« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006.07.31

隅田川

29日の土曜日に、隅田川の花火大会がありました。

この日は、金曜日の夜から体調が悪化して、自宅で寝ていたので、花火を見ることはありませんでした。

ていうか、隅田川の花火大会って、一回も見たことはありません。

98年から、墨田区に住んでいるにもかかわらず。もっとも、隅田川より、荒川が近い地域ですけどね。

隅田川花火のある日に、飲み会を、それも自分が幹事で設定したり、バーベキュー行ったりとか。新宿行ったら、妙に浴衣来た人が総武線に乗っているなと思ったら、花火の日だったり。

別の地域の花火大会はたまに行っているのですが、それは、よく考えてみると、誘われていくケースです。

自分が、隅田川の花火に人を誘っていないと言うことか。

浅草橋に住んでいる友人は、「俺のマンションに来ると隅田川の花火がよく見えるよ」と言って、口説くらしい。

うちからも、マンションの上のほうに行くと、見えるけど、浅草橋より距離や障害物があるよな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.30

浦賀和宏著「上手なミステリの書き方教えます」

Amazon.co.jpのお勧め商品で、表示された浦賀和宏の最新作「上手なミステリの書き方教えます」。
もちろん、前々作「松浦純菜の静かな世界」、前作「「火事と密室と、雨男のものがたり」」をAmazon.co.jpで買っているから、表示されたのでしょう。

上手なミステリの書き方教えます
浦賀 和宏
講談社 (2006/06/07)

このシリーズは、強引だけど犯罪を解決することにご執心な美少女である松浦純菜と、彼女に見込まれた銃で撃たれても怪我しない不死身の男である八木剛士が、難事件を解決するシリーズです。

このシリーズというか作家は、読み手を選ぶと思いますが、今回は、特にきびしいですね。
ミステリの書き方のルールを途中挟みながら、それに反するような展開がバリバリ出てきます。
特に、「萌え」。登場人物の「萌え」に対する恨みつらみが延々と続きげんなりしてきます。そして、「萌え」小説で登場人物に対して、やらせていたことを、実際にやらされるシーンが、エログロです。

一方、主人公である、純菜や、八木の登場シーンが少ない。とはいえ、八木のガンダムオタク妄想は相変わらずの切れで、これはこれで変わっていませんが。

殺人事件も、あることはあるが、いまいち、突拍子もない感があります。

後は、ちびまる子ちゃんネタや、ドラえもんネタなんかが、うまく、登場させられています。

八木と純菜の仲は、八木君の妄想もあり、いいほうに行かない様でいて、最後に、つながりを感じさせてくれます。

謎として深まるのは、前作、前々作で、被害者と近い位置にいた高校生、河野の存在。いったい彼は何者なんだ。
そして、中途半端に終わった「松本楽太郎」のその後。

すべては、8月発売の新刊「八木剛士 史上最大の事件」で解決?

この本を読んで、収穫だったのは、「萌え」の定義。二次元キャラとエッチなことしたいという欲望を、萌えという言葉でオブラートに包んでいるということ。「萌え、萌え」言っていると、自分は変態だと言っていると同じことだと、いまさらながら、気がつきました。

青春が"人生の春"って本当ですか? 浦賀和宏著「火事と密室と、雨男のものがたり」 2005.09.13
浦賀和宏著「松浦純菜の静かな世界」 2005.07.24

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.24

「味なTシャツ」プレゼント (7月31日まで)

タスコシステムという会社を知っていますか?

北前そば 高田屋」や「とり鉄」とかをFC展開している外食産業の会社です。

この会社の創業20周年を記念して、Tシャツのプレゼントキャンペーンを行っています。


創業20周年記念Tシャツプレゼントキャンペーン開催!!

ランチ、ディナーかかわらず、一人一枚スクラッチカードであたりが出たら、その場で、Tシャツプレゼントです。

全20種類で、たとえば、以下のようなデザインがあります。



残念ながら、今のところ1回しか、ランチに行っておらず、スクラッチも外れてしまい、Tシャツをゲットできませんでした。
もうすぐ、終わってしまうのですが、また、行ける機会があるか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.23

転ばぬ先のApple AppleCare Protection Plan for iPod

前の記事で、iPodの修理について書きましたが、Apple AppleCare Protection Plan for iPod について。

HDDタイプしか使ったことないですが、思ったよりも、iPodは壊れやすい印象があります。もし、修理が必要になった場合は、部品修理はせず、本体交換なので、新品を買うのと同じくらいの出費が必要となります。
1年の保障期間中であればよいのですが、それを過ぎると、有償となります。

その場合は、購入日から2年間まで保障を延ばしてくれるのが、Apple AppleCare Protection Plan for iPod (APP)です。値段は、7140円です。

ただし、APPを利用しても、3年目以降は保障が効かないので、そのときには、新機種を購入するしかないですね。

iPodは、バッテリーの交換は6800円です。これに、プラス340円で、保障がつくというのがセールストークのようです。

ただ、iPod Barで相談したときに、本当にバッテリーが50%以下になったかどうかは、けっこう、細かくチェックされ、場合によっては、自宅で復元を試してくださいと指示されたりとか、その場では応対してくれない場合があります。
まあ、APPでしたら、電話相談できるから、事前に、自分の今の状態がバッテリー交換できるか、相談するべきですね。

なお、この分野は、製品のライフサイクルが短いので、1年程度で別の製品に乗換えを予定している人ならば、不要です。
もし、1年以上利用するのであれば、入ったほうが良いでしょう。
ただし、APPは、1年の保障期間中に登録しないと、有効にならないので、注意が必要です。

▼以下は、Amazon.co.jpのAPPの商品ページへリンク

Apple AppleCare Protection Plan for iPod [M9404J/B]
アップルコンピュータ
売り上げランキング: 277
おすすめ度の平均: 4
5 悲しいかな、ipodの必需品。
1 買ってはいけない←本体購入日を証明する書類がない人
4 安心してiPodを使うために

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPod再生

昨年、12月に、充電しても、すぐに電池の切れてしまう、iPod miniの修理の相談で、アップルストア銀座のiPod Barに行きました

なお、私が持っているのは、iPod miniの青の6GBタイプです。

Apple iPod mini Blue 6GB w/USB [M9803J/A]
アップルコンピュータ (2005/02/24)
売り上げランキング: 291
おすすめ度の平均: 4.48
5 小さいけれど力持ち。
5 軽い近い快適
5 結構使いやすい

そのときは、一度、復元(再フォーマット)して、様子を見てくださいとのことでした。
多少、調子がよくなったような気がしたのですが、その後も、まだ電池容量があるのに、電池が切れましたの表示が出る状態は変わらず。

その後、面倒なので、1年間の保障期間中の修理(2006年2月まで)に出すことがなく、先日まで過ごしてきました。

その間、ゴールデンウィークに、ヨドバシカメラで、iPodと、iTMSプリペイドカード(5000円分)のセット割引キャンペーンを行っていたので、iPod 5G 60GB Blackを入手しました。

Apple iPod 60GB ブラック [MA147J/A]
アップルコンピュータ (2005/10/20)
おすすめ度の平均: 3.89
5 買いました!
4 万能ムービープレイヤーではありません
3 レスポンスが・・・

この60GBを、しばらく利用して、miniは余裕のあるときに、修理しようと考えていました。
しかし、60GBも、ある日、突然、Sad iPodが表示され、いろいろと対処をしても、改善されませんでした。

iPod に Sad iPod(“泣き顔”の iPod)アイコンが表示される (アップル・サポート)

なかなか、忙しくて、修理をする余裕がなかったのですが、土曜日にアップルストア銀座iPod Barの予約をして、修理の相談に行きました。

で、iPod miniは、電池の容量が減ったのではなく、ロジックボードが故障していたとのこと。交換だそうです。

当然、サポートが切れているのですが、Apple AppleCare Protection Plan for iPod (APP)を見せて、無償で対応してもらいました。これがないと、21000円くらいかかるそうです。

本当は、2月までに修理すれば、保障期間内に無償で対応できたのですが、まあ、APPで対応してもらって、ラッキーと思いました。

余談ですが、iPodのボディーに文字を入れるサービスを利用したり、自分でデコレートしたり、各種キャンペーンとかのオリジナルモデルを利用した人は、交換したら、普通のになっちゃんうんでしょうね。

次に、60GBのほうですが、こちらはHDDが逝かれていたそうです。
こちらも交換。

保障期間内なので、無償。普通は25000円くらいかかるそうです。

最後に、「こちらも、APPにはいることをおすすめします」とのことです。

思ったのは、iPodは、壊れやすいが、それでも、2年は使うことを想定したら、APPは必須かなと思いました。

正直、次に買うものは、東芝のギガビートかソニーのネットワークウォークマンを買う可能性のが高いのですが、保障期間中は、iPod。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.19

Birthday

日付が変わって、今日、誕生日です。

最近、ジダンと同い年といわれますが、ジダンより年下ですから。

フローラン・ダバディーとボブ・サップが同い年です。濃いなぁ。

関係ないけど、アヴリル・ラヴィーンが、結婚しちゃいました。おめでとう、アヴリル。そして、さようなら、アヴリル。

BARKS - Avril Lavigne

そんな彼女の、「Sk8er Boi」でも、聴いて、My Birthday。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006.07.18

NANO-MUGEN FES. 2006 07/17

朝、川崎駅前の、エクセルシオール・カフェで、サンドを二枚食べた後に、TSUTAYAによって、新横浜に行きました。

昨日と同じ文教堂で、待ち合わせし、開演時間ギリギリに会場へ。
伊地知さんと山田さんの前説が始まり、スタンディングブロック、前方右端へ。

トップバッターは、髭(HiGE)。ちょっと、ヤヴァイ感じを、ぷんぷんさせ、危険な白装束とつけヒゲのパーカッションの人が、イってます。音楽は、豪快で、かっこいい曲もありますが、心までは奪われなかった。

この後、グッズを買いに行き、ロビーへ。
この後は、2Fのアリーナ席で鑑賞。
Silver Sunの時は、端でドラムの人が見えませんでしたが、インターバルの間に、やや中よりで、ドラムもばっちり見える位置へ。

そして、ストレイテナーの登場。去年だったら、日本人のセミファイナリストですからね。
この人たちは、密度の濃い爆音がかっこいいし、ちょっとすき間のある曲も、メロディアスな曲もかっこいい。
最後、ドラムのナカヤマさんが、客席にダイブして、その間、日向さんと、ホリエさんが「しょうがねーなー」みたいに微笑みながら、演奏を続けるシーンが良かったです。

昨日に続いて、THE YOUNG PUNX。みんなを乗せるビートが聴いたをやってくれました。Mさんの「YOUNGというにはちょっと、、、」という、トリカブトのような一言最高でした。

そして、BEAT CRUSADERS。怪しいテーマにのって、お面をかぶった5人組が登場。そして、ステージにお面を放り投げる。
おま○コール、お約束にやってました。ゴッチをネタにした、タロウちゃんと、ヒダカの掛け合い。クボタさんの宣伝とか。
NANO-MUGENを見事にビークル色に染めていました。もちろん、ライブがCD以上にかっこいいです。ちょっとギターが引き気味でしたが。

ビークルのMCでは、名前が忘れられていた、WAKING ASHLAND。この人たちは、アコースティックで、ピアノとギターで、もともとは、エモなんでしょうが、美しい音色を聞かせてくれました。

そして、レンタルズ。ヴァイオリンの女性がクールでした。マット・シャープは、掛け声が、変ですが、みなそのリピート。
最後のほうで、ビークルや、THE YOUNG PUNXのメンバーも出て盛り上がっていました。

そして、とりのアジカン。
いいバンドですね。昨日と若干セットリスト変わっていました。
MCで、楽屋行く途中、止められて、笑をとっていました。よくとめられるそうです。「まだまだがんばれということかー」と前向きです。
アンコールで、二日連続でレンタルズとのコラボ。
最後は、今年のコンピ収録の新曲を、持って来ました。

帰りは、比較的、出口に近い場所にいたので、スムーズに駅まで行って、そのまま帰りました。

疲れたっす。でも、楽しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NANO-MUGEN FES. 2006 07/16

昨年、参加した、ASIAN KUNG-FU GENERATION主催のフェスティバル「NANO-MUGEN FES.」。
今年は、2Daysです。

11時40分に、新横浜の文教堂で待ち合わせて、昼食をイタリアンなバールでランチを食べたのですが、ここの和風ピザがおいしかった。

そして、会場の横浜アリーナへ。建物を一週周って、入り口へ。長い、暑い。そして、途中、4列で進まないと、声をヒステリックに張り上げて、参加者にプレッシャーを与える会場の人が。まあ、どうでもいいんですが。

スタンディングブロックの中央右よりに入る。

アジカンのリズム隊の二人が、前説を。
今年は、4Fに伊地知さんプロデュースのバー登場。結局二日とも行きませんでしたが、本人がDJしていたそうです。
そして、トップバッターのチャットモンチーをコール。「天使が舞い降りた」と言わされた(笑)?

徳島出身のチャットモンチー。女性三人組です。
タワレコで、デビューシングル聞いて、いいと思ったけど、購入まではいたらなかったんだけど、演奏した後半の曲は、かっこいい。アルバム買おうかな。

次は、イギリスのSilver Sun。イギリスのバンドって、ポップやメロディアスといわれても、あまり肌に合わないんですが、けっこう良かったです。特に「バブルガン」。たしか、メリーメーカーズのアルバムに同名がありました。

ここでいったんブレイク。会場の外へ。
再び入ると、前方は、満員で、真ん中のブロック左側へ。

そして、モーサム・トーンベンダー。これも、タワレコで聴いて、最初インパクトあったけど、結局買わなかった。
ちょっと、たまにの裏声が気になるけど、ロックらしい、雰囲気と、楽曲、歌いっぷりがかっこいい。

次に、イギリスのDJユニット、THE YOUNG PUNX。自分たちのブロックからまったく見えない。ギターなんかも含めて、今は言うかわからないですが、インダストリアルなロックを見せてくれました。女性ヴォーカルがナースになったり、空手っぽいパフォーマンス、ユニオンジャックなカサを広げたり。DJの人も、スーパーマンになったり。

そして、会場の密度が高くなり、ELLEGARDEN登場。後ろから人どんどん来て圧縮されます。
みな、はねて、腕振りまくりです。
レコーディング中ということで、新曲も披露。
みんな、待ってたんだーという感じで、本当に、ロック・モンスターといえる存在感です。
細美さんの笑顔や、楽しいというMCが印象的でした。
昨年は、涙で歌えなかった「Make a wish」でフィニッシュ。

落ち着くために、いったんロビーへ。
グッズで、ストレイテナーのキャップと、タオルを買っちゃいました。

とりあえず、落ち着くために、2Fにあがった後に、3Fのアリーナ席へ。
再び会場に入ると、すでに、ピアノ・エモのDREAM STATEのアコースティック・ステージが始まっている。
原曲は激しいかもしれないですが、今回は、美しいピアノと歌声でした。

元WEEZERの方が率いるTHE RENTALS。その人、かなり変わっていますが、曲は、メンバーも多彩で、ポップで楽しい雰囲気です。

そして、アジカン。
みんな、腕を上げて、一緒に歌い、盛り上がりまくりです。
ニューアルバムの曲も良いですが、やはり、「ソルファ」の曲は、良いです。アレンジもまた、こなれている。
ゴッチさんの、またどこかで会いましょうという言葉とともに、終幕。

帰りは、ちょっと、飲んだ後に、近くホテルが開いていなかったので、川崎まで行って、天下一品ラーメンを食べた後に、ホテルで寝ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.15

愕然

前回の、富士山の話のひとつのエピソードですが、ボクが、富士山に登ろうとしていたのは、以前から、誘ってくれていたKさんが、「富士山は、腹が減る。弁当二つ用意しても、体重が減る」と言われていたからです。

だから、ボクも、登ったら減るんだろうなと思って、期待していました。

そして、富士山から、降りてきて、温泉に行って、勇んで、体重計に乗ったら、2キロほど逆に増えていました。

(なんで?なんで?なんで?)

心で、ムンクの「叫び」が、発動しました。

でも、よく考えたら、前日夕食に、富士山登頂に備えて、餃子20個食べたその後に、夜11時くらいに車でつれてってくれるKさんの家の前のコンビニでホットドッグ食べて、さらに御殿場インターで、吉野家の豚丼(セット!)食べて、富士山登る前も、蒸パンケーキ食べて、富士山でも、大塚製薬のSOYJOYを3つくらい食べて、冷やし塩ラーメン食べて、冷製コーンスープ飲んで、スポーツドリンク2リットルぐらい呑んで、下山しても、クッキードーナツと、ゴマジェラート食べれば、そうなるか。

ちなみに、翌日、しばらくしたら、もとの体重(富士山下山後から、2キロ減)に戻っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.10

「運命なんて、存在しない」 arp "Life Palette -運命-"

昨年から元会社の先輩TJさんに誘われて、参加しているarpのライブ。

arpは、女性ヴォーカルと、打ち込み/トラックメーカー、キーボードの男性のふたり組み。誤解を恐れずに言うと、一青ようのようなスピリチュアルなヴォーカルに、鬼束ちひろのようなムーディーな雰囲気を、色とりどりな音楽性で包んでくれるユニットです。

TJさんが、arpのふたりはいい人過ぎて、遠回りをしているけど、応援してあげたいと、熱く(口ぶりはクールだけど)語ってくれています。

すでに二回ほど、ライブに参加しました。

3/18 arpワンマンライブ「LifePalette -鼓動-」@Shibuya O-Crest 2006.03.20
arp「ディスクガレージPresents/LifePalette - 色逢 - 」@渋谷公園通りクラシックス 2005.10.23


7月9日に、「Life Palette -運命-」と題されたワンマンライブに参加してきました。
会場は渋谷DUO music exchange。

なお、詳細は、arpを応援するmasaさんのブログに丁寧にレポートがあります。
7/9 arpワンマンライブレポ「Life Palette -運命-」@DUO MUSIC EXCHANGE

今回は、全席、椅子が用意されていました。arpのライブは、座って、落ち着いて聴きたいです。
この会場では、椅子があっても、後ろから立ってみていたので、うれしい心遣いです。

TJさんが、後ろの一段上のブロックの真ん中より右側をとってくれたので、ハマーさんもちょうど見やすい位置でした。

オープニング直後に、お子さんの泣き声が聞こえましたが、あん朱さんの声に、アルファ波があるのか、しばらくすると止みました。

今回は、会場が前回の、O-Crestから、パワーアップして、プレイヤーも、アコギの川上さんに加えて、ストリングスで、チェロ、ヴィオラ、ヴァイオリンの3名が加わり、曲によっては、ストリングスの美しい音色が、曲に彩りを与えていました。
ストリングスは良いですよね。先日行った、HYのライブも、オーケストラが、過去の曲にも彩りを与えていました。

途中スクリーンと、映像を、曲によって、シンクロさせて演出していました。

特別なことはしない、といっていましたが、アットホームな雰囲気な感じで、オープニング時にも、「皆さんの時間を使って、arpのライブにきてくれて、ありがとう」と言ってくれました。いつも、そのような言葉を言える姿勢にリスペクトです。

あん朱さんの弾き語り、ハマーさんのインストを終え、後半は、「Starlight Stardust」から、比較的、僕の好きなアップテンポな曲や「My Love is Here」のような壮大な心に届く曲が、連続で、すばらしい流れでした。

MCで、運命的というテーマで、ハマーさんが、レコーディング時のちょっとした、出来事が分かれ道かもしれないようことについて、話されていました。

そして、アンコール時のあん朱さんの「運命なんて、存在しない」という力強い、言葉に、インパクトを受けました。
「運命」というライブを見に来たはずなのに、その一言です。

TJさんが、かつて、arpは不運だといっていましたが、今、自分たちの力で、自分たちの道を描き、そこから何かを勝ち取ろうとしているんだなと思いました。

ただ、自分の今は、自分の選択の上にあるということですよね。で、あん朱さんたちもがんばるので、会場のチャレンジするみんなもがんばってくださいと、温かい言葉をかけてくださいました。

あと、前回は、見られなかった、あん朱さんの「ウレシ泣キ」。良いライブだったので、感極まったのだと思います。

最後に、スタンディング・オベーションで、拍手する方々がいらっしゃって、「最高の賛辞だ」と思い、それにふさわしいライブでした。自分ができなかったのは、申し訳ないのですが。

恒例のアンコール前の予告で、次回の12月ライブ開催が告知されました。12/3に「Life Palette -羽化-」。運命が存在しないことを知った、arpは自ら羽ばたく
会場先行予約で、DVDプレゼント付だそうです。(今回のライブの先行特典の「forest」のCDのシリアル#があん朱さんが入れたそうです)

早速、帰りに予約しました。

余談として、入り口に、オリジナルグッズの携帯ストラップのチラシがあり、ちょっと気になりました。

1600円くらいだったので、今回は、辞退しました。

そして、バーカウンターには、arpをイメージしたオリジナル・カクテルが3種類ありました。
とはいえ、ボクは、ライブ行くといつも、ミネラルウォーターを頼むので、その存在に気がつく前に、水を頼んでしまいました。

TJさんが、forestを頼んだので、飲ましていただくと、おいしかった。
たしか、ウイスキーベースだったはずです。

【関連サイト】
arp [0x0806.com] :公式サイト
語る(ハマーさんのメッセージ):「LifePalette -運命-」についてと、新しい約束について、語ってくれています。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2006.07.09

富士山登頂

■6月最終週
某C社のKさんからの、富士山登山の案内がうちの会社のKさんからから転送されてくる。
2年連続で、最初行くといっておきながら、結局行かなかったことをうちのKさんに言われ、「じゃあ、行きます」と。

■7/3月曜日
神保町のエルブレスで、トレッキングシューズと、右ひざのサポーターを買う。後ほど、このサポーターが大活躍。
シューズは、普段は25.5で、年初スキーブーツを買うときには25が良いといわれたのですが、スタッフの人が、余裕があるほうが良いということで、26を買う。

■7/4火曜日
ドンキホーテで、登山に使えそうなリュックを2980円で買う。

■7/6木曜日
家族に台風が来るので、やめろと忠告される。
Kさんからは、登山者の数を考えると、このタイミングがベストで、危なくなれば、中止するということで、予定通り行く。

■7/7金曜日
CのKさんから電話がかかってきて、スパッツを買っておけと。てっきりタイツみたいのだと思ったら、ゲートル見たいのなのですね。

御徒町で、レインジャケット、スパッツを買う。

夜、Kさんの家まで行く。近くのコンビニで、弁当を2食分買っていく。
アメ車に乗せてもらい、24時に出発。

■7/8

0時40分くらいに海老名SCに到着。食べなくても良いのに、吉野家の豚丼を食べる。

3時過ぎ。富士山五合目須走口へ。
仮眠。

4時50分。その前に、何度も起こされたのですがようやく起きて、登山の準備。

5時15分、登山開始。サングラスを忘れたので、下のお店で買う。

■登り始め

うちのKさんが飛ばす。そのペースでもつのかと疑問を持つが、最後まで、速いペースでした。

■六合目

一つ目の山小屋へ。やっと、休憩できる。持参のアクエリアス・アクティブ・ダイエットを飲む。生き返る。まだ、1/10も上っていないといわれ、愕然。

疲れているかといわれたので、「芽生えてきました」と回答。「何が?」と言われたので、「萌えが」と。富士山萌えです。

■本六合目

山小屋で、やはりポカリスエット・イオン・ウォーターをがぶ飲み。標高が2600メートルくらいということで、まだ1000メートル以上あるのに、やはり愕然。

■七合目

とてつもなく遠く感じたが、何とか、到着。須走口の駐車場をはるか下に見て、ここまで登ってきたんだと実感。

風が気持ちいい。夏は北海道行くより、富士山に行け、心の中で思う。

■本七合目

山小屋で休んだ後の、最初の数分は体が思い。また、砂っぽい道が多くなり、すごい登りづらい。
山小屋の前で、四人組の人が写真をとろうとしているので、写真を撮ってあげる。がけのようになっている部分に身を乗り出して、撮った甲斐があり、いい構図だとほめられる。ちょっぴりうれしい。(普段のデジカメ使うとき、斜めにしたり、ちょっと、したとか上から角度をつけて撮影するのが好きです)

気合を入れるために、「がんがん登りましょう!」と掛け声。でも、「先頭にどうぞ」といわれたら、「最後尾から、見守ります」といい、「口だけかよ(笑)」と。

■八合目

買ってきた弁当の中で、第一弾、冷たいコーンスープを食べる。密封されているので、気圧の低い、山の上では、容器が膨れている。このままあけると、中身がぶちまけられるのではという恐れと戦い、ビニールのふたを開ける。指に少し、スープがかかりましたが、無事に飲み干すことができました。

頭痛がしてくる。呼吸を、深く繰り返す。ラマーズ法ではなく、小学生のときに当時の担任に、マラソン大会のときにやるようにいわれた呼吸法を試す。

■本八合目

一足早い昼食ということで、弁当を食べる。冷やし塩ラーメンを出したら、弁当じゃねーだろと、突っ込まれる。

あわせて、キムチを見せると、富士山に普通持ってくるかといわれる。

うちのKさんが、7合目あたりで、韓国人パーティーが、ビールとするめを出して、キムチがないと物足りないと、いっていたという情報が。そのとき気がついて、彼らにあげればよかった。

■八合半

用意したキムチを食べる余裕もない。ただ登るだけ。

頭の中で、「負けないで」が、自動再生。

風が、ボクの救世主です。

■九合目

山小屋はもうないそうです。人がすごい増えてくる。

「インポッシブル・イズ・ナッシング」と唱えて、登る。

■頂上

頂上手前の鳥居で、獅子の石造が迎えてくれます。

そして、いよいよ、登頂。
「富士山頂上の神社」の石碑の前で、記念撮影。下界は雲が多かったために、すべては見えませんでしたが、達成感に包まれる。

先ほど、撮影したグループに、再度撮影を頼まれる。記念にボクの写真も撮ってもらった。

頂上の山小屋で休憩した後に、火口を見る。想像していたよりも、スケールがでかく、びっくり。残念なのは、途中でロープが張ってあり、そこまで見れなかった。

■下山

下山は、緩やかだけど、単調で、足元を取られ、厳しかったです。
さっきまで我慢していたのか、頭痛もけっこうする。

誰も見ていないところで、後ろ向きに下りました。そのほうが、前傾姿勢が自然に取れ、楽に降りられると思いました。でも、ベテランに聞いても、そんな話は利いたことがないと一蹴。

七合目の山小屋から、砂走りという道を延々と降りる。両腿の付け根が、痛くて、辛い。
CのKさんにもう終わりかと聴いても、まだ、半分はあるといわれて、愕然。

そして、しばらくすると、人がたくさん休んでいる場所が。休憩できる石があり、売店で、緑茶を買う。生き返る。

そこから、また、林の中を通る道になるのですが、ストックをうまく使い、降りるコツをつかんだら、結構余裕でした。

そして、ついに、登山口へ。

山小屋のお兄さんが、無料でしいたけ茶をくれる。ありがたかったので、黒ごまジェラートを買う。やまぶどうとかこけももソフトのような、当地限定のも興味あったけど、黒ゴマのセサミンパワーで癒されたかった。

そして、最大の難関は最後の最後にありました。山小屋の入り口から、駐車場に登るまでが、坂になっており、行きに感じた以上に、距離と勾配を感じました。耐え切れず、また、後ろ向きに上りました。足には負担が少ないと思い込み。

■帰り

以前、フットサル合宿で、御殿場に来たときに、利用した、天恵の湯で、汗を流す。

そして、食事もせずに、そのまま、東京に直行。

品川でおろしてもらい、品川駅の中で、ハンバーグセットを頼む。

帰りに、秋葉原のヨドバシカメラでちょっとウインドウショッピング。

帰宅して、休む。

翌日(本日)は、arpのライブです。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

2006.07.07

灰色のピーターパン 池袋ウエストゲートパーク VI

ドラマでも有名なIWGP(池袋ウエストゲートパーク)シリーズの第六弾。


長く続いているため、パターン化して、水戸黄門的にマンネリと思いつつも、買って読むシリーズです。

今回はタイトルが「灰色のピーターパン」。
表題作は、盗撮画像で儲ける小学生が、高校生に恐喝される話です。
この小学生に代表されるように、白でも黒でもないけれども、池袋で生きる人たちを描いています。

・灰色のピーターパン
盗撮画像の販売の秘密をおちこぼれ高校生達に握られた小学生が、マコトに助けを求める。マコトがうまく調停しようとしたところ、マッドドッグなるやばい男が絡む。現在やくざの出世頭で中学時代の同級生でいじめられっこだったサルと協力して、頭脳プレーで、マッドドッグをはめます。ちょっと、拍子抜けしつつ、こういうのもありかなと。

・野獣とリユニオン
兄のイタリアンの料理人の夢を砕いた野獣への復讐を誓う妹。その野獣の意外な正体は?
終盤、泣けてきます。今回で、一番好きです。

・駅前無認可ガーデン
池袋のストリートの王タカシの先代キングが経営する無認可保育園。子供好きだけど、児童性愛者の容疑がかかっている見習い保育士と組んで、マコトは変質者を探すことになるけど、見習い保育士も怪しい。。。
ラッパの音に癒されます。

・池袋フェニックス計画
石原都知事の歌舞伎町浄化計画をモチーフにしたような池袋フェニックス計画。颯爽と池袋の商店街に現れた副知事。ホストクラブ、街金、デリヘルというスパイラルに巻き込まれた姉を救うためにマコトをたずねた優秀な音大生の依頼とともに、副知事のアナザーサイドに迫ります。浄化計画のおかげで、閑古鳥のなく西口に業を煮やしたマコトの母ちゃんの活躍と、マコトの弟子のアンラッキー、マコトの壮大な頭脳プレーのコラボレーション。
まさに灰色ですね。

全体的に、心に刻まれるショッキングな話はなく地味ですが、人の心の熱さと、マコトの優しさが伝わってきます。

【関連記事】
「反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパークV」を読む (2005.03.13) このとき、泣ける話と、スペクタクルな話が読みたいと書いてありました。今回は泣けたので、次回はスペクタクルな話が読みたいです。

アキハバラ@DEEP (2005.01.23) 映像化されるみたいで、楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.03

HY "WATTA SHINKER '06 TOUR~mu-ruiinchu~"@東京国際フォーラムホールA

行きたいと思っていたHYのライブに行ってきました。

ニューアルバムは、限定版は買えませんでした(予約しておけばよかった)が、発売直後に買っていたのですが、iPod miniのバッテリーが行かれていたために、新規に買ったiPod G5のセッティングを土曜日にして、ようやく、ライブ当日に聞くことができました。

以前、ライブDVDで観たとおり、あったかくて、面白い、空間でした。
18時をややオーバーして開始し、22時に終わりました。

下手な、芸人よりも笑えるMCでした。

もちろん、音楽も良かったです。(ヴォーカルがちょっと聞きづらい会場でしたが)

HYは、沖縄のバンドで、男女混合ヴォーカルと、ラップが、さわやかで楽しいメロディーとともに流れます。

HY Official Site 【HY Mode】

インディーズで、あまり、メディアとのタイアップがないので、周りで知らない人が多いですが、多くの人にも聞いてもらえる、ユニバーサルな音楽をやっていると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

誕生日

先日、友人の女友達の人から、メールで「○○の誕生日って、××日? サプライズしたいから確認して」と言われました。

友人は、仕事関係の間柄なので、誕生日は正直知らなかったので、そのとおりに返事したら、「信じられない!」と、言われました。

男性同士だと、誕生日情報とかシェアして、お祝いとかってあまりないとは思うのですが、その論理は通じなかったようで、誕生日を調べることに。

周りの人も、知らないので、本人に遠まわしに聞いてみましたら、予想通りの日にちでした。

その日に、サプライズで本当にプレゼントを持ってやってきました。本人、マジにびっくりして、感動していました。

そうやって祝ってもらえる、誕生日、うらやましいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス!

前日、PK戦を制したドイツに続き、フランスも、ブラジルに、アンリの一発を守りきり、準決勝に駒を進めました。

優勝をこの二チームにかけて、ベスト4進出。

両方が、決勝に出れば、どっちが勝っても、OK。

さらに得点王もクローゼで、一歩リード。

ボクの夢も続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.01

ドイツ!

今日は、会社の飲み会でした。

その場で、ワールドカップ優勝と、得点王予想をしました。

ブラジル、アルゼンチンの票が集まる中、ドイツと、フランスに1口ずつかけました。
そして、得点王にはクローゼ。

ドイツは、アルゼンチンに勝つのは、ありえないと言われました。
ボクだって、ドイツよりも、アルゼンチンのが地力があるのは、わかりますが、開催国の意地にかけました。それに、58年スウェーデン大会のブラジルを除き、それぞれの開催地の大陸から優勝が出ているし。

終電で帰ってきて、コンビニとかに寄っていたので、帰ってきたのは、午前二時過ぎ、もう試合が終わったと思ったら、延長戦に。

バラックが、倒れて、治療を受ける中、延長が終了。

PK戦に。

ドイツが先行で決める中、アルゼンチン二人目のアジャラ。今日先制点を決めたのですが、反町さんの解説で、得点を決めた人はPK戦ではずす傾向があると言う言葉の後に、レーマンが止める。

さらにアルゼンチン4人目カンビアッソがはずして、勝負あり。

やった、と叫びたい。

フランスも、ブラジルに勝ってほしいです。

ちなみに、昔から好きなナショナルチームは、スウェーデンとイタリアです。
イタリアは今回は、優勝にはかけていないですが、この後のウクライナ戦、楽しみです。

ちなみにウクライナにかけた人は一人なので、ウクライナが優勝すれば、総取りです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »