2008.12.14

サッカークラブ育成オンラインコミュニティ MYFC

WEBサッカーマガジンの、元サッカーマガジン編集長の千野圭一さんのコラムを楽しみにしています。

そして、10月から、そのサイトに「サッカークラブ育成オンラインコミュニティ MYFC」のバナーがあり。「現実のクラブをつくる。オーナーは、アナタ」とあります。

MYFC

実際にイギリスで、サッカークラブ買収コミュニティの成功事例を参考に、日本でも同様の試みを、元藤枝東高校のサッカー部で、浦和レッズの山田選手とも親交のあるWeb製作会社の社長が、始めたサービスです。

運営候補のクラブを、会員登録して、オーナーとなった人たちが選定して、最終的には有料会員によって、チームの運営や戦術などにも意見を及ぼすシステムのようです。(個人的には、スタメンなどを含めた戦術について、あまり関わりすぎるのも危険とは思いますが)

10月末に、自分も会員登録して、オーナーとしてのメンバーがいろいろ意見を出して、候補クラブについて語ったりしていたのですが、積極的に参加せず、掲示板も投稿数は伸びないので、アクセスはあまりしていませんでした。

しかし、この週末にアクセスしたら、運営候補クラブとして、「藤枝ネルソンクラブ・デ・フットボール(藤枝ネルソンCF)」が、発表されており、いくつかのオーナーの投票も終わっていました。

藤枝ネルソンCFは、静岡県藤枝市をホームに静岡県社会人1部リーグ所属です。

他の候補のクラブが辞退したなどもあり、藤枝ネルソンCFの1チームしか候補がなく、運営会社の社長が藤枝市出身だったり、親交のあるレッズの山田選手の弟が加入予定などの情報もあり、否定的な意見も目立ちます。

そのため、再度の候補の投票が予定されていたり、全国地域リーグ決勝大会出場前に休部が決定したNECトーキンサッカー部と交渉を模索したりしています。

自分も、候補がネルソンだけでは微妙とは思いましたが、社長のブログを読んでいて、応援したくなります。

【関連サイト】
Jプレイヤーズ社長のブログ
NEC/TOKINサッカー部
サッカークラブ育成オンラインコミュニティ「MYFC」ってなんだ?/サッカー瞬刊誌 サポティスタ

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2008.12.06

Jリーグ最終節テレビ観戦

今日は、オリンパスのデジカメ「E-30」の発表イベントに行こうと思っていましたが体調が悪く、自宅にいて、Jリーグの最終節をテレビで見てました。

体調が悪いのは、昨日、午後休みを取って、神田の公衆浴場行った後に、西船橋駅、南船橋駅で電車が止まり、駅で大雨に濡れ、夜、会社の打ち上げのために、舞浜周辺を歩いたので、風邪気味かもしれません。

で、サッカーは、鹿島アントラーズが、引き分け以上で、優勝確実な中、最下位のコンサドーレ札幌と当たるという。
去年の最終節首位にいた浦和レッズが最下位、降格の横浜FCとあたり、カズのアシストゴールでまさかの敗戦で、9連勝のアントラーズの逆転優勝があり、ちょっと、シチュエーション的に似ていました。

しかし、野沢の突き刺さるシュートが決勝点となり、文句ない優勝になりました。

オリヴェイラ監督は、知的ですが、優勝するときのはしゃぎっぷりはブラジル人ですね。来年のリーグと平行してのACL狙って欲しいです。

そして、残留争い。ハーフタイムの時点で、2点のビハインドを負っていたジェフ千葉。

監督の交代や深井等の獲得で一時盛り返しましたが、折り返し時点でダントツの最下位で、そこから残留したチームはないというジンクスはやっぱりあるのかと思いましたが、ゲーム終了間際に、同点、逆転、追加点と決めて、見事残留しました。

自宅から一番フクアリが近いので、一時期、チケットを取ることも考えましたが、早々と売り切れになっていたので、あきらめましたが、会場にいたら、興奮と感動、涙ですごい現場になっていたのではと、思います。

今年は、ゼロックススーパーカップから、鹿島以外も含めて、サッカーをかなり観に行きました。出張や旅行なども利用して。(プロ野球もけっこう観に行きました)

今年はまだ、クラブワールドカップや天皇杯もありますが、また、来年もスタジアムに行ってみようと思います。

今年観に行った試合

ゼロックススーパーカップ:
 鹿島アントラーズ-サンフレッチェ広島@国立
Jリーグ:
 ジェフユナイテッド千葉・市原-清水エスパルス@フクアリ
 浦和レッドダイヤモンズ-鹿島アントラーズ@埼玉スタジアム
 横浜Fマリノス-清水エスパルス@日産スタジアム
 名古屋グランパスエイト-鹿島アントラーズ@瑞穂陸上競技場
 鹿島アントラーズ-浦和レッドダイヤモンズ@カシマスタジアム
ナビスコカップ
 コンサドーレ札幌-柏レイソル@札幌ドーム

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2008.08.24

「ジーコの呪い」とピクシー

今日のスポーツニュースで知りましたが、名古屋グランパスは、鹿島アントラーズにカシマスタジアムでJリーグ開始以来21連敗という記録だったそうです。

ちょうど、Jリーグ元年の開幕戦をテレビで見て、ジーコのハットトリックとアルシンドの活躍を見て、鹿島アントラーズファンになりました。父親が住友金属で働いていたのと、高校の学区が鹿島(鹿嶋)と同じという縁もありました。

で、そのジーコの呪いと言うわけではないでしょうが、カシマスタジアムで以降引き分けさえもない21連敗だったそうです。

そして、その記録に終止符が本日打たれました。

現役時代に、カシマスタジアム意外では、アントラーズを苦しめたストイコビッチの力でしょうか?(昔国立でピクシーの活躍で負けた試合を見たことがあります)

楢崎のインタビューで、いつもカシマから帰るときは暗かったと言っていたのが、払拭された表情がよかったです。

ピクシー率いるグランパスが、今年は失速せずにどこまで行くかは、興味があります。もちろん、鹿島の優勝を期待していますが。

ちょうど、27日に名古屋出張があり、清水エスパルスとの試合が当日あるので、気になります。

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2008.08.15

息吹@サンストリート亀戸

サンストリート亀戸で、吉田万里子選手がプロデュースの女子プロレスという「息吹」を見てきました。

http://s-ovation.com/wrestling/ibuki.html

無料で、かなり楽しめまして、お得でした。

見ている人も、盛り上がっていました。

カードはこちら。

 第1試合(15分1本勝負) 吉田万里子 vs エスイ
 第2試合(20分1本勝負) 木村響子&中川ともか vs Ray&チェリー
 第3試合(20分1本勝負) 江本敦子&大畠美咲 vs 夏樹☆たいよう&松本浩代

吉田万里子は、20年目でベテランですが、カッコいいですね。

2試合目は、キュートなチェリー選手に最初注目するも、レゲエな、木村選手に注目。途中、相手ボディーをパーカッションしたり、面白いです。

途中のインターバルでは、キッズのレスリング。

最終戦、スマックガールという女子総合格闘技に出ていて知っていたた江本選手の本職のプロレスは迫力ありました。その江本選手とまともに渡り合う松本選手。

途中、サンストリートの二階まで場外乱闘したり。

時間切れでしたが、場内からも延長コールがあり、江本選手のマイクパフォーマンスも決め手になり、延長になりました。

とはいえ、結局、江本選手のパートナーの大畠選手ががスリーカウント取られて負けたのですが。
延長開始時には、もうだめそうだった、夏樹選手が動き出して、すごかったです。

近々に有料の試合は、多分観に行かないと思いましたが、せっかくなので、グッズを買おうと思い、レゲエな木村響子選手のTシャツを買ってみました。(調べたら木村選手自身はフリーのようでした)

▼木村選手のブログ
http://blog.livedoor.jp/kimurarock/

毎年、サンストリートでやるようなので、来年も見てみようと思います。

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2008.07.28

雷雨のカシマスタジアム

日曜日の昼前に沖縄から戻ってきて、もともと予定していた、茨城県鹿嶋市のカシマスタジアムでの鹿島アントラーズ対浦和レッドダイヤモンズの試合観戦のために移動しました。

もともとは、高速バスで鹿島神宮まで行こうと思いましたが、まずは、京浜急行で、佐倉行きの電車がありましたので、乗りました。

そして、バスのチケットが入手できない可能性もあったので、バスは止めて、成田から、レンタカーを借りようと言うプランに変更。

佐倉から、成田空港行きの電車に乗り換えて、京成成田で降りる。

駅から近いトヨタレンタカーに言って、パッゾを借りました。

そして、一路、鹿嶋へ。

高速は使わずに下道で、のんびり行きまして、4時くらいにクラブハウスへ。

中田浩二のマフラータオルと、フットサルのシャツを買い、スタジアムへ。

まだ、時間に余裕あると思って、駐車場を探しましたが、満車の連続。

しょうがないので、鹿島神宮駅の近くの市営駐車場に止めて、バスでスタジアムに行きました。

着いた瞬間にレッズサポーターの地鳴りのようなコールに圧倒されましたが、鹿島サポも、当然負けていないです。

スタジアムに入って、メインスタンドのホームのコーナーよりで、観戦。

試合は、序盤はレッズが優勢な場面もありましたが、鹿島がよくつないでいる印象でした。

とはいえ、途中で、雨がひどいので、カッパを買いに行ったところ、さらに豪雨になったようで、コンコースにすごい人が入ってきました。そして、前半39分に中断したようです。

豪雨と、雷。まさにスタジアム上空に雷雲があったので、スタジアムDJのダニーさんなどが、引き続き、スタンドで応援するサポーターに必死にコンコースに避難するようにお願い。

そして、約1時間の中断を経て、再開されたようですが、買い物をしている間に、小笠原のゴールが決まったようです。

残念。

そして、後半へ。

後半は、浦和の選手交代がよかったのか、レッズに流れが。(追記、オリヴェイラ監督、前半で退席を命じられたそうです)

そして、ついに、スルーの後の田中達也の一発で同点。

闘莉王は、最終ラインで効いていましたが、突き飛ばして、イエロー。

2005年に同じカードを同じスタジアムで見たときも、2点差から、同点に追いつかれましたが、結局ドローで終了。

帰りは、鹿島神宮行きのバスの場所がわからなかった(聞いても高速バスの場所を教えられた)ので、歩きましたが、結構時間がかかりました。

帰りは渋滞を避けるために、小見川まで行って、そのまま、山道を通って、成田空港の近くから、成田のホテルへ。

何はともあれ、濃密な一日を過ごしました。

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2008.06.30

J1 鹿島アントラーズ vs 名古屋グランパス @瑞穂陸上競技場

6月28日、鹿島アントラーズのゲーム観戦のために、名古屋まで行ってきました。

開始前、中日ドラゴンズのドアラと、グランパスくんJrのPK対決。
過去は引き分けだったそうですが、今回はドアラの勝利。あっちのが動きやすいとはい、グランパスファンの前で空気を読まないドアラは最高です。

試合は、鹿島がマルキーニョスにより先制しました。グランパスのオフサイドや玉田のPK失敗や、何度か曽我端のファインプレーで、脅かされる回数も多かったですが、小笠原や途中出場で活躍するダニーロのミドルなどで、4対0の大勝でした。

元鹿島の深井選手、先発で鹿島サポにブーイングを受けつつも、頑張っていました。

次回、27日の鹿島スタジアムの浦和レッズ戦を観戦予定です。

3年前に見たときは、鹿島が2点リードしたにもかかわらず、追いつかれて、引き分けられました。
今年のアウェイは、永井にやられたので、ホームでリベンジして欲しいです。

▼北京オリンピック代表の内田篤人選手
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▼小笠原選手
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▼ピクシーことストイコビッチ監督、95年の国立の鹿島戦は彼の活躍で快勝を目の当たりにしました
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▼ダニーロ選手の得点を祝う鹿島選手(手前の赤ユニは400試合出場、100得点の藤田選手)
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▼2得点と大活躍のマルキーニョス選手
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▼勝どきをあげる鹿島サポーター
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2008.03.16

サッカー観戦@千葉×清水 フクアリ

サッカーを見に行きたくなったので、ふらりとジェフユナイテッド市原千葉の試合を見にフクアリに行ってきました。対戦相手は、長谷川健太監督の清水エスパルス。

もともと、鹿島アントラーズ好きで、1年に一回は鹿島の試合を見に行っていましたが、スポーツナビで連載している「犬の生活」が好きで、オシム路線との決別をしたジェフを見たいと思いました。(鹿島は、4月の浦和との埼玉スタジアムで見る予定)

フクアリは、千葉駅のちょっと下の蘇我駅にあります。錦糸町で、内房線・外房線の快速に乗れば、結構楽につき、駅からも徒歩で行けます。1万6000人くらいのキャパですが、いい感じの競技場です。

結果は、清水が藤本と岡崎のそれぞれ気持ちいいミドルシュートで2点取ったのに対し、千葉は谷澤が倒されて得た巻のPKで1点どまり。

ジェフも、選手層が薄い中、攻撃が形になれば、何とか今後もやって消そうな漢字でした。

また、機会があれば、ジェフ戦も見に行ってみようと思います。

帰りは、南船橋のららぽーとによってみようと思いました。

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2007.07.14

[アジアカップ 2007] 日本 vs UAE

自宅のリビングのブラウン管TVの画面が映らなくなって2週間くらい経っています。

金曜日の午後10時過ぎから始まるアジアカップ・グループ・リーグ2戦目の、UAE戦を見ようと、どこかのスポーツカフェに行こうとしましたが、仕事が10時過ぎまでかかったので、前半はあきらめました。

亀戸に着き、Webでチェックしたスポーツも見れるバーレストランに11時ころに着いたら、無常にも店員がCloseの看板を掲げる。

他にもあたって見ましたが、なかなか見つからないので、漫画喫茶に行って、PCのTVチューナーで見ました。

ちょうど、ハーフタイムで、高原、中村俊輔の得点で、3-0と大きくリードしていました。

得点の瞬間に、中継を見れない無念さよりも、いよいよ爆発した日本の攻撃力に対しての喜びが勝りました。

巻、遠藤、加地、駒野、鈴木なども、よいプレーだったみたいです。

後半は、UAEが選手を変えてきて、どうなるかと思ったら、ひどいプレーの連発で、試合が荒れてきました。

そして、見事なカウンターで、1点取られました。カタール戦では、同点に追いつかれましたが、今回は、3点のリードはでかかった。

その得点した選手が、その後、両足タックルで一発退場。鈴木痛そうでした。アジア

選手交代は、不測っぽいですが、リードしたまま、終えるというメッセージの強い交代で、最後はパス回しに終始して、終了。総得点差でベトナムの上に立ち、グループ首位に躍り出ました。

ベトナム戦は、正直、何が起こるかわかりませんが、今日の気持ちを持って、よい結果を出してほしいです。

月曜日の、ベトナム戦はどこで見ようか思案中。

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2007.05.06

Get!

Get!といっても、ゴールではなくて、バッグをゲットしました。

4月のはじめに、フットサル合宿で茨城県の波崎に行ってきました。

コンセプトは、対決で、2チームに分かれて、いろいろなゲームと、紅白戦で、ポイントの多いチームが、豪華商品をゲットできると言う内容です。

自分は、膝が痛いことを理由に、いくつかのゲームの欠場や、キーパーを中心に参加しました。相手のが1人多いので、他の人の負担は増えちゃうんですけどね。

初日の出だしは調子よかったのに、紅白戦中心になると、負けが込み、2ポイント差で終了。

翌日は、フィールドプレイヤー中心に参加したら、メンバーが次々に点を入れて、翌日はほぼ完勝。

商品は、サンダルがいいなと思いつつも、UMBLOのENGLAND代表(FA)のエンブレム入り、ミニショルダーバッグをゲット。

フットサル自体久々でしたが、楽しい合宿でした。

ENGLANDのバッグ

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2007.03.12

プールへGO!

先月、水着を買って以来、使っていなかったのですが、先週、ついに、プールに行ってきました。

区のプールが歩いて、10分くらいなので、行ってみました。

数年前の夏休みに行って以来です。

ここは、ぐるっと回った流れるプールが外周にあり、真ん中に25メートル完泳用のコースがあり、天井はガラス張りなので、暖かい日は非常に過ごしやすいプールです。

2時間500円ですが、1000円からあるプリペイドカードだと1割引なので、1000円分のプリペイドカード(900円)を購入しました。

これであと一回来ないと。

老人や、家族連れ、小学生が多く、1人できている20-30代の人は、まったくいませんでした。

ここで、ウォーキング(自己流)と、たまに、25メートル自由形をしていました。

帰るときに、ゴーグルの顔に当たる部分(緩衝材)を紛失したのですが、スタッフの人に伝えたら、落し物として届いていたみたいで、すぐに回収することができました。

こちらのサイト「Aquatic入門」で、アクアエクササイズの情報をもう少し学習して、もう一回来ようと思います。(プリペイドカードが残っているので、、、)

たまには、水泳はいいですね。

大学のときの友達が、日曜にプールで疲れて、寝ると、翌週は気持ちよく起きられるとのことでした。

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2007.02.18

上越国際スキー場とへぎそば

今シーズン初スキーに行ってきました。

とはいえ、今シーズンラストスキーになるかも。

先輩にチケットを取ってもらい、朝6時の新幹線に乗り、上越国際スキー場へ。

ここは、広いですね。

ボクは、ここ数年スキーボード(ファンスキー、もしくはショートスキー)でして、今年もスキーボード。

ずっと自己流で、午前中に別の先輩に、レッスンしてもらい、以下を教えてもらう。

・板の前半分ですべる
・曲がるときは脛に体重がかかるようにして、腰を落とす
・曲がったら、体を伸ばして
・斜面に直角になれ

教えてもらう態度が悪いので、あきれられる。

もっとも、終盤は体が痛いし、楽に降りたいので、結局自分風に降りました。

ランチにビールをこぼしてしまうが、店員の人がもういっぱい無料でくれて、ありがたかったです。

買える前に越後湯沢に立ち寄り恒例の日本酒利き酒(僕は参加しませんが)と、へぎそば。

かつ重ざるそばセットと、へぎそば、まいたけてんぷら、おしんこを堪能しました。

終盤のへぎそばでペースが落ちた僕に対して「いつもよりペースが遅いんじゃない?」と聞かれ、「みんなが利き酒してるときに、コシヒカリおにぎり二個食べました」と、答えました。

結局、体重が増えて、東京の雨の中を帰宅。

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2007.02.04

買い物、水着

買い物、水着
朝早起きすることが、ビジネスパーソンとしての、成功の秘訣と思いつつ、ここ数年、早起きが苦手です。

平日に3時くらいに寝ると、週末は、睡眠時間が多くなり、12時から14時くらいに起きることもしばしばです。

そうして、日曜日に4時くらいまで寝られずに、翌週、悪循環を繰り返すという。

去年は、フットサルも、指名で誘われない限り、参加しなかったので、今年はがんばろうと思いつつ、まだ行っていません。

その負の連鎖を、一歩前に踏み出して、がんばってみようと思います。

来週はMISIAのライブで、再来週はスキーなので、楽しみです。

年初に、月に一回くらいは水泳をしようと思い、ディスカウントショップのオリンピックと、ドンキホーテに行ったら、ゴーグルとキャップはあるのに、水着は売っていませんでした。

今日、やっと、錦糸町のアルカキットの上のスポーツショップで、水着を買いました。

今月まず、一回行ってみよう。

ちなみに、アルカキットのスポーツショップ、以前は新星堂グループだったのが、ヤマノグループに変わっていました。

去年の4月に事業譲渡がされていたのですね。

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2006.10.08

ゴール!フットサル@ミズノフットサルプラザ千住大橋

連休中日の日曜日、午前10時から足立区は千住大橋のミズノフットサルプラザで、フットサル。

■■■

フットサルは、今年前半は、まったくフットサルに参加できていなかったけど、後半になってから、ペースが上がってきました。

とはいえ、スキルは低いので、基本的なトラップやパスのミスで、今日もぼろぼろ。

唯一の救いは、チームメイトが、相手ゴール近くの再度から、クロスを上げて、逆サイドのボクの足元にドンピシャで、そこからゴールに突き刺さるようなダイレクトシュートが決まりました。

この一点、気持ちよかったです。

帰りは、北千住方面に向かいランチを。

それは次の記事で。


【余談】足立区にミズノフットサルプラザは隣の駅同士に二つあり

ちなみに、ミズノフットサルプラザ千住大橋のすぐ近くに、ミズノフットサルプラザ千住があって紛らわしい。

京成線の千住大橋がミズノフットサルプラザ千住大橋で、京成線の関屋か東武線の牛田がミズノフットサルプラザ千住です。

本日まさにそんな紛らわしさを象徴するエピソードが。

東武線沿いに住んでいるので、電車賃をセーブするために、東武線牛田で降りて、駅ひとつ分の千住大橋まで歩いていこうとして、ミズノフットサルプラザ千住を抜けて歩いていると、ケータイに着信が。

某先輩メンバーが、以前参加したことのあるミズノフットサルプラザ千住に、車で入ってしまい、ボクを見かけたので、「みんなはどこにいるの?」と連絡してきました。

ボクも彼の車に乗せてもらい、最低料金の駐車場代を支払って、改めて、MFP千住大橋に向かいました。

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2006.09.24

天皇杯2006スタート

スポーツナビの宇都宮徹壱氏のコラムは、ドイツ・ワールドカップや日本代表などの記事がわかりやすく、その国のことも紹介していて、楽しみにしているWebのコンテンツのひとつです。

特に2004年の84回大会から、天皇杯漫遊記として、天皇杯の1回戦から、全国各地を観戦して、取材している生地は、各地のアマチュアから、JFLまでの試合を、面白い視点から、紹介しています。

宇都宮徹壱の天皇杯漫遊記 <第84回天皇杯 2004-05年>
宇都宮徹壱の天皇杯漫遊記 <第85回天皇杯 2005-06年>

今年も、9月17日に、第86回大会が開幕しこのコラムもスタートしました。

北の大地でのキックオフ 宇都宮徹壱の天皇杯漫遊記2006 [06.09.18]

初日は、台風の影響もあり、当初予定していた長崎で開催されるV・ファーレン長崎対バンディオンセ神戸ではなく、札幌厚別のノルブリッツ北海道FC対新日鐵大分でした。

この中で、興味深いのは、観客641人中、アウェイの新日鐵大分のサポーターはたった一人の「ひとりサポーター」(ソロサポ)の方が、バリバリの存在感を放っているということ。

さまざまな応援歌と、掛け合いも一人二役をばっちり決め、さらには、コーチングまでしてしまうという存在。

もしかしてこの人、ホームのノルブリッツにとっては、ピッチ上の対戦相手以上に危険な存在なのかもしれない。

宇都宮さんは、このように行っていますが、まさにそのとおりになってしまいます。

また、選手が好プレーを見せると「サンキュー、●●サンキュー!」と、「大熊(日本代表コーチ)状態」になることもしばしば。

アジアカップ予選の大熊コーチと並ぶ位の存在ですね。

そんなソロさぽの方は、宇都宮さんから取材も受けています。監督の知り合いの公務員の方だそうです。

で、二回戦も勝利(またも札幌厚別が開場)して、次回も北海道室蘭で、J2コンサドーレ札幌と闘います。

三回も北海道で大変ですが、アップセット期待してしまいます。

宇都宮さんの2回戦の取材は、静岡の日本平競技場の静岡FC対アルテ高崎でした。

宇都宮徹壱の天皇杯漫遊記 アップセットはお預け [06.09.24]

カズ・ファミリーの静岡FCでは、三浦泰年氏が総監督で東海リーグ1部所属。

対するアルテ高崎は、JFLだけど、ごたごたしているみたいです。元キング・オブ・東京のアマラオが選手兼監督のはずなのに、ブラジルに治療ということで、いないというけど、歯切れが悪い。

キングつながりな戦いではありますね。

でも、観客は、251人ということで、サッカーどころ静岡でも寂しいようです。

試合は、三浦総監督の会見にもあるように、リーグは下部でも、モチベーションの高い静岡FCが勝ちましたが、宇都宮氏は、勝つべくして勝つと映ったのでしょう。

宇都宮氏が注目するのは、以下の試合です。

新日鐵大分対コンサドーレ札幌(室蘭)。FC岐阜対ザスパ草津(群馬サ)。バンディオンセ神戸対横浜FC(三ツ沢)。栃木SC対東京ヴェルディ1969(味スタ)。ロッソ熊本対ベガルタ仙台(ユアスタ)。静岡FC対水戸ホーリーホック(ひたちなか)。YKK AP対ヴィッセル神戸(富山)。法政大学対柏レイソル(柏)。

東京ヴェルディには、あっさり負けないでほしいですね。別にファンではないですが、J2で乗り切れないのを見ていると、過去の栄光とのギャップが情けないと人事ながら思うので。

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2006.09.20

ラスト・キックオフ

祝日の月曜日、ミズノフットサルプラザ二子玉川で、フットサル・フレンドリーマッチに参加してきました。

この施設が閉鎖するということで、最後に常連チームで対戦を行うという企画でした。

ちなみに、昔、ナムコワンダーエッグや、いぬたま、ねこたま、パターゴルフ、テニスコートのあった場所ですが、ロープが張られていたり、フットサル以外の施設はすでに退去しているので、もうすでにクロージングモードで、寂しさを感じました。

結果は、1勝4敗1引き分け。

ボクは、今年二回目のフットサル参加で、しかも膝が痛いということで足を引っ張っていましたが、全体的に高齢化(本日参加者はみな30代)や練習不足で、芳しい結果になりませんでした。

最後に、プレゼントじゃんけん大会などもありました。

思い出の地でのラスト・マッチ。

最後に、帰るときに、これでこの場所では最後かと思いました。

大会に出たり、多摩川の花火大会のときは、ここから花火を見れて楽しかったなと。

今日の体験も思い出になるのでしょう。

最後に、原点回帰ということで、ランチは、紅虎餃子房で。

みんなでランチを食べてから帰るようになったのは、このお店からだからです。

いつもは、麻婆豆腐を頼むのですが、最近、別のお店で麻婆豆腐率が高いので、注文は原点回帰とはなりませんでした。

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2006.08.20

8月19日(土) 阪神VSヤクルト 「投手関原のバッティング」

昨年の夏に続いて、阪神タイガース対東京ヤクルトスワローズの試合を神宮球場で観戦してきました。

→昨年の記事「金本! ヤクルト対阪神 8月20日@神宮球場」 (2005.08.20)

今年は、ヤクルトスワローズの公式サイトから先行販売の情報を入手して、チケットをゲットしました。6人分。

当日は、他の参加者はフットサルをしてきてから、球場にきました。ボクは体調を崩してから、体がだるくなり、スキーで痛めたひざが痛いので欠席しました。

球場に着く前に、ローソンで、お菓子を買うとMONOKuRo Boo(モノクロブー)のクリアファイルのプレゼントがあったので、つい買ってしまう。

MONOKURO Boo クリアファイルプレゼント (ローソンに行こう!)

モノクロブー公式サイト「monokuro weboo(モノクロウェブー)」 (San-X)

グッズとかは買わないけど、リラックマとか、けっこうキャラクター好きです。

球場について、待ち合わせ場所で、唯一チケットを事前に渡していなかった人と合流。
入場しようとすると、明らかに阪神ファンの人たちがすごい行列。

並ぼうとすると、最後尾に並んでくださいといわれ、どんどん後ろに行くと、国立競技場のほうまで、300メートルぐらい歩きました。
でも、遅れてきた人たちは、先に入場できたそうです。僕たちは、外野のセンター寄りの入場口で、別にこちらに並ぶ必要はなかったのです。

阪神側のレフトのポールより外側に陣取りました。

Sa410013

試合が始まる前に、モツ煮込みを食べました。
そして、ビールを二本飲んだら、プレイボール後、2回くらいまで、意識が遠くなり、寝てました。。。

先発は、阪神福原、ヤクルト鎌田。

今日の試合は、福原自身のバットで勝ったようなものです。あわや猛打賞のチームトップの3安打。鳥谷や藤本と並んで、打点2です。
しかし、失点は4なので、投手としては、ちょっと、残念だったのでは。

本当はヤクルト好きなボクは、青木の盗塁や、今年、ヤクルト好きな人に、古田の後継者として、絶対覚えろと念を押された米野ががんばっていたのを、心の中で、祝福しました。

Sa410014

結果は、10対4で、阪神の勝利です。

帰りは、食事しようということで、気取ったブラジル料理につれてこうとしましたが、気軽に行こうということで、ラーメン屋に。
五反田でも食べたことがある、天下一。麻婆豆腐定食800円をセレクト。
しかし、オーダーした後に、本日のサービスメニューということで、坦々麺が390円ということに気がつき、ちょっと後悔。「もう一杯食べれるでしょ」と言われましたが、体調が良くないので、我慢。

麻婆豆腐は、マイルドなタイプでしたが、おいしかったです。

余談ですが、別の天下一品というラーメンがボクはお気に入りです。(ただライスがおいしくない店が、某支店であり、これは残念です)

話がずれましたが、阪神ファンのエネルギーを感じた一夜でした。

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2006.07.09

富士山登頂

■6月最終週
某C社のKさんからの、富士山登山の案内がうちの会社のKさんからから転送されてくる。
2年連続で、最初行くといっておきながら、結局行かなかったことをうちのKさんに言われ、「じゃあ、行きます」と。

■7/3月曜日
神保町のエルブレスで、トレッキングシューズと、右ひざのサポーターを買う。後ほど、このサポーターが大活躍。
シューズは、普段は25.5で、年初スキーブーツを買うときには25が良いといわれたのですが、スタッフの人が、余裕があるほうが良いということで、26を買う。

■7/4火曜日
ドンキホーテで、登山に使えそうなリュックを2980円で買う。

■7/6木曜日
家族に台風が来るので、やめろと忠告される。
Kさんからは、登山者の数を考えると、このタイミングがベストで、危なくなれば、中止するということで、予定通り行く。

■7/7金曜日
CのKさんから電話がかかってきて、スパッツを買っておけと。てっきりタイツみたいのだと思ったら、ゲートル見たいのなのですね。

御徒町で、レインジャケット、スパッツを買う。

夜、Kさんの家まで行く。近くのコンビニで、弁当を2食分買っていく。
アメ車に乗せてもらい、24時に出発。

■7/8

0時40分くらいに海老名SCに到着。食べなくても良いのに、吉野家の豚丼を食べる。

3時過ぎ。富士山五合目須走口へ。
仮眠。

4時50分。その前に、何度も起こされたのですがようやく起きて、登山の準備。

5時15分、登山開始。サングラスを忘れたので、下のお店で買う。

■登り始め

うちのKさんが飛ばす。そのペースでもつのかと疑問を持つが、最後まで、速いペースでした。

■六合目

一つ目の山小屋へ。やっと、休憩できる。持参のアクエリアス・アクティブ・ダイエットを飲む。生き返る。まだ、1/10も上っていないといわれ、愕然。

疲れているかといわれたので、「芽生えてきました」と回答。「何が?」と言われたので、「萌えが」と。富士山萌えです。

■本六合目

山小屋で、やはりポカリスエット・イオン・ウォーターをがぶ飲み。標高が2600メートルくらいということで、まだ1000メートル以上あるのに、やはり愕然。

■七合目

とてつもなく遠く感じたが、何とか、到着。須走口の駐車場をはるか下に見て、ここまで登ってきたんだと実感。

風が気持ちいい。夏は北海道行くより、富士山に行け、心の中で思う。

■本七合目

山小屋で休んだ後の、最初の数分は体が思い。また、砂っぽい道が多くなり、すごい登りづらい。
山小屋の前で、四人組の人が写真をとろうとしているので、写真を撮ってあげる。がけのようになっている部分に身を乗り出して、撮った甲斐があり、いい構図だとほめられる。ちょっぴりうれしい。(普段のデジカメ使うとき、斜めにしたり、ちょっと、したとか上から角度をつけて撮影するのが好きです)

気合を入れるために、「がんがん登りましょう!」と掛け声。でも、「先頭にどうぞ」といわれたら、「最後尾から、見守ります」といい、「口だけかよ(笑)」と。

■八合目

買ってきた弁当の中で、第一弾、冷たいコーンスープを食べる。密封されているので、気圧の低い、山の上では、容器が膨れている。このままあけると、中身がぶちまけられるのではという恐れと戦い、ビニールのふたを開ける。指に少し、スープがかかりましたが、無事に飲み干すことができました。

頭痛がしてくる。呼吸を、深く繰り返す。ラマーズ法ではなく、小学生のときに当時の担任に、マラソン大会のときにやるようにいわれた呼吸法を試す。

■本八合目

一足早い昼食ということで、弁当を食べる。冷やし塩ラーメンを出したら、弁当じゃねーだろと、突っ込まれる。

あわせて、キムチを見せると、富士山に普通持ってくるかといわれる。

うちのKさんが、7合目あたりで、韓国人パーティーが、ビールとするめを出して、キムチがないと物足りないと、いっていたという情報が。そのとき気がついて、彼らにあげればよかった。

■八合半

用意したキムチを食べる余裕もない。ただ登るだけ。

頭の中で、「負けないで」が、自動再生。

風が、ボクの救世主です。

■九合目

山小屋はもうないそうです。人がすごい増えてくる。

「インポッシブル・イズ・ナッシング」と唱えて、登る。

■頂上

頂上手前の鳥居で、獅子の石造が迎えてくれます。

そして、いよいよ、登頂。
「富士山頂上の神社」の石碑の前で、記念撮影。下界は雲が多かったために、すべては見えませんでしたが、達成感に包まれる。

先ほど、撮影したグループに、再度撮影を頼まれる。記念にボクの写真も撮ってもらった。

頂上の山小屋で休憩した後に、火口を見る。想像していたよりも、スケールがでかく、びっくり。残念なのは、途中でロープが張ってあり、そこまで見れなかった。

■下山

下山は、緩やかだけど、単調で、足元を取られ、厳しかったです。
さっきまで我慢していたのか、頭痛もけっこうする。

誰も見ていないところで、後ろ向きに下りました。そのほうが、前傾姿勢が自然に取れ、楽に降りられると思いました。でも、ベテランに聞いても、そんな話は利いたことがないと一蹴。

七合目の山小屋から、砂走りという道を延々と降りる。両腿の付け根が、痛くて、辛い。
CのKさんにもう終わりかと聴いても、まだ、半分はあるといわれて、愕然。

そして、しばらくすると、人がたくさん休んでいる場所が。休憩できる石があり、売店で、緑茶を買う。生き返る。

そこから、また、林の中を通る道になるのですが、ストックをうまく使い、降りるコツをつかんだら、結構余裕でした。

そして、ついに、登山口へ。

山小屋のお兄さんが、無料でしいたけ茶をくれる。ありがたかったので、黒ごまジェラートを買う。やまぶどうとかこけももソフトのような、当地限定のも興味あったけど、黒ゴマのセサミンパワーで癒されたかった。

そして、最大の難関は最後の最後にありました。山小屋の入り口から、駐車場に登るまでが、坂になっており、行きに感じた以上に、距離と勾配を感じました。耐え切れず、また、後ろ向きに上りました。足には負担が少ないと思い込み。

■帰り

以前、フットサル合宿で、御殿場に来たときに、利用した、天恵の湯で、汗を流す。

そして、食事もせずに、そのまま、東京に直行。

品川でおろしてもらい、品川駅の中で、ハンバーグセットを頼む。

帰りに、秋葉原のヨドバシカメラでちょっとウインドウショッピング。

帰宅して、休む。

翌日(本日)は、arpのライブです。

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2006.07.03

フランス!

前日、PK戦を制したドイツに続き、フランスも、ブラジルに、アンリの一発を守りきり、準決勝に駒を進めました。

優勝をこの二チームにかけて、ベスト4進出。

両方が、決勝に出れば、どっちが勝っても、OK。

さらに得点王もクローゼで、一歩リード。

ボクの夢も続きます。

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2006.07.01

ドイツ!

今日は、会社の飲み会でした。

その場で、ワールドカップ優勝と、得点王予想をしました。

ブラジル、アルゼンチンの票が集まる中、ドイツと、フランスに1口ずつかけました。
そして、得点王にはクローゼ。

ドイツは、アルゼンチンに勝つのは、ありえないと言われました。
ボクだって、ドイツよりも、アルゼンチンのが地力があるのは、わかりますが、開催国の意地にかけました。それに、58年スウェーデン大会のブラジルを除き、それぞれの開催地の大陸から優勝が出ているし。

終電で帰ってきて、コンビニとかに寄っていたので、帰ってきたのは、午前二時過ぎ、もう試合が終わったと思ったら、延長戦に。

バラックが、倒れて、治療を受ける中、延長が終了。

PK戦に。

ドイツが先行で決める中、アルゼンチン二人目のアジャラ。今日先制点を決めたのですが、反町さんの解説で、得点を決めた人はPK戦ではずす傾向があると言う言葉の後に、レーマンが止める。

さらにアルゼンチン4人目カンビアッソがはずして、勝負あり。

やった、と叫びたい。

フランスも、ブラジルに勝ってほしいです。

ちなみに、昔から好きなナショナルチームは、スウェーデンとイタリアです。
イタリアは今回は、優勝にはかけていないですが、この後のウクライナ戦、楽しみです。

ちなみにウクライナにかけた人は一人なので、ウクライナが優勝すれば、総取りです。

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2006.06.18

川口

日本対クロアチア

川口に、ピッチの上で、初勝利を味あわせたいと強く思いました。

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2006.05.29

GOAL! --STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い--

GOAL! --STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い--
全三部作のサッカー映画「GOAL!」。

GOAL! 公式サイト


FIFA、アディダス、レアル・マドリード、ニューカッスル・ユナイテッドががっちり組んでます。

ドイツ・ワールドカップ開幕直前のこの時期に公開開始。4年前の「少林サッカー」を髣髴させますが、こちらはまじめなサクセスストーリー。

ロスのヒスパニック系サッカーチームで活躍するメキシコ系不法移民の青年サンティアゴ。

強引に一人で持ち込んでゴールできる彼の実力にほれ込んだ元ニューカッスルの選手・スカウトのグレンに見込まれて、当てもないのに、イングランドに渡りテストを受ける。

父親との葛藤や、家族の支え、恋人、冷たいようで優しい監督、遊び人のスター選手との出会いなどで、挫折を乗り越え、プレミアリーグで成功するまでを描いています。

ちょっと、ストーリーや展開に強引なところがありますが、実在の選手、チームとの迫力ある試合シーンや、感情移入できる進行で、かなり楽しめました。

STEP2では、レアル・マドリードに移籍して活躍するようです。(STEP1にも、ジダン、ベッカム、ラウル登場)
そして、STEP3では、ドイツW杯で撮影あり。さらに、中田英寿も登場(中村俊輔が断ったといううわさも)。

さらに劇場に行って、自分の夢を応募用紙に書けば、もしかしたら、STEP3に出演できるかも。

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2006.05.03

「秋天の陽炎」金子達仁

99年にJ1昇格に限りなく近づいた大分トリニータ。

金子達仁の「秋天の陽炎」は、誰も予想しなかったその年の大分の快進撃の過程から始まり、J1昇格に王手をかけた最終節のモンテディオ山形戦を、選手、監督、そして、試合に大きな及ぼした審判への取材を通して、ドラマに書き上げています。

その最終節の相手は、モンテディオ山形。大分の監督石崎は、前年まで山形を率いて三位まで引き上げた実績がある。選手も三人大分に移籍している。

試合は元韓国代表の崔大植のコーナーキックからウィルの先制点が生まれます。その過程の神野のハンドをしたかのようなプレーで山形の選手の越山主審への憎悪の炎がともされます。

山形の間接フリーキックと、ロスタイムの同点ゴール。
そして、続くロスタイムに、大分の間接フリーキックで、ひざを痛めていた主審が、11月の20度という気温もあり、山形の間違えた選手にイエローカードを。

延長戦で、その間違えた選手に反則が起こり、イエローカードを出して、二枚目でレッドカードを出すのですが、違和感を感じる。そして、彼は一度出したレッドカードを引っ込める。勇気のある行動です。そんな彼の存在が、金子氏のサッカー観を変えたことはあとがきに記されています。

審判と山形の選手の対立だけでなく、崔と石崎の監督観の違いなど、どちらが悪いわけでもないという双方の言い分をうまく描いています。

そんな大分は、続く年も最終節で涙を呑み、本書刊行時点での追記で、2001年5月に解任されたというところで終わっています。

実際には、2002年に小林監督のもとで昇格します。

あとがきには、浦沢直樹さんとのインタビューもあり、綿密な構成を編集者と共同で作ることを、本書で実践したとあります。

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2006.03.21

nakata.netTV 2003-2004 -HIDEと豪華ゲストのすばらしき蹴球談義-

ボルトンに移籍してから、個人的にはメディアで見る機会が減った気がする中田英寿。

本書は、サッカー日本代表の中田英寿選手が、2003年から2004年にかけて「nakata.net TV」で対談した内容がまとめられています。

nakata.netTV 2003-2004

ちょうどパルマでの3年目の開幕から、ボローニャへのレンタル移籍で終了を迎えるまでの時期の対談です。平行して闘っていた、ドイツ・ワールドカップ1次予選の話題も出てきます。

対談の順番は以下のとおり。さらに、巻末に風間八宏さんが「おわりに」を寄せています。

#01:風間八宏(1)
#02:アルド・セレーナ
#03:後藤健生
#04:高木琢也
#05:田邊伸明
#06:セルジオ越後(1)
#07:パンツェッタ・ジローラモ
#08:セルジオ越後(2)
#09:風間八宏(2)
#10:アレッサンドロ・デル・ピエロ

■#01:風間八宏(1)

風間さん、サッカー解説者らしく、移籍も視野に入れたパルマでの新シーズンの心境から聞きに入ります。移籍に関するファンと、当事者の意識の違いを語ってくれます。
そして、プランデッリ監督との関係。幾分、改善された実感を語っていますが、今後の対談を見ればわかるように本質的には解決していないんですね。得点をとることの重要性。
日本代表に関する不安を感じつつも、がんばってくださいと。

■#02:アルド・セレーナ

セリアAで活躍した元イタリア代表セレーナ氏。ある程度結果の出ているチームと、個人的にはプレー環境に満足できないヒデのギャップについてを聞く。トップ下というポジション以上に、自由が許されないプレーの縛りが辛いと。
そして、イタリアではMFでも評価されるには得点が必要だと。FKも自分から蹴らないヒデとは、ギャップがあっても貪欲になろうと。
日韓ワールドカップのイタリア代表には、ちょっと辛い評価をふたりで。
ローマでスクデットの翌年のチャンピオンズリーグに移籍で出場できなかったことを今になってチョびっと後悔。
最後にセレーナさんは、自己主張のすごいヴィエリのような姿勢も大事だが、全体を考えられるヒデの人間性を強く評価。

■#03:後藤健生

ベテランのサッカージャーナリスト後藤氏。日本代表のチュニジア・ルーマニア遠征が消化不良だったようです。
1勝1分でありますが、さらに勝ちきれるチャンスにも気持ちが足りないとの思いに、ヒデも痛感。
初代表の加地を評価。ディフェンスラインからの組み立ての重要性。決まりごとの限界の2002年のトルコ戦敗戦。
コーチングの重要性は海外に行けば学べるわけでなく、日本にいても個人の問題なんだと。
守られると攻め手を失う現時点の代表は、アジアで苦戦すると予想。さすが後藤さん、昔からキープできていても崩せない日本代表と。他にも、フランスワールドカップのドゥンガが、チームメイトのクレームで1試合だまったら、ころっと負けたとか。
ヒデは、日本代表をもっと押し上げたいし、すぐに効果を出すのはやはりコミュニケーションの問題と。だから意識を変えたいと。

■#04:高木琢也

先ほど横浜FCの監督になった「アジアの大砲」高木氏に、好調なチームでも、ストレスのたまるパルまでの前半戦を激白。FWだった高木氏の質問に一番やりやすかったFWはローマのモンテッラ。現役時代は中田の速いパスはやりやすかったと。とはいえ、ある試合で、ヒデの強いパスにもっと手前にほしかったと素直な意見も。(その後のヒデの前に走ってほしかったという言葉に目を見開いたみたいですが)
試合に出ることにこだわるヒデ。高木氏の後輩大久保に対する注文は、高い身体能力に頼らず予備動作をしっかりやれと。
最後に2004年は楽しい環境でやりたいと、移籍を示唆する発言も。

■#05:田邊伸明

稲本などの代理人の田邊氏。ボローニャ入団の話題から。ヒデのやりたいポジションの話。ヒデはやりたいポジションを求めてパルマを出たいと。
ボローニャのチームや町について。ブラジル一人旅でジーコの家に行ったり。今後始まる1次予選の話。
代表について、攻撃は自由でも、守備はある程度システマチックなほうがいいという意見も。

■#06:セルジオ越後(1)

セルジオさん、いきなり、オマーン戦の結果について、試合に出ていない海外組について苦言。ヒデは、98年のチームのぶつかり合う雰囲気を知っているものとしては、今の代表がおとなしすぎると。ロスタイムでの三都主との、衝突がよかったと。その後、ジーコのチーム作りについて。渦中のヒデはなかなかいいづらい部分もありますが。
とはいえ、ヒデが中学校のころからの知り合いということで、セルジオさんは、冗談も飛ばしながら、ヒデをすごい評価して、いい関係が伝わってきます。

■#07:パンツェッタ・ジローラモ

あのNHKのイタリア語講座で有名になった「ちょい不良(ワル)オヤジ」ジローラモさん。
ボローニャの町の話からスタート。かなり仲いいようですが、イタリアに来てもなかなか時間の余裕なく連絡したり、ベローナにワインバーを共同経営していることを教えないなど、ちょっと、ジローさんをいじめてます。そして出身のナポリの話。イタリア人は普段の服装はダサいが、スーツがめちゃ似合うとか。「バルゼッレッテ」といいうイタリアの冗談とか。
そして「そばジロー」の話。離婚できない(しにくい)イタリアの宗教事情。イタリアのサッカーチームの財政事情なんかも話しちゃいます。

■#08:セルジオ越後(2)

この後、ずっと代表を欠場することになりますが、チェコ戦を欠場した中田が日本代表を語る。話題になったシンガポール戦のヒデの感情爆発についても。闘志の欠如。足かせ。
セルジオさんの言う本番前のミニゲームでスキルの高い日本代表が本番でできない点。
怪我したヒデを気遣う一面も。

■#09:風間八宏(2)

パルマでの開幕時に対談した風間氏と、ボローニャでシーズンを追えた段階で再度対談。楽しむことを思い出したヒデです。
パルマでの葛藤から始まり、ボローニャへのレンタルへ。マッツォーネとの関係と、ボールが集まってくることで調子が出て、楽しくなってきたそうです。とはいえ、ボローニャでのシニョーリなど攻撃に偏りやすいチームのポジションのバランスの悩みや勝ちきれないチームについても、触れています。

■#10:アレッサンドロ・デル・ピエロ

「はじめに」で、「CALCIO2002」編集長の岩本氏が書いているとおり、ヒデがデル・ピエロの素顔を引き出している対談です。サッカーの話では、デル・ピエロがジーコに再会した話が興味深いです。サッカーを離れると、「風雲! たけし城」のイタリア語名をヒデが知らなかったり、相撲や日本食の話題もあります。

対談後に中田選手と、対談相手の一言とかがあると、さらに良かったかも。

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2006.03.13

スキー@舞子後楽園

昨年12月に行って以来、今シーズン二回目のスキーへ。

いつもと同じく、スキーボード(ショートスキー)です。

スキー場は、事前に「舞子後楽園」というタイトルでメールが来たのですが、「スキーとは別に舞妓さんがいるような華やかな場所に行くのか?」と、勝手に妄想モードになっていましたが、スキー場の名前でした。

電車で、朝7時の新幹線に登場。

早速、車内販売で、幕の内弁当を頼んだら、回りから突っ込まれました。朝から食いすぎだ、と。
話題は、現地は小雨が降っているということ。コンディション悪そう。

新幹線はスムーズに、越後湯沢まで行き、そこからバスでゲレンデへ。
やっぱり雨が。

ゴンドラで、かなりの距離を上りましたが、コースは比較的、難しくない感じ。もちろん、何度か転んでいますが。

頂上まで行くと、さすがに雨は雪に変わっていますが、寒い。そして、スモークが。
ゴンドラの終点の近くに、大きな建物があり、ぼやっとしか見えないので、「何か、巨大な門のようなものが見える」と僕が言うと、Mつんに「あの、ゲートで、マザーシップに戻って、早く星に帰ってください」と言われました。
いわれなき迫害に負けない。

二回ほど滑ったあとに、ランチで、日帰りセンターへ。1Fのピクシープラザで大盛り麻婆丼を食べましたが、ちょっと物足りず。クレープを食べました。
本当は、3Fにあるワイルドギースで、石釜ピザとか、ロコモコ丼が食べたかった。

後半は、後楽園ゲレンデに移動して、ジャンプにチャレンジ、楽しい。ハーフパイプはスルー。

休憩中、メンバーが、へぎそばの由来について、器と、海藻の二つの説が出て、かけようと言う話になったときに、AIR EDGEで、グーグルで調べたら「無線交信で調べたの?」ともいわれました。

休憩後に、最後に、もう一本てっぺんから滑ったら、休憩中に飲んだビールが聞いたのか、足腰に力入らず。辛かった。
他の人たちは、一足先に帰って、温泉を堪能したそうな。

ボクは、着替えて、コシヒカリアイス最中を食べる。

バスで、越後湯沢に戻ると、毎回恒例の、へぎそばの店へ。そして、これも自身恒例のカツ丼を一緒に食べる。さらには、まいたけ天ぷらも。へぎそばは、4人で4-5人前の大サイズを。
とにかく食べて満足。うまい。

新幹線の時間まで、駅構内のお土産やお酒のゾーンで買い物。

帰りは、爆睡。そして、帰宅しました。

雨や、寒さなど辛い部分もありましたが、久しぶりに体を動かして、満足できました。

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2006.02.27

横浜Fマリノス対横浜FC@日産スタジアム

横浜在住の先輩に、Jリーグのプレシーズンマッチの横浜FCによる招待券を分けていただけるということで、参加してきました。

横浜Fマリノスとの試合です。

当日は、雨と言う天気予報のとおり、けっこうな雨でした。
一緒に行く人に対して、最終的な待ち合わせの連絡をしなかったため、到着が遅れ、その人を待っていたら、試合が始まってしまいました。雨の中、待ち続けました。体調悪いと言う連絡ももらったので、帰っちゃうかなーと、本気で不安になる中、連絡が来て、合流できてよかった。

かつては、カズを否定していても、ここ数年はカズをリスペクトしている友人が、カズが代表の中澤をブッちぎって、ハットトリックをしたら代表に呼ばれるかもという、淡い期待をしましたが、残念。中澤をはじめとした代表は出ないし、カズは無得点で途中で下がりました。とはいえ、ピッチをあとにするときに、歓声を浴びていました。

カズが引く前に1点失い、その後、後半に3点追加されました。大島、活躍です。

横浜FCは、守備が、ちょっと不安ですが、フリューゲルスの魂を持って、がんばってほしいです。

試合後は、ラーメン博物館に行こうという話になりましたが、かなりの待ち行列なので断念。
近くのホテルの地下に、パスタとピザの店があるので、そこで、食事して帰りました。

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2005.12.24

日本刀とDive Together(ダイブ・トゥギャザー)

年末恒例のフットサル忘年会。

三連休の初日にありました。

午前中、ニコタマで球蹴りをして、ランチを柳小路の妻家房でとった後に、忘年会の景品を買いに行きました。

ニコタマの東急ハンズで見つけたのが、タケコプターで空を飛ぶドラえもん。

ドラえもん R/C 空とぶドラえもん

それ以外に、渋谷のKAMOに行ってサッカーグッズを買いました。

実は、忘年会のゲーム(クイズ)大会で優勝して、このときの一位の日本代表の最新ユニフォームをもらえました。日本刀をイメージしているというやつです。

FootBall2005

ゲームは、一人一人がくじを引いて、そこに書いている質問の回答を引いた人が考えます。他の人は白紙に予想される回答を書いて、正解の人と、面白い回答にそれぞれ1ポイントずつ与えます。
ボクは主に面白い回答で点数を稼ぎました。あとプライベートで遊んでいる人がいるので、それはマジ正解がわかったというアドバンテージがあったんですけどね。

たとえば、「富士山の上で好きな人と二人きり。このときプロポーズをする言葉は?」という質問がありました。
「オレの愛で富士山を噴火させてやる」とか、「マグマよりも僕の愛は熱い」とかの回答がありましたが、ボクは「ダイブ・トゥギャザー」としました。
このシンプルな回答に対して、某Kさんの奥さんが、この回答にポイントをくれたので、ここが勝負の分かれ道だったと思います。その後、同点決勝もこの貯金が生きたと。感謝です。

そして、忘年会で恒例のプレゼント交換があるので、LOFTによって、以下の本とその中の一言をケータイ・ストラップにしたものを買いました。

男のたしなみ

独特の筆致とクールな提言でこれまでにない笑いを提供する「タイツくん」。「まかせると言ったからにはまかせなさい」「雲の上はいつも晴れている」「まだやれる、と思ったときが譲りどき」「やらせないなら、タダ飯は2回まで」「前置きは省き、前戯は省かない」など、ビジネスからエロまで果てしなく…。
人生の達人「タイツくん」が、ビジネスからエロまで120の「男のたしなみ」を指南。彼らがカラダで表現する「励行カード」が、面と向かっては言いづらい事をやんわりと、面白く伝えてくれる。貼ってナンボの励行シール付き。

ストラップは「開かない扉は無い」というテーマで、電車で寝ている女性のスカートの間を除くタイツ君という感じで、ちょいとセクハラっぽい感じでしたが、後輩がこれしかないでしょと、言ったので、人のせいに。

無事に、こういうギャグがわかる人に当たってよかったです。

早く始まったこともあり、珍しく、終電前に帰ることができました。

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2005.12.13

ガーラ湯沢にて

日曜日の朝7:20。
上越新幹線に乗って、一路新潟へ。
ちょっと、M氏と映画の話(両者エミール・クストリッツァ監督の「アンダーグラウンド」好きが判明)をした後に、寝ている間にガーラ湯沢に着きました。

数日前は、雪が2センチという情報ではらはらしましたが、直前に積もりまくり。ラッキー。

お気に入りのアーネットのサングラスを前日夜に洗浄して乾かしていたのですが、そのまま自宅においてきたことが発覚し、しょうがないので、サングラスを向こうで買う。ゴーグルが嫌いなのですが、後でゴーグルにしなかったことを後悔します。

M氏は、帽子を忘れたということで、うっかりもんぞろいです。

で、ゴンドラに乗って、ゲレンデに行くと、雪雪雪。吹雪いていました。
顔に雪がめちゃくちゃ当たるし、最初は体があったまっていないので、メッチャ寒い。

でも、1,2本滑ったら、体もあったまり、雪も心地いい。
メンバーは、石川、福島、北海道出身者が揃っていましたが、雪がないほうがいいという意見が多く、千葉出身のボクが、雪が降るのが気持ちいいと、ずっと言っていたら、あきれられました。
たまには、こういうシチュエーションも冬らしくてたまりません。

久しぶりのスキーで、転ぶ。そして、雪がめっちゃくちゃサングラスに入る。見えない。くもる。

ランチは、駅のほうに戻って、すいているイタリアンなレストランで。
裸眼で、視力が弱いので、そのレストランで、ベリータルトをデザートで食べる。「この後の目がよくなって、滑れると思って、食べました」と言ったら、笑われました。

午後は、ボクのために、リフトから観察したスキーボードのうまい人の動きを教えてくれる友人たち。
両手を交互に、クロールのように動かす動きをボクも真似したら、安定しました。

この感覚を忘れないように、また近いうちに行こう。

4時に上がり、駅の温泉へ。

その後、越後湯沢までシャトルバスで行き、年初に食べたそば屋で、またへぎそばと、カツ丼を食べる。さらに、まいたけてんぷらも今回食べる。いっぱい食べすぎですが、うまかった。

お土産を買って、新幹線に乗り、東京駅へ。
再び、寝る。

9時過ぎに自宅へ、帰り。寝る。朝まで、寝る。

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2005.12.11

スキー道具購入@神保町

十一日の日曜日にスキー・スノボに初滑りに行くことになりました。

場所はガーラ湯沢。
ボクは日帰りで新幹線で行くのはけっこう好きです。

ボクはスキーボード(ショートスキーやファンスキー)を社会人になってからやってます。

スキーブーツが古いのと、年初に行ったとき、ウェアの上だけ今風のストリートっぽいのでパンツは原色であっていないので、新しく揃えようと思い前日にブーツとパンツを探しに行きました。

その前に、午後にフットサルの試合を武蔵浦和でやりました。相手はスポーツ人としての格が違うようでコテーンとこてんぱんにやられました。

そのあと駅の近くのラーメンアカデミーの中の湘南のラーメンを食べましたが、具がいっぱい入っている濃厚殿様ラーメンにメンマを追加で入れたら、具は多いわ、スープはぬるくなるはで、失敗しました。普通のにすればよかった。

本題にもどって、スキー用具を買うのは、やっばり神保町かなと思い、夕方向かいました。

で、ビクトリアとかミナミなどの大手はイメージにあうものがなく、やスキーボードがそろってる店は良いもんがそろってる分高くて迷ってるうちに、七時近くに。

奥まった店が、人もそれほど慌ただしくなく中へ。

店員の人が声をかけてくれたんでスキーボードで使うブーツを探していてあまり慣れていないと言ったら、誰にでもあうというエッジというメーカーのをすすめてくれました。履いてフィットしたので即決したら、「こんな早く買うの決める人も珍しい」と言ってくれました。
ウェアのジャケットが、オークリーで黒にエンジがちょびっとな感じですので、黒をベースに赤がアクセントなものにしました。

基本的に、本当にほしいもので、薦められたら、けっこう簡単に買っちゃいます。
とはいえ、ほしくないものは、薦められても、買いませんが。(絵とか指輪とか買わされそうになって、軟禁されても買いません)

パンツは、同じ店で、グラビティのものを買う。ミストの様な感じの、白とグレーの模様。少し、ケミカルウォッシュっぽい感じがするんですが、上が黒で下が白っぽいグレーで、いいコントラストです。

さて、新しいギアを買った効果は、約1年ぶりのゲレンデで、輝くことができますでしょうか?

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2005.12.03

桜散る

天気のいい週末ですが、Jリーグ最終節ということで、自宅でセレッソ大阪対FC東京を見ていました。

鹿島は4位で、逆転優勝してほしいと思いましたが、試合が進むにつれて、勝ち目がなくなるとわかるやセレッソにがんばってほしいと思いました。

しかし、このまま勝てばセレッソ優勝の1点リードでロスタイム、FC東京に追いつかれて、優勝が零れ落ちていきました。

そのときガンバはフロンターレ相手に一点リードで、さらにロスタイム追加点。

長居がロスタイムに入ったときは、5年前の同じような状況(前節に横浜FMに勝って首位に)で最終節。川崎に敗れて、その悔しさを知る西澤が2点決め、呪縛を断ち切ったかと思いきや、同じ当時を知る森島がぼろぼろになりベンチに下がり、一抹の不安を感じたら、本当に追いつかれました。

ガンバの相手の川崎は途中好調でもこのところ下がり気味で、セレッソの相手のFC東京は中盤のぼろぼろ連敗以降は上り調子。相手の違いもありました。

何が起こるかわかりませんね。
2003年セカンドステージの磐田、横浜、鹿島のめまぐるしいロスタイムの優勝争いを想起させる展開でした。

リーグ終盤の主役はガンバだったので、この結果には、おめでとうと言いたいですね。ナビスコは千葉にPK負けで取れませんでしたが、前線の3人がなんといってもすごかったですし、遠藤、二川、シジクレイ、宮本などいい選手も揃っていますし。

セレッソには、このまま燃え尽き症候群で、また、低迷(降格)することのないように、リベンジしてほしいですね。

鹿島に関しては、夏場以降の踏ん張りに期待です。
定年まで鹿島で働いていた父親に聞いたら、夏場は東京とかより5-6度気温が低いということで、過ごしやすいけど、アウェーゲームだと、敵地の環境が不利に働くのではと言っていました。

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2005.10.30

フットサル合宿@御殿場(小山町)

毎年、恒例のフットサル合宿。2000年から続けています。

恒例と言えば、必ず雨が多かれ少なかれふり、強力な雨男がいるのでしょう。ボクもその容疑者の一人です。

かくれ里での昼飯を終えて宿に着き、みんな集まるが、9人しかいない。一人、連絡も取れず、不安になりつつも、とりあえずコートに。

雨は小降りです。
基礎練習と言うことで、パス、トラップ、シュート練習。3対3のハーフコートでの攻守に分かれたプレーも。

その後、無事に10人になりましたが、雨がけっこう降ってきましたが、もうみんなかまわず、プレーで紅白戦。
幹事が言うところの豪華賞品をかけた戦いが始まりました。

5試合制で3勝したチームが勝利するというルールでしたが、僕の相手のチームが圧倒的に勝利。
バランスが悪いと言うことで、改めて、最強の二人が分かれて、メンバーを指名するチーム分け。

ボクのような下手の人に気を遣って(笑)、離れたところで、メンバーわけが行われました。

ルールは2試合で、勝利数が多いチームが勝ち。

そして、試合になったらボクのチームが1試合目、快勝。2試合目も引き分けで、3試合目は引き分けでも勝利のはずでした。

しかし、1点ビハインドの中、僕のチームの幹事が足をつり倒れこみ、15分ほどのストップ。
結局、回復しませんが、メンバーがぎりぎりなので、前線に立ってもらいました。

そして、奇跡を待っていたのか、混戦の中、そのメンバーの足元にボールが転がり、へなちょこにけったらゴールに! しかし、直前のチームメイトのハンドで幻のゴールに。

ここで、本当に決めたら、死んだふり作戦と言うことで、ネタとして、永遠に語り継がれたのに。。。

結局、追加点を決められ、万事休す。

負け犬となりました。

夕食を前に、疲れを癒すために、近くの温泉にみんなで行く。温泉最高。

そして、コンビニで、酒、おつまみを買い宴会の準備。

宿での夕食は、うちらは疲労と筋肉痛で、寡黙な集団でした。うちらより年上っぽい、野球の団体さんはテンション高く、イッキするは(危険ですので止めましょう)、優勝カップでビール飲むはで、超元気。

でも、食事は刺身、エビフライ、唐揚げ、うどんとボリュームがありました。

で、食後に宿泊部屋の広いほうに集まって、表彰式を。
紅白戦勝利の相手チームには、オランダ代表(ファン・ニステルローイ)、バイエルン・ミュンヘン(マカーイ)、アルゼンチン代表、ACミラン、マンチェスター・ユナイテッドなどの豪華ユニフォームが。

みんなで着て、記念撮影をするのですが、なんとなく、ロゴや作りに違和感が。そういうオチかよとみんな納得。本来は三本線で有名なメーカー製のものは、二本線だし(笑)。

その後、宴会となり、51番の婚約報告や、最近の面白ネタ(給食のおばちゃんと合コン等)を交えて、カードゲーム大会へ。

UNOや、大貧民を5ゲームほどやり、敗者(1-2名)はビールを飲むという。

10人いるんで、負けないだろうと思いつつも、UNOで、最下位はビール3杯、下から二番目はビール1敗という回で、最下位に沈みました。

二杯目で本当に辛かったので、回りに訴えたら、二杯でいいよということで、さらに幹事が、下位二人が二杯ずつだよなと言ったので、もう一人にもういっぱい飲んでもらいました。もちろん、不平たらたらで。

ボクがその後、ビールでハイになって、部屋を歩き回ったら、「何でそんな元気なんだよ!本当はもう一杯余裕でしょ、絶対おかしいよ」と言われました。
笑って、無視しました。アハハ(^o^)

で、就寝し二日目。

朝食は、おきるのが辛いながらも、1名を除いて食べる。

チェックアウトの準備をして、朝からまたフットサル。

一人、「オペラ座の怪人」を見るために帰京し、9人しかいなくなったので、4対4でキーパーなしで、ペナルティエリアからのゴールのみ。相手チームは一人休憩可能。

みんな筋肉痛で疲れている中、うちのチームは元気のいい若手(唯一の20代半ば)がいたので、有利。
ボクも昨日死ぬまでは動いていないので、比較的動けるので、動きがよかったし、ゴールも決められた。

ただ、ヘディングができず、エビゾリしてたと突っ込まれる。その上、相手に足を踏まれ、腰から転び、エビゾリのけぞり。このとき、腕にけっこうな擦り傷を負う。

けっこうな点差をつけるなか、最後相手が「ラスト1点は20点ね」という、芸能人バトルのお約束展開になる。

一瞬の隙で、相手陣内から、自分たちのバックパスが見事にロング・オウン・ゴール。
相手から「20点~♪」という声が聞こえる中、第二PKにペナルティを減じてもらったとこ、相手がゴール枠外へ。

カウンターから、最後僕に渡って、斜めからゴール!

そうして、合宿は無事終わりました。

また、次回が楽しみです。

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2005.10.25

フットサルアワー

日曜日の9時から、フットサルの大会に出てきました。

助っ人一人を追加しての6人での参加ですので、体力的にヘビーでした。

結果は1勝2分1敗。決勝トーナメント進出の夢はもろくも崩れ落ちました。

帰りに京急蒲田で京急線のホームをエスカレータ登って、階段下りて、乗り換えるときに、階段をガァーって駆け下りたんですが、「その駆け下りるダッシュがあれば、最後の試合勝てましたよ」と言われちゃいました。

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2005.10.24

渋谷でJリーグ観戦(鹿島vs名古屋、東京ダービー、新潟vs横浜FM)@DINING&BAR ESTADIO -エスタディオ-

arpのライブが終わったのが15:20過ぎ。
次の東真紀のライブが、18:30。

この空白の3時間をどうするかと言う課題が、突きつけられました。

ボクはランチを取っていないので、食事しましょうと提案しました。

で、サッカーショップKAMOの地下に、フットボールバーがあって、食事もできたはずだからそこに行きましょうと、提案。
同行者も、サッカー好きで以前、天皇杯「東京ヴェルディvs横浜FC」や、アルディレス監督就任直後の「東京ヴェルディvsガンバ大阪」、ゴン中山が出たトルシエ時代の「日本代表vs韓国代表」などを一緒に見に行ったので、いいジャンと言うことになりました。

で、15:40ころに行ったら、ドリンクのメニューしかない。なんと、ランチタイムは15:30終了したとのこと。まったく食べ物を注文できないという事態に陥りました。あははははは、笑うしかなかったです。

おなかにたまりそうなもので、マンゴーネクターを頼みました。

地下で、比較的ゆったりとした店内は、ダイニング・バーなので、フットボールパブよりも落ち着いています。
プロジェクターが二台、さらに奥の個室にプラズマがありました。

画面には、東京ヴェルディ1969vsFC東京が映っていました。
「ヴェルディ森本のゴールでリードしてんじゃん!」と思いつつも、この前の磐田との試合でリードをあっという間に逆転されたのを見ると怪しいなと思いました。(そのときは奇跡の引き分けで終わりましたが)

で、僕の好きな鹿島と名古屋の試合は、映っていなかったので残念だったのですが、後から入ってきた女性が店員と交渉して、「鹿島vs名古屋」にひとつのプロジェクターを切り替えました。
うれしかったのですが、音声は東京ダービー、しかも、かなりFC東京びいきな実況なので、ちょっと混乱してしまいました。

鹿島は前半戦に、名古屋に攻めていながら、スパーんとカウンターで、0-3で負けたので、リベンジしてくれよと思いながら、時間は過ぎていきます。そして、本山がスパーんとネットに突き刺さるゴールを入れて、1点リード。一緒に行った人は、藤田俊哉ファンだからこそ、ジュビロ磐田ファンになった人なので、あまり感情表現を出しませんでしたが、よかったです。

そうこうしているうちに、東京ダービーは、FC東京に追いつかれ、終盤ついには逆転弾。
中盤戦以降のヴェルディを象徴するような負け方で残念でした。ここで引き分けなら、自動降格圏内から抜け出せたのに。
一方鹿島はそのまま終了。後で、他会場の結果を知ると、ガンバ大阪が負けたので、勝ち点差が2まで縮まりました。
とはいえ、セレッソ大阪の勢いや、前節に引き続き今日快勝した、浦和レッズなどの勢いがあるので、ちょっと混戦模様になってきたのではないでしょうか?

で、そうこうしているうちに、17時になり、そうするとディナータイムと言うことで、食事が注文できるようになりました。あんかけご飯と、明太子と山芋スパゲッティーを食べました。待望の食事と言うことでおいしく食べることができました。
よかった、よかった。

その後、新潟vs横浜FMの試合を、新潟1点リードの後半から映しましたが、マリノスは松田のパワープレーや、大島、坂田ががんばるが、入らず試合終了。
今期の横浜は、ACLのせいで調子崩したんですかね。
同行者は久保がいないと、絶対的なFWがいないとのことです。アン・ジョンファンもいないかな、代役のグラウはぜんぜん今年はだめだし。

と言うことで、6時前に、店を後にして、渋谷DUO music exchangeへ。

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2005.10.05

10/4 巨人 vs 広島 @東京ドーム

広島ファンの先輩が、野球観に行こうと誘い、東京ドームに5位6位の試合を見てきました。

5回途中から入りましたが、前田が1点返した直後に、前田コールがすごかったです。

川中の一発頼りの巨人に、広島は常にリードされ、チャンスは作れど、送りバントをできない拙攻に、山本監督の限界を見ました。最終回、本塁打トップの新井も打てず、もったいない。

結果は、3対2で巨人の勝利。最多勝を狙う黒田は、惜しかったですね。

とはいえ、今期引退の野村謙二郎が、代打で出て、1点を返す場面では、がんばった。

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2005.10.03

Futsal After Dark (フットサル・アフター・ダーク)

日曜の夜8:30から、二子玉川のミズノフットサルプラザで、フットサルをプレー。

明日は月曜日ではありますが、いつも日曜は深夜3時くらいまでは寝れないので、週末を有効に過ごすには、こういうのってあるといいかも。

三チームで、勝ち抜き、引き分けは後から入ったチームが残るパターンで、試合をまわす。
ゲストチームがいつもどおり異様に強く、1勝1引分して、あと10敗くらいしたんじゃないでしょうか。

ミスは相変わらず数多かったですが、一本、よいアシストをしたと自己満足。

帰りは、JRの定期を使わず、ニコタマから渋谷をそのまま半蔵門線で、東武鉄道の曳舟駅まで行って、最終の東武亀戸線で、1駅の小村井で降りました。

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2005.09.04

鹿島アントラーズ 対 浦和レッドダイヤモンズ

9月3日のカシマスタジアムに、鹿島アントラーズ対浦和レッズの試合を見てきました。

結果的に、2点リードしていた後半、三都主(アレックス)、岡野の投入で、浦和レッズペースになり、2-2の同点で終了しました。

2週間くらい前に、ここ数年、盛り上がるカードだし、チケットがあまっているので、ちょっと、勇気を出して買ってみました。指定席で。
身近で唯一の鹿島ファンの友人にもバスで、スタジアムに行けば、楽だよと言ってくれたので。
ちなみに、一人で応援バスのツアーに申し込んで見ましたが、レッズ戦に限っては失敗だったと言えるかもしれません。これは後の記事で書きます。

僕は、生まれたのが、鹿嶋市から車で30分くらいの千葉県の町でした。父親がアントラーズの母体の住友金属鹿島プラントで働いていたのもありますし、Jリーグ元年の開幕戦で、ジーコとアルシンドが活躍して、名古屋に快勝する試合をテレビで見てからアントラーズが好きです。
とはいえ、ほとんどテレビで試合を見るくらいですし、観戦するときも、指定席です。

カシマスタジアムには、93年(ナビスコカップ、ベルマール平塚)、94年(リーグ、横浜マリノス)に一回ずつ見に行きました。当時は、2002年ワールドカップ時の席の増設前でした。現在は、ホームタウン周囲の人口に対して、席が埋まらない問題も大きいようですね。
もちろん、相手は、浦和レッズですので、すごい人数のサポーターが来ています。

試合は、鈴木に対するファールのPKを小笠原が決めて、鹿島が先制。その後、アレックス・ミネイロが抜け出して、シュートが相手に当たってコースが変わって2点目。そのまま前半終了。
浦和は、審判に詰め寄る時間が多く、ついには、トゥーリオが退場。

これで、鹿島の勝利が近づいた方思ったら、途中出場の三都主をとめられない。これまでも、抜群のスピードで脅威だった田中達也がヘッドで1点。
さらに、岡野まで投入して、勢いは完全に浦和。やはり三都主のクロスから、ポンテに決められて、同点。

そして、試合終了。どっちも勝ちたかったゲームですが、引き分けに。点差、退場という状況にも負けずに、同点に追いつく、浦和レッズの地力はすごい。
試合終了後のアナウンスで、ガンバ大阪が勝ったので、鹿島は首位陥落です。
追う立場になったことで、7月以降の調子の悪さを、どう解消してくれるか。

秋に向けて、また、スタジアムに行ってみようと思います。
10月1日のジェフユナイテッド市原千葉戦とか。

さて、最初に言ったとおり、帰りのバスの話は別に書きます

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2005.08.20

金本! ヤクルト対阪神 8月20日@神宮球場

阪神好きの人と、ヤクルト好きの人で食事したときに、必然的に阪神対ヤクルト戦を見に行こうという話になりました。

で、関東にみんな住んでいて、さすがに甲子園まではいけないので、最短の神宮球場のスケジュールを探したら、8/19-21の三連戦。さらに、土曜日が都合がいいとの意見があり、20日に決まりました。

で、当日、自由席だったので、16時くらいに待ち合わせて、球場入りしました。私はヤクルト寄りなんですが、数の論理で、阪神側のビジターのゲートに入りました。
中に入ったら、先日の平日広島戦とは比べ物にならないくらい阪神応援の方がすでに準備万端でした。
なんとか席を見つけて、18時からの開始を待ちます。

僕はおなかへって我慢できずに、弁当のとりめしを食べちゃいました。

試合は、ヤクルトが先制するも、阪神が桧山の同点ホームランを経て、満塁から押し出しで逆転、さらに金本が満塁ホームランで、大差がつき、試合はほほ決まった感じでした。その後、両チーム点をとり、9対3で阪神の勝利。
阪神ファンの人は、目の前で金本の満塁ホームランが見れ、チケットを取った僕に感謝してくれました。

阪神の応援は、気合の入っている人率が多く、すごいなと。でも、甲子園はこの三倍すごいと近くの人が言う。
7回の風船もいっせいに飛びましたね。

写真は、9回の勝利の瞬間の風船です。


CIMG0675.jpg

9回裏2アウトで、勝利の風船の準備。


CIMG0676.jpg

で、試合終了直後。

帰りは、某駅まで歩きましたが、途中入った中華料理屋が、お店の宣伝文句の割には、あまり美味しくなく、日本人の口に合わない味付けなのか、本当に不味いのか、判断がつきませんでしたが、ちょっと残念。

この後、朝5時に起きて、東京駅発の新幹線に乗って、名古屋に向かいます。

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2005.08.12

ナイター観戦だ! ヤクルト対広島 8月11日@神宮球場

さて、急遽チケットをもらった11日木曜日の野球の試合を見てきました。

神宮球場のヤクルト対広島戦です。
僕は、プロ野球では、積極的ではないですが、ヤクルトが好きです。なんとなくですけど。

プロ野球は大学時代に巨人対広島戦@東京ドームを見て以来行っていないので、楽しみではありました。

6時から試合は開始ですが、みな仕事しているので、ボクとひとりは7時半くらいから、もう一人は8時半くらいでした。

神宮球場についても、どっちがホーム、ビジターかさえ知らず、なんとなく、3塁側の方に行きました。
最初は、ビジター側ということで、広島側の席に来たのですが、最初静かでどっちの応援の側かわからなかったです。

同点の5回くらいに、球状入りして、直後にラミレスが2ランホームラン。このあたりで、やっと1塁側がホーム側の応援と理解できました。

【ヤクルト 3-1 広島】石川投手、8勝目!! ラミレス選手、決勝弾!!

その後の、広島の応援は、昔東京ドームで見たときと同じようにバッターの名前を人が交互に立ちながら叫ぶやり方で、勢いがあっていいなと思いました。

遅れてきたもう一人は、8回につきましたが、広島の前田のすばらしさを延々と説いていて、一緒に行った人に、「前田=すごい!」というイメージを植えつけていました。
たしかに、今もすごい人ですね。
ラストバッターで、同点はならずゲームセットになってしまいましたが。

今日の神宮はそれほど暑くなく、ビールもおいしく飲めました。

次回は、20日に阪神戦を別の人たちと神宮に来ます。

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2005.08.09

プロ野球のチケットをもらう 8月11日(木)ヤクルト対広島戦@神宮球場

先週の金曜日に、友人に11日(木)のヤクルト対広島のチケットの招待券をもらったという話を聞きました。

で、月曜日になったら自分も含めて、いける人がいないので「3枚いらない?」と急遽メールで聞かれました。

「自分は暇だけど、一緒に行く人がいるかどうかわからないので、待って?」と返事しました。

火曜日、野球見に行こうと相談した人から「行けない」と連絡来たので、最初にくれるといった人に「一緒に行く人がいないから、遠慮します」と返事したら、「もう、送っちゃったよ」との返事が。

僕の態度もあいまいだったんだけど、その前向きすぎる姿勢に軽くノックアウトされました。

で、ボクも、もらったものを無駄にするのはいやなので、全身全霊をかけて、一緒に行く人を探しました。

たまたま、会社のインスタントメッセンジャーで、話しかけてきた人に、仕事の会話が終わった後に「プロ野球見に行くの好き?」と聞いたら、「好き」と返事が来たので、その後必死で見に行こうと言って快諾を。
もうひとりは、昔から広島好きといっていたけど、胡散臭かったF君を説得。彼も会社のインスタントメッセンジャーでつながっています。

時間がないので、初対面の人同士をメンバーにしちゃいました。
さて、当日の集合とか、チケットを事前に渡すとかの課題はありますが、まずは最初のステップを通過です。

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2005.08.07

フットサルの連続

土日は、午前フットサルを二日続けてやりました。

土曜日は9時から羽田空港近くのフットサル場の大会に出て、日曜日は8時から二子玉川で練習試合を。週末は基本的に夜型なボクは、二日とも遅刻する迷惑野郎でした。

聞いたところによると、昨日は屋外でスポーツするのは危険な暑さだったようで、今日も暑くて、朦朧な意識と、顔、首、腕の日焼けが僕の得たものでした。

土曜日の大会は、メンバーは10人なので、試合に出る5人を二つに分けると、前半か後半に必ず出ることができます。ただ、体力がないので、途中で外に出ている人に代わってもらったりしました。GKとトップで出ましたが、特に点に絡んだりするプレーもできませんでした。
日曜日は、昨日体力がついたのか、ボールもらって、二点くらい決めることができました。もっとも、攻撃が終わったあと、守備に戻ることができないこともかなりありましたが。

いまだにトラップができず、メンバーに迷惑をかけるので、秋の合宿で、特訓しようと思います。

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2005.07.28

レアル・マドリード VS ジュビロ磐田

月曜日に、守備が崩壊していた東京ヴェルディに、0対3で完敗したレアル・マドリードですが、日本代表5人を擁するジュビロ磐田に3対1で完勝しました。

今回の試合は、ライフカードがスポンサーで、私の父親が、ライフカード所有者向けのチケットプレゼントを応募してくれてゲットしたラッキーなチケットでした。

平日の7時10分から、味の素スタジアム(調布市)の試合ですが、一緒に行ってくれる人も見つかって、楽しく見ることができました。

試合は、前半開始直後に、細かいパス回しから、ラウルが先制弾。その後、ジュビロが成岡の目の覚めるようなミドルシュートで同点にしましたが、ロナウドがうまくファウルをもらって、PKで逆転。
後半は、無理に攻めないレアルですが、終了間際に、ロナウドがカウンターから、最小ステップでドリブルで駄目押しゴール。

ベッカムは、右サイドで、簡単なプレーをしつつも、時に走りこんで、よいポジショニングやスルーパスを通していました。
カレン・ロバートにはがんばってほしかったのですが、結果には現れなかったのが残念です。

もっと打ち合いだったら、よかったなーと思いつつ、レアルの面目躍如な試合でしたね。ジュビロも、日本代表が合宿の合間に来ていますしね。

帰りは、飛田給駅まですごい混んでいました。
途中、地下のカラオケ・バーに行って時間をつぶして、試合の余韻を楽しみつつ、終電前に帰宅することができました。

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2005.06.20

西部謙司著「Game Of People アジアカップ&ユーロ2004超観戦記」ユーロ編

コンフェデレーションズカップ、ギリシャ戦に、日本が勝利を得ました。
前半から、前線でチャンスを得て、後半31分に中村の縦パスから大黒のゴールで先制し、時折ピンチはありましたが、それ以上にチャンスがあり、おおむね優位に試合を終えました。
ギリシャの出来がよくなかったので、もっと点を取れる可能性はありましたが・・・よい結果でした。

前の記事、西部謙司著「Game Of People アジアカップ&ユーロ2004超観戦記」アジアカップ編で、アジアカップを制した日本について、ジーコ監督の姿勢に注目してみました。

本書の後半は、ギリシャが優勝したユーロ2004について、複数の国を個別の章で取り上げています。アジアカップ編で日本にフォーカスを当てたのとは、タッチが異なります。

単純に、各国のユーロでの戦いをレポートしているわけではなく、各国の歴史や国民性に触れた部分、エッセイっぽい内容もあります。

・ポルトガル:静かな国民性とフェリペ監督の策士振りと決勝までの快進撃
・イングランド:サポーターと迷作「えびボクサー」から、マンネリの裏にあるドラマを描写
・オランダ:チェコとの壮絶な打ち合いの裏にある駆け引きと、監督の辛さ
・ドイツ:ドイツが強いのは心と体だと実感
・イタリア:1-0の美学は厳しい
・スペイン:名前負けしている無敵艦隊
・フランス:規格外のジダンの偉大さを痛感
・ギリシャ:92年大会のデンマークとなるのか、これからギリシャの時代が来るのか?

ユーロ編は、特定のチームにフォーカスしているわけではないので、読み応えは落ちますが、勉強になりました。
ギリシャは、現在ワールドカップ予選三位で、当初に比べて持ち直してきたので、今後、欧州王者としての意地をまた見せてほしいです。

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西部謙司著「Game Of People アジアカップ&ユーロ2004超観戦記」アジアカップ編

6月は欧州のシーズンオフのため、何気に代表レベルのフットボールづくしな日々であります。

ドイツワールドカップのアジア最終予選バーレーン戦、北朝鮮戦から、ワールドユース(オランダ)、コンフェデレーションズカップ。

で、ドイツ出場を世界最速で決めた日本ですが、私は鹿島アントラーズにいたころのジーコを尊敬していましたが、日本代表監督としてのジーコには、いろいろな面で疑問を抱いていました。
昨年のアジアカップは感動しましたが、突然、不慣れなフォーメーションに変えたり、メディアに正直に先発を打ち明けたり、直前合流の海外組をコンディション不良で起用したり。

で、書店で、下記の書籍を発見しました。西部謙司著「Game Of People アジアカップ&ユーロ2004超観戦記」。昨年のアジアカップとユーロ2004の観戦記です。

帯には、「ジーコ・ジャパンとヨーロッパサッカーを読み解く」とあるので、.あのアジアカップの感動を思い出しつつ、ジーコについて、プロの批評家の意見を読んでみようと思い購入しました。

前半のアジアカップ編は、日本代表が緒戦からアジアカップを掲げるまでを記したドキュメンタリーで、後半のユーロ編は各国にスポットを当て、これまでの歴史や国民性、キーとなる試合や敗因を、一部ややエッセイ風の内容で、最後はギリシャの優勝で締めています。

本書はやはり、前半のアジアカップ編が、読み応えがあります。なんといっても、日本が優勝したからいえるのかもしれませんが。
(あとがきにありますが、インターナショナルな盛り上がりから言えば、開催国ポルトガルに優勝を与えなかったギリシャと、中国に優勝を与えなかった日本は、冷や水ものとありますが・・・)

いくつかキーワードを抜き出しますが、文脈を無視しているので、誤解するかもしれません。正確には本書に目を通していただきたいです。

・コーチとしてのジーコをそれほど高く評価していない。サッカー人としての力量は非常にハイレベル。
・シュートは「落ち着いて、GKを見て、しっかりボールを見て、ベストフォームで打て」
・トルシエが"これをやりなさい"という指導で、その積み重ねによって効果を出す手法だったとすれば、ジーコは"この結果を出しなさい"と、いきなり完成図を示している。
・結果的にどう守ればいいかは誰にでも理解できるものの、細部は選手に任されている。
・控え組みの結束は、ジーコが変わったからではなく、選手が変わったから

基本的には、日本の選手の自身の判断であるべき結果を出してほしいようです。この作業がドイツまでに、うまくいけば良いのですが、取り返しがつかないようなことの無いようにしてもらいたいです。(ぜんぜん違うとは思いますが、アテネ五輪の時のような結果にはなってほしくないです)

それ以外に、気になった箇所は、

・4年前の爆発力(赤い炎)はないけれども、精神的に強い今の代表は青い炎に例えている。
・ヨルダン戦のPK戦での二人失敗した後のアレックスのやり取りを鳥肌の立つほど見事な往生際の悪さとして「息をしている限り、このチームは何かをやってくれる」
・バーレーン戦の玉田の決勝点は第三GKの土肥が足のつっている選手を教えたアドバイスの賜物。

結論として、ジーコの目指す到達点へ、選手が自身で道筋を見つけていくことで、アジアカップの成功があったし、最終予選もその積み重ねだったのかもしれません。

さて、こんばんは、コンフェデレーションカップのギリシャ対日本戦です。
ユーロ編は、試合が見終わってから、感想を書こうと思います。

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2005.04.10

浦和レッズ対ガンバ大阪を見に行った

土曜日は、楽しみにしていた浦和レッズ対ガンバ大阪の試合を見に行きました。
さいたまスタジアムです。

もともと、宮本ファンの人にJリーグの試合を見に行きたいといわれて、チケットを取ったんですが、浦和戦がこの時期にあってラッキーでした。
本当は昨年のチャンピオンシップ第1戦を横浜に観に行くはずだったのですが、風邪をひいて観に行けなかったのです。

さいたまスタジアムの最寄り駅浦和美園駅にはじめて降り立って、鹿島スタジアム並みの隙間さにビビリつつも、桜が咲いていて、ほのぼのと出来ました。スタジアムまで1.2キロあるので、シャトルバスで行きました。

スタジアムに行って、2F席なのにかなり見やすい設計で、さすが日本代表が数々の奇跡を起こしているスタジアムだなと、実感。
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そして、浦和サポーターをはじめて生で見ましたが、すごい迫力で、圧倒されました。日本でこれだけの応援が出来るサポーターに感動です。

「試合は一進一退」

試合は、前半レッズが堀之内のボレーがきれいに左隅に決まり、本人「マジかよ?」みたいに喜んでいて、楽しそうでした。エメルソンと田中達也の2トップは、強力で優勢でしたが、その1点どまりなのがまずかったのか。
後半は、ガンバのアラウージョが左から切り返しで、DFを振って、振りぬくシュートが決まり同点に。
その後、宮本が登場して、一緒に行った人たちも少ない時間に不満を持ちつつも一応満足。

レッズは、エメルソンが結構強引にシュート打ってはずれたり、田中達也が良い抜け出しでシュートしても弱かったりで、チャンスもありましたが入らず、けっこう、フラストだったと思います。
ガンバは、何度かバーをたたいたりなど、後半は結構優勢に進めていた気もします。右サイドの攻めが多用されていた気がします。

結局同点で終わりました。

「帰りはバス、レッズバスに遭遇」

帰りは、駅まで歩き、バスで浦和駅まで行きました。もともと、電車がめちゃ込みなので、バスで行こうとしたのに、バスぜんぜん来なくて、そうするうちに、電車が空いていたので、バス言いだしっぺの僕は辛かったのですが、なんとバスで移動している途中に、浦和レッズのバスの隣を走るという偶然が。突然のことで、選手の顔がよくわからなかったのですが、永井選手と鈴木啓太選手が見えた気がします。あと、ブッフバルト監督は認識できました。

そして、しばらくすると信号待ちで、GAMBAのロゴのバスが目の前を通り過ぎていきました。さすがに選手は見えなかったですが、バスで帰ってよかったねとのお言葉をもらいました。

元から好きな鹿島も含めて、サポーター的に応援するチームというのがないのですが、また、どこかの試合を見に行こうと思います。

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2005.03.31

バーレーン戦

年度末仕事を強引に抜け出して、友人がいるスポーツカフェに行き、サッカー日本代表対バーレーン戦を見ました。

本当は、月曜時点で仕事が終わるかどうか見えないので、一度断りました。しかし、今日夕方「もしいけるなら行きたいけど」と電話したら、お店に交渉して例外的に立ち見でなら来ていいよといわれて、観戦することが出来ました。ラッキー。

結果は、勝ち点3が取れたのは、満足ですが、このまま本大会行ったら大丈夫なのかなとちょっと不安に思いました。

とりあえず、時節もバーレーンに最低でも引き分け以上でがんばってほしいです。

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2005.03.26

イラン戦

昨日は、ドイツワールドカップ最終予選イラン戦でした。

大事な用があったので、HDDレコーダーに録画して、今朝見ました。
昨日の帰宅途中は完全に情報をシャットアウトして、ほぼ終電で亀戸から25分歩いて帰りました。

8時半から見て、結果は、1-2の敗戦でした。
ジーコの幸運も、テヘランでは、発揮されなかったです。
最終的に2位以内に入ればいいので、深刻にとる必要はないのかもしれませんが、対戦国が容易に日本対策を施しやすいのではという懸念を抱きました。

中田英の復帰で4-4-2となりましたが、相手は2トップ気味で、裏をかいていましたし、俊輔も三浦の分まで相手の右サイドを守っていましたが攻撃では集中的につぶされていました。

後は、2点目の失点シーンのように、ルーズなマークな部分を修正してもらえれば、よかったんですが、これもバックの枚数が足りていれば、違った結果になったのかなと。残っていたのが、加地だったし。

高地だけあって、ボールが思ったよりも飛びセットプレーで影響があったのかなと。俊輔の鋭い低いFKはすごかったけど。

途中で下がりましたが小野はよかったです。交代のときに意外に思いましたが流れを変えた柳沢が福西のいいボレーを引き出しました。

マスコミが事前にあおった感じでは、ジーコ監督は、今回の中田英復帰とシステム変更は自分で責任をすべて取るといったけど、やっぱりヒデに注目が集まる部分があり、かわいそうかなと思います。彼は、相手の力技に負けない力強さを発揮していましたが、中田みたいに要求されるレベルが高いと結果がこないと、パスの受け手が調子悪いのも彼のせいにされかねないし。

まだバーレーンとの直接対決は2戦残っているし、辛勝でもいいので、このあとがんばってほしいです。

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2005.02.18

スキー行く

明日はスキーに行きます。
しかし、雨になるらしい。

日ごろの行いが悪いのか?

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2005.02.15

OSHMAN'S新宿で買い物

土曜日に、スキーに行きます。スキーボード(ショートスキー)します。

私は、周りでブレイクしているものがあると、ひねくれているので、ちょっとマイナーなものをセレクトしちゃったりします。
大学時代の周りの友人がスノボ全盛している時に、(膝を壊したのもあって)スキーボードを一人選びました。

で、3年ぶりくらいにに行きます。
でも、道具が足りない。

仕事が20時20分くらいに終わったので、五反田から新宿南口のビクトリアに行ったらすでに20時で営業終了していました。
しょうがないので、イトーヨーカドー系のスポーツ店「OSHMAN'S」が、新宿南口のフラッグスというビルで22時まで営業しているので、そこに行きました。
フラッグスは、ファッション的にはクールなギアがいっぱいそろっていますが、あまり実用的なものが売っていない気がしているのですが、背に腹はかえられない。

今日探していたのは、「キャップ」「下着」「靴下」「グローブ」です。
で、「グローブ」はバートンのしかなく、もう少し別なのがよかったので、見送り。「キャップ」はオークリーの黄色いのが気に入ったのでゲット。「下着」は全然品数がなかったので、パタゴニアの長袖の通気性のいいシャツを買いました。靴下は、安い乾燥性のよいものを買いました。
で、つい、余計な買い物で、オークリーのスノボ・ジャケットを買っちゃいました。黒がメインでアクセントに赤が入っているものです。

目下の問題は、ブーツが自宅のどこにおいたか不明なのです。最悪レンタルです。

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2005.02.10

とりあえず1勝、でもうれしかった

昨晩は、五反田のアイリッシュパブ「グラフトン」で、VS北朝鮮を見ました。

ベッカムのような素敵な人に、5時半にオフィス出てもらって、席を取ってもらいました。
私は、6時半過ぎについたのですが、スクリーンのまん前で最高のロケーションでした。
ありがとう、ヴィクトリア。

経過や結果は皆さんご存知でしょうが、中村を押しのけて先発した小笠原のフリーキックであっさり先制。その後は、相手にペースを握られつつも、バックラインと川口のプレーで守っていましたが、後半に相手にワンタッチで思いっきりつながれ同点に追いつかれる。

その後、中村、高原の投入で4バックになりペースを握り、終盤登場した大黒がロスタイムに逆転ゴールを決めました。

とりあえず、昨年の1次予選のオマーン戦みたいな展開ですが、1勝を手に入れました。1節終えて、グループトップです。

グラフトンでは大黒のゴールで死ぬほど盛り上がりました。同点にされたときも、流れを見て、いけるいけるという声も出て、一体感がありました。
予断ですが、五反田のグラフトンは、よくフットサル・チームのの忘年会で貸切したりしています。僕はギネス好きです。

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2005.02.07

サッカーを見に町へ出よう

今日の記事は、いつも以上に駄文ですが・・・

2月9日は、いよいよドイツ・ワールドカップのアジア最終予選の初戦である北朝鮮戦です。
政治的な問題もあり、警備も通常の20倍みたいですね。

また、ジーコは俊輔と高原を控えに本当にするのでしょうか?
練習試合では、玉田、鈴木が不発で大黒ががんばっちゃったみたいですね、

さすがに、チケットが取れなかったので、自宅で楽しもうかと思ったところ、友人から「みんなで見るところに行こう」と誘われました。
二つ返事でOKしましたが、お店のセレクトはお友達に任しちゃいました。

ほんと、感動の体験を共有できるのって幸せですよね。
楽しみです。

かつて、日韓ワールドカップのときに、幕張のアイリッシュバーに、仕事の研修で一緒になった人と入って、来日した海外のサポーターと騒いで、開幕戦を見たのを思い出します。フランスここでセネガルに負けて全敗だったんですよね。

あと、イングランドVSデンマークを、恵比寿の「フットニック」というフットボールパブで、むちゃくちゃハイテンションなイングランド・サポーターに得点のたびにビールが飛んできてビビリましたが、ハイでした。
ちなみにフットニックはかつて高田馬場にお店があったときにフランスW杯欧州予選?のイングランドVSポーランドの試合を見たことがあります。

あとは、友人の家でみんなで見るのもいいですよね。
フランスワールドカップのアジア最終予選三位決定戦で、イランに岡野がゴールデンゴール決めたときは感動しましたが、友達の手前涙をこらえました。
日本が完敗したアルゼンチン戦、クロアチア戦は、みんなで見てショボーンでしたが、現実の世界の壁は厚いと思いました。

ですので、スタジアムで見れなくても、町に出てフットボールを見よう。

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2004.12.19

有明フットサルリーグ 第8節

江東区に勤務している人がいれば、参加できるという有明フットサルリーグ

私の所属しているフットサル・チームのメンバーが豊洲に異動したためはれて参加できるようになり、有明スポーツセンターまで乗り込みました。

余談ですが、私が住んでいる墨田区から、有明まで車ならばスムーズにいけるのですが、あいにく今年6月に処分したために交通機関で行くことに。
最初はバスで行こうと思いましたが、ちょっと覚えづらいので、新橋までわざわざJRで行って、ゆりかもめで行きました。これは非常に時間がかかって面倒です。しかも、最寄駅からまた遠くて、疲れました。

運営は、8チーム場二組に分かれて、4チームのリーグ戦を行い、各組の同順位同士で最後に順位決定戦をやります。

私はスキル的にシタッパーなので、主にビデオ撮影および控えで参加しました。
第1試合は3-1、第2試合は5-1で勝ちましたが、実力的には同じくらいのチームでしたが、一人エースが大爆発でした。予選最後の相手はうちよりも得失点差が大きく、実力的に上回っている相手でしたが、間接フリーキックのトリッキー(ていうか結果オーライ)なラッキー得点もあり、ギリギリで2-1で勝ちました。私は後半から出ましたが、非常に疲れました。

なんと予選1位通過で、優勝決定戦に出ることができました。しかし、トルシエ監督が率いたワールドユース選手権決勝のスペイン戦のように、ぼろぼろに負けました。1-5でした。

今回、改めて、フットサルというスポーツの凄まじさを肌で知りました。動きが違います。他のメンバーはフットサルのビデオや、W杯の試合をチェックしたりして、フットサルというスポーツの魅力を知っていました。

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2004.08.02

FCバルセロナすごかった

FCB_KA8月1日に鹿島アントラーズ対FCバルセロナ@国立競技場を観に行きました。

結果はバルサの圧勝でしたが、代表抜きのアントラーズに対して
次元の違いを見せ付けられました。

Jリーグ始まって以来のアントラーズ・ファンの僕ですが、生ラーション(94W杯でファンに)を見ることができたのでよしとします。

ちなみに写真は、国立競技場のスクリーンで、両チームのエンブレムが映っています。

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2004.03.16

ジェネレーション・ギャップ

土曜日に、メンバーとして参加しているフットサルチームの活動があったので参加してきました。

普段、Lotus Notesデータベースでディスカッションしているんですが、僕の知らない間に20代対30代という世代間戦争が勃発していて、この日はその始めての対戦でした。

ルールは、10分マッチを制限時間までやり、勝ち星の多いチームの勝ちで、並んだ場合は引き分けです。

当初、体力はないけどテクニシャンの30代優勢の声が多かったんですが、当日は30代6人に対して、20代8人という人数差がありました。僕もぎりぎりで20代(7月で30歳)だし。

予想通り、所詮は30代チームが干渉したんですが、フットサルは5対5で交代人数の差がある上に、30代が一人膝を打って、慢心相違モードで、結局6勝2敗で、20代チームの圧勝でした。

僕は、いつもですが余り活躍できませんでしたが、チームの快勝に気分がいいのと、もうすぐ30代チーム仲間入りと思うと複雑な気持ちでした。

おかげで、日曜から体中が痛く、今日も昼休みボケボケで、社食のわかめご飯を手にとった後に、白米中をトレーに入れ、昼からご飯満タンとなってしまいました。

とりあえず、明日のレバノン戦がんばれ。

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