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2005.12.31

SPECIAL DAY 2006

毎年、F君の家でやっているスペシャルデイ。

昨年に続いて行いました。

前日は体調が悪いので早く帰って、早く寝ました。
そして、午前中に起きて、家族と自分の年賀状をパソコンで作って印刷して、三時半くらいに家を出ました。

このとき年内に有効期限を迎えるブックオフとソフマップの割引券があったので、亀戸で書籍と有楽町でDVDソフトを買いました。

小田急線の新百合ヶ丘について連絡すると、すでにメンバーはOdakyu OXへいるとのこと。例年は、ビブレなので、意外感。
合流して、ケーキは買ったけど、今回はリリエンベルグで買えなかったという事で残念。リリエンベルグでは、もうロールケーキかなんかしかないんだけど、元気に「いらっしゃいませ!何になさいますか?」と選択肢がひとつしかないのに、という悲しいエピソードだったそうです。人気の店は予約必須ですね。

メインメニューは、キムチ鍋でした。それに、韓国に行ってきたKさんのお土産の冷麺です。

部屋についてからは、F君の素敵な「ドラゴン桜」トークが炸裂。ドラマにはまっているようです。
その隙を突いて、O君とウイイレする進歩ないぼく達。
キムチ鍋がおいしく、たまりませんでした。

ケーキは、僕の好きなイチゴショートです。みんなの好意でふた切れもらった幸せ物です。

その後、プレゼント交換で、ボクは前日グランドアフタヌーンティーで買ったポーチや定期いれ、ティッシュケースをあげました。もらえたのは災害時用の食料。
話を聞くとみんな震災のこと考えているようで、僕もそろえたほうがいいのかなとふと思いました。

翌日は、冷麺を食べました。めんがおいしかったです。
その後、おしゃれなカフェでランチ。
ナシゴレンはおいしかったけど、ちょっとこってりしていたのが、胃が悪い僕にはダメージでした。

帰りはいつものようにF君に送ってもらって感謝。
車中で、彼によるとかつてオーガニックカフェ事件というものがあったそうで、ボクがオーガニックオーガニック騒いだけど、結局その店が無くて、だまされた!といわれました。
見に覚えがまったく無いのですが、いつも、あまり深く考えていないことを口に出すことがあるので、もしかしたらそれで混乱させたのかもしれません。

今日は大晦日ですが、もうすぐ寝ようと思います。

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2005.12.30

めまいラル・ライフ

先週の金曜日にフットサルをした後、渋谷のKAMOでプレゼントを買っているときに喉が痛かったんですが、日曜日のUAのライブに行った後にさらに悪化したようです。

月曜になったらさらに胃のあたりが痛くなりました。それなのに、誘われたら飲みに行くボク。
すぐに医者に行かず、限界的になった29日の木曜日に行こうとしたらすでに年末の休診日に。

めまいがひどく、それがスパイラルしていました。

体調は万全ではありませんが、この後、年末恒例のスペシャルデイ・ホームパーティーなので楽しみます。

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2005.12.26

UA / SWITCH ON LIVE vol.3@リキッドルーム恵比寿 2005/12/25

12月はじめに、タワーレコード秋葉原で雑誌SWITCHを購入すると12/25のUAのライブの招待抽選はがきをもらえるということで、1冊購入。無事当選しました。

そして、当日、会場のリキッドルーム恵比寿に行きました。
整理番号は202番で制限入場の2Fから1Fに降りると、1Fのホール入り口はまだ開いておらず、しかもちょうど降りたあたりで人が詰まっていて、入り口の扉の超近くで待つことに。
扉が開いたら、即効で飛び出して、前から三列目くらいの陣取ることができました。しかも真ん中。

開演前に元気な子供がステージ脇でちらちら見えたのですが、UAと村上淳さんの子供でしょうか。元気がいい。

そして、開演。
白いダボッとしたセーターのような衣装が落ち着いていて、UAもいい表情をしていて、間近で見ることができました。
実は初期の曲が好きなので、2002年に一度赤坂ブリッツに見に行ったときは、ちょっと難しい部分もあったのですが、今回は知らない曲であろうと、UAの世界に入りまくりです。
手拍子とか、こぶしを振り上げるのとは無関係な世界でも、圧倒的に聞き込めます。
そして、不思議なMCが最高です。蟻さんの話とか、関西のケーキ屋さんのCMの曲とか。
とはいえ、「スカートの砂」をハンドマイクで歌ったときはさらにぞくっと来ましたが。

そして、バックのミュージシャンがうまいですね。アンコールのゲストのドラムの方も最初チューニングしているのかって感じだったんですが、終盤圧倒でした。島歌とのコラボがすごい。
クリスマスカードと、お香のようなものをいただきました。

帰りにえびす飯店なるお店で四川風麻婆豆腐丼を食べましたが、おいしかった。
ちょっと、店員さんが勘違いで、僕に謝るということをして、心苦しかったのですが、また来たら利用しようと思います。051225_2210

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2005.12.24

日本刀とDive Together(ダイブ・トゥギャザー)

年末恒例のフットサル忘年会。

三連休の初日にありました。

午前中、ニコタマで球蹴りをして、ランチを柳小路の妻家房でとった後に、忘年会の景品を買いに行きました。

ニコタマの東急ハンズで見つけたのが、タケコプターで空を飛ぶドラえもん。

ドラえもん R/C 空とぶドラえもん

それ以外に、渋谷のKAMOに行ってサッカーグッズを買いました。

実は、忘年会のゲーム(クイズ)大会で優勝して、このときの一位の日本代表の最新ユニフォームをもらえました。日本刀をイメージしているというやつです。

FootBall2005

ゲームは、一人一人がくじを引いて、そこに書いている質問の回答を引いた人が考えます。他の人は白紙に予想される回答を書いて、正解の人と、面白い回答にそれぞれ1ポイントずつ与えます。
ボクは主に面白い回答で点数を稼ぎました。あとプライベートで遊んでいる人がいるので、それはマジ正解がわかったというアドバンテージがあったんですけどね。

たとえば、「富士山の上で好きな人と二人きり。このときプロポーズをする言葉は?」という質問がありました。
「オレの愛で富士山を噴火させてやる」とか、「マグマよりも僕の愛は熱い」とかの回答がありましたが、ボクは「ダイブ・トゥギャザー」としました。
このシンプルな回答に対して、某Kさんの奥さんが、この回答にポイントをくれたので、ここが勝負の分かれ道だったと思います。その後、同点決勝もこの貯金が生きたと。感謝です。

そして、忘年会で恒例のプレゼント交換があるので、LOFTによって、以下の本とその中の一言をケータイ・ストラップにしたものを買いました。

男のたしなみ

独特の筆致とクールな提言でこれまでにない笑いを提供する「タイツくん」。「まかせると言ったからにはまかせなさい」「雲の上はいつも晴れている」「まだやれる、と思ったときが譲りどき」「やらせないなら、タダ飯は2回まで」「前置きは省き、前戯は省かない」など、ビジネスからエロまで果てしなく…。
人生の達人「タイツくん」が、ビジネスからエロまで120の「男のたしなみ」を指南。彼らがカラダで表現する「励行カード」が、面と向かっては言いづらい事をやんわりと、面白く伝えてくれる。貼ってナンボの励行シール付き。

ストラップは「開かない扉は無い」というテーマで、電車で寝ている女性のスカートの間を除くタイツ君という感じで、ちょいとセクハラっぽい感じでしたが、後輩がこれしかないでしょと、言ったので、人のせいに。

無事に、こういうギャグがわかる人に当たってよかったです。

早く始まったこともあり、珍しく、終電前に帰ることができました。

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2005.12.23

カリスマ

クリスマス前のお食事会に誘ってもらい、カリスマ的な人に会いました。

多くの女性に教える仕事をしていて、ブラッシュアップするような感じです。

言っていることが非常にわかりやすく、常に注目を集めるタイプです。

クリスマスは、日本人なら騒ぐなと一言。
その分、新年にがんばりなさいと。

あと、某有名番組に出ていた人とも会いましたが、天然ボケオーラが半端じゃなかったです。

深夜の外苑前、タクシーがぜんぜん捕まらず、青山一丁目でラッキーにも信濃町の首都高出口から出たばかりのを捕まえて帰れました。

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寿司忘年会@松むら(五反田)

以前、ふかひれをご馳走してくれた同じ会社の人が、忘年会をやろうということで、五反田の寿司「松むら」で、6人ほどでやりました。

一人5000円を超えた分に関しては太っ腹な方(「先輩」と呼んでおきましょう)がまた払ってくれると言う素敵なディナーです。ちなみに、以前ふかひれをご馳走になったときは、遠慮せずに思いっきり食べました。

中とろ、うに、いくらと、遠慮なくみなで頼みました。鉄火巻きも美味しい。しかも余ったものはボクが最後にいただくと言う。

先輩のお勧めのホタテの貝柱の海苔巻き。お椀も美味しかったです。

飲み物で、途中から日本酒の「久保田」を飲みましたが、飲みやすくて、何度でもいけると思い、ついでもらっても遠慮せずに、結局ボクは1合分くらい飲んだそうです。

お会計ですが、さすがに調子に乗って、めちゃくちゃ食べたので、僕の請求は1万円でした。それでも、その倍以上は食べていたと思います。僕は。しかも、その場ではお金が足りなかったので、貸しておいてくださいというおまけ付。

でもでも、翌日お金を払いに行ったら、ランチ一緒に行こうといってくれて、前も行った宮川で上のうな重をご馳走してもらっちゃいました。

あと、寿司の後で、電車乗って帰るときに、いつもボクが電車で寝ていても起こしてくれる人がいるのですが、多分その人に起こしてもらったとも生んだけど、まったく記憶がないんですよね。
秋葉原で別れて総武線に乗るはずなんだけど、秋葉原でまた山手線に乗ったみたいで、上野と東京を行ったりきたり、もしくは1周ループしたようです。
久保田恐るべし。

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2005.12.19

年に一度のOB会

年末恒例の大学ゼミOB会。
毎年新宿で、幹事のK君の尽力で続いています。
年々参加者が少なくなることが寂しいですが、行ったら行ったで楽しい話題になります。

一次会は、そば居酒屋の高田屋で。
ボクは高田屋のランチが好きです。

互いの近況や、株取引について、なんかが話題に。

ボクの新潟でスキー行った話から、友人が大学院で北方領土を守ろうというサークルで新潟から、ウラジオストックに行って、ぜんぜん北方領土と関係ない活動をしたという話に受けまくる。ウラジオストックは日本車ばっかで、盗難車ばっかなんじゃないのと。

鍋の雑炊を4人分なのに、ぼく一人で半分は食べていたとご指摘を。そして、残りを「みんな、食べなよ」と、必ず僕が聞くのは、「いいよ、いいよ、食べなよ」と僕が食べることの許可を得る打算な行動と指摘を。合ってます。

あと、昔ゼミの後に、イトーヨーカドーの上にあるオムレツのラケルで、ちょっとしか食事が進んでいないに、突然、火事ですからといわれ、煙も無いのにみんなで避難し、お金を払わずに、そのまま解散した思い出なんかを話しました。あの時はボクはかなりがっつり食っていたので、ラッキーとか思ったりしていました。
今になって、あの時、1Fのミスタードーナツは、避難させなかったので、消防署員から怒られたという話を聞きました。

二次会は、エステックビルの土風炉へ。
僕が昔と変わらず食欲が人並みはずれているという話題へ。昔に比べて太った太ったと、聞き飽きるほど言われました。で、この店でも、ボクだけ食べまくっていました。

ここで、ほとんどの人がわかれ、四人で、靖国通りの手羽一郎なる手羽先の店へ。
手羽先をみんなおいしいと食べる。確かにおいしいけど、山ちゃんのがもっとスパイシーでインパクトがあるかなと。
お勧めしてもらった練り梅サワーの微妙な味に、困る。一人で、お茶漬けと杏仁豆腐を頼み相変わらず食べる。

終電が無くなり、山梨在住の人と、バッティングセンターへ。その後、また飲んで、朝、食事をした後別れて、ボクは帰宅へ。

結局食べまくる僕の土曜日。

[BGM] ストレイテナー「TITLE

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グランパサージュにて

先週、品川での客先訪問を終えて、隣のビルの地下で電話いていたら、その会社の知り合いの人たちがお昼に行くところに遭遇。

まったく気がついてもらえなくて、まるでストーカー的シチュエーションにキョドりながらも、勇気を出して声をかけてみました。

軽く引いていたと思いますが、おめでたいことがあったということで、中華料理をご馳走。

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JAVA TEA presents THE ESSENTIAL CINEMA LIVE~銀幕レストラン Vol.7

銀幕レストランは、大塚ベバレッジのJAVA TEAがスポンサーで、東京FMとぴあの雑誌「インビテーション」が主催のイベントです。
映画・音楽・食事を一度に楽しむイベントです。

コレの第7回目にピアノバンド「風味堂」が出るので興味を持って、@ぴあから応募したら、当たっちゃいました。

風味堂以外には、DVD上映:『恋しくて』と、フレンチなコース、そしてJAVA TEAを楽しみました。

場所は、六本木のSTB139で、レストランとライブなどのイベントスペースが一体化したところで、ウェディングとかにも良いと思われるスポットでした。

で、開始とともに、まずはコースの前菜を。

4時半から、映画「恋しくて」を見る。

主演のエリック・ストルツは、半年ほど前に、「バタフライエフェクト」を見たときに、危険な父親役が印象に残っていました。他の作品でも多分見たことあるでしょう。「ザ・フライ2」とか。
大学進学前のナイーブな、ちょいキモ高校生を演じていました。

そんな彼の親友の幼馴染の女性のボーイッシュなワッツ役のメアリー・スチュワート・マスターソン。不器用なんだかストレートなんだかわからない態度が、見る人の共感を獲るでしょう。

主人公があこがれるのは、金持ちのボーイフレンドに男尊女卑で振り回される高嶺の花なアマンダ役のリー・トンプソン。昔風の髪型であまり感情移入できませんでしたが、終盤からは、自分の意思で歩き始め、かっこいいです。

一番受けるのは、スキンヘッドのマッチョでレザーな同級生です。最初主人公を馬鹿にする態度をとりつつ、ヒロイン目当てで参加した朝の特別授業で仲良くなって、最後、くさいくらいのホワイトナイト振りです。

あと、息子のためを思いつつ高圧的な大学進学優先の父親。学費をアマンダの馬鹿な彼と戦うために使い切った後に、息子を問いただすシーンの迫力に引き込まれつつ、最後は息子に押されるシーンが印象に残りました。

全体的には、古臭さを感じつつも、爽やかな映画かなと。

終わった後に、TOKYO FMの公開生放送になり、映画評論家の襟川クロさんのトークになり、この映画は思春期特有のあるある感をうまく出していて、いろいろな方がウルウル来るそうです。

クロさんのお勧めのクリスマス映画は「ノエル」、「3人のゴースト」、もうひとつはタイトル忘れましたがトナカイの映画の三つだそうです。

そして、風味堂のライブに。
ボクはインディーズ時代のアルバム「花とりどり」だけしか聞いていませんが、「ママのピアノ」はいい曲です。

「恋しくて」のエンディング曲も歌ってくれました。クリスマスっぽい。

ちょっと、よいイベントでした。JAVA TEAをもっと飲もう。

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2005.12.17

ザ・シャノンズ@大崎ゲートシティ

カズをリスペクトする人とに世界クラブ選手権を見ようということで、サッカーの見れるお店に行くことに。

ゲートシティ大崎の山手通りに面したアイリッシュパブ「ザ・シャノンズ」へ。早めに着いたので店内はまばらだったのが、すぐに満席へ。
ちなみに数ヶ月ゲートシティで働いているひとはこのお店の前でランチをしていても、お店の存在をしらなかったそうです。

スクリーンはプラズマできれい。事前に確認しなかったのですが、音声はミュートで、アイリッシュな音楽がかかっていました。

内装がウッディーな感じで、他のアイリッシュパブよりも暖かい感じです。

サッカーはカズのいるシドニーFCが勝利しましたが、音声がないこともあり、サッカーそっちのけで、酒と料理に集中でした。

カズも今年を勝利で締め括りよかったです。来年も頑張ってください。最近まわりで昔カズを否定していた人も応援してます。

話がずれましたが、そのあとゲートシティブラザでタルトのおいしいケーキ屋さんでラフランスのタルトを食べて帰りました。

ギネス2パイントとスミノフアイス二本でけっこう酔い帰りの電車は少し乗り過ごしてしまいました。けど日付の変わらないうちにかえって、グッスリ寝ました。

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2005.12.14

浜松にて

仕事で浜松に行きました。

ホームを降りたらめっちゃくちゃ寒い。コートがないので、マフラーだけしていたら、突っ込まれました。
「今年、親に邪魔なので捨てられた」と言ったら「なんちゅう家族だ」と言われました。

そして、軽く雪が降っていました。関ヶ原の方は大雪だそうです。この辺りはほとんど積もることがないそうです。

仕事を終え、新幹線がわの駅前のうなぎ屋の八百徳でうな重を。出張っぽい人が多かった。

そのあと、駅ビルのキディランド、ソニプラをのぞき、書店で表紙とキャッチにひかれて遠山あづまの「未完成」なる日記をまとめたものを買いました。

帰りの東京駅構内で、サッカーグッズが売ってる店があり、二シーズン前のセルティックのアウェイのユニフォームが黒と金でかっこよかったけど、買うのは我慢。

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2005.12.13

バッシュメント

元シブがき隊のフックン、布川和敏が監督の映画「バッシュメント」。

バッシュメント

プレミア試写会に参加させてもらいました。

監督のフックン、主演の土屋アンナ、要潤、中山エミリの挨拶がありました。
土屋アンナは、ナチュラルで面白い。要潤は、背も高くて、静かなクールを感じました。中山エミリは落ち着いているけど不思議な感じ。それぞれ、さすがな存在感ですね。

監督に対しては、役者の意見を尊重してくれたいい監督と言うことで一致。
フックンは、今度は役者として、今回のキャストと共演したいと。

それぞれの個性が出た会見でした。

映画が始まると、ポップな感じのオープニング。主題歌の10-FEETがかっこいい。

土屋アンナの演技は、強烈な個性で癖が強かったです。

ストーリーは、飛んでいて面白いのですが、その破綻がラストシーンに来てしまっていましたね。
フックンの芸能生活25周年の記念の監督作ということで、ノリ優先ですよね。

ちなみに、都内各地で、この映画に出てくるピンクのパジェロを見て写真を劇場で見せれば、1200円で見れるキャンペーンをしています。

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ガーラ湯沢にて

日曜日の朝7:20。
上越新幹線に乗って、一路新潟へ。
ちょっと、M氏と映画の話(両者エミール・クストリッツァ監督の「アンダーグラウンド」好きが判明)をした後に、寝ている間にガーラ湯沢に着きました。

数日前は、雪が2センチという情報ではらはらしましたが、直前に積もりまくり。ラッキー。

お気に入りのアーネットのサングラスを前日夜に洗浄して乾かしていたのですが、そのまま自宅においてきたことが発覚し、しょうがないので、サングラスを向こうで買う。ゴーグルが嫌いなのですが、後でゴーグルにしなかったことを後悔します。

M氏は、帽子を忘れたということで、うっかりもんぞろいです。

で、ゴンドラに乗って、ゲレンデに行くと、雪雪雪。吹雪いていました。
顔に雪がめちゃくちゃ当たるし、最初は体があったまっていないので、メッチャ寒い。

でも、1,2本滑ったら、体もあったまり、雪も心地いい。
メンバーは、石川、福島、北海道出身者が揃っていましたが、雪がないほうがいいという意見が多く、千葉出身のボクが、雪が降るのが気持ちいいと、ずっと言っていたら、あきれられました。
たまには、こういうシチュエーションも冬らしくてたまりません。

久しぶりのスキーで、転ぶ。そして、雪がめっちゃくちゃサングラスに入る。見えない。くもる。

ランチは、駅のほうに戻って、すいているイタリアンなレストランで。
裸眼で、視力が弱いので、そのレストランで、ベリータルトをデザートで食べる。「この後の目がよくなって、滑れると思って、食べました」と言ったら、笑われました。

午後は、ボクのために、リフトから観察したスキーボードのうまい人の動きを教えてくれる友人たち。
両手を交互に、クロールのように動かす動きをボクも真似したら、安定しました。

この感覚を忘れないように、また近いうちに行こう。

4時に上がり、駅の温泉へ。

その後、越後湯沢までシャトルバスで行き、年初に食べたそば屋で、またへぎそばと、カツ丼を食べる。さらに、まいたけてんぷらも今回食べる。いっぱい食べすぎですが、うまかった。

お土産を買って、新幹線に乗り、東京駅へ。
再び、寝る。

9時過ぎに自宅へ、帰り。寝る。朝まで、寝る。

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2005.12.11

スキー道具購入@神保町

十一日の日曜日にスキー・スノボに初滑りに行くことになりました。

場所はガーラ湯沢。
ボクは日帰りで新幹線で行くのはけっこう好きです。

ボクはスキーボード(ショートスキーやファンスキー)を社会人になってからやってます。

スキーブーツが古いのと、年初に行ったとき、ウェアの上だけ今風のストリートっぽいのでパンツは原色であっていないので、新しく揃えようと思い前日にブーツとパンツを探しに行きました。

その前に、午後にフットサルの試合を武蔵浦和でやりました。相手はスポーツ人としての格が違うようでコテーンとこてんぱんにやられました。

そのあと駅の近くのラーメンアカデミーの中の湘南のラーメンを食べましたが、具がいっぱい入っている濃厚殿様ラーメンにメンマを追加で入れたら、具は多いわ、スープはぬるくなるはで、失敗しました。普通のにすればよかった。

本題にもどって、スキー用具を買うのは、やっばり神保町かなと思い、夕方向かいました。

で、ビクトリアとかミナミなどの大手はイメージにあうものがなく、やスキーボードがそろってる店は良いもんがそろってる分高くて迷ってるうちに、七時近くに。

奥まった店が、人もそれほど慌ただしくなく中へ。

店員の人が声をかけてくれたんでスキーボードで使うブーツを探していてあまり慣れていないと言ったら、誰にでもあうというエッジというメーカーのをすすめてくれました。履いてフィットしたので即決したら、「こんな早く買うの決める人も珍しい」と言ってくれました。
ウェアのジャケットが、オークリーで黒にエンジがちょびっとな感じですので、黒をベースに赤がアクセントなものにしました。

基本的に、本当にほしいもので、薦められたら、けっこう簡単に買っちゃいます。
とはいえ、ほしくないものは、薦められても、買いませんが。(絵とか指輪とか買わされそうになって、軟禁されても買いません)

パンツは、同じ店で、グラビティのものを買う。ミストの様な感じの、白とグレーの模様。少し、ケミカルウォッシュっぽい感じがするんですが、上が黒で下が白っぽいグレーで、いいコントラストです。

さて、新しいギアを買った効果は、約1年ぶりのゲレンデで、輝くことができますでしょうか?

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2005.12.09

「レジェンド・オブ・ゾロ」ぴあ試写会

ぴあの試写会で「レジェンド・オブ・ゾロ」を見ました。

レジェンド・オブ・ゾロ

マスク・オブ・ゾロの続編です。

私は、前作を見ていないのですが、スペインが舞台かと思っていました。
しかし、アメリカの51番目の週になる直前のカリフォルニアが舞台でした。

ゾロと前作で結ばれた妻エレナの息子が、おいしい感じで、家族愛を出すアメリカらしい映画だなと思いました。その一方で、陰謀もあり微妙な夫婦関係でけんかしつつラブラブという二人の関係が熱い。

そして、終盤のありえない列車での戦いは、迫力がありました。

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2005.12.06

世界の山ちゃん@新宿靖国通り店

仕事でお世話になっているHGさんに、昨年から「うまいよー」と言われていた世界の山ちゃん。名古屋が本拠地の手羽先が目玉の店です。

今年の夏に名古屋に行ったときは、さすが、ホームだけあって、いっぱい店舗があったのですが、そのときは友達ときしめんを食べたので、行けず。

あと、歌舞伎町の奥のほうに店舗があることは知っていたけど、そのときは映画を見に行ったので、行けず。

で、たまたま、東京厚生年金会館から新宿に行く途中の靖国通りに、世界の山ちゃんの看板を見て、たまたま一緒にいた人も、山ちゃん行くたかったみたいで、

今まで、手羽先って、あえて食べるものじゃないと持っていましたが、今回、山ちゃんで食べて、マジにうまいと思いました。今まで食べづらいから遠慮していた部分もあったのですが、食べ方は割り箸の袋に書いてありましたし、何も気にせず手で食べたら美味しかった。かなり、スパイシーでカロリー高そうですが。

手羽先以外にも、美味しかったです。みそ串かつは僕はあまり好きじゃなかったですが、山ちゃんサラダや、塩ダレ焼きそばで満足。

お酒は、かち割りワインで、赤ワインにロックをいっぱい入れたもので、これでけっこう酔いました。

満足して、二人で6000円行かないので、プライス的にも満足。

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韓国映画「アメノナカノ青空」を試写会にて

韓国映画の「アメノナカノ青空」を試写会で、見てきました。TOKYO FMさんとNTT東日本さんに感謝です。

アメノナカノ青空◆公式サイト

事前に情報を入手すると、病気の少女との悲劇を予想させるラブストーリーということで、泣ける映画として、期待してみました。
私の頭の中の消しゴム」で泣けなかった人に、そのように言ったら、この映画では泣けるかもと、期待されました。

主演のキム・レウォンに対する注目がこの映画のトピックのひとつでしょう。
試写会でも冒頭に彼のメッセージをテープで流していました。韓国語がわかる方は、笑っていました。うらやましい。

そして、ボク的には主演のイム・スジョンに注目です。「箪笥」でのクールな姉役がよかったです。
この作品でも、いけていないようでいて、くるくる変わるかわいい表情の女子高生を演じています。

作品は、「世界の中心で愛を叫ぶ」的設定ですが、ストーリーは良いとして、終盤のあまり語らない展開に、拍子抜けする人もいるかもしれません。はっきりしないし。

とはいえ、スジョンちゃんの、ちょっと、かわいい行動や、ラブラブなシーンまで、レウォンの良い奴っぷりとともに、さわやかな映画です。

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2005.12.04

iPod Bar@アップルストア銀座

ここ数ヶ月だましだまし使ってきたiPod mini。

充電しても、電池が残っている状態で、バッテリーを充電してくださいと言われ、電源が切れてしまう状態が続き、最初のうちはもう一回電源を入れることができたのが、だんだん、うんともすんとも言わない頻度が増えてきて、しまいにはフル充電直後に、電源がまったく入らない状態に。

で、この問題を解決しようと思い、修理に出す前に、ぐぐると、以下の記事が。

iPodで困ったら「銀座」へ行け! アップルストア銀座に待望の「iPod Bar」誕生

アップルストア銀座で、iPodの無料相談が受けられる「iPod Bar」があるとのこと。

日曜の七時に行ったら、満員で空きは7時45分から。なお、一般のWebからもできる予約システムでやりました。
しょうがないので、4Fでインターネットしながら、時間をつぶしました。

で、相談をしたら、一度、初期化して、もう一回フル充電して、同じ症状が出たら、取り替えるので、まずは家で初期化してくださいとのこと。

しょうがないので、自宅に帰り、初期化してみました。

ただ、最初にiPodに付属のCD-ROMで初期化しようとすると、最後の段階で、iTunesが最新版ですといわれ、途中で終わってしまって、これは不親切だなと。
Webで最新のセットアップソフトウェアをダウンロードして、ようやく、初期化して、iTunesで認識されるようになりました。

で、今、充電中ですが、これで問題が解消されたか?
待ち遠しい。

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[小籠包・上海料理] 龍福小籠堂 @ 東京ビル TOKIA

以前、転職お祝いをするはずだった約束をドタキャンしてしまったNさんに、お詫びのお土産を持って夕方お茶しようという事に。

ボクがTOKIA(トキア)に行きたいということで、 丸ビルの地下から、国際フォーラム方面のTOKIAに。

TOKIA|東京ビル

TOKIAは、東京駅と有楽町の間のビルにある飲食ゾーンです。11月にオープンしました。

で、いろいろ不手際はありましたが、小籠包がいいとのことで、「龍福小籠堂」なるお店に。

龍福小籠堂 (ぐるなび)

上海小籠包を頼みましたが、マジにおいしかったです。スープがうまい。
ジャスミン茶もおいしい。
他に黒酢酢豚はしっかりしたさくさく感、五目炒飯もぱらぱらで控えめな味付け。おいしい。

とにかくおいしかったと。

唯一、杏仁豆腐は、豆腐感のあまり無い、普通っぽい感じ(コンビニとかで売っているような)で、それなりかなと。

店員の方たちも上海っぽい素敵な感じでした。

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2005.12.03

桜散る

天気のいい週末ですが、Jリーグ最終節ということで、自宅でセレッソ大阪対FC東京を見ていました。

鹿島は4位で、逆転優勝してほしいと思いましたが、試合が進むにつれて、勝ち目がなくなるとわかるやセレッソにがんばってほしいと思いました。

しかし、このまま勝てばセレッソ優勝の1点リードでロスタイム、FC東京に追いつかれて、優勝が零れ落ちていきました。

そのときガンバはフロンターレ相手に一点リードで、さらにロスタイム追加点。

長居がロスタイムに入ったときは、5年前の同じような状況(前節に横浜FMに勝って首位に)で最終節。川崎に敗れて、その悔しさを知る西澤が2点決め、呪縛を断ち切ったかと思いきや、同じ当時を知る森島がぼろぼろになりベンチに下がり、一抹の不安を感じたら、本当に追いつかれました。

ガンバの相手の川崎は途中好調でもこのところ下がり気味で、セレッソの相手のFC東京は中盤のぼろぼろ連敗以降は上り調子。相手の違いもありました。

何が起こるかわかりませんね。
2003年セカンドステージの磐田、横浜、鹿島のめまぐるしいロスタイムの優勝争いを想起させる展開でした。

リーグ終盤の主役はガンバだったので、この結果には、おめでとうと言いたいですね。ナビスコは千葉にPK負けで取れませんでしたが、前線の3人がなんといってもすごかったですし、遠藤、二川、シジクレイ、宮本などいい選手も揃っていますし。

セレッソには、このまま燃え尽き症候群で、また、低迷(降格)することのないように、リベンジしてほしいですね。

鹿島に関しては、夏場以降の踏ん張りに期待です。
定年まで鹿島で働いていた父親に聞いたら、夏場は東京とかより5-6度気温が低いということで、過ごしやすいけど、アウェーゲームだと、敵地の環境が不利に働くのではと言っていました。

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2005.12.01

マフラー新時代

昨日GAPのマフラーをなくした記事を書いたあと、夜9時過ぎにGAPのホームページを見たら新宿のフラッグス店が10時までやってるのがわかったので、仕事をたたんで向かいました。

で、行ったら、マフラーはウールがほとんどでフリースはありませんでした。良いデザインのものもありましたが、素材優先。

グッバイGAP。

エスカレータを上って、ボードとたかサーフ系のスポーツショップ、オッシュマンズに行きました。

閉店間際でマフラーコーナー行ったら、パタゴニアとコロンビアのフリースがあり、すっきりしたデザインのパタゴニアを購入。

路上に出て、買ったばかりのマフラーをして、そのつけ心地で「新しいマフラーとボクの新しい時代が始まる」と訳のわからない高揚感がボクを支配しました。

またなくさないように気を付けるぞ。

買い物後は、新宿西口のヨドバシカメラ脇の高速バスの地下への階段を京王線に降りたところにある回転寿司「沼津港」で一人ディナー。

味のわからない人間ですが、美味しかった。

西口に来たときはたまにここで食べます。

回転寿司だと他に目黒駅のJRの地下と繋がってるビルにある美登利寿司の系列のお店がお気に入りです。

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