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2006.07.18

NANO-MUGEN FES. 2006 07/17

朝、川崎駅前の、エクセルシオール・カフェで、サンドを二枚食べた後に、TSUTAYAによって、新横浜に行きました。

昨日と同じ文教堂で、待ち合わせし、開演時間ギリギリに会場へ。
伊地知さんと山田さんの前説が始まり、スタンディングブロック、前方右端へ。

トップバッターは、髭(HiGE)。ちょっと、ヤヴァイ感じを、ぷんぷんさせ、危険な白装束とつけヒゲのパーカッションの人が、イってます。音楽は、豪快で、かっこいい曲もありますが、心までは奪われなかった。

この後、グッズを買いに行き、ロビーへ。
この後は、2Fのアリーナ席で鑑賞。
Silver Sunの時は、端でドラムの人が見えませんでしたが、インターバルの間に、やや中よりで、ドラムもばっちり見える位置へ。

そして、ストレイテナーの登場。去年だったら、日本人のセミファイナリストですからね。
この人たちは、密度の濃い爆音がかっこいいし、ちょっとすき間のある曲も、メロディアスな曲もかっこいい。
最後、ドラムのナカヤマさんが、客席にダイブして、その間、日向さんと、ホリエさんが「しょうがねーなー」みたいに微笑みながら、演奏を続けるシーンが良かったです。

昨日に続いて、THE YOUNG PUNX。みんなを乗せるビートが聴いたをやってくれました。Mさんの「YOUNGというにはちょっと、、、」という、トリカブトのような一言最高でした。

そして、BEAT CRUSADERS。怪しいテーマにのって、お面をかぶった5人組が登場。そして、ステージにお面を放り投げる。
おま○コール、お約束にやってました。ゴッチをネタにした、タロウちゃんと、ヒダカの掛け合い。クボタさんの宣伝とか。
NANO-MUGENを見事にビークル色に染めていました。もちろん、ライブがCD以上にかっこいいです。ちょっとギターが引き気味でしたが。

ビークルのMCでは、名前が忘れられていた、WAKING ASHLAND。この人たちは、アコースティックで、ピアノとギターで、もともとは、エモなんでしょうが、美しい音色を聞かせてくれました。

そして、レンタルズ。ヴァイオリンの女性がクールでした。マット・シャープは、掛け声が、変ですが、みなそのリピート。
最後のほうで、ビークルや、THE YOUNG PUNXのメンバーも出て盛り上がっていました。

そして、とりのアジカン。
いいバンドですね。昨日と若干セットリスト変わっていました。
MCで、楽屋行く途中、止められて、笑をとっていました。よくとめられるそうです。「まだまだがんばれということかー」と前向きです。
アンコールで、二日連続でレンタルズとのコラボ。
最後は、今年のコンピ収録の新曲を、持って来ました。

帰りは、比較的、出口に近い場所にいたので、スムーズに駅まで行って、そのまま帰りました。

疲れたっす。でも、楽しかった。

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