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2006.06.25

M:i:III

演技だけでなく、製作者としても、定評のあるトム・クルーズ。
とはいえ、最近は、演技や製作以外の面で話題が多いです。

トム様の相手の、ケイティ・ホームズは「go」という映画で、若々しくてよかったです。

で、「M:i:III」。


1作目は見て、2作目は、DVDは買ったけど見ていない・・・

でも、先行上映で有楽町スバル座で上映していたので、見てきました。

冒頭は、敵の親玉フィリップ・シーモア・ホフマンと、恋人とともに捕らえられたトム・クルーズの駆け引きが駆け引きにならないシーン。少しずつ、切れていくホフマンの演技がすごいです。
小ネタですが、フィリップ・シーモア・ホフマンは、高校時代にレスリングをやっていたそうです。

その後さかのぼって、恋人との結婚パーティー中に、指令が飛び、かつての教え子を救出する任務へ。実力あるメンバーとともに、救出は成功したに見えたが、結末は苦い結果に。
その復習のために、闇の商人を拉致しようとバチカンへ。鮮やかな誘拐劇の後に待っているのは、仲間からも狙われ、絶体絶命のピンチ。

テンポよく、迫力あるシーンが続き、人間模様もうまく英がいている映画だと思います。

局長役のローレンス・フィッシュバーンが、むかつく上司を演じています。
仲間のスパイのマギーQも、黒いロングの髪形とエキゾチックな顔立ちが印象に残ります。

高層ビルでのシーンも含めて、本人がやるスタントもすごいです。

結局、「ラピッドフット」とは何だったのかとか、謎が結構残ったままだけど、ままいいやと。

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2006.06.18

川口

日本対クロアチア

川口に、ピッチの上で、初勝利を味あわせたいと強く思いました。

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2006.06.11

「げんしけん」連載終了

某大学のいわゆるおたく系サークルの人々を描いた漫画「げんしけん」の連載がアフタヌーンで終了しました。
アニメ化もされているようですが、未チェックです。

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この作品を好きなのは、作者の木尾士目という人の作品が昔から好きだからなのですが、信じてくれない人もいるかもしれませんが、、、

彼の「陽炎日記」「四年生」「五年生」という、痛いけど、直球とドロドロが混じった、男女関係を切り取った作品が、ダウナー気味で好きでした。これらのおたく臭はゲームにたまにはまるシーンぐらいでした。

で、おたく全開な、「げんしけん」は吹っ切った感じで、ポップで好きでした。
最後はやっぱり恋愛問題になりましたが。

今後は、キャプテン翼のオリンピック代表版の連載に注目です。

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