行って、音速ラインとシュノーケルのCD買ったりもしたんですが(笑)。

帰りは、御茶ノ水駅までは順調だったのですが、総武線千葉行きに乗り換えたら、気がついたら、四駅先の本八幡へ。登り電車が終了しているので、タクシー必須。
とはいえ、まず、駅の近くの松屋で牛焼肉定食を食べちゃいました。さらに1時半くらいに家に帰っても、翌日(土曜)の9時までにTSUTAYAのレンタルDVDを返す必要があり、自転車で閉店後のTSUTAYAへ。

帰りにコンビニ・ローソンに寄り、高級な梅おむすびと和風なコンセプトの抹茶アイス(黒蜜入り)、紫芋アイスを買う。
おにぎりは、帰宅途中で。アイスは、抹茶を自宅で。

こういう、食ライフしているから、体重増えるんですね。

翌日(今日)は、徹夜で「世界のCMフェスティバル2005」を見る予定ですが、今週は睡眠時間が少ない上に、昼の11時で目が覚めてしまい、お昼は家族でそばを食べに行き、徹夜に備えた睡眠時間をとることができません。

実は、夕方、飲み会も新宿であるので、不安です。

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2005.11.17

「私の頭の中の消しゴム」2回目鑑賞

9月に、試写会で「私の頭の中の消しゴム」を見たときに、劇場鑑賞券を買っていたので、再度見に行きました。

マリオンにある有楽町ピカデリー1で見ました。

チケットをもう一枚、入手する必要があったのですが、チケットショップではまったく在庫が無く、当日、先にチケットを買っておこうと思っても、余裕が無く、開始の10分前の6時30分に現地に着きました。

ちょうど水曜日でレディースデーということで、1Fのチケット売り場に大行列があり、びびりましたが、直接劇場のある8Fに行ったら、スムーズに購入できました。

席は、右前方で、混んでいたため、ちょっと辛い位置でした。
それにしても、最近の映画館はトレーラーが多いですね。正月公開作品が多いからでしょうか。

そして、本編開始。
ソン・イェジンの濃いアイシャドウに再びインパクトを受けつつ、今度は、元がきれいな人でこういうイェジンちゃんもありと思えました。もちろんナチュラルな感じのが断然かわいいですが。

妻のアルツハイマーがわかった、後半のチョン・ウソンの、感情を表現する演技も熱いです。

改めて、映像が本当にいい作品だなと、思いました。

帰りに、銀座鳥ぎんで、串焼きと牡蠣釜飯を食べて、美味かった。3-4年ぶりくらいに訪れました。

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2005.11.14

「時計」LOST IN TIME

先日、TSUTAYAに行ったときに試聴コーナーでLOST IN TIMEのニューアルバム「時計」を聴いた。

時計 (Amazon.co.jp)

時計

ゆったりしたメロウなロックで、落ち着きます。
買っちゃいました。

LOST IN TIMEは、多分、2002年くらいに、何かの対バンイベントで見たはずですが、そのときの記憶はかなり薄まっています。
これまでは、心の叫びをストレートに歌いすぎていて、それが共感できるけど、重すぎるという評価が分かれるバンドみたいですね。

LOST IN TIME (オフィシャル・サイト)

このアルバムの各曲の簡単な印象。
1曲目「羽化」が、ストリングスが入っていて、ゆったりした曲調です。
2曲目「はじまり」はもう少しテンポが速くシンプルです。
3曲目「柊」は、試聴で聞いて、一発で気に入りました。ひねったリズムに、盛り上がるサビがクールです。
4曲目「ライン」は哀愁なギターのイントロとスケールのでかい歌い方とメロディです。
5曲目「サンカク」はゆっくりした曲調で、途中高まる感じ。
6曲目「蛍」は渋いイントロから優しいメロディーに。
7曲目「残像」は、速い曲で小技が効いていて、心の叫びが刺さってきて文句無くかっこいい。
続く8曲目「証」もロックしていて、すぐに疾走し、キャッチーでかっこいい。
9曲目の「NEWS」は、一転して単調でゆったりした曲ですが、落ち着きます。
最後の10曲目の「冬空と君の手」は、ゆったりとした、本作のコンセプトを象徴するような名曲です。
で、シークレットトラックの「旅の途中」があります。

すぐにライブにいきたいというところまでは行きませんが、ウォッチして行こうと思います。

最近、秋葉原にTOWER RECORDSができたおかげで、試聴コーナーでいい音楽がいっぱい聞けて、困っちゃいます。ほしくなり。

ART-SCHOOL「PARADISE LOST」、No Regret Life「あの日の未来」、つばき「夢見る街まで」、フジファブリック「FAB FOX」、ほしいけど、我慢ですね。

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2005.11.13

ウォーキング・ハイ

珍しく、10時過ぎにおきた土曜日。

昼過ぎに、ちょっと、散歩に行ってきました。

亀戸天神→アルカキット錦糸町→サンストリート亀戸

亀戸天神では、七五三で親子やおじいちゃん、おばあちゃんが、子供たちの晴れ姿を写真にとっていました。
アルカキットでは、屋上で寒い風を感じながら、建設中の錦糸町の再開発計画[TOKYO リ・デザイン]の高層ビルを見ました。
サンストリートにある豚まん職人で、豚まんを買いました。
亀戸中央公園では、紅葉がきれいでした。ELLEGARDENの「The Autumn Song」を口ずさみたくなります。

4時くらいに、帰宅後に、ガンバ大阪対浦和レッズの試合をNHKで見ましたが、途中で寝てしまい、その後、10時近くまで寝ちゃいました。5時間弱寝ていた。

結局、また、土曜の夜が寝られないいつもの週末に。明日もなかなか寝られないでしょう。

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2005.11.10

映画「ドミノ」

シネマぴあのプレゼントでもらった映画「ドミノ」の劇場鑑賞券。
11日で公開終了するので、平日にがんばっていきました。日比谷みゆき座。(閉鎖したみゆき座が、スカラ座2に移転したそうですね。みゆき座は閉館前に名作を350円でやっていましたね)

ドミノ (公式サイト)

「ドミノ」と言うと、仕事柄、「仕事関係?」と聞かれるんですが、この映画のドミノは、人の名前で、ドミノ・ハーヴェイから。
俳優ローレンス・ハーヴェイの娘で、10代はイギリスでモデルをしていたそうですが、その後はバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)になった実在の人物で、今年6月に自宅でなくなったそうです。

バウンティ・ハンターは、アメリカの映画とかでたまに出てきますが、保釈金とか払ったまま逃走した人なんかを捕まえるそうです。「スターウォーズ」の、ジャンゴ・フェット、ボバ・フェット親子とかがそうなんですよね。

ちなみに、実在の人物とはいえ、この映画のストーリーはフィクションだそうです。

事前に、わかりづらい映画と言う評価を聞いていたのですが、冒頭から、スタイリッシュな、ミュージック・ビデオ・クリップ的、iPodのCM的な映像はぐるぐる来ます。

そのおかげと言うわけではないですが、前半の途中、少し寝てしまいました。(この週は、飲みに行ってばかりでしたし)

とはいえ、ビバリーヒルズ高校(青春)白書のおかげで母親とともに、イギリスからハリウッドに引っ越したドミノですが、物語の本筋にセレブということで、デビッドとスティーブ役の、ブライアン・オースティン・グリーンと、イアン・ジーリングが本人役で出ていて、老けたなーと楽しめました。
物語りも後半は動きがあり、自分もいったことがあるラスベガスの、ストラスフィア・タワーの銃撃戦・爆発は迫力がありました。(超高層ホテルの、ストラスフィア・タワーから見るラスベガスの夜景はとってもきれいでした)

キーラ・ナイトレイは、映画のポスターとかではクールな感じでしたが、映画の中ではちょっと幼い感じがしました。エンディング・ロールで、ドミノ本人が出て、渋いクールな印象でした。

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2005.11.07

「SEOTAIJI AND BOYS III」/ソテジ ワ アイドル@ 韓国ポップ・ミュージック史上最大のカリスマ

10年ほど前に、父親が韓国に旅行に行くということでお土産は何がいいと聞かれて、「向こうで流行っているCDを買ってきて」とお願いしたら、このCDを買ってきてくれました。

→「SEOTAIJI AND BOYS III (발해를 꿈꾸며)」 /서태지와 아이들(ソテジ ワ アイドル)

SEOTAIJI AND BOYS III

今日、部屋の整理をしていたら、見つけました。
当時好きだったメタル的な音像と、ラップ、ダンスミュージックのミクスチャーが、新鮮でした。
メロウな「永遠」という曲もあります。
94年の作品です。

gooのアーティスト情報を見ると、もともとハードロック畑の人だったけど、デビュー後は、ダンスとラップで人気になったから、従来の路線を望むファンの反感を買い、解散して、アメリカへ雲隠れするとありました。
90年代後半の情報番組で、ソテジが失踪したような情報を見たので、そういう背景が張ったかといまさら納得。
女性たちが、「テジ兄さん帰ってきて~」と号泣していました。

今、またソロで人気のようです。

ソテジ ワ アイドル - goo 音楽

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2005.11.06

270円

要らない本を処分にブックオフに行く。

ちょっと雨の降りそうな天気でしたが、自転車で傘を持たずに行きました。

リュックに15冊ほど持っていって、7冊売れて、270円。

軽くなるかばんと、ほんのわずか重くなる財布。

資本主義のバランスは絶妙。

帰り、サンストリート亀戸で、抽選会に参加。外れて残念賞でうまい棒めんたいこ味とティッシュ。

猫姫さんのブログで、亀戸天神で、菊がきれいとの話があって、行こうかとも思ったけど、曇りだし、雨降ってきたので、すばやく帰宅。

あー、喉が痛い。イソジンを会社においてきたのがいたい。

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2005.11.05

全国ふるさとフェア2005@横浜赤レンガ倉庫イベント広場

土曜日の午前中にフットサルがあったのですが、腕の怪我と喉の腫れで欠席に。

メンバーの人が、ボクがフットサルに来れば、「全国ふるさとフェアで美味しいものを食べよう」と言ってくれていたので、「フットサルは行かなくても、これには行きますよ」と言う返事。

全国ふるさとフェア2005 (文化放送のページ)

12時50分ころに家を出て、総武横須賀線快速で横浜まで行き、みなとみらい線で馬車道駅へ。ちなみに、馬車道には日本で始めてアイスが伝わったので、それを記念しているアイスがあったとか、東京ウォーカーで読んだことを思い出しました。

ヨコハマ・バシャミチ・アイス

馬車道から、歩いて5分ほどで、会場へ。
すごい人が多い。ていうか人がすごい多い。

入り口で、先輩のMさんと合流して、他の人が来る間に、軽く食べる。

Mさんは、豚丼(200円)、ボクは某山菜そば(350円)。豚丼はめっちゃ美味しいそうで、後から来た人たちも絶賛。ボクのは山菜は美味しいけど、麺はゆですぎっぽかった。

その後、お汁粉(250円、穀物と何かの粉(そば?)を練った団子)、広島焼き(650円、冷めていて中身も普通)を食べたり、マンゴージュース(200円)を飲みました。

最終的に五人になり、いろいろなところを見ましたが、お土産として、八女茶と、高麗にんじんエキス入りのど飴を買いました。試食で食べた高麗にんじんのてんぷらが美味しかった。
他にも、試食だけでかなりいろいろ楽しめました。

最後に食べたのは、いくら丼(600円)ですが、値段の価値はありました。ここまで美味しいいくらは初めてで、普段よっぽどひどいいくらを食べていたのかな。人工とか。

帰りは桜木町まで、みんなで歩きましたが、みなとみらいを横に見ながら、運河の上の橋のような道はきれいでした。

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2005.11.04

音速ライン「うたかた」@スローライフなギターロックはかっこいい

もうすぐファーストアルバム「風景描写」も出ますが、この夏、自分的にスマッシュヒットだったのが、ヴォーカルの藤井さんが福島県在住の3ピースバンド「音速ライン」。彼は一度は在住した東京の流れについていけず故郷に戻ったと言うスローライフな人。

この1stミニアルバム「うたかた」がいい。

うたかた

先日のポップジャムに出演していて、最新シングル「逢瀬川」を演奏していましたが、藤井さんのそのロックスターらしからぬ癒す系ルックスに、度肝を抜かれました。ドリカムの中村さんに匹敵します。アンジャッシュにも32歳に見えないと突っ込まれていました。

8月に、the band apartの「K.AND HIS BIKE」や風味堂の「花とりどり」と一緒に、Amazon.co.jpのインディース・セールで、とりあえず買ってみたのですが、一発で気に入りました。

スローライフ主義なバンドということですが、その音楽性は適度な疾走感を伴ったさわやかなギター、ヴォーカルが心地よいロックです。1曲目そのもの「スローライフ」、続く「冬の空」はまさにそんな曲。

そして、「ひぐらし」というアコースティックの曲がいい。田舎の夜を想起させる。一転して、激しく始まる「声」はうねるベースのグルーヴと音速ラインらしいさわやかさが融合。

やわらかくてトラッドで幻想的な曲調の5曲目「Tempo115」を経て、ラストの「蒼ボート」は、広がりのある希望に満ちた感じがいいです。

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韓国映画「同い年の家庭教師」

先日、TSUTAYAの会員更新とともに借りたDVDのうちの一枚。

クォン・サンウとキム・ハヌル主演のラブ・コメディです。

展開に、ちょっと、めちゃめちゃな部分がありますが、笑えます。

海外から転向してきた20歳の高校生ジフンは、勉強が苦手で、番長と対立したりトラブルメーカー。同い年の大学生スワンは、すぐにキレテ家庭教師のバイトをくびになってばかりですが、母親から学費を稼げと、彼の家庭教師に。

そんな二人は当然対立。

サンウは、無意味に裸を見せ付けたり、超絶アクションしたりしますが、これに悶絶な人、続出でしょう。わるっぷりも似合っていて、時たまさびしい表情も出てましたね。
ハヌルは、はじめてみましたが、いけてない感じの女子大生が、自然に似合っていました。もちろんベースが素敵な人です。

スワンの思い人が、神父を目指していて、彼女と付き合えないということで、切れるジフンですが、演じるサンウがハ・ジウォンと共演する「恋する神父」を想起させて、笑えました。DVDでたらこれを見よう。

最後のどたばたの人間関係が把握できなかったけど、豪快なスワンのキックに笑い、終わり方もなんだよーと思いつつ、ハッピーエンドなんでしょう。

同い年の家庭教師 DVD製品情報 (Amazon.co.jp)

同い年の家庭教師

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KAOMEAブログ版/同い年の家庭教師:韓国版の“激辛チキン限定版”と、“フライドチキン限定版”気になる・・・

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2005.11.03

m-flo TOUR 2005 BEAT SPACE NINE@日本武道館

土日のフットサル合宿での初日の雨と、翌日の腕の擦り傷、月曜の会社の飲み会で1時くらいまでカラオケという生活をしていたら、火曜日に体調を崩しました。

11月2日は、楽しみにしていた、m-floのライブ。喉と頭痛が続いていましたが、どうしても行きたいので、根性で品川駅で友達のF君と合流し日本武道館に向かいました。

まだLISAのいたEXPO EXPOのときのSHIBUYA-AXで見たことがあります。このときも楽しかったし、Come Againで曲が終わろうとするときに、まだまだ聞きたいかといって、音楽が逆回転して、最初に戻る展開はすげーなと思いました。。
そのときと違い、昨年から、lovesと言う形でさまざまなアーティストとのコラボを前提に楽曲を発表しているm-floはライブもさまざまなゲストとともにやって大成功と言うこと。

今回も、さまざまなアーティストが出るでしょうが、loves二枚目の「BEAT SPACE NINE」で、LISAとのlovesもあると言うことで期待した東京公演は事前には、LISAは来ないという情報が。

しかーし、最初の参加ボーカリスト紹介で、YOSHIKA、EMILY、山本領平、melodyに続いてなんとLISAが。超感動。その後のクリスタル・ケイもすごい声でむかえられる。
他にも、BoAとかSOUL'd OUTのDiggy MO'、加藤ミリヤ、Soweluもスクリーンに。

個人的には、BENNIE Kでないかなと思いませんでしたが、出ず。オープニングはCDでは、そのBENNIE Kが歌っていた「Taste Your Stuff」をEMILYとYOSHIKAで(多分)。CDのオープニングの「BEAT」からの流れそのままでした。

韓国人アーティストWHEE SUNGもかっこいい声をしていた。(紹介のとき「フィソン」が「りさ」と空耳したけど・・・)

和田アキ子の声がサンプリングだったのは残念ですが、最近ご家族が亡くなられたんですよね。

BOAの登場はステージのスクリーンが割れて。一番かっこいい登場。さすがスターですね。

Diggy MO'は、相変わらず、タオルを振り回させていました。この人は今のHIP HOP界の中心ですね。

VERBALのMCで、高校生のとき、武道館に始めてきて、そのときはまさかそのステージに立つとは思わなかったそうです。そのときのアーティストは矢沢永吉。ちょっと、イメージが違うなーと思いつつ、永ちゃんはスターだからライブ行きたくなるよなーともいつつ、実は警備員で参加しましたと言うオチが。。。受けたー。

一部、VERBAL以外のアーティストのマイクの音量が小さいなーと思ったとき(多分、三人以上で歌っているとき)もありましたが、聞かせる曲では、それぞれのlovesなヴォーカルのかっこよさが存分に聴けました。

その後、タクシーで神楽坂まで行って、時間がない中、軽く飲んで、帰りました。

帰宅後、うがいをしっかりして、寝ました。

次回のライブは、Mr.Childrenの東京ドームですが、万全の体調で望みたいものです。その前に、19日に世界のCMフェスティバルで、徹夜で世界中のCMを見まくるというのがありますが。

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2005.11.01

フットサル合宿その後/御殿場プレミアム・アウトレット他

フットサル合宿が、12時前に終了したので、汗を流すために、温泉に行こうと。

関西人のメンバーが以前行った事のある天恵の湯なる温泉に行くことにしました。御殿場から、山中湖に行く途中の須走と言うところにある露天風呂と、水着の混浴もできる温泉です。

最後の紅白戦で追った腕の傷が痛む中、渋滞でなかなか進まない。理由はカートのサーキットの場所に車が集中するからのようでした。

そこを過ぎると、スムーズに。

天恵の湯では、天気がよければ、富士山が望めるのですが、曇りでまったく見えず。残念。

温泉に擦り傷は入れちゃいけないよね?と聞いたら、いいんじゃないという意見があったので、よく洗って、入りました。(追記:11月1日時点で体調が悪いのは雑菌が入ったせい?)

でも、露天風呂で癒されました。

お土産にお風呂用の炭と、ブルーベリー羊羹、梅ゼリーを買う。

昼食は、御殿場インターの近くのサガミというところで、食事。名古屋と長野の料理が混ざったようなメニュー。
ボクは、天丼ときのこそばのセットを注文。

その後、御殿場プレミアム・アウトレットに行くかどうかで、意見が分かれました。けっこう、みんな自由解散派なのですが、今回はドライバーの方が行きたいと言うことで行くことに。

車によって、変える時間が違うのですが、ボクはインテグラと長時間買い物コース。最初は、別の車チームの人たちと、THE NORTH FACE探しへ。理由は一緒に行動したメンバー二人(Mつん、Tくん)が偶然同じ色のジャケットを買ったので、僕もその色を買えと言うことで。しかし、店舗が見つからない。理由は、"THE"が着くのに、そこを見ていなかったから。「俺たちアホだなー」とのほほんと。

奥まで行って看板で「THE NORTH FACE」を見つけたので、僕が「あったっちゃー!」と言って、店内に入るも、彼らのカラーはひとつもなかった。ボクも余計なものを買わされる口実がなくなったのでよかった。勢いで買いかねないシチュエーションだったの。

そうする中、彼らとの別れの時間が迫ってきました。3人でadidasの店舗に行っても、まったくほしいものがなかったので、お別れ。

その後、一人で、ボクは、R.NEWBOLDでネクタイとシャツを買う。
さらに、Swatchで007のLive and Let Dieコラボレーションモデルがあり、すっきりとしたブラックアンドホワイトなモデルだったので、勢いで買う。

あと、フランフランでトロピカルフルーツのチャイのティーバッグと、アプリコットの石鹸を買う。

その後、待ち合わせ時間の前に、ボダム(Bodum)というキッチン用品やコーヒー豆を売っているお店に入ったのですが、そこにあるコーヒースタンドからとっても美味しい匂いが漂ってきました。
普段、紅茶派なので、あまりコーヒーは頼まないのですが、そこで、カフェオレを頼んだらめちゃめちゃ美味しかったです。そして、マフィンも美味しそうだったので、バニラマフィンと、メイプルシロップマフィンを買いました。
バニラマフィンもめちゃめちゃ美味しかった。

メイプルのほうは、ドライバーのインテグラにあげました。

で、僕の2倍くらいの金額を使ったインテグラと買える時間になりました。

御殿場インターから、東名高速へ。
渋滞の中、寝てもいいよという言葉に素直に甘え、本当に気持ちよく寝ました。
渋滞で眠気とさそうインテグラに申し訳ないですが、海老名あたりまでの1時間ちょっと寝てました。ひどい人間です。ボク。

その後、東名川崎で降りて、宮前平の横浜ラーメンの店で夕食して、精算して終わりました。

インテグラとは、翌日の会社の飲み会であおうということでお別れ。

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