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2005.11.10

映画「ドミノ」

シネマぴあのプレゼントでもらった映画「ドミノ」の劇場鑑賞券。
11日で公開終了するので、平日にがんばっていきました。日比谷みゆき座。(閉鎖したみゆき座が、スカラ座2に移転したそうですね。みゆき座は閉館前に名作を350円でやっていましたね)

ドミノ (公式サイト)

「ドミノ」と言うと、仕事柄、「仕事関係?」と聞かれるんですが、この映画のドミノは、人の名前で、ドミノ・ハーヴェイから。
俳優ローレンス・ハーヴェイの娘で、10代はイギリスでモデルをしていたそうですが、その後はバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)になった実在の人物で、今年6月に自宅でなくなったそうです。

バウンティ・ハンターは、アメリカの映画とかでたまに出てきますが、保釈金とか払ったまま逃走した人なんかを捕まえるそうです。「スターウォーズ」の、ジャンゴ・フェット、ボバ・フェット親子とかがそうなんですよね。

ちなみに、実在の人物とはいえ、この映画のストーリーはフィクションだそうです。

事前に、わかりづらい映画と言う評価を聞いていたのですが、冒頭から、スタイリッシュな、ミュージック・ビデオ・クリップ的、iPodのCM的な映像はぐるぐる来ます。

そのおかげと言うわけではないですが、前半の途中、少し寝てしまいました。(この週は、飲みに行ってばかりでしたし)

とはいえ、ビバリーヒルズ高校(青春)白書のおかげで母親とともに、イギリスからハリウッドに引っ越したドミノですが、物語の本筋にセレブということで、デビッドとスティーブ役の、ブライアン・オースティン・グリーンと、イアン・ジーリングが本人役で出ていて、老けたなーと楽しめました。
物語りも後半は動きがあり、自分もいったことがあるラスベガスの、ストラスフィア・タワーの銃撃戦・爆発は迫力がありました。(超高層ホテルの、ストラスフィア・タワーから見るラスベガスの夜景はとってもきれいでした)

キーラ・ナイトレイは、映画のポスターとかではクールな感じでしたが、映画の中ではちょっと幼い感じがしました。エンディング・ロールで、ドミノ本人が出て、渋いクールな印象でした。

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