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2006.09.30

果てしなき食欲の旅~渋谷9月末編~

食欲魔人のボクは、いつも一緒に飲みに行く人に、「割り勘負けする」と言われるくらい、食べる量が多いです。

そんなボクでも、木金の食事は、ヘビーな道、Heavy Roadでした。

木曜のランチ、普段働いている渋谷某高層ビルのオフィスから、同僚の先輩にハンバーグ食べに行こうと誘われました。

たまたま、別オフィスから来ていた、クールな人も一緒です。

で、食べに行ったのが宇田川町の「GOLD RUSH」。

80年代を渋谷で過ごした人には、有名な店だそうです。最近だと、DEBUYA公認ということで有名みたいですね。

ボク自身何回か、ここで食べていますが、同じようなコンセプトのハンバーグ屋に比べて、おいしさが一段階違うと思います。

この日は、1000円しかもっていなかったので、大根の下ろしハンバーグの200gにランチ大盛りにして、ちょうど1000円にしました。

で、ハンバーグはもちろんおいしかったのですが、びびったのは、大盛りご飯の量。

僕と一緒に行った人も大盛りなのですが、明らかにボクのが3倍くらい大きい。

体型とか、見た目で判断したとしか思えない差別化。

一緒に行った人が、トーストサイズにご飯を持ったとすれば、ボクのは、洗面器をやや小さくした感じで3人前分くらいあった気がします。

とはいえ、全部食べきるところが自分の怖いところです。

「はあはあ」いいながら、食べていたと指摘を受けました。

で、その日の午後は、ずっと、おなかいっぱいで、夕方になっても、もう食べられないという気持ちが強かったです。

そう思いつつも、コンビニで、ドライマンゴーを買ってきて、食べている自分。

で、夕方、また、ランチ食べに言った人に、ラーメン食べに行こうかと誘われました。

そこは、普段から量が多いワンタンメンで有名な「喜楽」。

ここは元々、某社に出向していたときに、酔っ払うとバイセクシャルになる人に教えてもらったのですが、ランチの定番となっています。

最初は、冷麺を頼もうと思っていたのに、まずはビールと、ザーサイと餃子を食べようということに。

餃子がビッグサイズで、ジューシーでうまかった。サーサイもおいしい。

そして、メインを何を注文するか。

いつも、食べてる、ワンタンメンにしました。

シンプルでボリュームがあってうまい。

そして、満腹。

帰りは、辛かった。


そして、金曜日に。

朝食に、ハムレタストーストを。

で、ランチ。

道玄坂の「新宿ねぎし」へ。

セレクトしたのは、25周年メニューの「たっぷりキャベツと鶏のジュージュー焼定食」

そこそこおいしく、ご飯をもう1杯お変わり。

順調に、消費カロリー増加。

そして、夜。

仕事が期末だったために、9時くらいから、打ち上げに。

マークシティの裏の「焼肉 さか」へ。

ここもランチでよく行きます。

そして、迷ったのは食べ放題にするか?

熟考の末、普通に注文することに。

ゲタカルビがおいしかった。

ボクは、策略により、ライスを二杯食べさせられて、満腹に。、

腹十分目になったので、ボクだけ、冷麺注文できず。

しかし、ご飯1.5杯食べたボクと並ぶ、食欲マスターの人が少し分けてくれました。

で、食べ過ぎて、ビジュアル的jに、やばいと指摘を受けました。

ホント破裂しそうでした。

会計が終わったあと、ボクはナチュラルローソンで、黒烏龍茶を買っていたのですが、一瞬疾走したボクの行動は、ボクをよくわかっている上司に、やっぱり黒烏龍茶買ったか、わかりやすいと、指摘されました。

まあ、とにかく、腹いっぱいで、週末・月末を迎える自分。

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2006.09.27

行定勲監督×アンダーグラフ「ユビサキから世界を」

映画版「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲監督が、2004年デビューのバンド「アンダーグラフ」の楽曲「ユビサキから世界を」にインスパイアを受けて、書き下ろした脚本とともに制作した女子高生5人の青春群像劇です。

「ユビサキから世界を」公式サイト

行定監督の作品は、金城一紀原作の「GO」と「ロックンロールミシン」しか見ていませんが、日本映画を引っ張る存在ですよね。

アンダーグラフは、「ツバサ」を聴いて一発で好きになり、2005年のライブで、ヴォーカル真戸原さんの癒しがありすぎる声質にはまってしまいました。

アンダーグラフ「QUATTRO LIVE TOUR '05」心に響くライブ (2005.08.31)

で、この映画ですが、行定勲監督が、自分で脚本を書き、出演者をオーディションで選び、山形で撮影してきて完成しました。

正直、全体的な話の流れは、無理やりなところや、展開が強引なところがあって、気になります。

しかし、ディテールでは、映像美があり、小ネタがあり、面白いです。

特に、おじいちゃんのキャラは反則です。

物語は地方の高校で、日々退屈であったり、秘密があったりで、ぐだぐたとしていた仲良し4人組と、巨乳ゆえにいじめられる(牛川ゆえに乳牛というあだ名)女子高生5人の物語です。

今年の夏に、全国で無料上映会を開催したそうです。女子高生向けに。

アンダーグラフのメンバーも、チョイ役ででています。真戸原先輩~。

劇中で流れる、アンダーグラフの「ツバサ」。

いい曲です。その後の展開がびびりますけど。

そして、最後に流れる、「ユビサキから世界を」。

この部分、疑問符的な展開ですが、映像とオーバーラップして、流れる楽曲がいいです。

アンダーグラフ「ユビサキから世界を」の歌詞はこちら (うたまっぷ)

こういう流れの映画がもっとでてきてほしいですね。

▼短編映画「ユビサキから世界へ」のDVDは2500円というリーズナブルなプライスです。

ユビサキから世界を
ユビサキから世界を
posted with amazlet on 06.09.25
フォーライフミュージックエンタテインメント (2006/09/06)

▼インスパイアもとのアンダーグラフのCDです。初回限定版には、行定監督によるPV収録しています。

ユビサキから世界を(初回限定盤)(DVD付)
アンダーグラフ 真戸原直人 島田昌典
フォーライフミュージックエンタテインメント (2006/06/21)

ちなみに、ストーリーは、本当に今の女子高生のリアルな気持ちなのか、疑問を持ったのですが、それはインナースリーブの以下の情報を見て、氷解しました。

やっぱり、行定監督の、思いが強く出ているわけですね。

とはいえ、教科書焚き火のシーンは、いいです。


アンダーグラフの世界×行定勲の思い出

アンダーグラフの楽曲「ユビサキから世界を」が持つ世界に対して、
行定監督が掲げるもうひとつの世界。
イマジネーションの螺旋階段を上る途中で、監督は自身の青春時代に立ち戻った。
大人の一歩手前とも言える高校時代。
今も昔も、この時代を比喩する表現は変わらない。
「青」である。
大人はどうして、頭ごなしに「学校へ行け」という?
自分の意思とは裏腹に、システム的に教育に従う意味はあるのか?
監督の「青」の時代の大きな思い出が、教科書を燃やしたことである。
そのとき感じた淡い感情がひとつのきっかけになり、
まるでジグソーパズルのように
「ユビサキから世界を」の歌詞の世界に当てはめられていった。

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2006.09.24

天皇杯2006スタート

スポーツナビの宇都宮徹壱氏のコラムは、ドイツ・ワールドカップや日本代表などの記事がわかりやすく、その国のことも紹介していて、楽しみにしているWebのコンテンツのひとつです。

特に2004年の84回大会から、天皇杯漫遊記として、天皇杯の1回戦から、全国各地を観戦して、取材している生地は、各地のアマチュアから、JFLまでの試合を、面白い視点から、紹介しています。

宇都宮徹壱の天皇杯漫遊記 <第84回天皇杯 2004-05年>
宇都宮徹壱の天皇杯漫遊記 <第85回天皇杯 2005-06年>

今年も、9月17日に、第86回大会が開幕しこのコラムもスタートしました。

北の大地でのキックオフ 宇都宮徹壱の天皇杯漫遊記2006 [06.09.18]

初日は、台風の影響もあり、当初予定していた長崎で開催されるV・ファーレン長崎対バンディオンセ神戸ではなく、札幌厚別のノルブリッツ北海道FC対新日鐵大分でした。

この中で、興味深いのは、観客641人中、アウェイの新日鐵大分のサポーターはたった一人の「ひとりサポーター」(ソロサポ)の方が、バリバリの存在感を放っているということ。

さまざまな応援歌と、掛け合いも一人二役をばっちり決め、さらには、コーチングまでしてしまうという存在。

もしかしてこの人、ホームのノルブリッツにとっては、ピッチ上の対戦相手以上に危険な存在なのかもしれない。

宇都宮さんは、このように行っていますが、まさにそのとおりになってしまいます。

また、選手が好プレーを見せると「サンキュー、●●サンキュー!」と、「大熊(日本代表コーチ)状態」になることもしばしば。

アジアカップ予選の大熊コーチと並ぶ位の存在ですね。

そんなソロさぽの方は、宇都宮さんから取材も受けています。監督の知り合いの公務員の方だそうです。

で、二回戦も勝利(またも札幌厚別が開場)して、次回も北海道室蘭で、J2コンサドーレ札幌と闘います。

三回も北海道で大変ですが、アップセット期待してしまいます。

宇都宮さんの2回戦の取材は、静岡の日本平競技場の静岡FC対アルテ高崎でした。

宇都宮徹壱の天皇杯漫遊記 アップセットはお預け [06.09.24]

カズ・ファミリーの静岡FCでは、三浦泰年氏が総監督で東海リーグ1部所属。

対するアルテ高崎は、JFLだけど、ごたごたしているみたいです。元キング・オブ・東京のアマラオが選手兼監督のはずなのに、ブラジルに治療ということで、いないというけど、歯切れが悪い。

キングつながりな戦いではありますね。

でも、観客は、251人ということで、サッカーどころ静岡でも寂しいようです。

試合は、三浦総監督の会見にもあるように、リーグは下部でも、モチベーションの高い静岡FCが勝ちましたが、宇都宮氏は、勝つべくして勝つと映ったのでしょう。

宇都宮氏が注目するのは、以下の試合です。

新日鐵大分対コンサドーレ札幌(室蘭)。FC岐阜対ザスパ草津(群馬サ)。バンディオンセ神戸対横浜FC(三ツ沢)。栃木SC対東京ヴェルディ1969(味スタ)。ロッソ熊本対ベガルタ仙台(ユアスタ)。静岡FC対水戸ホーリーホック(ひたちなか)。YKK AP対ヴィッセル神戸(富山)。法政大学対柏レイソル(柏)。

東京ヴェルディには、あっさり負けないでほしいですね。別にファンではないですが、J2で乗り切れないのを見ていると、過去の栄光とのギャップが情けないと人事ながら思うので。

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2006.09.21

百歩譲って・・・

先日、ロンリーに一人で、モスバーガーで夜食を食べていました。

なんか、若者(といっても、20代半ば?)数人組みがいて、いろいろ話していました。

似ている芸能人の話になって、リーダー的な人が「いや、別に(似ている人いない)」みたいな回答をしていました。

別の人が「○○クン、平井堅に似てるよね。歌もうまいし」といっていて、リーダーも「そぉ?」と、まんざらでもない様子。

オレ「(はぁ? 平井堅? その身にまとった負のオーラは百歩譲って、ヒライケンジだろ?)」と心の中で、スクリームしました。

どうでもいいですが、デフォルトで、IMEで変換すると「飛来検事」になるのですね。

まあ、ヒライケンジは、身長は180あるみたいだし、多少は平井堅に似ているので、ひどいルックスではありませんけどね。

ヒライケンジ(山下真治) NEET PROJECTによる公式プロフィール

もし、女性で、「松浦亜弥に似ている」って、いっている人に対して、「はぁ? 松浦亜弥? どうみてもあややっていうか前田健だろ?」っていわれたら、ショックで泣いちゃいますよね。

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2006.09.20

ラスト・キックオフ

祝日の月曜日、ミズノフットサルプラザ二子玉川で、フットサル・フレンドリーマッチに参加してきました。

この施設が閉鎖するということで、最後に常連チームで対戦を行うという企画でした。

ちなみに、昔、ナムコワンダーエッグや、いぬたま、ねこたま、パターゴルフ、テニスコートのあった場所ですが、ロープが張られていたり、フットサル以外の施設はすでに退去しているので、もうすでにクロージングモードで、寂しさを感じました。

結果は、1勝4敗1引き分け。

ボクは、今年二回目のフットサル参加で、しかも膝が痛いということで足を引っ張っていましたが、全体的に高齢化(本日参加者はみな30代)や練習不足で、芳しい結果になりませんでした。

最後に、プレゼントじゃんけん大会などもありました。

思い出の地でのラスト・マッチ。

最後に、帰るときに、これでこの場所では最後かと思いました。

大会に出たり、多摩川の花火大会のときは、ここから花火を見れて楽しかったなと。

今日の体験も思い出になるのでしょう。

最後に、原点回帰ということで、ランチは、紅虎餃子房で。

みんなでランチを食べてから帰るようになったのは、このお店からだからです。

いつもは、麻婆豆腐を頼むのですが、最近、別のお店で麻婆豆腐率が高いので、注文は原点回帰とはなりませんでした。

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レビューブロガーのための「MONO-PORTAL(モノポータル」せいしきオープンとiPod nano等が当たるプレゼントキャンペーン

アフィリエイト関連の情報を調べている中で、総合専業アフィリエイト企業「クロスワーク株式会社(CROSSWORK, Inc.)」の代表 笠井北斗氏のブログ「クロスワーク・ブログ」の記事「モノポータル正式オープン&A8フェスティバル開催!!」という記事を見ました。

MONO-PORTAL(モノポータル)」は、レビューブロガー(ブログ上で商品やサービスのレビュー記事を書く人の意)をターゲットとした製品レビューポータルサイトで、2006年9月1日に正式オープンされました。

どのようなサービスかというと、製品カテゴリごとに、トラックバックを受け付けていて、そのカテゴリの製品のトラックバックのリンクと、「お役立ち度は」として、役に立ったポイントをユーザーが投稿できる仕組みになっています。

トラックバックは、最新順に掲載されて、無秩序なのですが、「MONO-PORTAL賞」「体験&撮影ツアー」などの企画で、オーガナイズされた情報をどううまくアップしていくかと、ブロガーにどう盛り上げてもらうかをインセンティブも含めて、考えていくのがキーと思いました。

この仕組みが完成系というわけでもなく、今後も進化していくと思いますが、このビジネスモデルが成功するかどうか、がんばってほしいです。

なお、MONO-PORTAL正式オープン記念プレゼント企画として、iPod nanoや北海道スイートポテトなどが、当たるキャンペーンを公開しています。

9月30日までにリンク先でトラックバックするのが、応募方法です。(当選した商品のレビューを載せるのが条件です)

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2006.09.18

映画「バックダンサーズ!」

平山あや、hiro、ソニン、サエコの4人が演じるのダンサー「バックダンサーズ」が、トップボーカリストのステージ上での突然の引退発言から巻き起こる、その後の活動にフォーカスした映画です。

→「バックダンサーズ!

製作にも名を連ねているフジテレビの月9(「東京ラブストーリー」「ロングバケーション」)で演出をしていた永山耕三が初監督(音楽プロデューサーも兼任)。

劇中でも言っていますが、ダンサーという、ポピュラーな成功が見えにくい立場の人たちのサクセスストーリーを、ヒットの方程式を持つ人たちが作るというのが逆説的だなと思いました。

それぞれのエピソードの中途半端さや、無意味にタイトルに「!」が付くのが、フジテレビ的だなと思いつつも、シンプルにいい映画だと思いました。

hiroは、SPEED時代に天才的なヴォーカルをしていましたね。この作品の主題歌も歌っていますが、途中の陣内孝則のバンドとコラボレーションするところで披露する歌声は、やはりこの人の声は輝いていると思いました。

最後のダンスライブシーンでも、彼女のボーカルが聞きたかった。

ボクは、SPEEDのメンバーの中では彼女がお気に入りで、大学時代にはロリコンかと言われましたが(涙)、もし、hiroが上原多香子のようなルックスだったら、今の立場は、もっと、すごかったでしょう。

サントラ買ってみようかなと思いました。多分、元m-floのLISAねえも途中ダンスの曲に使われていた気もしますし。

バックダンサーズ! オリジナルサウンドトラック
サントラ GTS feat.Melodie Sexton LISA & 舞音 ARIA & LEO 天上智喜 & DOGMA 倖田來未 ARIA
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/08/23)

平山あやは、女優出身なのに、他の人とうまくダンスが融合していました。今までは、あまり好みなルックスではないので、特に作品とかも見ませんでしたが、かっこいいですね。

ソニンは、相変わらず、ガタイがいい。でも、熱い女を描かせたら、かっこいい。

ちなみに、フジテレビということで、17日放送の「新堂本兄弟」に4人が出ていましたが、とても受けました。

サエコは、かなりやばいキャラですね。面白すぎます。

団子虫をペットとして飼っていて、かわいすぎて、食べちゃったり(マジ?)。

さらに、ソニンとのバトルが受けた。年齢(ソニンが23といったら、26でしょ?と、映画のソニンの役がサバを読んでいるのと混同したり)とか、びんた(役に入るためにソニンに思いっきりやってといったら、顎がずれるぐらいやられたといったり)とか。

そのノリで、がんばってほしいです。

他に、スポンサーとなるサマンサタバサの部長役の豊原功輔や、イベント屋(?)の鈴木一真と真木蔵人

最後に関連商品について検索したら、映画のナビゲートDVDと、ダンスの教則DVDがあります。

バックダンサーズ! ~BACK STAGE PASS~
レントラックジャパン (2006/08/23)
BACKDANCERS!×DANCE STYLE How To DVD produced by DANCE STYLE
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/09/06)

【関連リンク】
hiro 「いつか二人で・ I will take you」のレビュー (misicino)

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エアギターで人生を変えよう

元々メタル好きなのでので、これまで、、たまにネタとして、エアギターが出るときは、周辺的な現象として、ほほえましいものだという認識でした。

そんな中、音楽にも強いお笑い芸人コンビ「ダイノジ」のおおちが、エアギター世界選手権優勝という記事を先週見つけて、別ブログの記事にもしました。

「ダイノジ」おおちがエアギター世界一 (musicino)

本当に最近はムーブメントのようです。

教則本、教則DVDは当たり前。

NHKでも、おおちの優勝は、ニュースで速報されたそうです。

さらに、9月16日(土)の「つながるテレビ@ヒューマン」の番組で、おおちの優勝とともに、内気な大学生が、エアギターで人生を変えたという特集が。

9月16日放送ログ (つながるテレビ@ヒューマン)

以下のような内容で、放送されていました。

◆「エアギター世界選手権」 日本人世界チャンピオンが誕生して話題、「見えない楽器をかき鳴らす」エアギター。 内気な性格をエアギターで克服した大学生の小林さん「僕の人生はエアギターがあるから輝いているんだと思います」。 世界チャンピオンおおちさん「君の挑戦をオレは待ってるぜ」

この内気な大学生の小林さんがすごい。普段から自分は中途半端な存在と思っていたのが、エアギターに触れることで変わったということで、普段は地味な小林さんが、エアギターでは、金髪のウィッグにサングラスで、ロッカーになります。

さらに、今までは、カラオケづきあいがなかったとのことですが、エアギターのときの格好で、友達のカラオケのバックでエアギターをかき鳴らす。

かっこいいよ、小林さん。

話はずれますが、V6の「学校へ行こう」では、エアボーカルという企画もやっているのを土曜日の特集(再放送?)で知りました。

そのうち、音楽以外にも、波及して、エアフットサルとか、エア将棋とか、流行りませんか?

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2006.09.17

映画「運命じゃない人」は面白すぎ。

昨年の「Weellyぴあ」で、紹介されていて、気になっていた作品「運命じゃない人」。もっと早く見ていればと思うお勧め作品です。

昔の映画に詳しくないので、今の人で見るとタランティーノを髣髴させてくれますが、怖いシーンがないのが好感が持てます。

映画「運命じゃない人」公式サイト

運命じゃない人
運命じゃない人
posted with amazlet on 06.09.17
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/01/27)
おすすめ度の平均: 5
5 傑作!! 文句なく星5つです
5 ★段々と面白みが増してくる★

婚約者に失踪されても彼女の心配するいい人なサラリーマンを中心にした男女が織り成す物語です。

ぴあのアワードで受賞した内田けんじ監督の長編デビュー作だそうです。
第58回カンヌ国際映画祭で、フランス作家協会賞など4賞を受賞した作品です。

主人公いい人宮田君を演じる中村靖日のいい人具合が、注目した理由のひとつです。

そして、5人の登場人物の視点で一晩のエピソードを繰り返す構成。

中村靖日のプロフィール(Yahoo! JAPAN)

彼は、「恋は五・七・五!(公式サイトAmazon.co.jpの商品紹介)」に出ていたんですね。あの時は、ライバル校のむかつく高校生を演じていたのに、この違いは。。。さすが役者。(→過去記事「日本映画「恋は五・七・五!」は面白い」)


不幸な女性真紀を演じる霧島れいかの薄幸そうな美しさが良いです。

霧島れいかのプロフィール(Yahoo! JAPAN)

彼女が、宮田君と別れてタクシーに彼女が乗って去るあとに、主人公が追いかけるシーンはすごいいいです。一歩踏み出す勇気。音楽とタクシー運転手Goo。

主人公の友人の探偵神田役の山中聡が、かっこいいです。

できる探偵と思いきや、金に目がくらんで、ピンチに陥ります。

最後のうつろな表情がたまりません。

山中聡のプロフィール(Yahoo! JAPAN)

そして、物語が急展開していくきっかけを作る主人公の元婚約者のあゆみを演じる板谷由夏。

板谷由夏のプロフィール(AMUSE)

ほんとにやな、ふてぶてしい女をうまく演じています。そりゃ、真紀も切れますわ。(これ、すっかり騙されましたが、、、)

ヤクザといっても現実は厳しい親分の浅井を演じる山下規介。

彼のエピソードでは、これまでの物語のかくれていた部分が出てくるのに驚きを感じるのに加えて、彼がいい演技をします。

山下規介のプロフィール


そして、最終エピソード。

面白すぎ。。。

で、エンディングと思いきや。m-floの「come agein」を想起させる手法が。(この意味はEXPO EXPOのライブを見た人はわかります)

監督の内田けんじさんにはもっと活躍してほしいです。

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2006.09.16

Googleが無料で提供している画像管理ソフト「Picasa」は便利

デジカメを使って、7-8年だけど、写真管理ソフトは使っておらず、エクスプローラーの「マイフォルダ」-「マイピクチャ」で管理していました。

写真の修正のときは、ペイントショッププロとかGIMPでやっていました。

それはそれで、良かったのですが、GoogleのAdSense広告で、表示される「Picasa」が、デジカメ(画像)データを簡単に管理できるということで、実際にダウンロードしてみました。

↓下のバナーをクリックするとダウンロードサイトに行きます。

なお、「Picasa」のシステム要件は以下のとおりです。

Microsoft Windows 2000/XP
Microsoft Internet Explorer 5.0以降

ダウンロードサイトで「Picasa をダウンロード」するとセットアッププログラムがダウンロードされます。

Picasa_icon 保存したフォルダから、Picasaのアイコンをダブルクリックして、インストールを開始します。


Picasa_setup 最初に使用条件に同意します。



Picasa_setup_folder 次にインストールするフォルダを指定。通常はそのまま次へ。


Picasa_setup_install インストールが開始され、進行状況が表示されます。


Picasa_setup_option インストールが終了すると、オプションの選択画面。

一番下の「Google を Internet Explorer でデフォルトの検索エンジンにする」を選択すると、IEの検索機能が、MSNからGoogleに変わるので、ご注意を。

具体的な活用については、次回以降の記事で紹介したいと思います。

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2006.09.13

「BAQET(バケット)」でデザート - 西新宿でディナー/飲み会した後におすすめ

先月、西新宿野村ビルの49Fのダイニング「響」に行く途中、地下でおいしそうなデザートの看板が目に付きました。

焼きたてのパンやそれを前面に出したレストラン、ミニクロのカフェでおなじみのサンマルクのパン専門のベーカリーレストランの「BAQET」。

その日は、響の後に、甘いものを食べに行こうということで、こちらに行きました。

▼バケット東京都新宿野村ビル店
東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビルB1F
03-5381-7309

BAQET 新宿野村ビル店-ホットペッパー.jp

Baqet20060814

ここのデザートは、ドリンクバー付です。

デザート・ワインメニュー

チーズケーキが3種類もあるので、迷ってしまいます。

といっておきながら、ティラミスをセレクト。

P1000066

西新宿で、飲み会や、ディナーをした帰りに、ここでパンではなく、デザートを食べるのはいかがでしょうか?

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トラックバックで映画『手紙』試写会プレゼント

Seesaaブログのプレゼント・ブログで、東野圭吾原作の映画「手紙」の試写会プレゼントを企画しています。

沢尻エリカ出演:映画『手紙』試写会10組20名様ご招待

Seesaaブログのメンバー以外の人でも、TBして、対象になるそうです。

ちなみに、厚生年金ホールというのが新宿の駅から遠いのですよね。

【受付中】
プレゼント商品:試写会ご招待
当選者数:抽選で10組20名様
応募期間:2006年9月06日(水) ~ 9月19日(月)
応募条件:
ブログに映画『手紙』のことを必ず書いてください。映画を見た感想やまだ見てない方は、映画の紹介等お願い致します。
試写会詳細:
GAGA 映画「手紙」試写会
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■日時 9月26日(火) 18:00開場 18:30開映 
■会場 厚生年金ホール (東京都新宿区新宿5-3-1)
■人数 10組20名様
--------------------------------------------------


「手紙」公式サイト

「手紙」は、玉山鉄二と山田孝之の兄弟ということで、絆のある話と思いきや、ストーリー的には、兄との「手紙」という絆を断ち切ろうという、ちょっとヘビーそうな展開で意外でした。
沢尻エリカが、地味な衣装でも、きれいです。

東野圭吾の小説は、1冊、それもエッセイしか読んだことなく、「秘密」などの映画、「白夜行」とかのドラマとかも見たことないのですよね。

手紙
手紙
posted with amazlet on 06.09.12
東野 圭吾
毎日新聞社 (2003/03)
売り上げランキング: 5,547
おすすめ度の平均: 4.39
4 絶妙で巧妙な文章構成
3 犯罪者を身内にもった苦悩はよく書けているが
5 久々に号泣しました

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2006.09.12

PizzaExpress(ピッツァエクスプレス)@原宿はお勧めのピザ・レストランです

日曜日の原宿。

代々木体育館での宇多田ヒカルのライブ「UTADA UNITED 2006」(別ブログへリンク)が、7時半くらいに終わりました。

一緒に行った人とはいつも食事をするので、とりあえず、原宿から表参道方面へ。

その人は、以前、表参道を明治通りに行く途中のかつて行ったことのあるお店の話をしてくれたのですが、残念ながら、お店が変わってしまったよう。

その途中も、ヒッキーライブの帰りの人たちで、多くの店が満員になって行きます。

で、ボクがどうしても、行きたいお店があると言うことで、明治通りとの交差するGAPのビルの3Fにある「PizzaExpress(ピッツァエクスプレス)」に入りました。

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日曜の八時、混んでいるかどうかは、わからないで入りましたが、すぐに入ることができてラッキー。

広い空間に、テーブルと椅子が、余裕を持って存在しています。

待合のソファーは豪華で、品川アトレのオイスターバーの待合を想起しました。

料理は、普通のサラダにハウスドレッシングと、メニュー唯一のトマトソース以外のピッツァ「シカゴ」、ピザ生地の中に具を入れて焼き上げる料理(名前を忘れた)のほうれん草が入っているものを注文しました。

P1000118このサラダは、ドレッシングが、ビネガーが効いていて、おいしかったです。

定番のシーザーサラダではなく、シンプルなのにして、よかったかなと。


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このほうれん草の、存在感がすごい密度。

ちょっと、癖がありますが、乗っているトマトソースとともに、モチモチ感のある生地がおいしいです。

今度は、肉ベースのものを食べてみたい。

P1000122

そして、ピッツァは、牛肉とチーズがマッチしておいしいかったです。

「シカゴ」という名前で、他のピッツァはすべてトマトソースなのに、これだけ違っていたので、あえて頼んでみました。

もちろん、マルゲリータとか、ベーシックなものも好きなんですが。

デザートは、自分的には高確率で頼むティラミス。

P1000127

これがまた、おいしかったです。

ボクを幸せにしてくれます。確か、ティラミスの意味は、「」と、名作漫画「マスターキートン」で、「私を楽しくして」見たいな意味だったと思いますが、マジそんな感じ。

お会計は二人で8500円くらいでした。

お店全体としては、味がよく、個室は多分ないと思いますが、奥に、ややセパレートされたいい感じのテーブルがありました。

ちなみに、隣はエレファントカフェです。道玄坂のお店のイメージがあったので、自動ドアの入り口は違和感あり。

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こんな感じで、「営業しております!」看板がないと、不安なたたずまいです。

P1000129

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2006.09.11

UTADA UNITED 2006@9/10 代々木競技場第一体育館

宇多田ヒカル/UTADAのツアーファイナルに参加してきました。

詳細は、別ブログで紹介しています。

UTADA UNITED 2006@9/10 代々木競技場第一体育館

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音楽関連の別ブログ作成「musicino - 人と一歩ズレタ音楽生活」

このブログとは別に、音楽に特化したブログを作成してみようと思い、評価の高いFC2ブログに、オープンしてみました。

musicino - 人と一歩ズレタ音楽生活

サブタイトルは、同年代の人とカラオケに行ったときに歌った曲が、「社民党みたいな曲をセレクトするね」と言われ、まあ同年代の人や、ポピュラーな音楽とはずれたような、音楽が好きと思われているのだなと思ったときの心境を文字にしました。

こちらでも音楽の話はしますが、よりコアな話はあちらのほうで、書き込みます。

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2006.09.09

10月4日発売のGORILLA ATTACKのアルバム「Awakening To Alive」

2005年に一番気に入ったアルバムは大阪のスリー・ピース・ロックバンドGORILLA ATTACK(ゴリラ・アタック)の「From First To Last」でした。

記事「GORILLA ATTACK 「フロム・ファースト・トゥー・ラスト」心に響く音楽がここにあります。」にありますが、とにかく心に響くロックでした。ライブも二回ほど行きました。

昨年11月の大阪のライブで新曲を聴きましたが、アルバムのほうがついに発売なのを、公式サイトで知りました。

GORILLA ATTACK公式サイト

タイトルは「Awakening To Alive」。

10月4日発売です。
ELLEGARDENの新作とSEAMOの「Live Goes On」は予約していたのですが、これもしておこうと思います。
ちなみに、TOWER RECORDSでは、予約特典として、Wネームのギターピックがつくそうです。

▼テストで、Amazon Searchを入れてみましたが、ちょっと、検索結果に期待しすぎていましたが、こんなものでしょう。(記事の対象アーティストでなく、言葉に関連した商品が表示される印象です)(追記:SEAMOのアルバムが記事に入っているので、SEAMOのリンクは作成されています!)

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2006.09.08

SEAMOと山本太郎

木曜の午前二時、日曜日に見逃した名古屋のヒップホップアーティストSEAMO(シーモ)出演のトップランナーの再放送を見ていました。

去年のBEAT CRUSADERSのライブに参加したSEAMOのパフォーマンスで、初めて赤いビキニパンツと、天狗のお面のパフォーマンスを見て衝撃を受けたのですが、そのルーツが山本太郎ということで、それにまた衝撃を受けました。ダンス甲子園の時のインパクトは確かにすごかった。

数年前、深夜番組で元猿岩石の有吉が、まるっきり、メロリンQをぱくるネタをやっていて、リスペクトですの一言で、片付けていたことを思い出します。

ルパン・ザ・ファイヤーのライブがかっこよかったです。 DRIVEも名曲です。

SEAMOオフィシャルサイト

ニューアルバムは、9月20日発売予定です。
Amazonでは、初回限定版が15%Offで予約受付中です。

Live Goes On(初回生産限定盤)(DVD付)
SEAMO KURO AZU
BMG JAPAN (2006/09/20)

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サンボマスター「僕と君の全てをロックンロールと呼べ」ツアー2006 追加公演@Zepp Tokyo 8/29

サンボマスター。

昔、深夜のロック番組で、初めてパフォーマンスを見たときに強烈なインパクトがあったけど、もっとスマートなロックを好むボクは、手を出すということはありませんでした。

NHKのトップランナー見たときには、オーディエンスがけっこうリスペクトしている姿勢が見えるんだけど、ヴォーカルの山ちゃんは、「まったくもてない」と激白していました。

しかし、チケットサイトで、東京追加公演の抽選販売があり、思い切って申し込んでみたら、当選していくことになりました。

周りで、サンボマスター好きな人いるか聞いてみたら、知らない人は置いておいて、別に興味ないという人が何組かいました。自分も、そちら側人間と思いつつも、サンボマスターいいじゃんという人もいて、やっぱり好き嫌いのはっきりするバンドなのかなと思いました。

で、その追加公演は、8月29日の火曜日に、お台場のZepp Tokyoです。二日後に、もともとの最終日の公演がある中の追加公演でした。

結局当日までに、まったくCDとか買わずに、参加してみました。

オーディエンスは、男女それぞれバランスよくいて、かなり若い人も、僕よりも年上っぽい人もいて、幅広かったです。

そして、ライブ開始。思いっきり、迎え入れるオーディエンスの元気のよさに、圧倒されます。

演奏が始まると、また、さらにガンガンに腕を振る人が増え、そして、ヴォーカル&ギターの山ちゃんのパフォーマンスや、普通に歌うときにも絶叫するスタイルに、これがサンボマスターと実感。
まともに歌わないで、とにかく叫ぶ。MCでも初めて観た人に、「びっくりしたでしょ?ちゃんと歌わなくて」と言っていました。

前のめりなMCは、面白いし、オーディエンスをリスペクトする姿勢がいいです。
そして、最終日前の追加公演ということで、中途半端な位置づけであることを自分で指摘しつつも、最後のつもりで、盛り上がるといって、ハイテンションでした。

それにしても、いい曲がありますね。まあ、必ず叫ぶので、本来の輪郭が見えなくなるときもあるけど。
あと、曲が始まる前のMCは、そのタイトルに引っ掛けた話につなげて、タイトルをコールするので、そういう姿勢が良いですね。

あとは、いい悪い両方あるけど、絶叫調なしゃべりは盛り上がるけど、ちょっと語尾が聴きづらかったり、もう少し、絞って使って、効果的に使ったりとかのが、サンボマスター初心者の自分には良いかもと思ったり。

▼サンボマスター関連の書籍をセレクト

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サンボマスター
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2006.09.03

arp × より子 『Roland presents Design Notes Scale.1』8/26(土)@渋谷 DUO MUSIC EXCHANGE

8月26日に渋谷 DUO MUSIC EXCHANGE で行われたローランド主催(?)のイベント「Design Notes Scale.1」のライブに、前日誘われたために、予定のない自分は喜んで参加しました。

何度かライブに行って、CDもいくつか持っているarpと、初参加のより子。

より子は、Yahoo! Newsか何かで、病気を克服したシンガーという情報を読んだレベルでした。
2002年により子をモデルにしたドラマの主演が松浦亜弥だったそうです。もっとも、その後、より子は一度活動休止しているそうです。(そのときのアーティスト名は「より子。」)

で、実際にパフォーマンスを見ましたが、初めてみたアーティストとしては、非常にインパクトがありました。

メッセージ色の強い「それでいいのですか?」とか、展開のいい「Vant」という曲がよかったです。
冒頭にスクリーンで、arpとより子の対談で、ハマー(arpの濱田さん)が絶賛していた曲は、ライブではやらず残念。

キーボードとヴォーカルの空間的な広がりがよかったです。
CDを買おうかと思っています。

arpも、イベントという中で、トラブルがありつつも、リラックスしつつも、すごいパフォーマンスでした。
最後には、予定外のアンコールで、オープニングの「満月」をもう一回やってくれました。多分、プログラミングの関係で、セットしていない曲は、すぐにはできないのでしょうけど、二回聞いてもよいと思いました。

ドリンクはオリジナルカクテルがあり、arpの「夏の思い出(苦め)」を飲みました。夏に苦い思い出もあるんかと、かんぐりましたが、ラム?っぽくて、おいしかったです。

余談ですが、当日のライブ前は、浅草によってから渋谷に行くことにしましたが、早めに予定を済ませようとしたら、駅を出て、すごい人だかりが。

まさかと思いつつも、浅草サンバカーニバルでした。
今まで、日本でサンバもないだろうと思いつつも、実際に見たら、夏はサンバだと思いました。。。

目的地に行くのに、時間がかかり、ライブの時間もぎりぎりで、渋谷の地下と地上を走りぬけ、くたくたになりました。

ライブ後は、東急本店でビアガーデン。
ちょっと涼しい気候に冷えたビールと以外においしい料理を楽しみました。

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