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2006.07.18

NANO-MUGEN FES. 2006 07/16

昨年、参加した、ASIAN KUNG-FU GENERATION主催のフェスティバル「NANO-MUGEN FES.」。
今年は、2Daysです。

11時40分に、新横浜の文教堂で待ち合わせて、昼食をイタリアンなバールでランチを食べたのですが、ここの和風ピザがおいしかった。

そして、会場の横浜アリーナへ。建物を一週周って、入り口へ。長い、暑い。そして、途中、4列で進まないと、声をヒステリックに張り上げて、参加者にプレッシャーを与える会場の人が。まあ、どうでもいいんですが。

スタンディングブロックの中央右よりに入る。

アジカンのリズム隊の二人が、前説を。
今年は、4Fに伊地知さんプロデュースのバー登場。結局二日とも行きませんでしたが、本人がDJしていたそうです。
そして、トップバッターのチャットモンチーをコール。「天使が舞い降りた」と言わされた(笑)?

徳島出身のチャットモンチー。女性三人組です。
タワレコで、デビューシングル聞いて、いいと思ったけど、購入まではいたらなかったんだけど、演奏した後半の曲は、かっこいい。アルバム買おうかな。

次は、イギリスのSilver Sun。イギリスのバンドって、ポップやメロディアスといわれても、あまり肌に合わないんですが、けっこう良かったです。特に「バブルガン」。たしか、メリーメーカーズのアルバムに同名がありました。

ここでいったんブレイク。会場の外へ。
再び入ると、前方は、満員で、真ん中のブロック左側へ。

そして、モーサム・トーンベンダー。これも、タワレコで聴いて、最初インパクトあったけど、結局買わなかった。
ちょっと、たまにの裏声が気になるけど、ロックらしい、雰囲気と、楽曲、歌いっぷりがかっこいい。

次に、イギリスのDJユニット、THE YOUNG PUNX。自分たちのブロックからまったく見えない。ギターなんかも含めて、今は言うかわからないですが、インダストリアルなロックを見せてくれました。女性ヴォーカルがナースになったり、空手っぽいパフォーマンス、ユニオンジャックなカサを広げたり。DJの人も、スーパーマンになったり。

そして、会場の密度が高くなり、ELLEGARDEN登場。後ろから人どんどん来て圧縮されます。
みな、はねて、腕振りまくりです。
レコーディング中ということで、新曲も披露。
みんな、待ってたんだーという感じで、本当に、ロック・モンスターといえる存在感です。
細美さんの笑顔や、楽しいというMCが印象的でした。
昨年は、涙で歌えなかった「Make a wish」でフィニッシュ。

落ち着くために、いったんロビーへ。
グッズで、ストレイテナーのキャップと、タオルを買っちゃいました。

とりあえず、落ち着くために、2Fにあがった後に、3Fのアリーナ席へ。
再び会場に入ると、すでに、ピアノ・エモのDREAM STATEのアコースティック・ステージが始まっている。
原曲は激しいかもしれないですが、今回は、美しいピアノと歌声でした。

元WEEZERの方が率いるTHE RENTALS。その人、かなり変わっていますが、曲は、メンバーも多彩で、ポップで楽しい雰囲気です。

そして、アジカン。
みんな、腕を上げて、一緒に歌い、盛り上がりまくりです。
ニューアルバムの曲も良いですが、やはり、「ソルファ」の曲は、良いです。アレンジもまた、こなれている。
ゴッチさんの、またどこかで会いましょうという言葉とともに、終幕。

帰りは、ちょっと、飲んだ後に、近くホテルが開いていなかったので、川崎まで行って、天下一品ラーメンを食べた後に、ホテルで寝ました。

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