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2006.05.21

SEAMO「マタアイマショウ」 TOKYO Release Party

今、「マタアイマショウ」が、ちまたで話題になっているSEAMO。

切ない別れの曲です。

マタアイマショウ
マタアイマショウ
posted with amazlet on 06.08.21
SEAMO Naoki Takada Shintaro “Growth” Izutsu Takahito Eguchi SEAMO feat.RYUTA&Mountaineer Chef RYUTA Mountaineer Chef Hiroto Suzuki
BMG JAPAN (2006/04/05)


その「マタアイマショウ」のリリースパーティーに行ってきました。

もともと、SEAMOは、BENNIE Kの「Synchronicity」でコラボレーションしていた曲があったからです。その曲は「天狗VS弁慶」で、弁慶=BENNIE Kに、天狗=シーモネーターが、脱げというセクハラ攻撃の暑苦しさが、強烈なインパクトでした。

当時(2004年)はシーモネーターという名前で、音楽性と下ネタで地元名古屋を中心にリスペクトを受けていたヒップホッパーです。

その後、BEAT CRUSADERSの昨年5月のライブで、オープニングアクトの一組で参加していましたが、ロック系のオーディエンスを一発でつかむ、すごいパフォーマンスでした。
もっともそれよりも、登場時に、すべて赤で、プロレスラーのようなガウンと、水泳帽、そして、ガウンを脱ぐと、ビキニパンツで、股間には天狗のお面があって、こちらのが、強烈に印象に残りましたが。
その後、マキシシングルとか、アルバムを買いまくり。

で、マタアイマショウのリリースパーティーですが、SHIBUYA BOXXです。NHKや代々木体育館の近くで、SHIBUYA AXの小さい版という位置づけ。

MCは、ノーボトムの古坂大魔王。元底抜けAIR-LINEの背が高いめがねの方で、今はユニットのMCです。
ちょっと、突っ走り気味に、参加アーティストに突っ込んで、笑いをとっていました。さすが、芸人。

底ぬけAIR-LINE - Wikipedia

SEAMOの前に二組のアーティストが参加。
一組目が、BIG BEN。
二組目が2BACKKA。
みんな、BENNIE Kつながり(SOUL'd OUTつながり?)ですね。

BIG BENは、伸びやかな熱い聞かせるシンガーです。パフォーマンス後の古坂大魔王との長州小力的なやり取りが受けました。
昨年のRhyme Right 3でも見た2BACKKAは、皆さんタオル振り回しまくり。背が高くてかっこいいHAMMERはもちろん存在感あるけど、小さいMagoのパフォーマンスは、声量と小さい体に似合わない動きで、目立ってました。

そして、塾長(SEAMOの愛称)登場。
DRIVEからスタート。曲のつなぎの部分が、切れ間なく、スムーズにいっていいです。
MCも受けます。
DVタイチの上半身脱ぎパフォーマンスをキーに、シーモネーターになったり、最後、マタアイマショウのビデオクリップでビンタする女性が来て、塾長にビンタしたり。
ウイニング・イレブンのイメージソングをやり直したりとかもあったり。

お金をかけないでも、アイデアで面白くするということで、ホント、いろいろ考えていたライブです。

塾長スタッフ日記:【有難う御座いました。】:SEAMOのマネージャー塾長スタッフさんの当日の日記

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