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2006.11.29

「地下鉄(メトロ)に乗って」

浅田次郎原作の小説「地下鉄(メトロ)に乗って」。

試写会に当選して、親に見てきてもらったのですが、決してべたほめな感想ではありませんでした

そして、@niftyのおかげで、劇場鑑賞券をいただいたので、自分でも見てきました。

確かに、いろいろ突っ込みどころのある映画で、全面的に、絶賛できる内容ではありませんでした。

もちろん、いろいろぐっと来るところもありました。

多分、小説の内容を、映画では消化し切れなかったのだと思います。

地下鉄(メトロ)に乗って 公式サイト


■主要キャスト

主人公で現代の下着メーカーの営業が堤真一。実は彼は、アパレル大企業の次男です。
そして、彼の父親が、大沢たかお。堤真一よりも若い彼が、父親役なのは、主人公が地下鉄をきっかけに、タイムスリップして、戦後、戦争中、主人公の少年時代などの、さまざまな時代で父親に会うからです。

彼らに絡む、ヒロインとして、過去は常盤貴子が、現代は岡本綾が絡んできます。

特に、岡本綾の演じる役の人が選択することは、ちょっと衝撃的ですが、彼女の落ち着いた可愛さがにじんでくる演技です。

■プラットホーム

あと、この映画の主題歌は、salyuの「プラットホーム」。小林武史の曲と、salyuの歌声が、素敵です。この映画で一番、いいのが、この曲かも・・・

岩井俊二の映画「リリイ・シュシュのすべて」の架空アーティストとして、世に出た彼女。最近は、bank band等でも活躍していますね。この映画、見ていないので、見たい。

■関連商品(Amazon.co.jp)

▼原作本

地下鉄(メトロ)に乗って
浅田 次郎
講談社
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おすすめ度の平均: 4.5
5 親子愛の素晴らしさ
3 砂埃に霞む時代。
4 上手いタイトルだな


▼salyuの主題歌「プラットホーム」

プラットホーム
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Salyu Takeshi Kobayashi
トイズファクトリー (2006/11/01)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 なんと小林武史さんが歌詞を書いてます
4 さっそく買ったよ!
5 映画にぴったり

▼映画「リリイ・シュシュのすべて」のサウンドトラック

リリイ・シュシュのすべて ― オリジナル・サウンドトラック 「アラベスク」
サントラ
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おすすめ度の平均: 5.0
4 ドビュッシーの娘、シュシュ。
5 ひとつになる
5 LiLy

▼アーティスト「リリイ・シュシュ」のアルバム

呼吸
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Shunji Iwai Miho Omasu Takeshi Kobayashi Lily Chou-Chou
東芝EMI (2001/10/17)
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おすすめ度の平均: 4.5
4 他には無い作品
5 リリイ・シュシュにとらわれし者のために。
3 揺らぎ

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2006.11.28

久しぶりに食べ放題:しゃぶしゃぶ@つきじ植むら 燔樂 品川インターシティー

24日の金曜日は、飛び石連休の間でしたが、仕事で某コンシューマー向け製品の出荷を控え、ちょっとドタバタしていたのですが、夜は、仕事でいろいろお世話になっているナイスな方々と、ディナーとなりました。

しゃぶしゃぶの食べ放題です。
ナイスな方々が、品川の港南口のオフィスで、ボクもそのオフィスにいたので、向かい側のインターシティーのつきじ植むらのしゃぶしゃぶ店「燔樂」に行きました。

つきじ植むら 燔樂 品川インターシティー (ホットペッパー.jp)

去年の5月以来のしゃぶしゃぶです。

当然食べ放題なのですが、脂的に、去年食べたオーストラリア産の牛肉よりおいしかった。


そして、野菜も意識して、いっぱい食べました。

ナイスな方々は、よく、このお店で食べているらしいです。

締めのチョイスは、ラーメン、ご飯、うどん。

駆け引きの末に、うどんに決定。

ボク的にはどれでもよかったのですが、うどん、おいしかったです。

最後の、一本を、掬って食べたのは、何気にチェックされていました。

食事後は、品川プリンスホテルのカラオケ「山手線」へ。

NICOTINEのパンクカヴァーで覚えたU2の「with or without you」とスピッツの「ロビンソン」を歌いました。

ナイスな方々は、ジャニーズや、大阪系を熱唱。

勝手に、延長モードのスイッチはいる。

翌日は、昼前には渋谷に行く予定なので、解散したら、早く帰ろうと思いつつも、東武亀戸線が終電になったので、錦糸町の東京三菱UFJでお金を下ろして、徒歩で遠回りをして、1時間ほどかけて帰りました。

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800万人が笑って泣いた「トンマッコルへようこそ」

10月末に観た映画の最後が「トンマッコルへようこそ」です。

「トンマッコルへようこそ」公式サイト

MovieWalkerでの評価が、5と1の割合が高かったので、評価が両極端です。

リスクはあるかなと思いましたが、結果的には、とてもよい映画でした。

朝鮮戦争時(1950年)のトンマッコルという架空のユートピアな村を舞台に、敵対する南北の兵士とアメリカ軍(韓国が国軍、北朝鮮が人民軍、アメリカが連合軍)の6名が村に迷い込み、手榴弾で村の食料を台無し(とうもろこしが爆発するシーンがポップ)にしたため、仕方なく、反目しつつも村の収穫のためにために働きます。

お互い殺しあおうとしていた人たちが、いつしか、国とか関係なく、友情が芽生えるのですが、そんな理想だけで終わる映画ではありません。

終盤にかけての、イデオロギーを超えて、守りたいものを守るという無鉄砲さが、かっこいいです。

戦争よりも、食べ物やイノシシ対策が、大事な村の生活。村の人をまとめる村長の言葉も「ただ、食べさせることができればいい」見たいな事を言っていました。

また、イノシシ退治のシーンや、6人が仲良くなるきっかけの退治したイノシシの処分(?)など、がよかったです。村人はイノシシは食べないのですが、人民軍たちはこっそりイノシシを食べて、やはりイノシシを探しにきた国軍やアメリカ兵と、一緒に食います。
つまり、食べ物の前では、政治とか、戦争とかは、無力なんですね。(余談ですが、戦場カメラマンが、戦地の食事ついて書いた本が書評で乗っていて興味あり)

ちょうど、北朝鮮の核実験とかあった時期ですし、いくつか、朝鮮戦争につながる映画を観たのですが、韓国人にとっては当事者なので、800万人を動員(2005年No.1)したというのも納得です。

次回は、「地下鉄(メトロ)に乗って」について、書きたいと思います。

【関連商品をAmazon.co.jpでチェック】

トンマッコルへようこそ
チャン・ジン パク・クァンヒョンノ
角川書店
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おすすめ度の平均: 4.0
4 映画も本も、いいなぁ

▼パク・チャヌク監督、チェ・ミンシク主演の映画「オールドボーイ」では、「トンマッコル~」でピュアな(ちょっとおつむの弱い)少女を演じていたカン・ヘジョンが強烈な復讐に巻き込まれる女性を存在感強く演じています。

オールド・ボーイ スタンダード・エディション
ジェネオン エンタテインメント (2006/03/24)
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おすすめ度の平均: 4.5
5 凄絶
5 韓国映画のパワーを感じる
4 近年稀に見るストーリーテリング

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2006.11.26

映画「16ブロック」

10月末に見た映画「16ブロック」と「トンマッコルにようこそ」の感想を書いていないので、続けて書いてみようと思います。

ブルース・ウィリス主演の「16ブロック」。

16ブロック - ソニー・ピクチャーズ

個人的には、ウィリス好きではないので、あまり興味はなかったのですが、ぴあの評価ランキングでそこそこよかったので、見てきました。

ストーリーは、人生の失敗側の二人(落ちぶれ警官と、いまいちなチンピラ)が、腐敗した警察と退治することで、正面から物事に立ち向かい、再生する物語です。

それぞれの会話や深まる友情、心理戦の見ごたえや、派手なバスのカーチェイスなど、面白いと思いました。

ウィリス扮する窓際刑事。ひげ面なのか、最初は、やたらおじいちゃんっぽい感じです。過去の負傷で、足は引きづるは、おなかは出ているわ。
アル中だし。最近、問題になっていますが、運転中に酒飲むとやばいだろ。

夜勤明けで帰ろうとするウィリスに、簡単な仕事ということで、約2時間で、16ブロック先の裁判所に留置所にいる証人を届ける仕事を、年下の上司が半強制的に担当させられます。

ラッパーのモス・デフ扮する証人は、おしゃべりで人生やり直すためのささやかな野望を持ったいいやつです。

証人を車において酒を買いに行った窓際刑事。証人を銃で狙う男を射殺することで、NY中の警察を敵に回すことに。。。

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」での、むかつくぶりがひどかったデヴィッド・モースが、腐敗した警官を代表する役柄で、活での相棒でもあった窓際刑事を、硬軟とりまぜて、追い詰めていくが、昔の友情があったからなのか詰めが甘い。。。

みんなで、わいわい見るのに、楽しい映画だと思います。

▼おすすめ関連映画

■「隣のヒットマン」 Amazon.co.jpで\999円です。

フレンズ」シリーズのマシュー・ペリー主演のヒットマン(?)・コメディ。ブルース・ウィリスは、暗殺について凄腕だけど、普段はいたって常識人でいい人の暗殺者を演じています。

隣のヒットマン
隣のヒットマン
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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2005/11/12)
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おすすめ度の平均: 4.0
4 結構楽しめました
4 まあまあ…良かった。
4 フレンズのチャンドラー好きなら楽しめるかと

■ダンサー・イン・ザ・ダーク

残酷な現実を描写するラース・フォン・トリアー監督の作品。アイスランドの歌姫ビョーク主演で、貧乏で頭は酔うないけど、失明する息子のために一生懸命に働き、好きなミュージカルに夢を投影する母親を演じます。
デヴィッド・モースは、悪い人ではないけど、結果的には許されない、警官を演じています。この人が馬鹿なことをしなければ、ビョークも。
冒頭の暗闇で歌を歌うシーンと、最後のショッキングな展開を見て、タイトルの意味がわかりました。

ダンサー・イン・ザ・ダーク
松竹 (2001/06/21)
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おすすめ度の平均: 4.0
5 是非観て頂きたい作品です。
2 まあまあ
1 思い出したくない・・・

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2006.11.24

国産オンラインワープロ「solodox」とWeb2.0

Web2.0と言う言葉が脚光を浴びている昨今、僕も梅田 望夫氏の「ウェブ進化論」を読んで、既存のITビジネスは引き続き存在し続けるが、Googleに代表されるようなある意味既存のITビジネスをひっくり返すような企業がビジネスとして確実に存在できる環境ができていることを、感じてきています。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫
筑摩書房
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おすすめ度の平均: 4.5
5 新ビジネスを理解
4 Google Earthは面白い!
4 経済の大変動

その中で、こちら側の世界の既存のソフトウェア・ビジネスと、あちら側の世界のブラウザの向こうで完結するWeb2.0のソフトウェア・ビジネスについて、ITニュースサイト「Japan.internet.com」に以下の記事があったので、試してみました。

ちなみに私は、仕事ではMS Officeを利用していますが、プライベートでは「OpenOffice.org」を利用しています。

国産オンラインワープロ「solodox」、日・中・英語の3言語対応 (Japan.internet.com)

「solodox」は、株式会社ネットビーンズが、現在アルファ版として公開したブラウザで利用できるアプリケーションです。

Solodox

ブラウザ編集でき複数人で作業できるドキュメント文書と、プロジェクトやタスクを管理するのに便利なプロジェクト文書の2種類があります。

Solodoxのサイトでは、デモで実際にドキュメント文書と、プロジェクト文書を利用することができます。

実際に、オンラインで利用するためには、ユーザー登録が必要です。E-mailアドレスを登録するとパスワードが送られてくるので、これでログインして完了。

最初の画面は、エクスプローラーのようなファイル管理画面です。

ドキュメント文書は、HTML/Word/RTF/Textをアップロード可能。ダウンロードしての保存も同様の形式で可能。プロジェクト文書は、Excelでダウンロード保存可能です。

会社で、Lotus Notesを利用していますが、社員同士の情報共有には、非常に便利だと思っています。

メールと、文書管理アプリケーションやワークフローなどが、文書リンクと言う形でシームレスにつなぐことが可能なのが、よいところです。

この文書の共有と言う部分で、社外と連絡するときには、電子メールに添付や、オンラインファイル送信サービスを利用していましたが、結局はファイルベースでその後の、内容を合わせるのには苦労しています。

たとえば、アクセス制御を施したブログで情報共有をすると便利です。「solodox」も、社外の人とコラボレーションをするのに、便利です。

とはいえ、仕事の情報は機密情報とかもあるので、実際に進めようとなると、もっと大規模なしっかりした仕組みが必要となるかもしれませんが。

ちなみに、「solodox」のドキュメント文書は他の人が編集中には、別のマークのカーソルがあるので、状況がわかるとのことです。

企業向け、インスタントメッセージングツール「Sametime」には、ブラウザ上で特定のPCのデスクトップやアプリケーションが共有して、作業もできるのですが、それをブラウザで特定の文書で行っているような幹事なのでしょう。

Microsoftのオフィスの市場を、このようなツールがどこまで崩せるかはわかりませんが、自分でもう少し「Solodox」を利用して、みようと思います。

Googleが買収したwitelyや、zohoについても、チェックしてみようと思います。

■ネットビーンズについて

この「Solodox」を展開するネットビーンズは、中国から聞かした社長の方が1998年創業した受託開発企業でしたが、今回「Solodox」を自社商品として始めて展開したとのことです。

下記の記事に簡単にその辺の情報も記載されています。

ネットビーンズ、無料のオンラインワープロ「solodox」。複数人で同時編集 VentureNow(ベンチャー・ナウ)

■Web2.0格差社会について

Web2.0が進捗する中、格差社会について触れていた「潜入ルポ アマゾン・ドット・コムの光と影」と言う本で、われわれが、ポチっとクリックした裏に、アマゾンジャパンの物流の仕組みでは、低賃金のアルバイトの方々が、管理されながら、手配をしていると言う実情を知りました。

この本は、とても興味深く読めました。

今回のテーマとは直接関係ないですが、こちらも、いつかは感想とともにまとめてみようと思います。

潜入ルポ アマゾン・ドット・コムの光と影―躍進するIT企業・階層化する労働現場
横田 増生
情報センター出版局
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おすすめ度の平均: 3.5
4 アマゾンの光と影がわかる本
4 この本でアマゾンのすべてがわかるわけではないが
4 アマゾンについて初歩からわかります

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2006.11.23

CD購入@タワーレコード秋葉原

11月23日。

今日はLOST IN TIMEのライブですね。先日、二人組での再スタート第二弾「旅立ち前夜」を購入したら、その最強に最高なエモーショナルな声に感動しました。

で、ライブに行かずに、いくつか買い物したのですが、その中で、タワーレコード秋葉原に行って、4つCDを買いました。

METAL ADDICTION :NICOTINE VS sun eats hours



パンクテイストなカバーがもうひとつの魅力のワールドワイドに活躍するパンクバンド「NICOTINE」。過去にNEW FOUND GLORYと映画のカバースプリットアルバムを発表しましたが、今回はヘヴィメタル&ハードロック。対バンはイタリアの「SUN SETS HOURS」。NICOTINEは、BON JOVIから、SKID ROW、EUROPEなど。裏ジャケには、HELLOWEEN風のメンバー写真が(「NICOTEEN」ロゴに)。SUN SETS HOURSは、FAITH NO MOREで唯一にしてかなり好きな「DIGGING THE GRAVE」。
こういう企画は原曲好きな人たちから、不評を買うリスクはありますが、好きだからやっているのは間違いないです。(実際にNFGとの映画のカバーを友人との温泉旅行に持っていったら不評)

Do the Rock(初回限定盤)(DVD付) :中ノ森BAND



最近ブルーハーツのカバーしていますね。ヴォーカルの人が表紙の小説も持っている。CDは初めて買う。

And me:creamstock



メロディーを重視したパンク。ヴォーカルの性質はあまり好きじゃないが、カーディガンズのカバーに惹かれて購入。

SUPER RIZUMU:deepslauter

ほとんどの人にはノイズにしか聞こえないヴォーカルが強烈ですが、たまにはこういうのでガンガンいきたい。

▼以下はAmazon.co.jpのリンクです。

METAL ADDICTION
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NICOTINE VS sun eats hours
インディペンデントレーベル (2006/11/15)
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5 パンクスとメタラーへ
4 重金属依存症
Do the Rock(初回限定盤)(DVD付)
中ノ森BAND
テイチクエンタテインメント (2006/11/22)
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And me
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2006.11.17

ちょいワル兄さん

会社の後輩のお見舞いに東京医科大学病院に行った。

一度入院した後に、退院したのに、再度体調を崩して入院した人です。

同じ会社の先輩が、今日がお見舞い解禁日ということで、僕を誘ってくれました。一回目の入院に行かなかったボクは誘ってもらい感謝。

彼は、普段から僕のことを「ちょいワル兄さん」と呼んでいます。
オレはジローラモかよ?

その先輩がボクもお見舞いに行くと伝えたら、後輩は「ちょいワル兄さんも来るんですか?」と返事したそうです。

まあ、裏表のある人間なので、あからさまに反論はできず。

そんな彼には、本がお土産としてほしいということで、銀座ママが書いた『「できる男」「できない男」の見分け方』をプレゼント。

先輩は、『恋バナ』をプレゼント。

暇で大変みたいですが、自分を考えるいい機会かもしれませんね。

帰りにアイランドタワーに寄ったら、イルミネーションがめちゃめちゃきれいだった。

ケータイを忘れたので、写真を撮ることできなかった。

帰りは、西新宿の高速バス乗り場の階段を地下に下りたところにある回転寿司「沼津港」で、寿司を食べる。

ここと目黒のアトレにある回し寿司 活が好きな回転寿司です。

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2006.11.12

映画「フラガール」はよかった

映画「フラガール」
常磐ハワイアンセンター(スパリゾートハワイアンズ)での、実話を元にしたという映画「フラガール」。

フラガール公式サイト

周りで見たという人や、コメントくれた方のプッシュで見てきました。

ダンスのかっこよさ、特に蒼井優ちゃんが、前半で先生役の松雪泰子のダンスと同じ踊りをするところがよかったです。

また、泣けるシーンも、ダダっと連続で出てきます。

舞台となっている、スパリゾートハワイアンは、けっこう、ブレイクしているリゾートなんですね。自分的には、長年疑問的な存在だったんですが。

実際、炭鉱の閉鎖で危機的な炭鉱町を、地元の人々の雇用や町の財政で救ったんでしょう。

ただ、その裏では、その波に乗れなかった人たちもいなかったんだろうかなと、つい思っちゃいました。

劇中、リストラされた高橋克実と最初にダンサーになりたいといったその娘が夕張に旅立ちますが、向こうでの生活も辛いだろうなと思っちゃいました。
夕張は、財政破綻があって、ファンタスティック映画祭もなくなるそうですね。(タランティーノのキルビルの栗山千明のゴーゴー夕張は、この映画祭からきているそうです)

話は、変わって、監督の李相日は、ボクと同い年の1974年生まれです。
李相日が若くして活躍しているのか、自分が年をとったのか。

彼の生まれる前の物語だった、村上龍の「69 sixtynine」を、ばかポップな感覚で、映像化していましたが、「フラガール」は懐が深いつくりですね。

ドラマ「タイガー&ドラゴン」くらいしか見ていない蒼井優は注目はしていなかったのですが、岩井俊二監督の「花とアリス」や「リリィ・シュシュのすべて」にも出ているということで、チェックしてみようと思います。彼女はバレエのシーンもうまいそうです。

先日、テレビで、フィギュアスケートの中野友加里が出ていますが、蒼井優に似ていますね。
踊りがうまいところも共通点でしょうか。

フラガール
フラガール
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ジェイク・シマブクロ サントラ ナレオ
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5 夢の島ハッワ〜イがここにある
5 CDショップでノックアウト!
5 心癒される軽快な音楽
フラガール
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あなたもフラガール  DVDで学ぶはじめてのフラレッスン
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5 お買い得です!
5 これであなたもフラガール^^


フラガール (出演 松雪泰子、豊川悦司)

おすすめ度の平均: 5.0
5 「フラガール」は、疲れたこころに響く映画です。
5 どうしよう
5 フラダンス最高!

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2006.11.05

吉野家で牛丼

吉野家で、牛丼再開しても、わざわざ食べようという気はなかったのですが、たまたま、ちょっと早い昼食を食べようというときに、吉野家の近くを通ったので、牛丼を頼んでみました。

吉野屋の牛丼がなくても豚丼や豚鮭定食を食べられればいいやと思っていたし、松屋やらんぷ亭で牛丼(牛めし)があるので、ちょっと味に違和感を感じつつも、吉野家の牛丼不在は気にならなかったのが、正直なところです。

しかし、久しぶりに食べる吉野家の牛丼は、他の店のとは違いますね。

吉野家の社長が、一度、更生法適用したときの味を落としたときの失敗を繰り返さないために、かたくなに米国産にこだわる理由がわかった気がしました。

牛丼はやっぱ吉野家だね。

とはいえ、上野にある、プチ高級牛丼の牛の力というお店も好きなんですけどね。

東京牛丼 牛の力@上野 (2005.01.04)

久しぶりに、東京牛丼が、食べたくなってきました。といっても、2ヶ月ぶりくらいか。

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2006.11.04

差出人は「天の使い」

asahi.comをチェックしていたら、「「天の使い」、夫婦で寄付300回 毎月千円を24年」という記事がありました。

83年から、毎月、1000円ずつ「天の使い」という匿名で社会福祉の事務局に封筒が届いて、278ヶ月続いていたそうです。

10月にその匿名の差出人の人が名乗り出たそうですが、なんか、高齢化や家族の死別や入院などの問題とか、いろいろ、厳しい現実もあり、継続は困難ということで、名乗り出て、区切りのいい22回分(合計で300回になる)の寄付を行ったそうです。

先日、某駅前で、赤い羽根募金をやっていましたが、親子連れなんかが、しっかり募金していました。

こういうことを行う志は尊敬しますが、自分は、街中で募金とかしていても、まったく協力しないんですよね。

自意識過剰なのか、募金を呼びかける人に近づくのは苦手なので、コンビニとかにある、募金箱から協力しようかなとふと思いました。

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2006.11.03

映画「父親たちの星条旗」

先週、クリント・イーストウッド監督の映画「父親たちの星条旗」を見てきました。

残念なのは、前日まで出張で疲れていて、あまり眠っていなかったので、上映中寝てしまったことです。

近いうちに、再び劇場で見るか、ビデオで再度見ようと思います。

この映画は、日米双方の視点でそれぞれ描く「硫黄島二部作」の第一部です。アメリカ側の視点でみた太平洋戦争の硫黄島を巡る攻防です。

父親たちの星条旗 | 硫黄島からの手紙 (公式サイト)

個人的には、日本人なので、第二部の日本側から描いた「硫黄島からの手紙」の予告に、ぐっと来て、こちらのほうが絶対みたいなと思いました。(実際に硫黄島で、発見された、本当に日本軍兵士が書いた届かなかった手紙をモチーフにしているそうです)

「父親たちの星条旗」は、太平洋戦争の帰趨を決定付けた、硫黄島の擂鉢山のてっぺんに掲げられた星条旗と、その写真に写った兵士たちのその後を含む人生を描いた作品です。

写真に写った兵士の一人の息子が書いた書籍を元にしています。

当初5日で陥落すると米軍が見込んでいた硫黄島の熾烈な攻防。その過酷な戦いの中で、星条旗を掲げる6人の写真が撮られ、うち生き残った3人が、戦争後に政府から、国債調達のための客寄せパンダとして、全米を連れまわされ、おかしくなっていく様を描いています。

国家というものは、一個人の人生なんて、虫けら程度にしか思っていないかなと、思いました。

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