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2006.12.31

監禁され王子

年末の忘年会で、29日に部門で、渋谷で飲みました。

その中で、僕のブログの話と、数々のキャッチセールスにつかまったエピソードが話題に。

特に、西新宿で、夏風邪気味なのに、指輪を見に行って、8時間くらい監禁された、話をしました。

途中から、買わされるモードになり、買わないと何度言っても、帰してくれないモードになりました。

終電過ぎに、ようやく逃げ出し、電車がないので、一晩、新宿から、錦糸町まで歩いて、自宅まで後歩いて40分で、力尽きて、ジョナサンで始発まで待つという、結末でした。

他にも、キャッチセールスで長時間拘束されたことありますが、ここまで酷いことはありませんでした。

話題になったハンカチ王子でなく、監禁王子ですらもなく、ボクは監禁され王子だったことが判明しました。

機会があれば、キャッチセールス関連の思い出をこのブログに書いていきたいと思います。

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2006.12.16

ステーキ×感謝@肉の万世 大崎ニューシティ店

昨日、ゲートシティ大崎に、午前に仕事で行ってきました。

一緒に行った取引先の方が、早く終わったら、「パイコー麺の有名な肉の店で、ラーメン食べよう。おごってあげるから」と、ありがたいお言葉。

仕事は、想定外な展開がありつつも、結果的には、無事に終了。

で、ラーメン屋について、情報をさらに聞くと「肉の万世」の看板が、大崎駅にあったからそこに行こうとのことでした。

で、ゲートシティから、ニューシティに移動して、万世を探したら、ラーメン屋の万世ではなく、洋食さんの万世でした。

肉の万世 大崎ニューシティ店

「ラーメン屋じゃないんやなー」と言われたので、「別のラーメン屋探します?」と聞いたら、「もう、ここでええわ」と言われたので、イン。

で、メニューには定番のハンバーグに加えて、ステーキが。

ボクは、小学生、親が土曜の昼にたまにステーキ屋に連れてってくれたので、今もステーキ好きです。ランチでも、たまに食べます。

1500円でしたが、衝動的にステーキを頼みました。

その直後、訪問前に、「ラーメンおごってくれる」と言われたことを、思い出し、「まずい」と思いました。

「ラーメンは、また今後食べましょう。今日は、それぞれ払いましょう」と言いましたが、「かまへん。おごっちゃる」と言ってくれて、そのまま言葉に甘えてしまいました。

非常に申し訳ないなと思いつつも、ミディアムのステーキが来たら、おいしくて、速攻で堪能してしまいました。洋食に、豚汁が付いているのも、肉屋さんらしいです。

お返しに、スターバックスでコーヒーをご馳走しましたが、オフィスに戻って、その話を向かいの人に話したら、「お前、ぜんぜん金額違うじゃんか! とんでもねーな!」と、まっとうな感想が。

いずれにせよ、いつもしっかりした仕事をして、今回ご馳走してくれた某社のIさんに感謝です。

そんな、ウィークエンドなお昼でした。

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2006.12.13

塩味のクッキーが食べたい:asahi.com「甘い世界の甘くない話」

asahi.comを見ていたら、「甘い世界の甘くない話」という記事が目に付きました。

新雑誌『料理通信』編集長の君島佐和子さんが書いているコラム(記事)の「スイーツの心得」の12月12日の記事です。

スイーツは「甘いの」だけでなく、「しょっぱいの」もあって、それが奥が深いという記事です。

「え~、しょっぱいスイーツ?」って最初思いましたが、記事を読むと、しょっぱいといっても、塩辛いのではなく、ゴマとかチーズなど、素材の味を生かした、物が主流だそうです。

記事でいろいろ、紹介しているのでチェックしてみようと思います。

また、日本のせんべいが有名なパティシエのピエール・エルメ氏が興味を持っているとのことです。

ぼくは、草加せんべいとか、銚子電鉄の濡れせんべいなどが好きなので、最終的にどのような塩スイーツができるか、興味あります。


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2006.12.10

気になる映画「デート・ウィズ・ドリュー」

最近、雑誌なんかで気になる映画として「デート・ウィズ・ドリュー」があります。

奇想天外な素人系ドキュメンタリーとして「スーパーサイズ・ミー」を髣髴させてくれます。

デート・ウィズ・ドリュー

フリーターだった本作品の監督兼主演のブライアン・バーズリンガー。(貧乏だけど、映画学校を首席で卒業したという経歴の持ち主)

クイズ番組で得た賞金と、30日以内ならば、量販店で返品可能なビデオカメラを手にして、女優ドリュー・バリモアと30日以内にデートするという内容をドキュメンタリーとして、カメラに収めた作品です。

知り合いの知り合いのつてをたどり続ければ彼女と会えると信じたり、事務所に連絡したり、「チャーリーズ・エンジェル・フルスロットル」のプレミア・パーティーに偽造パスで潜入したりなど、ほぼストーカーです。

しかも、デート本番のリハーサルまで、やったりします。

監督は、「E.T.」でドリューを見て、ファンクラブまで入ったそうです。ボクは、はっきりした記憶はありませんが、このときのドリューの可憐さは、映画界のひとつの伝説のようですね。

その後の、人生の転落と、女優としての復活があり、そのような人生の明暗を持っているところも、映画のテーマにもなれるドリューの存在感を示しているんでしょうね。

そういえば、公式サイトに「デートまでの極意10か条」に、デートについて24時間集中すべし、定職についている暇はないというのは笑えました。
あと、元恋人に会うべしとあり、予告編で多分ドリューの元恋人コリー・フェルドマン(「13日の金曜日」シリーズのトミー、「スタンド・バイ・ミー」のテディー他)と話しているシーンがありましたが、監督の「彼女に近づくには?」という質問に、コリーの「まず君は少しブキミだよ」という笑えるせりふも。

恋と仕事は同じ情熱を傾けるべきと会社の先輩からありがたいお言葉をかつていただきました。まさに、それを実現しているこの監督には、リスペクトをささげます。

ボクも、がんばろう。

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<ネタバレあり>東野圭吾原作の映画「手紙」

11月最終土曜日の午後に、東野圭吾原作の映画「手紙」を見てきました。

以前、試写会に当選したのですが、忙しくていけませんでした。

東急レクリエーションの株主優待券で見るので、見る作品は対象の劇場ならどれでもいいのですが、歌舞伎町のコマ劇から、新宿ミラノに向かうと、「手紙」の看板を見て、「この映画を見るのがボクの運命だった」と思い、窓口に入って行きました。

ちなみに、11月に韓国旅行に行ったときに、小説を空港で買ったのですが、旅先ではまったく読まず、今も読んでいません。

最近読んだ小説は、伊藤たかみの「指輪をはめたい」で、それについては、また機会があれば、書きます。

「手紙」 公式サイト

最近、ブレイクしまくっている、沢尻エリカが出ているということと、小田和正の主題歌が、劇場のトレーラー(予告編)で、印象に残っていました。

この映画の記事では、殺人で服役中の兄、玉山鉄二が人生初坊主頭になったり、監督が原作では最初は野暮ったい役の女の子がだんだん可愛くなっていくのに、沢尻エリカは、最初から、オサゲもメガネも、どこをどうしても可愛くしかならなかった、等の情報を読みました。

で、物語は、山田孝之扮する主人公(弟)の大学進学費用を稼ぐために、玉山鉄二扮する兄は、現金を盗みに入った邸宅で、その気はないのに、殺人をしてしまったために、人目を避けて、生活する弟の、嫌がらせと引越し、転職の日々から始まります。

兄と弟をつなぐのは手紙。

そんな弟に、興味を持って、接する工場の食堂で働く沢尻エリカ扮する女性。

大学進学をあきらめて、工場で働く弟ですが、同級生とお笑いコンビを組み、夢を実現するために、工場を辞める。彼女も、美容師に成る夢を実現するために、専門学校へ。

常に、人とのかかわりを持ちたくなく、彼女に冷たく当たる弟と、それに負けない彼女の情熱がいいですね。

<以下はネタバレがあるので、お気をつけください>

お笑い芸人としてブレイクし、吹石一恵扮するお嬢様と出会い、結婚まで考えるのに、兄の存在のために、事務所をやめ、芸人引退。さらに、兄の存在を知って混乱し事故で消えない傷を負ったお嬢様の父親からは、「君は紛れもない、殺人を犯したものの弟だ」と、言われ、手切れ金を手に、立ち去る弟。彼女の前から姿を消すのが彼の優しさだと、信じたい。

そんな彼は、「兄貴のせいでいつも貧乏くじ」と思い、引越しを気に、兄と音信不通に。

なぜか、秋葉原でサラリーマンとなる弟(秋葉原なのになぜかケーズデンキ)。そこで、店員として、活躍するも、またも、兄のせいで、埼玉の倉庫送りへ。

そこで、身近でない人の大事な言葉(「差別のない場所なんてない。ここからはじめよう」)と、常に弟と兄の存在を気にかけていた身近な人の大切な存在に気が付きます。

そして、幸せな人生を再度歩み始めたところで、家族に再び及びいわれなき差別。その忌まわしい鎖を断ち切るために、兄に最後の「手紙」を書くが、、、

最後のシーンは、笑いと涙を、見事にミックスしてくれました。

兄は、マスコミの報道では、身勝手に殺人を犯した、残虐な殺人犯として、紹介されていますが、本当はすごい不器用でいい人。でも、ホント、殺人という、やってはいけない過ちを犯し、服役しても、消えない、罪を生産し続けていくことに、気が付き、その絶望感を感じつつも、けじめをつけようとする姿勢がやるせないです。

あとは、この作品の吹石一恵は、今まで見たほかの作品よりもきれいでした。

お勧めの映画です。

手紙
手紙
posted with amazlet on 06.12.09
東野 圭吾
文藝春秋
売り上げランキング: 85
おすすめ度の平均: 4.5
5 途中でやめられない
5 どこか遠い世界の話ではなく
4 難しいなあ

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2006.12.09

おかしくなったきっかけ

このブログでは、ほぼ普通に思ったことや事実の描写を書いているので、ボクの普段の突拍子もない衝動的な言動が伝わらないと思いますが、友人からは、思考や発想が普通の人と違うとよく言われます。

ようは、普通に話していると、僕の発言が、飛んでいて、変な人と思われることが、多いです。

それが良いことか悪いことかは、わかりませんが、楽しいときはとっても楽しいです。

渋谷の「ESTADIO」で、友人の結婚パーティーの企画を話していたときに、普通と違う発想で笑いをとっていたので、いつからそんな人間になったのか聞かれました。

そのきっかけかどうか走りませんが、ボクが小中学生のときに不幸だったという話をしました。

小学校時に、古い校舎のトイレの曇りガラスの前に立っていると、いきなりドッジボール(多分)が、タイガーショット張りにガラスを突き破って、破片とともにボクの顔面に当たるということがありました。しかも誰がやったかもわからないという。

中学校のときも、すぐやめた某軟式スポーツの部活練習をしているときに、別の部活の軟式野球のボールが、飛んできて、側頭部に当たったこともありました。しかも、誰も謝りに来ないという。

いずれにせよ、比較的まじめだった小中学生ですが、このときの頭部へのダメージが、高校、大学、社会人とボディーブローのように効いてきて、おかしくなったひとつのきっかけだったのではと、推察しています。

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プロジェクト開始

金曜日は、1月に結婚記念パーティー(式は今挙げているので披露宴二次会に相当)を企画する友人と、打ち合わせのために、渋谷のフットボールダイニング「ESTADIO」へ。

ESTADIOはサッカーショップKAMOの地下にあり、各国のビールが揃っていて、料理もおいしいものが揃っています。
ちなみに、よほどのサッカーイベント(W杯とか欧州CL)でない限り、普段は空いているので、落ち着いていて、いいです。

友人たちは、フットサル関連で、すでに二回ほど、メンバーたちの披露宴二次会を企画・実施してきました。

一度目は、超ウルトラクイズ的に優勝した人が、グアム旅行にいけるのですが、相手はくじで当たった異性という超出会い系な企画でしたが、結局、くじで選ばれて男性が辞退して、女性が意中の人と行ったという、ホットなエピソードを残しました。

二度目は、二人の過去のエピソード完全再現ということで、大阪を再現した少年時代や、出会いのシーン、五反田の某証券者前のゲリラ撮影では、女装させられたボクが映るなど、超豪華映像をDVD化したりしました。やはり旅行が一等賞だったと思いました。

次回のために、時間はないのですが、北海道・福島ロケや、やはりゲリラ撮影など、アイデアが出てきました。

ちゃんとまとまるか不安ですが、やるしかないです。

ちなみに、当人たちは、結婚式後に、共通の趣味であるマラソンで共同作業ということで、ホノルル入りし、結婚式後に、ホノルルマラソンを完走する予定です。すごいね。

余談ですが、ホノルルマラソンの前日は、真珠湾攻撃の日ですね。

真珠湾攻撃 - Wikipedia

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