2010.02.13

「哄う合戦屋」(北沢秋)を読んだ

最近は、単行本の書籍を買うことは無いんですが、久しぶりに戦国熱が出てきたので、蔦屋書店で、歴史小説コーナーへ。

「のぼうの城」の作者の忍者ものに興味ありつつも、表紙見て、購入を決めたのが、「哄う合戦屋」です。

http://www.futabasha.co.jp/booksdb/book/bookview/978-4-575-23664-4.html

東大工学部卒で、執筆のために会社辞めたというのも、興味引きました。

読みやすかったので、半日で読み終わりました。

武田晴信(信玄)が、勢力を南信濃から、さらに北に伸ばし始めた天文十八年から1年あまりを、中信濃の豪族遠藤吉弘に使えた天才軍師石堂一徹の活躍に、吉弘の娘若菜との交流を交えた、物語です。

有り余る才能がありつつも仕える主君(北信濃の村上義清)とぶつかり、諸国を翻弄していた一徹が、中信濃の小領で内政で国力を上げて領民からも慕われていた遠藤吉弘の娘若菜と会い、吉弘に仕えるところから始まります。

その後の展開はめまぐるしくも、宴や、城下町のイベント、嫉妬や素直ではない愛など、多彩です。

人間関係というものは、難しいものです。
そして、損得勘定で動く人が、そういうのを越えて生きる瞬間って、良いです。

最後、タイトルの意味がわかります。

上杉景勝と直江兼続、伊達政宗と片倉小十郎のような、主従というのは得がたいものだと実感。

おまけで、戦国で好きな人物は、蒲生氏郷と宇喜多秀家です。
あと、長宗我部元親は、信長の野望でよくプレイしました。(四国に父方の実家があるので)

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2008.09.21

元NHK週間こどもニュースの池上彰氏の「記者になりたい!」

前回の「やせれば美人」の記事に続いて、先週末に読んだ週間こどもニュースの池上彰氏の「記者になりたい!」についてです。

記者になりたい! (新潮文庫 い 91-2)
池上 彰
新潮社
売り上げランキング: 6461
おすすめ度の平均: 5.0
5 週刊こどもニュースのお父さんの深〜いバックグラウンド


週間こどもニュースのお父さん役と言えば、池上さんというイメージが強かったのですが、もう2005年にはNHKを辞められていたんですね。

ちなみに、マスコットキャラクターも、今のNHKこどもニュースは、違っているみたいですね。(「記者になりたい!」の中でも、最終回で声優さんのことについて、触れていました)

ちなみに、池上氏はもともと記者志望、特に地方の記者で、朝日新聞の「続 地方記者」という書籍を読んだのが発端だそうです。

自分も子供のときは、自宅では朝日新聞が届き(日経もとっていたけど)、職業というかマスコミ業界で働きたいと思っていました。(あと、「ロードス島戦記」が好きだったので角川書店とかのメディアミックスからメディア系とかも興味がありました)

マスコミ・メディア系の就職活動は全敗したのですが、友人で出版社に入った人は、バイトで大手新聞社関連の編集部で働くなど、意識的に活動していたのに対して、自分はのほほんとしていたなと、今更ながら思います。(一応、プリンタの販売スタッフなどで、興味あるIT系のバイトして、好きな業界に入ったので、満足していますが)

話は、大幅にずれましたが、この「記者になりたい!」は、もともと、こどもニュースの関係で、出版当時(2005年)には、「こどもにも分かるニュースを伝えたい」というタイトルだったのですが、池上さんの記者になるための就職活動話や、地方局(松江・呉)、東京の社会部記者で、数多くの事件に関する裏話、そして、テレビに出演するキャスター、こどもニュースのお父さんへの抜擢、そしてニュースをわかりやすく伝えるということについてなど、本書自体もわかりやすく、まとまっています。

こどもにも分かるニュースを伝えたい ぼくの体験的報道論
池上 彰
新潮社
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おすすめ度の平均: 5.0
5 彼が何者かがよくわかる本
5 マスコミ希望者必読の本。
5 こどもニュースのお父さんの半生記

またまた話はずれますが、価格.comのデジタルカメラの板で、事件などで、シャッターを押すかどうかについてのトピックがあり、表現(報道?)の自由やモラルなどの問題があり、人により、意見は異なる問題とは思いますが、「新宿バス放火事件」を写したカメラマンが、被害者の中に、自分の妹がいて、廃業したという話をたまたま知りました。

「記者になりたい!」ても、この事件のことや、その後の妹さん(下記の書籍を書いた方です)が、加害者(心神耗弱で無期懲役になったそうですが、結局、罪の意識か自殺したそうです)とあった話などが載っていて、やはり覚悟がないとできない仕事なのだなと思いました。

生きてみたい、もう一度―新宿バス放火事件 (新風舎文庫) (新風舎文庫)
杉原 美津子
新風舎
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4 被害者意識を超えて
3 精神機能が十全でない者の刑事責任

あと、新人として、県警担当になったとき、警官とコミュニケーションをうまくとるのが最初は難しそうに書いていましたが、もう少し、具体的にその部分の過程を知れたらよかったかなと思いました。自分も、仕事で、初めて電話するお客様がいて、苦労するので。

現在の池上さんは、現代史をテーマに、フリーの記者として活躍しているそうなので、その辺の活動も、注目してみようと思います。

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2008.09.15

ダイエットの道は奥深い。高橋 秀実著「やせれば美人」を読んだ。

ちょっと、時間に余裕ができたので、文庫本を二冊買いました。

書店の文庫コーナーで気になって、すぐ読めそうだった、NHKの週間子どもニュースに出ていた池上彰氏の「記者になりたい!」と、高橋 秀実氏の「やせれば美人」。

「記者になりたい!」は、別記事で紹介します。

で、「やせれば美人」。

やせれば美人 (新潮文庫 た 86-2)
高橋 秀実
新潮社
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おすすめ度の平均: 4.0
4 ダイエット道

周りに体型が「ポニョ」な人がいて、他の人と話題にしていますが、正直、他人の「ポニョ」より、自分の「ポニョ」が気になります。

そんな中、書店で、「昔小泉今日子似」だったのに、だんだん体重とともに顔の余白が増えていく奥様(158センチ、58キロ)が突然救急車に運ばれたのをきっかけに、著者がいろいろな体験者のインタビューや調査を交えて、ダイエットについて考察するノンフィクションとエッセイが混ざったような本書が目に留まりました。

「やせれば美人」というのは、富山生まれの元来ぽっちゃりだけど、一時期ダイエットに成功して、小泉今日子似の美人だけど、運動や食べ物を我慢するのが嫌いな奥様が、その成功体験から、いつでもやせようと思えばやせられて、美人になれるという心理から来たみたいです。

とはいえ、いろいろな人のダイエット体験や、旦那の協力(?)があっても、まったく体型の変わらない奥様。

自分は、奥さんがいないので、女性の気持ちはわからないですが、ダイエットのうん蓄本として楽しめます。

さらに、dietの語源や、登場するダイエット成功者や取り組んでいる人の取材、エネルギー一定の法則、そして、最後に明かされる驚きの真実まで、ただのエッセイといえない、社会学的な視点など、さまざまなノンフィクションで評価されているらしい著者の表現に引き込まれます。。

自分も、やせなきゃと思うけど、ホント、食欲については、止まらないです。

夜、牛丼とカレー食べるし。

やっぱり運動ですかね。途中のランニングでダイエットした人の話で、週2回、20分を続ければ、痩せられるとありますが。。。

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2008.02.17

「求められたい人間」哀川翔

また古い雑誌の整理でPHPの「月刊 THE21」の2006年10月号を読んでいたら、俳優の哀川翔さんのインタビュー記事がありました。

一世風靡セピア時代は、(哀川さん以外を含めて)よく知りませんが、長渕剛のドラマや映画が、印象に残っています。
その後、Vシネマで100本主演ですよね。

記事では、今まで一度も仕事を休んだことがないことについてや、ウツや不眠のビジネスパーソンに対しては、働いていない=やり方が悪いのではと、本当に働いている人(年間300日撮影もあり)の視点でずばっと言っています。あと、当時公開の映画「太陽の傷」を、子供を持つ父親の立場で語っています。

で、共感できたのは、彼は計画的な人生ではないけど、頼まれた仕事は手を抜かずに取り組み続けてきたそうです。
そんな自分を「求められたい人間」と言っています。

最後に、「仕事をやり遂げた先に、その結果として別の何かがある。そんな生き方が俺にはいちばん合っているよ」と、まとめています。

自分もどちらかと言うと、頼まれた仕事をやるタイプですが、すべてをきちっとできているわけではないので、相川さんを見習っていこうと思います。

それとともに、自分の色も出していかないといけないので、それについては、また考えます。

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2008.02.11

【備忘録】ヒットメーカー虎の巻 私の情報源はこのメディア。

祝日に雑誌の整理をしていたら2007年4月ころの「週刊文春BUSINESS」が、ありました。

気になる記事を発見。忘れないように、ブログに書いておきます。

(1)カゴメ株式会社「植物性乳酸菌ラブレ」開発担当(51歳)

家内の買ってくる雑誌からヒントを得ます

ラブレといったら、それまでの、牛乳が原材料から、動物性という印象だった乳酸菌に、植物性という、意外な組み合わせでヒットした、商品で、あの、以前、雑誌でボストンコンサルティンググループ元代表の堀氏が、お勧めしていた商品です。(この商品を発売してから、しばらくは、カゴメの株価は上がり傾向でしたね)

さて、この開発担当の方は、本や雑誌から情報を得ることが多いそうです。

注目は、「AERA」で、「ラブレ」のターゲット(30代~50代の働く女性)と重なるそうです。女性の仕事に関すること、夫婦仲を扱ったテーマが、女性の気持ちを知る上で重要ですし、ガンなど健康関連の記事もよく読むそうです。

その上で、自分だけの発想の限界を超えるために、奥さんの買ってくる女性向けの本や雑誌もチェックするし、インターネットでも「植物性」や「乳酸菌」を検索するそうです。

また、究極的にはメディアよりも、人と人のつながりがアイデアの宝庫とのことですが、最近は忙しすぎて人脈が広がっていないそうです。

最近読んだ雑誌の記事でも、未知の人と、触れ合うことで、人の幅が広がるようなことがありました。

(2)男前豆腐店株式会社 代表取締役 伊藤信吾氏(38歳)

本屋には、予期せぬ感動がある

「男前豆腐」って、名前のインパクトで話題になりましたよね。「豆腐屋ジョニー」。もちろん、美味しいのでしょうが。

そして、何か、トラブルがあった記憶があったので、Wikipediaで改めて、読んでみました。

もともと茨城の父親の豆腐製造会社で、味やインパクトにこだわる「男前豆腐」や「ジョニー」の開発をしていた伊藤氏が、関西で豆腐を売るために、「男前豆腐」を設立して、父親の会社とうまくすみ分けていたのですが、父親の会社に他社の資本が入り、双方の関係が解消された後も、強いブランドである「男前豆腐」や「ジョニー」を元父親の会社が手放さなかったみたいで、今も「男前豆腐」は、それぞれで出しているみたいですね。

男前豆腐店(Wikipedia)

そんな彼の、情報入手は、本屋だそうです。週に1回ジュンク堂とか、八重洲ブックセンターで3時間はかけて、全フロアを見て回るそうです。鉄道模型から育児書まであらゆるジャンルを手に取るそうです。

例としてあげていた、印刷業界の専門誌の「今、この色がシブイぜ~」見たいな記事は、書店に行かないとわからないそうです。

自分が「カッコイイ」と思っていることも、違う業種、違う世代から見たら「お前、その程度か」と思われることを想定して、本屋での発見で、自分にダメ出しをするそうです。

そして、「斬新な発想、新しいアイデアは、世界観の広がりによってしか生まれてきません」と断言し、その最良の手段が本屋に足を運ぶことだそうです。

自分も、大学や五反田で働いているときは、結構本屋に行っていました。

(3)「サントリー黒烏龍茶」サントリー株式会社 健康飲料部 矢野弘美(36歳)

選り好みではなく何でも味見してみる

黒烏龍茶は、愛飲しています。

この方は、手始めに「Yahoo!」などの検索エンジンでまず情報を幅広く集めるそうです。忙しいからでしょうが、本屋がやっていないときでも、調べられる利点を述べています。

とはいえ、これは入り口で掘り下げる場合は、メディアを複合的に捉えるそうです。

「選り好みや先入観で捉えるのではなく、なんでも味見してみる」ことで、「自分とは異なる発想や視点で物事を考えられる」ようになるそうです。

例として、次に「マクロビ(マイクロビオテック)」の記事を読み、食べ物を引用のバランスで捉え、その土地にあったものを食べて健康になるということが参考になったそうです。

そして、最終的には、「身近な人や消費者の“実感のこもった一言”」が決め手になるそうです。

「この商品は気になるけど、恥ずかしいから人前では飲めない。通販なら買う」。オロナミンCとかを女性が飲む感じですかね?
「飲むだけで○○」を解消できる飲み物があればいいのに」。これらが、黒烏龍茶を企画した、背景なんでしょうね。

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「ガイシの女」汐見 薫

丸善丸の内本店で見かけた書籍。

▼講談社の紹介ページ
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2144697

「ガイシの女」というタイトルに内田康夫氏(ミステリー「浅見光彦シリーズ」)の帯という組み合わせに違和感を感じつつも、本書もミステリーだと、わかって納得。

著者のデビューが内田康夫の賞を受賞したみたいですね。

経済小説とミステリーの融合が、楽しく、久しぶりに短時間で読み終えた書籍です。

金融をはじめとした外資系企業を渡り歩く女性。ぱっと見ると華やかなのに、結婚生活は破綻していて、理不尽な外国人上司がやってきたりで、結構ビターな人生を送っています。

そして、同じ金融業会で頼りになる兄が、突然の死(自殺)を向かえ、その裏に潜む、企業、政治の闇を、徹底した執念と、ありきたりでないキャラクターの仲間たちに支えられ、真相に近づきます。

都合のよすぎな展開と思いつつも、爽快感があります。

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2008.01.27

永作博美さんのトークショー(with 映画「人のセックスを笑うな」監督井口氏)&サイン会

先日、予告していたとおり、永作博美さんの丸善丸の内本店で開催されたトークショーに行ってきました。

「人のセックスを笑うな」主演女優の永作博美さんの著作刊行記念トークショー(監督も参加)に行く予定 (2008.01.13)

リトルモアから刊行された永作さんの10年間の書き溜めたものを集めた「やうやう」の発売記念です。

やうやう 永作博美
やうやう 永作博美
posted with amazlet on 08.01.27
永作 博美
リトル・モア (2008/01/17)
売り上げランキング: 120

先週公開された山崎ナオコーラ原作の「人のセックスを笑うな」の監督が井口さんで、主演女優が永作さんです。

・女優・永作博美 ×映画監督・井口奈己

人のセックスを笑うな公式サイト

原作の「人のセックスを笑うな」は、タイトルと著者の名前のインパクトと、直木賞受賞で話題になりましたが、未読です。文庫なので、読んでみようと思います。

人のセックスを笑うな (河出文庫)
山崎 ナオコーラ
河出書房新社 (2006/10/05)
売り上げランキング: 323
おすすめ度の平均: 3.5
4 浮遊感
4 ちょっとチクチクしたくなったら読む本
4 笑わないで


19:00開場、19:30開始で、19:15くらいに行きましたら、前から3/4位の席です。
僕の後ろの小さい女の子がいて、永作さんたちが見えないで、かわいそうでしたが、最後のサイン会では、コミュニケーションできていました。

参加者は、女性は年齢の幅広くいて、男性は結構会社帰りっぽい人が多かったです。

永作さんと、井口監督が登場しました。

永作さんは、はっとする青い衣装が似合いナチュラルな美しさを発揮していました。井口さんは、普段メイクをしないそうですが、永作さんのスタイリストが見かねて眉を整えてくれたそうです(笑)。

初めてお目にかかる永作さんは、笑顔の素敵な人でした。また、井口さんは、映画監督と思えない、親しみやすい感じの人です。

永作さんが、「普通の映画の現場は、せかされるのに、そんな感じがしないいい雰囲気でした」見たいなことを行ったら、本当は「そんなことは本当はなくて、あせっていた(笑)」みたいな事を暴露していました。

井口監督が、格闘技好きなところから、「やうやう」の格闘技から見た部分のいっぺんが話題になっていました。

「やうやう」は、装丁の人の表紙や色使いが、永作さんのイメージとマッチしたそうです。ちなみに、永作さんの写真が中に入っていて、結構いいんですけど、彼女はもっと写真を増やしたかったそうです。

終盤は映画「人のセックスを笑うな」のメイキングを流してくれました。松山ケンイチ、青井優、忍成修吾などのコメントもありました。カメオ出演の市川実和子、藤田陽子、MariMari(主題歌のシンガー)なども、登場。

温水洋一さんは、永作さんいわく本当の変態だそうです。

で、時間が押してきて、サイン会へ。

名前や、メッセージなしとの注意が出て、初めて、「ためがき」という言葉を知りました。その人のために書く内容だから、「ため書き」というのでしょう。

最初のころは、握手できている人たちがいて、永作さんも笑顔で応じてくれていたのですが、途中で握手も「今回なし」に追加されました。握手できた人がうらやましい。

自分の番では、あっさり、「ありがとうございました」で終わってしまいましたが、間近で見ても、素敵でした。
誰かが、韓国映画「私の頭の中の消しゴム」の元になった「Pure Soul ~君が僕を忘れても~」の話をしていたように聞こえました。

まだ、サインもらっていない人が残っていて、サインをもらった人も開場に何割か残っていたのですが、多分、丸善の営業終了の9時を超える段階になって、残っている人も帰ってくださいというアナウンスが出ました。

まあ、運営側の都合を考えると、しょうがないし、トークショーやサイン会を開いてもらえるだけでも、ありがたいですね。よいイベントに出れてよかったです。

映画、観に行こうかなと、思いました。

帰りは、M&C Cafeでカレーライスを食べて帰ろうと思いましたが、ここも9時終了なんですね。

しょうがないので、カレーうどんの古奈屋で、特大車えび天カレーうどんを食べて帰りました。先週くらいにも、海老天カレーうどんを食べましたが、ついつい食べたくなるお店です。

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2008.01.13

「人のセックスを笑うな」主演女優の永作博美さんの著作刊行記念トークショー(監督も参加)に行く予定

先日、トキア(TOKIA)にあるインディアンカレーに誘われました。

特長あるカレーでインパクトがありました。最初は甘いのに、辛くなる、でもスプーンがとまらない。たまに食べに行きたくなる感じでした。

その後、同行者を強引に丸の内オアゾに移動させて、ドゥバイヨルで、アイスとチョコを食べました。時間のあるときに、このときの写真をアップしようと思います。

で、丸善に行って、サインコーナーを見ると、アントニオ猪木氏と、永作博美さん、年収10倍の勝間和代さんなどが、いました。レジェンドであるアントニオ猪木氏の握手回は、ビンタが飛びそうで、しり込みしてしまいました。

そこで、永遠のアイドル永作博美さんのトークショーへ。主演する山崎ナオコーラ原作の「人のセックスを笑うな」の井口奈己監督とのトークショーです。

永作博美さん・井口奈己さんトークショー

整理券をゲットできたので、25日が楽しみです。

以下はイベント対象の書籍です。すでに、丸善さんでのチケット配布は終了しています。

▼イベント対象の永作博美さんの著書「やうやう」

やうやう 永作博美
やうやう 永作博美
posted with amazlet on 08.01.13
永作 博美
リトル・モア (2008/01/17)
売り上げランキング: 6799

▼アントニオ猪木氏の365日猪木の言葉が楽しめる「猪木語録 元気ですか!一日一叫び」

猪木語録 元気ですか!一日一叫び!
アントニオ 猪木
扶桑社 (2007/12/22)
売り上げランキング: 12629
おすすめ度の平均: 4.0
4 元気と勇気を貰おう

▼マッキンゼーなどで活躍した勝間和代さんの自分をグーグル化するノウハウを公開した「効率が10倍アップする新・知的生産術」

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
勝間 和代
ダイヤモンド社 (2007/12/14)
売り上げランキング: 4
おすすめ度の平均: 4.5
4 総集編+α?
3 両津勘吉VS勝間和代氏
5 著者のノウハウが惜しげもなく書かれている。

ついでに、「人のセックスを笑うな」の原作本です。

▼文庫本

人のセックスを笑うな (河出文庫)
山崎 ナオコーラ
河出書房新社 (2006/10/05)
売り上げランキング: 2593
おすすめ度の平均: 3.5
4 ちょっとチクチクしたくなったら読む本
4 笑わないで
2 だから?

▼単行本

人のセックスを笑うな
山崎 ナオコーラ
河出書房新社 (2004/11/20)
売り上げランキング: 676
おすすめ度の平均: 3.5
5 忘れられない言葉がいっぱい。
5 タイトルについて
3 タイトルと内容がイマイチ繋がっていない

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2007.03.26

リアル「はるか17」

年齢詐称疑惑のあった夏川純。

プロフィールは23だが、26いや28だといわれていましたが、先週、本人が26だったことを認めて、一件落着?

漫画「はるか17」で、23歳の女子が、17歳のアイドルとしてデビューし、年齢詐称がばれるという話があります。
連載している今週のモーニングでも、芸能界の荒波に飲まれかけ、業界で干されつつも、自分が主体の映画制作で、がんばっていますが、夏川純も、年齢詐称をバネに、もしくはネタにがんばってほしいです。アッコ頼りもいいですけどね。

今週のモーニングといえば、「バガボンド」の連載再開で、武蔵が、吉岡一門の、植田を奇襲するシーンが、兵法にかなった奇襲で、すごいですね。吉岡清十郎との戦いの時のように、容赦ない展開です。
来週が楽しみです。(結果は、昔の大河ドラマとかで見て、なんとなくわかっているけど)

あとは、柴門ふみの「華和家の四姉妹」も、動きがありました。もうすぐ、終わりそうな感じですね。

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2007.03.12

雑誌のオンライン書店「Fujisan.co.jp」と「R25」を毎週PCでゲット

雑誌専門のオンライン書店「Fujisan.co.jp」。

以前、見たときは、しょぼい印象でしたが、Enterprise Watchの「Web 2.0的キーマンに聞く」を読んだときに、下記の記事を読み、Amazon.co.jp立ち上げに関わった人が社長ということを知りました。

マガコマースを実現する雑誌専門オンライン書店「Fujisan.co.jp」西野社長

さらに、電子雑誌でデジタル化することで、よりロングテールにふさわしい商材になっていくということを言っていて、デジタル雑誌のコーナーを見てみました。

そうしたら、リクルートのフリーペーパー「R25」がありました。

当然、無料です。

速攻で申し込んでみました。

ちなみに、「Fujisan Reader」という専用のプログラムで購読するのですが、こちらの使用感に関しては、後ほど書いてみようと思います。

やはり、雑誌はかさばるので、デジタル化されることで、物理的なスペースが不要になるのはよいのですが、PCで紙面と同じ情報を読むのは、過去の経験上、あまり使い勝手がよくない印象があります。

ちなみに、電子版のR25は広告部分がないようですね。最初違和感がありましたが、記事は普通に読めます。記事広告みたいなのが必ず毎号入っていますが、その部分は当然掲載されています。

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より以前の記事一覧