先日、予告していたとおり、永作博美さんの丸善丸の内本店で開催されたトークショーに行ってきました。
→「人のセックスを笑うな」主演女優の永作博美さんの著作刊行記念トークショー(監督も参加)に行く予定 (2008.01.13)
リトルモアから刊行された永作さんの10年間の書き溜めたものを集めた「やうやう」の発売記念です。
永作 博美
リトル・モア (2008/01/17)
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先週公開された山崎ナオコーラ原作の「人のセックスを笑うな」の監督が井口さんで、主演女優が永作さんです。
・女優・永作博美 ×映画監督・井口奈己
→人のセックスを笑うな公式サイト
原作の「人のセックスを笑うな」は、タイトルと著者の名前のインパクトと、直木賞受賞で話題になりましたが、未読です。文庫なので、読んでみようと思います。
山崎 ナオコーラ
河出書房新社 (2006/10/05)
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おすすめ度の平均:


浮遊感

ちょっとチクチクしたくなったら読む本

笑わないで
19:00開場、19:30開始で、19:15くらいに行きましたら、前から3/4位の席です。
僕の後ろの小さい女の子がいて、永作さんたちが見えないで、かわいそうでしたが、最後のサイン会では、コミュニケーションできていました。
参加者は、女性は年齢の幅広くいて、男性は結構会社帰りっぽい人が多かったです。
永作さんと、井口監督が登場しました。
永作さんは、はっとする青い衣装が似合いナチュラルな美しさを発揮していました。井口さんは、普段メイクをしないそうですが、永作さんのスタイリストが見かねて眉を整えてくれたそうです(笑)。
初めてお目にかかる永作さんは、笑顔の素敵な人でした。また、井口さんは、映画監督と思えない、親しみやすい感じの人です。
永作さんが、「普通の映画の現場は、せかされるのに、そんな感じがしないいい雰囲気でした」見たいなことを行ったら、本当は「そんなことは本当はなくて、あせっていた(笑)」みたいな事を暴露していました。
井口監督が、格闘技好きなところから、「やうやう」の格闘技から見た部分のいっぺんが話題になっていました。
「やうやう」は、装丁の人の表紙や色使いが、永作さんのイメージとマッチしたそうです。ちなみに、永作さんの写真が中に入っていて、結構いいんですけど、彼女はもっと写真を増やしたかったそうです。
終盤は映画「人のセックスを笑うな」のメイキングを流してくれました。松山ケンイチ、青井優、忍成修吾などのコメントもありました。カメオ出演の市川実和子、藤田陽子、MariMari(主題歌のシンガー)なども、登場。
温水洋一さんは、永作さんいわく本当の変態だそうです。
で、時間が押してきて、サイン会へ。
名前や、メッセージなしとの注意が出て、初めて、「ためがき」という言葉を知りました。その人のために書く内容だから、「ため書き」というのでしょう。
最初のころは、握手できている人たちがいて、永作さんも笑顔で応じてくれていたのですが、途中で握手も「今回なし」に追加されました。握手できた人がうらやましい。
自分の番では、あっさり、「ありがとうございました」で終わってしまいましたが、間近で見ても、素敵でした。
誰かが、韓国映画「私の頭の中の消しゴム」の元になった「Pure Soul ~君が僕を忘れても~」の話をしていたように聞こえました。
まだ、サインもらっていない人が残っていて、サインをもらった人も開場に何割か残っていたのですが、多分、丸善の営業終了の9時を超える段階になって、残っている人も帰ってくださいというアナウンスが出ました。
まあ、運営側の都合を考えると、しょうがないし、トークショーやサイン会を開いてもらえるだけでも、ありがたいですね。よいイベントに出れてよかったです。
映画、観に行こうかなと、思いました。
帰りは、M&C Cafeでカレーライスを食べて帰ろうと思いましたが、ここも9時終了なんですね。
しょうがないので、カレーうどんの古奈屋で、特大車えび天カレーうどんを食べて帰りました。先週くらいにも、海老天カレーうどんを食べましたが、ついつい食べたくなるお店です。
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