ムーンライトながら (東京-大垣間の夜行列車)
最近、何かの新聞かWebの記事で、東京と岐阜県の大垣を結ぶ夜行列車「ムーンライトながら」が廃止されるという記事を読んだ記憶があります。
11月24日に名古屋に行く用事ができたので、記念にムーンライトながらに乗ってみました。
東京駅を、23:10に出発します。愛知県の岡崎までは全席指定で4:00に着です。終点の大垣には、6時台に尽きます。
ちなみに、この列車を、青春18切符で、小田原の日付が変わるあたりで利用開始できるので、相当遠くまでいけると、読みました。
まだ、青春18切符は利用したことは無いのですが。。。
ちなみに、3連休の中日だったからなのか、出発時には全席指定席が売切れでした。この勢いならば、廃止しないでもいいと思いますが、たまたま東京観光の人が帰るタイミングに合っただけなんですかね?
まあ、高速バスのが安いですからね。
実際の乗り心地ですが、特急車両を利用しているとのコトで、それはそれで、快適ですが、難点は、出入り口と客室の間のドアが開けっ放しなこと。
11月下旬は寒いです。よりによって、東京駅で高崎線から乗り換えの人の接続がうまくいかず、小田原駅で、待ち合わせが長引いたため、寒さ倍増。
自分の席は入り口の近くなので、最初は喜びましたが、寒さがダイレクトに来るので、辛くなりました。
ちなみに、自分の席は3番目で、1,2番は扉の向こうにあり、向かいでテーブルのある形でした。
寝ぼけていたのですが、岡崎駅で長時間停車するときは、ちゃんとドアが閉まってくれてうれしいです。
岡崎から先は基本各駅停車ですが、夜の東海道線の席は寂しいですね。
とりあえず、名古屋に着いたら、下車しました。
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