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2007.07.14

[アジアカップ 2007] 日本 vs UAE

自宅のリビングのブラウン管TVの画面が映らなくなって2週間くらい経っています。

金曜日の午後10時過ぎから始まるアジアカップ・グループ・リーグ2戦目の、UAE戦を見ようと、どこかのスポーツカフェに行こうとしましたが、仕事が10時過ぎまでかかったので、前半はあきらめました。

亀戸に着き、Webでチェックしたスポーツも見れるバーレストランに11時ころに着いたら、無常にも店員がCloseの看板を掲げる。

他にもあたって見ましたが、なかなか見つからないので、漫画喫茶に行って、PCのTVチューナーで見ました。

ちょうど、ハーフタイムで、高原、中村俊輔の得点で、3-0と大きくリードしていました。

得点の瞬間に、中継を見れない無念さよりも、いよいよ爆発した日本の攻撃力に対しての喜びが勝りました。

巻、遠藤、加地、駒野、鈴木なども、よいプレーだったみたいです。

後半は、UAEが選手を変えてきて、どうなるかと思ったら、ひどいプレーの連発で、試合が荒れてきました。

そして、見事なカウンターで、1点取られました。カタール戦では、同点に追いつかれましたが、今回は、3点のリードはでかかった。

その得点した選手が、その後、両足タックルで一発退場。鈴木痛そうでした。アジア

選手交代は、不測っぽいですが、リードしたまま、終えるというメッセージの強い交代で、最後はパス回しに終始して、終了。総得点差でベトナムの上に立ち、グループ首位に躍り出ました。

ベトナム戦は、正直、何が起こるかわかりませんが、今日の気持ちを持って、よい結果を出してほしいです。

月曜日の、ベトナム戦はどこで見ようか思案中。

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2007.07.09

週末情報収集術

昨年の10月末に出た「OFFMODE R25(オフモードアールニジュウゴ)」。

いまさらですが、週末の情報収集術が、参考になるので、忘れないように記録しておきます。

(1)株式・投資の情報通になる

株式会社ファンドクリエーション
インベストメントアナリスト
木下晃伸氏

[Technic 1] 週末の新聞で国策をチェック!
規制緩和や業界再編を促す制度をチェック。「国会」欄に目を通して、動きがありそうな業界を見つけ出す。

投資脳のつくり方

[Technic 2] メモの整理は一度に済ます!
普段からメモをして、週末に検索エンジンで調べよう。

[Contents 1]
Bloomberg.co.jp
http://www.bloomberg.co.jp/

[Contents 2]
社会実情データ図録
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/

[Contents 3]
『日本の経営アメリカの経営』

日本の経営 アメリカの経営
政基 八城
日本経済新聞社 (2000/11/07)
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おすすめ度の平均: 4.0
4 株主主義に関する基本テキストです
4 これから社会に羽ばたく人にこそ。

■木下氏の著書

投資の木の育て方
投資の木の育て方
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木下 晃伸
ランダムハウス講談社 (2006/09/07)
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おすすめ度の平均: 4.5
4 成長市場全体にに投資するのがポイントです。
4 これはこれで面白い
4 株式投資をする前に読むと良い本かも・・・

(2)経済情報をズバっと読み解く!

上智大学
ビジネス情報学部助教授
田中秀臣氏

(3) トレンドは見えない情報からつかむ!

小学館『DIME』編集長
松元浩一氏

[Technic 1]
求人欄で新しい空き地探し!
どの業界が景気が良くて、どの企業の調子が良いのか、待遇が良いのか。

[Technic 2]
自分を振り返る時間を持とう!
日記タイプの手帳を毎年使い、週末に振り返る。

[Contents 3]

[Contents 3]

[Contents 3]

(4)活用 週末にこそ紙とペンを持とう

情報を利用するためには、「すぐに取り出せる」ように整理することで、特に書くメモをすることが重要。
メモ、迅速かつ正確、要点が一目瞭然、自分なりのコメント。
手帳に付箋を貼ってそこに書き込み、後で1冊のノートにまとめる。

仕事ができる人の「段取り」の技術
西野 浩輝
東洋経済新報社 (2006/09)
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おすすめ度の平均: 3.0
3 基本の”き”


(5)活用 使える情報をより分けろ

企画のために情報を集める。事前に集めた情報はそのまま手元に残しておく。
企画のテーマに沿った情報を選ぶ。単体で面白くても、目的に適さなければ切り捨てる。

図解・創造的仕事の技術
忰田 進一
ソフトバンククリエイティブ (2004/08)
売り上げランキング: 138843
おすすめ度の平均: 3.5
4 素晴らしい仕事のマニュアル本。
4 この本の価値は、読み手で決まる?
4 初心者なので。

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2007.07.02

映画「大日本人」

ダウンタウン松本仁志の初監督作品「大日本人」。

大日本人として、獣から、日本を守る主人公を、ドキュメンタリーカメラが追うという構成です。

設定はばかばかしいけど、クスっとした笑いが随所に盛り込まれていて、映画としていいのですが、終盤、ゴッツっぽさが、好みの別れるところです。

一度、映画の世界に足を突っ込んだならば、とことんまで、作り続けてほしいです。

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2007.07.01

「アポカリプト」

監督メル・ギブソンが、一人の青年ジャガーの逃走劇を通して、マヤ・アステカ文明崩壊前夜を描いた作品です。

アポカリプト

主人公に生き残ってほしいという感情移入ができましたが、人が死ぬ描写は過剰にリアルです。

井筒監督が深夜の番組で、自腹で鑑賞したのを見た後、1週間ほど前に、レイトショーで深夜2:30から見たのですが、途中で寝てしまい、月末に再度鑑賞。

冒頭は、平和に暮らす森の民が狩のダイナミックさや和気藹々と冗談に興じるシーン。しかし、突如現れた別の村の集団は、村が襲われて、「新しい始まり」を探す途中で、魚と、ジャガーたちの肉を物々交換。逃げる彼らの存在が、主人公ジャガーの心に曇りを与えます。

そして、夜の宴の後に、突然の侵入者が村を襲い、殺戮と捕縛が。ジャガーは、妻子を隠し、必死で戦いますが、眼前で父親を殺され、友人たちとともに、捕虜として、連行されます。

途中、井筒監督も激怒してた少女の予言シーンや、過酷な移動を経て、ピラミッドのある巨大都市へ。

「ジョジョの奇妙な冒険」の1巻を思い出させる、生贄のシーン。

生贄や熱狂する観衆は、そういう文化(ヨーロッパやアジアでも似たようなことはあるでしょう)なので、否定はしませんが、村を襲う人たちの非道さは、あえて、南米の文明の終わりを象徴して、大げさに書いていたのでしょうか?
権力者たちの一人も醜悪(退廃的)に描かれています。

とはいえ、そのむかつきが強ければ、終盤の逃走劇の感情移入、リベンジが果たされる中で、ざまーみろ感を、増幅させてくれます。

そういえば、この映画の主人公を始めてみたとき、ロナウジーニョとしか、思えませんでした。超人的な、動き・躍動感は、共通するものがあります。

余談ですが、「パッション」公開時は品川の会社で働いていたのですが、駅で外国の人が、「パッション」のチラシを一生懸命配っていました。宗教関係者なのでしょうか。

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