2009.12.28

Mr.Children

12月26日に、東京ドームで、Mr.Children(ミスチル)のライブを見てきました。

最高でした。

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2009.11.03

マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を見た

マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー「THIS IS IT」を見てきました。

DUFT PUNK好きの友人が、改めて、マイケルのすばらしさを語ってくれていて、それに影響を受けました。

連休の間で、お休みの人が多いとはいえ、レイトショーの錦糸町のTOHOシネマズは、満員でした。

マイケル・ジャクソンは、今は亡き、ウガンダのひょうきん族のスリラーのパロディで知りましたが、音楽的には「BAD」にはまり相当聞いていました。

その後、ロック好きになったので、マイケルを聞き込むことはなくなりましたが、「BLACK OR WHITE」は、ギターが効いていて、フェイバリットソングのひとつです。

かっこいい、ビデオクリップですが、演奏後の破壊的な表現が、放送禁止になったそうです。ここは、人種差別への抗議を表したといわれています。(某人種差別団体の文字が書かれたものを壊すシーンもあります)

で、THIS IS IT。

マイケルは、ライブがすごいとは思っていましたが、実際に見たことはなく、音楽だけを聴くと、マイケルのヴォーカルが前面に出ていない曲もあり、(パワフルなロック好きの耳の立場で)聴きごたえがないと思うこともありました。

しかし、マイケルのパフォーマンスは、ダンサーとしての彼や、多数のダンサーとのシンクロが大きな部分を占め、この部分は、視覚で見て、その部分も堪能できることをいまさら知りました。

死の直前も、こだわりのあるリハーサルに望む態度と、前向きな言葉。

たとえ、死ななくても、ロンドンのライブで復活で、奇人・セレブのマイケルではなく、KING OF POPのマイケルとして、話題になれたと思います。

エンディング時には、拍手が沸き起こりました。映画館だから、上映中は、騒げないけど、曲が終わるたびに拍手したくなる人も、いたんじゃないですかね。

映画は、2週間限定から、上映延長が決まりました。

年末商戦を考えると、年内にパッケージ化される可能性もありますが、家がホームシアターではない自分は、映画館で楽しめて、良かったです。

おまけで、マイケルで好きな曲は、さっき言った「BAD」、「BLACK OR WHITE」に加えて、「YOU ARE NOT ALONE」ですね。

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2008.11.22

Everythng is Beautiful

金曜日は、渋谷の多作というライブハウスで、arpというユニットの4夜連続ライブ「53本の放射線」の1日目「Everythng is Beautiful」に行って来ました。

会場の、多作は、先日T村さんと、BENNIE Kのフリーアルバムの後に、飲んだ、升屋の隣ということで、受けました。

余談ですが、待ち合わせのときに近くのエクセルシオールで、チーズケーキとグレープフルーツジュースの見ましたが、美味しかったです。

子供のころは、チーズケーキよりもショートケーキな人間でした。
今もショートケーキ大好きですけど、チーズケーキもセレクトします。

で、arp。

デビュー5周年記念として、1枚目のアルバム、2枚目のアルバム、3枚目のアルバム、ベストと、毎晩セットリストを変えてやるヘビーなやる側にとってはライブですね。

自分が知ったのは、2枚目のアルバム発売前で、1枚目のころのことは知らないので、このライブにいけて良かった。(もちろん他の日もいければいいけど、53人限定なので、チケットが)

1枚目のアルバムでは、曲作りがヴォーカルのあん朱さんのリミットギリギリまで突っ切るような感じが多くていいです。

自分は、ハードロック好きでもあるので、「反動」という曲が気になるのですが、アコースティック・バージョンで残念な気もしましたが、ギターの川上さんとロックするあん朱さんが見れたのがよかったです。

ゲストの方とのトークで、いろいろな裏話が聞けたのが興味深かったです。ハマーも来場特典の件で、条件に合わない人でもええやん、といってくれて、あったかい人柄を今日も感じました。

チケット取ってくれた、T村さんに感謝です。

その後、升屋に行って、こてこてな料理をいっぱい食べました。

GUNS'N'ROSESのニューアルバムの話から、あのバンドの核は、イジー・ストラドリンだという話になりました。

そこから展開して、ビートルズではジョージ・ハリスン、戸津是マイナーになるけどマイケル・シェンカー・グループではクリス・グレンが同様だ。

ヴォーカルや、リード・ギターなどに隠れ、プレーのテクも目立たないというような人がバンドのコアになっている人がいて、そのような人がいなくなると、ちょっと、違ってくるということでした。

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2007.05.06

老鼠愛大米(老鼠爱大米)

インターネットで音声通話ができるSkypeをインストールしていますが、これまで、誰のIDも知らないので、利用したことはありませんでした。

しかし、ある日、中国遼寧省在住の方が、ボクをコンタクトリストに加えたので、初めて使ってみました。

先方は、通話をしたかったのですが、マイクをつけていなかったので、チャットで話すことになりました。

その人が、カラok(カラオケ)に行って、歌った歌が「老鼠愛大米」なるものだそうです。

知らなかったので、調べてみましたが、中国で、ネット経由で話題になって、いろいろな人が歌っているそうですね。

[老鼠愛大米](1)ネットから生まれたヒット曲、同タイトル小説もテレビドラマ化。「網絡歌手」の誕生

FLASHで、広まっているそうです。聞いてみましたが、優しい感じの歌で、鼠が米を好きなぐらい、君が好きだと言うような内容です。

「老鼠愛大米」Flash製作:張放

NHKのみんなの歌でも、流れたそうです。

ネズミは米が好き☆

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2007.02.27

ポール・ギルバード!

久しぶりに、テレビ東京で、「ROCK FUJIYAMA」を見ていたら、マーティー・フリードマンと、ROLLYが、CAT STEVENSの「Wild World」を、競演。

この曲、MR.BIGがカバーして、良かったよなと思ったら、「まさに、ミスター・ビッグなゲストです」といわれて、元MR.BIGのギタリスト、ポール・ギルバードが。

彼の速弾きも、当然すごい。

ヴァン・ヘイレン風のタッピングとか、背中で引いたりとか見せてくれました。

たしか、ポールも日本に住んでいたんですよね。

一度、高校時代の友人と、MR.BIGのライブに行ったのは良い思い出です。

「ROCK FUJIYAM」の後半では、シャ乱Qの「シングルベッド」をカバーしたユーフォリアが登場。

さらに、マーティーと、ポールのコラボ「BIG-DETH」。

Daddy,Daddy, Brother, Lover, Little Boyでは、必殺のマキタの電動ドリルも飛び出した。MEGADETHのTornado Of Souls。そして、シングルベッド。

ボーカル要りませんな。

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2007.02.11

MISIA「TOUR OF MISIA2007 ASCENSION」@横浜アリーナ

MISIAのツアーファイナルに行ってきました。

約2年ぶりのMISIA。

歌は相変わらず、うまいけれど、エンターテイナーっぽいMCになって、DIVAとしての貫禄を感じます。(前回は、SINGERがテーマだったので、静かで、本来はこのようなキャラクターもありだったのかな?)

ちょうど、三日前に、ニューアルバム「ASCENSION」が、出たばかり。

ASCENSION
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MISIA
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5 上昇
5 待ち焦がれてました

仲のよい友人と、ライブ見て来ました。

詳細は、「musicino - 人と一歩ズレタ音楽生活」でレポります。

THE TOUR OF MISIA 2007 ASCENSION ツアーファイナル@横浜アリーナ (musicino - 人と一歩ズレタ音楽生活)

当日は、時間指定で、会場途中の文教堂書店で待ち合わせさせたのに遅刻の上、入場前に、所用があるといって、一度離脱したりして、ドタバタしてしまいました。

ライブは、全体的に満足で、MCでも触れたMISIAの賛同しているホワイトバンドと、NTTコミュニケーションズの音楽配信サービス「MUSICO」の1曲無料のカードをプレゼントでもらいました。

ライブ後は、Tさんの、お気に入りの「キリン ザ ビアホール・ビアマーケット BAKU」で、ナンとピザを食べました。

さすがにお勧めだけあって、ナンはおいしかったです。

僕の好きな音速ラインを、僕が以前作ったお気に入りCDを聴いて、気に入ってくれていて、うれしかったです。

で、駅に向かうときに突然の雨。けっこう大雨。さらに、雹が。

個人的に新横浜に来ると、雨率が高いと、思いました。

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2007.01.02

年賀状とあゆ

大晦日に年賀状を印刷したのに、宛名書き・メッセージを書く前に挫折し、正月を迎えてしまいました。

届いた年賀状の中に、「恒例の浜崎楽しみにしている」というメッセージが。

毎年友人のために浜崎あゆみのチケットを取っていますが、その季節がまた来ました。

1月5日から先行受付をやっているようです。
http://www.avexnet.or.jp/ayu/news/070101.html

ベスト第二弾で、二枚同時発売が控えているようですね。

前回は、ヒッキーとガチガチぶつかりましたが、今回は時代も変わりましたし、そういう話題はなさそうですね。

あと、別な人から、ゴスペラーズに行きたいというリクエストが。

ゲット難しそう。

▼ゴスペラーズのライブスケジュール
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/TheGospellers/live/index.html

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2006.11.23

CD購入@タワーレコード秋葉原

11月23日。

今日はLOST IN TIMEのライブですね。先日、二人組での再スタート第二弾「旅立ち前夜」を購入したら、その最強に最高なエモーショナルな声に感動しました。

で、ライブに行かずに、いくつか買い物したのですが、その中で、タワーレコード秋葉原に行って、4つCDを買いました。

METAL ADDICTION :NICOTINE VS sun eats hours



パンクテイストなカバーがもうひとつの魅力のワールドワイドに活躍するパンクバンド「NICOTINE」。過去にNEW FOUND GLORYと映画のカバースプリットアルバムを発表しましたが、今回はヘヴィメタル&ハードロック。対バンはイタリアの「SUN SETS HOURS」。NICOTINEは、BON JOVIから、SKID ROW、EUROPEなど。裏ジャケには、HELLOWEEN風のメンバー写真が(「NICOTEEN」ロゴに)。SUN SETS HOURSは、FAITH NO MOREで唯一にしてかなり好きな「DIGGING THE GRAVE」。
こういう企画は原曲好きな人たちから、不評を買うリスクはありますが、好きだからやっているのは間違いないです。(実際にNFGとの映画のカバーを友人との温泉旅行に持っていったら不評)

Do the Rock(初回限定盤)(DVD付) :中ノ森BAND



最近ブルーハーツのカバーしていますね。ヴォーカルの人が表紙の小説も持っている。CDは初めて買う。

And me:creamstock



メロディーを重視したパンク。ヴォーカルの性質はあまり好きじゃないが、カーディガンズのカバーに惹かれて購入。

SUPER RIZUMU:deepslauter

ほとんどの人にはノイズにしか聞こえないヴォーカルが強烈ですが、たまにはこういうのでガンガンいきたい。

▼以下はAmazon.co.jpのリンクです。

METAL ADDICTION
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5 パンクスとメタラーへ
4 重金属依存症
Do the Rock(初回限定盤)(DVD付)
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2006.10.16

Celtic Woman 日本公演@東京国際フォーラム

Celticwoman2006

土曜日に、アイルランド出身の女性5人のユニットCeltic Woman(ケルティック・ウーマン)のライブに行ってきました。

4人のボーカルと一人のヴァイオリニストがメンバーで、他にも音楽ディレクターや、大勢のコーラスやパーカッションなどのメンバーが、バックで盛り上げます。

トリノ五輪のフィギュアスケートの荒川静香のエキシビジョンで彼女たちの楽曲が使われ、注目度があがり、日本公演も実現しました。

実は、ほとんど楽曲に触れ合ることがなかったのですが、実際にライブで聴いてみて、満足でした。

4人のボーカリストがそれぞれの澄み切って伸びる声をソロで聴かせ、さらにそれがコーラスになると、よりすばらしいハーモニーを聞かせます。

また、自分のイメージするケルト音楽を奏でるヴァイオリンの女性が小さい体で、バレエのように動き回りながら演奏し、時には音楽にあわせ弓を突き上げるしぐさがかっこよかったです。

最後、スタンディングオベーションでしたが、納得の内容でした。

いまさら、CDを購入したので、届いたら、聞いてみようと思います。

ケルティック・ウーマン
ケルティック・ウーマン
東芝EMI (2006/02/01)

また、もともとCeltic Womanのライブに行こうと思ったのは、アイルランド出身のアイリッシュ・トラッドなバンドThe Corrs(ザ・コアーズ)が好きだったということもあるので、もし、The Corrsが日本に来たら行きたいなと思いました。

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2006.10.10

品川ステラボールでthe band apartのライブでロックされました

iPodでは、ヘビーローテしまくりの、the band apart。

彼らの、ツアー初日のライブに参加してきました。

詳しくは、下記のリンク先へ。

the band apart "SMOOTH LIKE BUTTER TOUR" 3rd アルバム・リリースツアー初日@ステラボール・品川プリンスホテル - 音の粒を感じた (musicino)

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