2007.07.09

週末情報収集術

昨年の10月末に出た「OFFMODE R25(オフモードアールニジュウゴ)」。

いまさらですが、週末の情報収集術が、参考になるので、忘れないように記録しておきます。

(1)株式・投資の情報通になる

株式会社ファンドクリエーション
インベストメントアナリスト
木下晃伸氏

[Technic 1] 週末の新聞で国策をチェック!
規制緩和や業界再編を促す制度をチェック。「国会」欄に目を通して、動きがありそうな業界を見つけ出す。

投資脳のつくり方

[Technic 2] メモの整理は一度に済ます!
普段からメモをして、週末に検索エンジンで調べよう。

[Contents 1]
Bloomberg.co.jp
http://www.bloomberg.co.jp/

[Contents 2]
社会実情データ図録
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/

[Contents 3]
『日本の経営アメリカの経営』

日本の経営 アメリカの経営
政基 八城
日本経済新聞社 (2000/11/07)
売り上げランキング: 170699
おすすめ度の平均: 4.0
4 株主主義に関する基本テキストです
4 これから社会に羽ばたく人にこそ。

■木下氏の著書

投資の木の育て方
投資の木の育て方
posted with amazlet on 07.07.09
木下 晃伸
ランダムハウス講談社 (2006/09/07)
売り上げランキング: 9950
おすすめ度の平均: 4.5
4 成長市場全体にに投資するのがポイントです。
4 これはこれで面白い
4 株式投資をする前に読むと良い本かも・・・

(2)経済情報をズバっと読み解く!

上智大学
ビジネス情報学部助教授
田中秀臣氏

(3) トレンドは見えない情報からつかむ!

小学館『DIME』編集長
松元浩一氏

[Technic 1]
求人欄で新しい空き地探し!
どの業界が景気が良くて、どの企業の調子が良いのか、待遇が良いのか。

[Technic 2]
自分を振り返る時間を持とう!
日記タイプの手帳を毎年使い、週末に振り返る。

[Contents 3]

[Contents 3]

[Contents 3]

(4)活用 週末にこそ紙とペンを持とう

情報を利用するためには、「すぐに取り出せる」ように整理することで、特に書くメモをすることが重要。
メモ、迅速かつ正確、要点が一目瞭然、自分なりのコメント。
手帳に付箋を貼ってそこに書き込み、後で1冊のノートにまとめる。

仕事ができる人の「段取り」の技術
西野 浩輝
東洋経済新報社 (2006/09)
売り上げランキング: 1630
おすすめ度の平均: 3.0
3 基本の”き”


(5)活用 使える情報をより分けろ

企画のために情報を集める。事前に集めた情報はそのまま手元に残しておく。
企画のテーマに沿った情報を選ぶ。単体で面白くても、目的に適さなければ切り捨てる。

図解・創造的仕事の技術
忰田 進一
ソフトバンククリエイティブ (2004/08)
売り上げランキング: 138843
おすすめ度の平均: 3.5
4 素晴らしい仕事のマニュアル本。
4 この本の価値は、読み手で決まる?
4 初心者なので。

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2007.03.10

FX(外国為替証拠金取引)の口座開設で「Amazonギフト券5,000円分」プレゼント

Amazon.co.jpで、買物をしていると、商品と一緒にいろいろなチラシが入ってきます。

ここ最近のチラシだと、FXCMジャパンのFX(外国為替証拠金取引)の新規口座開設した人に、「Amazonギフト券5,000円分」プレゼントという内容です。

キャンペーンページ

上記サイトを経由して、2007年4月16日(月)までに、口座新規開設と、初回入金5万円以上入金が条件です。

5000円分のAmazonギフト券は魅力的だけど、50000円入金が必須ですか。

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2007.02.03

ピーター・ドラッカー

1月から、新しくテレセールスの仕事をしています。

マネージャーから、日本経済新聞を毎日読み、読書をよくしろといわれました。

ヒントとして、「ピーター・ドラッカーを知らないと、経営者とは話ができない」と言われました。

すぐに読む余裕はないのですが、Webでちょっと調べてみました。

ピーター・ドラッカー - Wikipedia

wikipediaで、一通り彼の生涯や、著作を知ることができます。
単純に経営学者として、認知していたのですが、彼はもともと「社会生態学者」と自認していて、その過程でアメリカの企業を研究する中でマネジメントおよび現代経営学を発明したようです。

Drucker-history (ダイヤモンド社によるプロフィール)

ドラッカーの年表が誕生から、没年まで詳しく描かれています。

ドラッカー学会

ドラッカーの死後8日後の彼の誕生日に日本で発足しました。

Amazon.co.jpで「ピーター・ドラッカー」で検索

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2006.03.27

季節サイクル

R25」の少し前の記事にあった株式相場の季節サイクルの情報より。

東洋経済新報社の「会社四季報で見つけた株厳選100銘柄」に載っている情報だそうです。

紹介している書籍がAmazonにないので、「会社四季報 2006年2集春号」にリンク。
会社四季報 2006年2集春号

夏シーズン到来前:ビール、アイス、エアコンなど「サマーストック」銘柄。
秋口が終わりに近づくと、家電やゲーム、小売関連など冬のボーナス商戦。
7,8月は外国人投資家が夏期休暇で持ち株を処分。市場は閑散。わずかな材料で株価が動きやすい。医薬品など「ディフェンシブ銘柄」に注目。
2006年は、小泉首相満期の9月。銀行株に注目。後継者によって、いろいろ違う銘柄が注目受けるみたいですね。
11月は米国中間選挙。輸出メーカーに注目。

1-2月:銀行、目薬・マスクなど花粉症関連、インフルエンザ関連
3-4月:陸運・賃貸住宅・倉庫など引越し関連、レジャー、ブライダル
5-6月:ビール・アイス・エアコン¥電力などサマーストック
7-8月:いやう品、防災関連、プロ野球優勝チーム関連
9-10月:家電・ゲーム・小売など冬のボーナス商戦
11-12月:電気など大型株

4,5月は3月決算の企業が決算発表を行うため、株価が上がりやすい。秋口に買って翌年のGW前後に売る。投資には我慢が必要ですね。

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2005.09.11

選挙に行った

今日は、衆議院選挙の投票日でした。

午後から雨になり、うざったいとは思いましたが、もともと、TSUTAYAにDVDを返しに行かないといけないので、そのついでに投票してきました。
ちなみに、今、読んでいる本が浦賀和宏の「火事と密室と、雨男のものがたり」で、この本に雨男が出てくるんですよね。

それにしても、小泉首相の郵政解散の勢いはすごいですね。
午後8時のNHKの特番で、圧勝っぽいことを言っています。

郵政民営化に焦点が定まってしまったので、他の党には厳しいかもしれませんが、国民にとってはわかりやすい争点ですよね。
まあ、自分は必ずしも、Majorityではないんですけどね。

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2004.12.07

プレスリリースについて

最近、Webサイトを巡回していて、気になったのはトレンダーズという会社の女性社長のインタビューでした。

トレンダーズは、トレンドリーダー的な女性の意見をマーケティングやリサーチにまとめている会社です。
しかし、20代で起業した女性社長というイメージを活用して、無料でマスコミに取り上げられるようなPR活動に力を入れ、ほとんど広告費を打たなかったそうです。(IBMのThinkPadの広告には社長が取り上げられていました)
その上で、プレスリリースの代行も収益の柱としているそうです。

 →プレスリリースとは?<goo 辞書で調べる>

私自身は、仕事でいろいろな会社のソフトウェアをプロモーションする仕事をしています。
その企業は中小企業やベンチャーが多いのですが、非常によい商品を作っているのになかなか世の中に知られることがないことで苦労しています。

いきなりそういう会社にプレスリリースをやりましょうといっても、人手が足りないし、どうやってもよいかわからないので、とりあえず書籍等でプレスリリースを勉強してみようと思う今日この頃です。

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2004.07.18

某自動車が燃えまくっていますが…

某自動車会社のリコール隠しから、新聞紙上ではその「自動車会社製の自動車が燃えた」という記事がよく目に付きます。

何で今まであまり目にしなかったのに最近頻発しているんだろう?それも某自動車会社ばっかりが多く出るのだろう?と、多少は思いましたが、この会社がどうしようもないんだろうなと、結論付けていました。

しかし、以下のような意見を目にして、目から鱗でした。

・某自動車会社の現場は、トヨタ並にしっかりしている
・駄目なのは、トップの人たちで現場の意見を握りつぶしている
・某自動車以外のメーカーでも、年間8000台は乗用車が燃える事故が発生している
・マスコミは、自動車が燃え出したというと、すぐに取材にくるけど、某自動車会社製でないとわかると、すぐに帰る
・新聞には、某自動車会社製の乗用車の火災事故ばかりが掲載される

話題のある某自動車会社の火災事故ばかり報じるメディアの姿勢にも問題があると思いますが、結局それを読む一般ピープルがそれを見て喜ぶから、日本人の国民性自体が問題なんでしょうね。

もちろん、某自動車会社には、人命にかかわる自己を放置した責任はとってほしいですが、トップの一部のエリートの人々が起こしたミスで現場の人々の生活やプライドが砕かれるのは、悲しいですね。

ですので、某自動車の社員や、販売店といわれても、あまり感情的にならないようにしたいです。

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