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2007.03.26

リアル「はるか17」

年齢詐称疑惑のあった夏川純。

プロフィールは23だが、26いや28だといわれていましたが、先週、本人が26だったことを認めて、一件落着?

漫画「はるか17」で、23歳の女子が、17歳のアイドルとしてデビューし、年齢詐称がばれるという話があります。
連載している今週のモーニングでも、芸能界の荒波に飲まれかけ、業界で干されつつも、自分が主体の映画制作で、がんばっていますが、夏川純も、年齢詐称をバネに、もしくはネタにがんばってほしいです。アッコ頼りもいいですけどね。

今週のモーニングといえば、「バガボンド」の連載再開で、武蔵が、吉岡一門の、植田を奇襲するシーンが、兵法にかなった奇襲で、すごいですね。吉岡清十郎との戦いの時のように、容赦ない展開です。
来週が楽しみです。(結果は、昔の大河ドラマとかで見て、なんとなくわかっているけど)

あとは、柴門ふみの「華和家の四姉妹」も、動きがありました。もうすぐ、終わりそうな感じですね。

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2007.03.22

映画「蒼き狼 地果て海尽きるまで」

祝日の目覚めは午後1時。

先日、ニュース記事で、休日に寝溜めしても、あまりよくないという情報があったので、早く起きようとは思いましたが結果は・・・

上野で、16時から始まる映画「蒼き狼 地果て海尽きるまで」を見に外出。

秋葉原から徒歩で上野東急まで。

途中、御徒町の薬局で、ヘルシア緑茶180円、黒烏龍茶125円なので、1本ずつゲット。

アメ横はすごい人ですね。

で、蒼き狼。

モンゴルロケで、主要キャストを日本人が演じるという、モンゴル人にとっては、どうなんだろうという疑問もありますが、突っ込みどころがありつつも面白かったです。

モンゴルの平原の雄大さがいいですね。

ただ、制作費ほどの豪華さがうまく伝わってこない気がしました。(角川春樹が監督を差し置いて演出したという、戴冠式は最後に人数の凄さがわかるのは演出?)

途中、反町演じるテムジン(後のチンギスハン)のライバル、ジャムカが、女性は子供を生むための道具といっていました。某大臣の「女性は子供を生む機械」発言が話題になったことを思い出しました(この人の思考は中世の女性観なのか、それとも本人は気の利いた比喩と思ったのか?)。テムジンは、「そういう世の中にはしない」と、彼の命を狙って、逆に捕らえた敵の部族の女兵士(韓国人女優Ara)に言うのですが、その辺の展開は、けっこう雑で、あまり感動しないよなと思いました。

菊川怜は、いいところも悪いところもありますが、若村麻由美は良い演技で、老けメイクがリアルでした。

角川春樹がメディアでいろいろ語っていますが、アジア市場を見据えて、Araをキャスティングしたとのことですが、男性もアジア人をもっと入れてもよかったのではと思いました。

いまさら、角川春樹が監督した映画版「天と地と」が見たくなってきました。謙信と信玄を演じた「蒼き狼」にも、榎木孝明と津川雅彦が出てました。

榎木が演じる謙信はもともと渡辺謙がキャスティングされていたのが、白血病で降板したんですよね。

でも、その後「ラストサムライ」で、ハリウッドでも活躍する俳優になるので、人生わからないものです。

劇場を出たら、上野公園は外観が花見モードになっていた。

▼原作本です。

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▼「蒼き狼 地果て海尽きるまで」の紹介DVD ※映画本編ではありません。

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5 渡辺謙ならさらによかったが
4 かなり良作です。
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2 アートとしては良いが、映画としては???
3 純粋に面白いと言えないが・・・

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2007.03.21

バリューステーキ300g

週末の午後に、東京中央郵便局と、有楽町の無印良品に寄った後に、秋葉原へ。

もう夕方が近いというのに、カレー屋やラーメン屋は、並んでいて、すごい人だかりです。

ラオックス・ザ・コンピュータ館の裏あたりで、明らかに、裏通りなラーメン屋に行っても並んでいました。

で、ちょうど、ステーキ(とカレー)のお店で、チェーン店だけど、多少豪華そうなお店がありました。

ふらんす亭」なるお店です。

ちなみに、ボクは、仕事のランチで、平気でステーキを頼む人で、過去には取引先の人に強引にご馳走してもらった過去があります。

→(参照)ステーキ×感謝@肉の万世 大崎ニューシティ店 (2006.12.16)

カレーのメニューは目に移らず、とにかくステーキを頼もうと思いました。

普通の、サーロインステーキ300gは2280円に対して、バリューステーキとして300g、1680円という情報が目にインプットされました。

「お得だ!」

と思い、速攻で注文。

さらに、Bセットなる、レギュラーサラダとライス、スープのセットで580円をプラス。

そして、テーブルに運ばれたバリューステーキ。

バリューステーキ

バリューなだけあって、ちょっと筋張っていました。

でも、いいんです。

肉が食べられれば、、、

ちなみに、翌日、豊洲の仕事場で、ランチを誘われ、東雲のジャスコ(イーオンショッピングセンター)に行ったら、つれてかれたのは、ふらんす亭。

今回は、あの時気になっていた、レモンステーキとおろしハンバーグのランチセットをオーダー。

レモンステーキは薄切りの肉にレモン味のしょうゆソースをかけたものですが、おいしいですね。

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2007.03.12

雑誌のオンライン書店「Fujisan.co.jp」と「R25」を毎週PCでゲット

雑誌専門のオンライン書店「Fujisan.co.jp」。

以前、見たときは、しょぼい印象でしたが、Enterprise Watchの「Web 2.0的キーマンに聞く」を読んだときに、下記の記事を読み、Amazon.co.jp立ち上げに関わった人が社長ということを知りました。

マガコマースを実現する雑誌専門オンライン書店「Fujisan.co.jp」西野社長

さらに、電子雑誌でデジタル化することで、よりロングテールにふさわしい商材になっていくということを言っていて、デジタル雑誌のコーナーを見てみました。

そうしたら、リクルートのフリーペーパー「R25」がありました。

当然、無料です。

速攻で申し込んでみました。

ちなみに、「Fujisan Reader」という専用のプログラムで購読するのですが、こちらの使用感に関しては、後ほど書いてみようと思います。

やはり、雑誌はかさばるので、デジタル化されることで、物理的なスペースが不要になるのはよいのですが、PCで紙面と同じ情報を読むのは、過去の経験上、あまり使い勝手がよくない印象があります。

ちなみに、電子版のR25は広告部分がないようですね。最初違和感がありましたが、記事は普通に読めます。記事広告みたいなのが必ず毎号入っていますが、その部分は当然掲載されています。

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プールへGO!

先月、水着を買って以来、使っていなかったのですが、先週、ついに、プールに行ってきました。

区のプールが歩いて、10分くらいなので、行ってみました。

数年前の夏休みに行って以来です。

ここは、ぐるっと回った流れるプールが外周にあり、真ん中に25メートル完泳用のコースがあり、天井はガラス張りなので、暖かい日は非常に過ごしやすいプールです。

2時間500円ですが、1000円からあるプリペイドカードだと1割引なので、1000円分のプリペイドカード(900円)を購入しました。

これであと一回来ないと。

老人や、家族連れ、小学生が多く、1人できている20-30代の人は、まったくいませんでした。

ここで、ウォーキング(自己流)と、たまに、25メートル自由形をしていました。

帰るときに、ゴーグルの顔に当たる部分(緩衝材)を紛失したのですが、スタッフの人に伝えたら、落し物として届いていたみたいで、すぐに回収することができました。

こちらのサイト「Aquatic入門」で、アクアエクササイズの情報をもう少し学習して、もう一回来ようと思います。(プリペイドカードが残っているので、、、)

たまには、水泳はいいですね。

大学のときの友達が、日曜にプールで疲れて、寝ると、翌週は気持ちよく起きられるとのことでした。

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2007.03.10

FX(外国為替証拠金取引)の口座開設で「Amazonギフト券5,000円分」プレゼント

Amazon.co.jpで、買物をしていると、商品と一緒にいろいろなチラシが入ってきます。

ここ最近のチラシだと、FXCMジャパンのFX(外国為替証拠金取引)の新規口座開設した人に、「Amazonギフト券5,000円分」プレゼントという内容です。

キャンペーンページ

上記サイトを経由して、2007年4月16日(月)までに、口座新規開設と、初回入金5万円以上入金が条件です。

5000円分のAmazonギフト券は魅力的だけど、50000円入金が必須ですか。

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映画「バブルへGO!!」

先週末に映画「バブルへGO!!」 を見てきました。

映画「バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式」の劇場鑑賞券を持っていたので、夕方に錦糸町のTOHOシネマズへ。

olinasにつき、TOHOシネマズへ。

ちょうど、10分くらいで、「バブルへGO!!」の次の回が始まるので、チケット交換。

ちなみに、その前の週、午後に六本木のTOHOシネマズに行ったら、めちゃ混みでした。それ以前は、深夜にしか行ったことないので、ヒルズだとこんなに混むのかと、ビックリ。

「バブルでGO!!」は、ホイチョイプロダクションズが、久々に作ったという映画です。

90年代にスピリッツを読んでいるときに、「気まぐれコンセプト」をよく読んでいました。(大学のサークル部室で)

映画自体は、評価は微妙ですが、アイデア的には、面白いですし、笑えますね。

うちの一家はバブル崩壊で痛い目を見ましたが、今の国の借金、やばいですね。

映画館の隣ののタワーレコードでCD(ロスト・イン・タイム、ナイス橋本、RIZE)を買おうか迷いましたが、ダブルポイントサービスがなかったので、そのまま帰宅しました。

秋葉原タワーで、6000円以上、ダブルポイントやっていたら、そちらで買ってみようと思います。(渋谷なら、ナイス橋本のイベントの特典も付くのですが、、、)

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この映画が見たい!「パフューム -ある人殺しの物語-」

昨日から、公開されている映画「パフューム -ある人殺しの物語-」。

パフューム -ある人殺しの物語-

最初に、映画館で、この映画のトレーラー(予告編)を見たときに、香水と人殺しが一瞬つながらなかったけど、女性の香りを香水に閉じ込めるということだと、少し経って理解しました。

なんか、匂いと臭いを、画面いっぱいで体感できる出来だそうです。

原作は、1985年にドイツで出版され、日本でも88年に出版された小説「香水」です。スピルバーグやスコセッシも映画化権を求めたそうです。

香水―ある人殺しの物語
パトリック ジュースキント Patrick S¨uskind 池内 紀
文藝春秋 (2003/06)
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おすすめ度の平均: 4.5
4 最高傑作か、超駄作か。
5 尋常ならざる傑作
5 天才と狂人

■登場人物・キャスト

・ベン・ウィショー(ジャン=バティスト・グルヌイユ役)
役柄:天才的な嗅覚を持つ青年。調香師になる。
役者:1980年イギリス生まれ。

・レイチェル・ハード=ウッド(ローラ役)
役柄:富豪の令嬢。赤毛と香りがグルヌイユを魅了。
役者:

・ダスティン・ホフマン(バルディーニ役)
役柄:パリの落ち目の香水調合師。グルヌイユを弟子にする。
役者:「レインマン」などの名優。

・アラン・リックマン
役柄:大商人。ローラの父親。

監督
トム・ティクヴァ:「ラン・ローラ・ラン」の監督。ローラつながりだ。

■サントラ

音楽は、ベルリン・フィル(ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)のサイモン・ラトルだそうです。

映画「パフューム」オリジナル・サウンドトラック
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 サイモン・ラトル サイモン・ラトル ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ラトヴィア州立合唱団 クリスティアン・ヤルヴィ チェン・レイス メラニー・ミトラノ トム・ティクヴァ ジョニー・クリメック ラインホルド・ハイル
東芝EMI (2007/02/07)
売り上げランキング: 1015

■余談
GAGA HEADLINEに書いてあった情報

・調香師の大沢さとり先生
グルヌイユが、美女から匂いを採取するために用いた"冷浸法"は、香りのある植物から匂いを採取する方法だそうです。
また、調香師の最高の称号は"le nez"(鼻)というそうです。

・東北大学山元大輔教授
フェロモンと同じ物質はトリュフに含まれているそうです。
ベルン大学で、男性の体臭のしみこんだシャツを女性にかがせると、自分と違うタイプの遺伝子の人を好む傾向があるそうです。

男と女はなぜ惹きあうのか―「フェロモン」学入門
山元 大輔
中央公論新社 (2004/12)
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おすすめ度の平均: 4.0
4 フェロモンの正体が分かる!

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2007.03.03

映画「DOA/デッド・オア・アライブ」

テクモの格闘ゲーム「DEAD OR ALIVE」。ボクはプレーしたことないけど、女性キャラの胸の動きで人気になった印象があります。

女性キャラがビーチ・バレーをするバージョンもありますね。

DEAD OR ALIVE The Official WebSite (ゲーム「DOA」シリーズのサイト)

その、映画がハリウッドで製作されました。

DOA公式サイト

世界最強の武術者を決める大会「DEAD OR ALIVE」に参加する人々の群像アクション劇です。

最初っから、意味不明な日本の忍者集団のシーンで、デヴォン青木が強烈なキャラをしていて、びびりました。
ケイン・コスギも、出てます。ライバルっぽい、紫の忍者、めちゃくちゃ外人顔ですね。

他に、女子プロレスラー、盗人兼暗殺者、主催者の娘などとともに、主人公の生死不明の兄などが絡んできます。

格闘ゲームの映画化って、なんか、たいしたことないって印象です。

この作品も正直、映画としては、特筆すべきことはないけど、ばかっぽくて、よかったです。

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