大晦日の神田明神
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年越しの時期に、家族が体調を崩していて、その副次的な問題(床ずれ)がひどいことになっていたので、救急車に乗りました。
幸い2週間くらいの入院ということですが、もともとの部分も調子が悪く、我が家の平均年齢は高いので、いろいろと心構えが必要ですし、自宅のバリアフリー化も必要かもしれないです。
救急車に乗ったのは、三回目で、最初は、昔の部署の歓送迎会で、両国のちゃんこ屋で、飲みすぎた(飲まされすぎた)方が、急性アルコール中毒になった時です。
自分は、アルコールはセーブするタイプなのですが、自分もならないように気をつけたいです。
2回目は父親が入院していたときに転院の時に、救急車で移動しました。
いろいろ時が付いたのは、マンションのエレベーターの奥は、救急ベッド用に扉を開くことができて、そこに横になったまま乗れる体制になっていることとか、救急チーム(消防庁の医療技術員)は、3人一組なんですね。
映画「救命士」では、二人一組だったように感じます。
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90年代半ば、大学時代に八王子で一人暮らしを始めて、知ったファーストフードに「カレーハウスCoCo壱番屋」があります。
周りの人の評価は高かったのに、私の評価は当時は高くありませんでした。
しかし、社会人になった今は、気に入っていて、一時期、毎週のように通っていて、今も帰り道にココイチがあるんで良く行きます。
なぜでしょう?
理由は、金です。
大学時代は、金がなく、トッピング無しのポークカレー(ポークといっても、肉のかたまりはほとんどなし)ばっかりを食べ、全然、満足度がなかったからです。
そして、今はトッピング2種類や、時にはビーフカレー(こちらはビーフのかたまりがありあり)にして食べると、とても、当時と同じカレーとは思えません。
さらに毎回ツナサラダは必須です。
時には、オプションとして、コーンスープ、冷製のかぼちゃスープがあるときはそれも頼み、デザートが必要ならばアンニン豆腐、たまにラッキョを追加します。
社会人になり、懐に余裕ができて、食べたい放題に、オーダーしたら、美味しいことに気が付きました。だから、毎回1000円超えは確実です。
そんな、金に物を言わせたココイチ満喫ライフですが、辛さは、2辛が一番多いです。
理由は、より辛くしたければ、激辛スパイス(とび辛スパイス)を足すことができるので、それで足せばいーじゃんと思うからです。
しかし、先月ライブに行ったarpのMCで、レコーディング中のハマーは、食事で、弁当がココイチのカレーになると知ると、突然汗が出るそうで、それは5辛のカレーをオーダーが前提で、食べることを想像すると、汗が条件反射のようです。
→Everythng is Beautiful(musicino):そのMCを聴いたライブの記事です。
自分も、その経験をしてみようと、初5辛にチャレンジしてみました。
いつも行く店員さんが、私が5辛と言っても、「2辛ですか?」と聞き返してきました。
普段、2辛ばっかり頼んでいるから、ボクが5辛はありえないと思ったのでしょう。
で、トッピングをほうれん草、ビーフソースにしてきたのがこれ。
ルーの色が黒い・・・
にもかかわらず、激辛スパイスを足してしまう自分。。。
食べてみたら、辛かった。火ぃー。
しかも、のどの調子が悪くちょっと腫れていたので、その部分が刺激され、涙目になりました。
しかし、店員さんに気づかれるのがいやなので、皿を見て、我慢して食べました。
完食しましたが、5辛、侮っちゃいけないです。
自分、辛い料理は、涙流しながらも、好きなんですが、ココイチのカレーは、2辛位がちょうどいいのではと、やっぱり思いました。
たまに刺激が欲しいときには、チャレンジかなと。
【余談】
ココイチは、愛知県の企業なので、名古屋名物あんかけスパゲッティのお店「パスタ・デ・ココ」を愛知県を中心に展開していて、東京でも末広町にあったのですが、いつの間にかなくなっていました。あとは、新橋の烏森にあるようです。
あと、Wikipedia読んで知りましたが、辛くすればするほど、油を使うので、カロリーが多くなるそうです。
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WEBサッカーマガジンの、元サッカーマガジン編集長の千野圭一さんのコラムを楽しみにしています。
そして、10月から、そのサイトに「サッカークラブ育成オンラインコミュニティ MYFC」のバナーがあり。「現実のクラブをつくる。オーナーは、アナタ」とあります。
→MYFC
実際にイギリスで、サッカークラブ買収コミュニティの成功事例を参考に、日本でも同様の試みを、元藤枝東高校のサッカー部で、浦和レッズの山田選手とも親交のあるWeb製作会社の社長が、始めたサービスです。
運営候補のクラブを、会員登録して、オーナーとなった人たちが選定して、最終的には有料会員によって、チームの運営や戦術などにも意見を及ぼすシステムのようです。(個人的には、スタメンなどを含めた戦術について、あまり関わりすぎるのも危険とは思いますが)
10月末に、自分も会員登録して、オーナーとしてのメンバーがいろいろ意見を出して、候補クラブについて語ったりしていたのですが、積極的に参加せず、掲示板も投稿数は伸びないので、アクセスはあまりしていませんでした。
しかし、この週末にアクセスしたら、運営候補クラブとして、「藤枝ネルソンクラブ・デ・フットボール(藤枝ネルソンCF)」が、発表されており、いくつかのオーナーの投票も終わっていました。
藤枝ネルソンCFは、静岡県藤枝市をホームに静岡県社会人1部リーグ所属です。
他の候補のクラブが辞退したなどもあり、藤枝ネルソンCFの1チームしか候補がなく、運営会社の社長が藤枝市出身だったり、親交のあるレッズの山田選手の弟が加入予定などの情報もあり、否定的な意見も目立ちます。
そのため、再度の候補の投票が予定されていたり、全国地域リーグ決勝大会出場前に休部が決定したNECトーキンサッカー部と交渉を模索したりしています。
自分も、候補がネルソンだけでは微妙とは思いましたが、社長のブログを読んでいて、応援したくなります。
【関連サイト】
Jプレイヤーズ社長のブログ
NEC/TOKINサッカー部
サッカークラブ育成オンラインコミュニティ「MYFC」ってなんだ?/サッカー瞬刊誌 サポティスタ
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オリンパスのデジタル一眼レフカメラ「E-30」の発売記念イベント「PhotoFesta 2008 Winter」に行って来ました。
会場は、ベルサール六本木。
14時過ぎについて、六本木ヒルズの反対側で、会場前も人がほとんどおらず。寂しいと思いましたが、中に入ったら、来場者でにぎわっていました。
ちなみに、会場の前の横断歩道のところから、代々木のドコモのタワーが見えて、写真を撮りたかったのですが、スルーしてしまいました。
ちょうど、土屋勝義カメラマンの人物撮影の講義の終盤でした。
その後、根本タケシさんの講演で、E-systemは、防塵防滴ばっちりのE-1から入り、深川の祭りで濡らされても、なんともなかったとか、毎年通っていると顔見知りの人が増え、そのうちスナップを撮るようになり、肖像権の問題も避けては通らず作品展のために誓約書を毎回とるという裏話などを話しました。また、スナップから深川の職人を撮る方向に発展し、E-Systemは、裸電球の場所でも、問題なく撮れ、フレアも発生しないと、褒めていました。
続いて、マガジンハウスの茂手木秀行さんは、E-330から入り、E-410も愛用し、そのフォーサーズ特有の軽さから入ったとのコトです。アメリカの国立公園を回る中で、移動中レンタカーからノーファインダーで、彩度が低く、コンストラストの高い特長あるアメリカの大地がカッコいい写真を紹介してくれました。
その後、お二人の対談。E-systemの品質は、B0などでも破綻ないとのコトで、エプソンの大き目のプリンタで印刷したものを会場に回したり、E-30の売りであるアートフィルター(フォトレタッチソフト不要で、ポップアートや、トイカメラなどの特殊効果を撮影時に付与する機能)の紹介で、この昨日自身は作品としては文化の後退かもしれないが、写真を撮るという文化を広げる意味では、写真を撮らない人にも、興味を持ってもらう突破口になるようなことを言うっていました。あと、写真はプリントしてこそ、なんぼと。
OLYMPUSのE-Systemsを使い続けようという気持ちを増幅させてくれる楽しい対談でした。
この後、簡単にE-30を触ってみました。
動きが、E-510に比べて、ストレス無い感じでよかったです。
発表直後の価格が高いのかもしれませんが、CMキャラクターの宮崎あおいやリリー・フランキーのような、人たちに使ってもらって、ヒットして欲しいです。
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今日は、オリンパスのデジカメ「E-30」の発表イベントに行こうと思っていましたが体調が悪く、自宅にいて、Jリーグの最終節をテレビで見てました。
体調が悪いのは、昨日、午後休みを取って、神田の公衆浴場行った後に、西船橋駅、南船橋駅で電車が止まり、駅で大雨に濡れ、夜、会社の打ち上げのために、舞浜周辺を歩いたので、風邪気味かもしれません。
で、サッカーは、鹿島アントラーズが、引き分け以上で、優勝確実な中、最下位のコンサドーレ札幌と当たるという。
去年の最終節首位にいた浦和レッズが最下位、降格の横浜FCとあたり、カズのアシストゴールでまさかの敗戦で、9連勝のアントラーズの逆転優勝があり、ちょっと、シチュエーション的に似ていました。
しかし、野沢の突き刺さるシュートが決勝点となり、文句ない優勝になりました。
オリヴェイラ監督は、知的ですが、優勝するときのはしゃぎっぷりはブラジル人ですね。来年のリーグと平行してのACL狙って欲しいです。
そして、残留争い。ハーフタイムの時点で、2点のビハインドを負っていたジェフ千葉。
監督の交代や深井等の獲得で一時盛り返しましたが、折り返し時点でダントツの最下位で、そこから残留したチームはないというジンクスはやっぱりあるのかと思いましたが、ゲーム終了間際に、同点、逆転、追加点と決めて、見事残留しました。
自宅から一番フクアリが近いので、一時期、チケットを取ることも考えましたが、早々と売り切れになっていたので、あきらめましたが、会場にいたら、興奮と感動、涙ですごい現場になっていたのではと、思います。
今年は、ゼロックススーパーカップから、鹿島以外も含めて、サッカーをかなり観に行きました。出張や旅行なども利用して。(プロ野球もけっこう観に行きました)
今年はまだ、クラブワールドカップや天皇杯もありますが、また、来年もスタジアムに行ってみようと思います。
今年観に行った試合
ゼロックススーパーカップ:
鹿島アントラーズ-サンフレッチェ広島@国立
Jリーグ:
ジェフユナイテッド千葉・市原-清水エスパルス@フクアリ
浦和レッドダイヤモンズ-鹿島アントラーズ@埼玉スタジアム
横浜Fマリノス-清水エスパルス@日産スタジアム
名古屋グランパスエイト-鹿島アントラーズ@瑞穂陸上競技場
鹿島アントラーズ-浦和レッドダイヤモンズ@カシマスタジアム
ナビスコカップ
コンサドーレ札幌-柏レイソル@札幌ドーム
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キヤノンフォトフェスティバル2008を締めくくるイベントに、オリエンタルラジオの出る「エンジョイフォトトーク and ライブ with よしもと」が開催されると言うことで、申し込み。
その間に、「グー」のエド・はるみも参加と言うことです。
芸人のライブを見るのは、明石屋さんまのライブか、今は解散したジョビジョバのライブ以来です。
当日は、12時からと、15時からの2部があり、当選したのは12時の部でしたので、寝過ごさないように9時過ぎには起きて、会場のCANON S TOWERのある品川に向かいました。
途中、C社でお世話になったIさんにばったり遭遇。Iさんもご家族でイベントに行かれるそうです。
会場で受付をして、開演を待っていると、司会の人が登場。吉本の芸人さんでした。
そして、エド・はるみ登場。
グー、グー連発に加えて、「トゥー」も見せてくれました。
オリエンタルラジオは、プロポーズネタとかが面白かったです。
抽選で吉本グッズと記念写真は残念ながら外れましたが、当選者と楽しい絡みで笑わせてくれました。
年配の男性の当選が多かったので、プレゼンターは、エド・はるみの指名連発でした。
もともと、自分はキヤノンは立ったので、いつかはフルサイズの一眼レフが欲しいです。
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