カレーハウスCoCo壱番屋の「5辛」
90年代半ば、大学時代に八王子で一人暮らしを始めて、知ったファーストフードに「カレーハウスCoCo壱番屋」があります。
周りの人の評価は高かったのに、私の評価は当時は高くありませんでした。
しかし、社会人になった今は、気に入っていて、一時期、毎週のように通っていて、今も帰り道にココイチがあるんで良く行きます。
なぜでしょう?
理由は、金です。
大学時代は、金がなく、トッピング無しのポークカレー(ポークといっても、肉のかたまりはほとんどなし)ばっかりを食べ、全然、満足度がなかったからです。
そして、今はトッピング2種類や、時にはビーフカレー(こちらはビーフのかたまりがありあり)にして食べると、とても、当時と同じカレーとは思えません。
さらに毎回ツナサラダは必須です。
時には、オプションとして、コーンスープ、冷製のかぼちゃスープがあるときはそれも頼み、デザートが必要ならばアンニン豆腐、たまにラッキョを追加します。
社会人になり、懐に余裕ができて、食べたい放題に、オーダーしたら、美味しいことに気が付きました。だから、毎回1000円超えは確実です。
そんな、金に物を言わせたココイチ満喫ライフですが、辛さは、2辛が一番多いです。
理由は、より辛くしたければ、激辛スパイス(とび辛スパイス)を足すことができるので、それで足せばいーじゃんと思うからです。
しかし、先月ライブに行ったarpのMCで、レコーディング中のハマーは、食事で、弁当がココイチのカレーになると知ると、突然汗が出るそうで、それは5辛のカレーをオーダーが前提で、食べることを想像すると、汗が条件反射のようです。
→Everythng is Beautiful(musicino):そのMCを聴いたライブの記事です。
自分も、その経験をしてみようと、初5辛にチャレンジしてみました。
いつも行く店員さんが、私が5辛と言っても、「2辛ですか?」と聞き返してきました。
普段、2辛ばっかり頼んでいるから、ボクが5辛はありえないと思ったのでしょう。
で、トッピングをほうれん草、ビーフソースにしてきたのがこれ。
ルーの色が黒い・・・
にもかかわらず、激辛スパイスを足してしまう自分。。。
食べてみたら、辛かった。火ぃー。
しかも、のどの調子が悪くちょっと腫れていたので、その部分が刺激され、涙目になりました。
しかし、店員さんに気づかれるのがいやなので、皿を見て、我慢して食べました。
完食しましたが、5辛、侮っちゃいけないです。
自分、辛い料理は、涙流しながらも、好きなんですが、ココイチのカレーは、2辛位がちょうどいいのではと、やっぱり思いました。
たまに刺激が欲しいときには、チャレンジかなと。
【余談】
ココイチは、愛知県の企業なので、名古屋名物あんかけスパゲッティのお店「パスタ・デ・ココ」を愛知県を中心に展開していて、東京でも末広町にあったのですが、いつの間にかなくなっていました。あとは、新橋の烏森にあるようです。
あと、Wikipedia読んで知りましたが、辛くすればするほど、油を使うので、カロリーが多くなるそうです。
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