オリンパスPhotoFesta [新製品体感フェア2008 Winter]
オリンパスのデジタル一眼レフカメラ「E-30」の発売記念イベント「PhotoFesta 2008 Winter」に行って来ました。
会場は、ベルサール六本木。
14時過ぎについて、六本木ヒルズの反対側で、会場前も人がほとんどおらず。寂しいと思いましたが、中に入ったら、来場者でにぎわっていました。
ちなみに、会場の前の横断歩道のところから、代々木のドコモのタワーが見えて、写真を撮りたかったのですが、スルーしてしまいました。
ちょうど、土屋勝義カメラマンの人物撮影の講義の終盤でした。
その後、根本タケシさんの講演で、E-systemは、防塵防滴ばっちりのE-1から入り、深川の祭りで濡らされても、なんともなかったとか、毎年通っていると顔見知りの人が増え、そのうちスナップを撮るようになり、肖像権の問題も避けては通らず作品展のために誓約書を毎回とるという裏話などを話しました。また、スナップから深川の職人を撮る方向に発展し、E-Systemは、裸電球の場所でも、問題なく撮れ、フレアも発生しないと、褒めていました。
続いて、マガジンハウスの茂手木秀行さんは、E-330から入り、E-410も愛用し、そのフォーサーズ特有の軽さから入ったとのコトです。アメリカの国立公園を回る中で、移動中レンタカーからノーファインダーで、彩度が低く、コンストラストの高い特長あるアメリカの大地がカッコいい写真を紹介してくれました。
その後、お二人の対談。E-systemの品質は、B0などでも破綻ないとのコトで、エプソンの大き目のプリンタで印刷したものを会場に回したり、E-30の売りであるアートフィルター(フォトレタッチソフト不要で、ポップアートや、トイカメラなどの特殊効果を撮影時に付与する機能)の紹介で、この昨日自身は作品としては文化の後退かもしれないが、写真を撮るという文化を広げる意味では、写真を撮らない人にも、興味を持ってもらう突破口になるようなことを言うっていました。あと、写真はプリントしてこそ、なんぼと。
OLYMPUSのE-Systemsを使い続けようという気持ちを増幅させてくれる楽しい対談でした。
この後、簡単にE-30を触ってみました。
動きが、E-510に比べて、ストレス無い感じでよかったです。
発表直後の価格が高いのかもしれませんが、CMキャラクターの宮崎あおいやリリー・フランキーのような、人たちに使ってもらって、ヒットして欲しいです。
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