2007.12.03

ART-SCHOOLのライブに行った

火曜日に、ART-SCHOOLのライブに行ってきました。

詳細は、別サイトで。

ART-SCHOOL & OGRE YOU ASSHOLE 11/27(火)@o-east (,musicino)

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2006.10.16

Celtic Woman 日本公演@東京国際フォーラム

Celticwoman2006

土曜日に、アイルランド出身の女性5人のユニットCeltic Woman(ケルティック・ウーマン)のライブに行ってきました。

4人のボーカルと一人のヴァイオリニストがメンバーで、他にも音楽ディレクターや、大勢のコーラスやパーカッションなどのメンバーが、バックで盛り上げます。

トリノ五輪のフィギュアスケートの荒川静香のエキシビジョンで彼女たちの楽曲が使われ、注目度があがり、日本公演も実現しました。

実は、ほとんど楽曲に触れ合ることがなかったのですが、実際にライブで聴いてみて、満足でした。

4人のボーカリストがそれぞれの澄み切って伸びる声をソロで聴かせ、さらにそれがコーラスになると、よりすばらしいハーモニーを聞かせます。

また、自分のイメージするケルト音楽を奏でるヴァイオリンの女性が小さい体で、バレエのように動き回りながら演奏し、時には音楽にあわせ弓を突き上げるしぐさがかっこよかったです。

最後、スタンディングオベーションでしたが、納得の内容でした。

いまさら、CDを購入したので、届いたら、聞いてみようと思います。

ケルティック・ウーマン
ケルティック・ウーマン
東芝EMI (2006/02/01)

また、もともとCeltic Womanのライブに行こうと思ったのは、アイルランド出身のアイリッシュ・トラッドなバンドThe Corrs(ザ・コアーズ)が好きだったということもあるので、もし、The Corrsが日本に来たら行きたいなと思いました。

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2006.10.10

品川ステラボールでthe band apartのライブでロックされました

iPodでは、ヘビーローテしまくりの、the band apart。

彼らの、ツアー初日のライブに参加してきました。

詳しくは、下記のリンク先へ。

the band apart "SMOOTH LIKE BUTTER TOUR" 3rd アルバム・リリースツアー初日@ステラボール・品川プリンスホテル - 音の粒を感じた (musicino)

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2006.09.11

UTADA UNITED 2006@9/10 代々木競技場第一体育館

宇多田ヒカル/UTADAのツアーファイナルに参加してきました。

詳細は、別ブログで紹介しています。

UTADA UNITED 2006@9/10 代々木競技場第一体育館

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2006.09.08

サンボマスター「僕と君の全てをロックンロールと呼べ」ツアー2006 追加公演@Zepp Tokyo 8/29

サンボマスター。

昔、深夜のロック番組で、初めてパフォーマンスを見たときに強烈なインパクトがあったけど、もっとスマートなロックを好むボクは、手を出すということはありませんでした。

NHKのトップランナー見たときには、オーディエンスがけっこうリスペクトしている姿勢が見えるんだけど、ヴォーカルの山ちゃんは、「まったくもてない」と激白していました。

しかし、チケットサイトで、東京追加公演の抽選販売があり、思い切って申し込んでみたら、当選していくことになりました。

周りで、サンボマスター好きな人いるか聞いてみたら、知らない人は置いておいて、別に興味ないという人が何組かいました。自分も、そちら側人間と思いつつも、サンボマスターいいじゃんという人もいて、やっぱり好き嫌いのはっきりするバンドなのかなと思いました。

で、その追加公演は、8月29日の火曜日に、お台場のZepp Tokyoです。二日後に、もともとの最終日の公演がある中の追加公演でした。

結局当日までに、まったくCDとか買わずに、参加してみました。

オーディエンスは、男女それぞれバランスよくいて、かなり若い人も、僕よりも年上っぽい人もいて、幅広かったです。

そして、ライブ開始。思いっきり、迎え入れるオーディエンスの元気のよさに、圧倒されます。

演奏が始まると、また、さらにガンガンに腕を振る人が増え、そして、ヴォーカル&ギターの山ちゃんのパフォーマンスや、普通に歌うときにも絶叫するスタイルに、これがサンボマスターと実感。
まともに歌わないで、とにかく叫ぶ。MCでも初めて観た人に、「びっくりしたでしょ?ちゃんと歌わなくて」と言っていました。

前のめりなMCは、面白いし、オーディエンスをリスペクトする姿勢がいいです。
そして、最終日前の追加公演ということで、中途半端な位置づけであることを自分で指摘しつつも、最後のつもりで、盛り上がるといって、ハイテンションでした。

それにしても、いい曲がありますね。まあ、必ず叫ぶので、本来の輪郭が見えなくなるときもあるけど。
あと、曲が始まる前のMCは、そのタイトルに引っ掛けた話につなげて、タイトルをコールするので、そういう姿勢が良いですね。

あとは、いい悪い両方あるけど、絶叫調なしゃべりは盛り上がるけど、ちょっと語尾が聴きづらかったり、もう少し、絞って使って、効果的に使ったりとかのが、サンボマスター初心者の自分には良いかもと思ったり。

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2006.09.03

arp × より子 『Roland presents Design Notes Scale.1』8/26(土)@渋谷 DUO MUSIC EXCHANGE

8月26日に渋谷 DUO MUSIC EXCHANGE で行われたローランド主催(?)のイベント「Design Notes Scale.1」のライブに、前日誘われたために、予定のない自分は喜んで参加しました。

何度かライブに行って、CDもいくつか持っているarpと、初参加のより子。

より子は、Yahoo! Newsか何かで、病気を克服したシンガーという情報を読んだレベルでした。
2002年により子をモデルにしたドラマの主演が松浦亜弥だったそうです。もっとも、その後、より子は一度活動休止しているそうです。(そのときのアーティスト名は「より子。」)

で、実際にパフォーマンスを見ましたが、初めてみたアーティストとしては、非常にインパクトがありました。

メッセージ色の強い「それでいいのですか?」とか、展開のいい「Vant」という曲がよかったです。
冒頭にスクリーンで、arpとより子の対談で、ハマー(arpの濱田さん)が絶賛していた曲は、ライブではやらず残念。

キーボードとヴォーカルの空間的な広がりがよかったです。
CDを買おうかと思っています。

arpも、イベントという中で、トラブルがありつつも、リラックスしつつも、すごいパフォーマンスでした。
最後には、予定外のアンコールで、オープニングの「満月」をもう一回やってくれました。多分、プログラミングの関係で、セットしていない曲は、すぐにはできないのでしょうけど、二回聞いてもよいと思いました。

ドリンクはオリジナルカクテルがあり、arpの「夏の思い出(苦め)」を飲みました。夏に苦い思い出もあるんかと、かんぐりましたが、ラム?っぽくて、おいしかったです。

余談ですが、当日のライブ前は、浅草によってから渋谷に行くことにしましたが、早めに予定を済ませようとしたら、駅を出て、すごい人だかりが。

まさかと思いつつも、浅草サンバカーニバルでした。
今まで、日本でサンバもないだろうと思いつつも、実際に見たら、夏はサンバだと思いました。。。

目的地に行くのに、時間がかかり、ライブの時間もぎりぎりで、渋谷の地下と地上を走りぬけ、くたくたになりました。

ライブ後は、東急本店でビアガーデン。
ちょっと涼しい気候に冷えたビールと以外においしい料理を楽しみました。

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2006.08.10

フジファブリック Live at 日比谷野音

しばらく前に、DVDの試聴でよかったのが、フジファブリックの「Live at 日比谷野音」。

時間がなかったので、「桜の季節」「陽炎」「銀河」などしか、聴きませんでいたが、淡々としつつ、たまに熱さを見せる志村氏のヴォーカルは良いです。

ライブでは間近で見ることができませんでした(去年、ドーピングパンダ、ART-SCHOOLのイベントで彼らのライブを始めて見ました)が、近くで見る志村氏は、色白でクールな美男子でした。(下のメンバー写真の右から二人目が志村氏)

フジファブリック

また、キーボートが効いているロック(特に陽炎)が多いので、たまに、熱いピアノの音を聞くととっても心に残ります。
春先に、ドラムの方が脱退したそうですが、その影響を感じさせない、いい雰囲気のライブでした。

ライブは、日比谷野音なので、まだ明るい夕方くらいから、だんだんと暗くなっていきます。

なお、初回版は、リハーサル風景を収録しているのと、割引で、今なら初回限定盤がお買い得です。

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2006.07.18

NANO-MUGEN FES. 2006 07/17

朝、川崎駅前の、エクセルシオール・カフェで、サンドを二枚食べた後に、TSUTAYAによって、新横浜に行きました。

昨日と同じ文教堂で、待ち合わせし、開演時間ギリギリに会場へ。
伊地知さんと山田さんの前説が始まり、スタンディングブロック、前方右端へ。

トップバッターは、髭(HiGE)。ちょっと、ヤヴァイ感じを、ぷんぷんさせ、危険な白装束とつけヒゲのパーカッションの人が、イってます。音楽は、豪快で、かっこいい曲もありますが、心までは奪われなかった。

この後、グッズを買いに行き、ロビーへ。
この後は、2Fのアリーナ席で鑑賞。
Silver Sunの時は、端でドラムの人が見えませんでしたが、インターバルの間に、やや中よりで、ドラムもばっちり見える位置へ。

そして、ストレイテナーの登場。去年だったら、日本人のセミファイナリストですからね。
この人たちは、密度の濃い爆音がかっこいいし、ちょっとすき間のある曲も、メロディアスな曲もかっこいい。
最後、ドラムのナカヤマさんが、客席にダイブして、その間、日向さんと、ホリエさんが「しょうがねーなー」みたいに微笑みながら、演奏を続けるシーンが良かったです。

昨日に続いて、THE YOUNG PUNX。みんなを乗せるビートが聴いたをやってくれました。Mさんの「YOUNGというにはちょっと、、、」という、トリカブトのような一言最高でした。

そして、BEAT CRUSADERS。怪しいテーマにのって、お面をかぶった5人組が登場。そして、ステージにお面を放り投げる。
おま○コール、お約束にやってました。ゴッチをネタにした、タロウちゃんと、ヒダカの掛け合い。クボタさんの宣伝とか。
NANO-MUGENを見事にビークル色に染めていました。もちろん、ライブがCD以上にかっこいいです。ちょっとギターが引き気味でしたが。

ビークルのMCでは、名前が忘れられていた、WAKING ASHLAND。この人たちは、アコースティックで、ピアノとギターで、もともとは、エモなんでしょうが、美しい音色を聞かせてくれました。

そして、レンタルズ。ヴァイオリンの女性がクールでした。マット・シャープは、掛け声が、変ですが、みなそのリピート。
最後のほうで、ビークルや、THE YOUNG PUNXのメンバーも出て盛り上がっていました。

そして、とりのアジカン。
いいバンドですね。昨日と若干セットリスト変わっていました。
MCで、楽屋行く途中、止められて、笑をとっていました。よくとめられるそうです。「まだまだがんばれということかー」と前向きです。
アンコールで、二日連続でレンタルズとのコラボ。
最後は、今年のコンピ収録の新曲を、持って来ました。

帰りは、比較的、出口に近い場所にいたので、スムーズに駅まで行って、そのまま帰りました。

疲れたっす。でも、楽しかった。

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NANO-MUGEN FES. 2006 07/16

昨年、参加した、ASIAN KUNG-FU GENERATION主催のフェスティバル「NANO-MUGEN FES.」。
今年は、2Daysです。

11時40分に、新横浜の文教堂で待ち合わせて、昼食をイタリアンなバールでランチを食べたのですが、ここの和風ピザがおいしかった。

そして、会場の横浜アリーナへ。建物を一週周って、入り口へ。長い、暑い。そして、途中、4列で進まないと、声をヒステリックに張り上げて、参加者にプレッシャーを与える会場の人が。まあ、どうでもいいんですが。

スタンディングブロックの中央右よりに入る。

アジカンのリズム隊の二人が、前説を。
今年は、4Fに伊地知さんプロデュースのバー登場。結局二日とも行きませんでしたが、本人がDJしていたそうです。
そして、トップバッターのチャットモンチーをコール。「天使が舞い降りた」と言わされた(笑)?

徳島出身のチャットモンチー。女性三人組です。
タワレコで、デビューシングル聞いて、いいと思ったけど、購入まではいたらなかったんだけど、演奏した後半の曲は、かっこいい。アルバム買おうかな。

次は、イギリスのSilver Sun。イギリスのバンドって、ポップやメロディアスといわれても、あまり肌に合わないんですが、けっこう良かったです。特に「バブルガン」。たしか、メリーメーカーズのアルバムに同名がありました。

ここでいったんブレイク。会場の外へ。
再び入ると、前方は、満員で、真ん中のブロック左側へ。

そして、モーサム・トーンベンダー。これも、タワレコで聴いて、最初インパクトあったけど、結局買わなかった。
ちょっと、たまにの裏声が気になるけど、ロックらしい、雰囲気と、楽曲、歌いっぷりがかっこいい。

次に、イギリスのDJユニット、THE YOUNG PUNX。自分たちのブロックからまったく見えない。ギターなんかも含めて、今は言うかわからないですが、インダストリアルなロックを見せてくれました。女性ヴォーカルがナースになったり、空手っぽいパフォーマンス、ユニオンジャックなカサを広げたり。DJの人も、スーパーマンになったり。

そして、会場の密度が高くなり、ELLEGARDEN登場。後ろから人どんどん来て圧縮されます。
みな、はねて、腕振りまくりです。
レコーディング中ということで、新曲も披露。
みんな、待ってたんだーという感じで、本当に、ロック・モンスターといえる存在感です。
細美さんの笑顔や、楽しいというMCが印象的でした。
昨年は、涙で歌えなかった「Make a wish」でフィニッシュ。

落ち着くために、いったんロビーへ。
グッズで、ストレイテナーのキャップと、タオルを買っちゃいました。

とりあえず、落ち着くために、2Fにあがった後に、3Fのアリーナ席へ。
再び会場に入ると、すでに、ピアノ・エモのDREAM STATEのアコースティック・ステージが始まっている。
原曲は激しいかもしれないですが、今回は、美しいピアノと歌声でした。

元WEEZERの方が率いるTHE RENTALS。その人、かなり変わっていますが、曲は、メンバーも多彩で、ポップで楽しい雰囲気です。

そして、アジカン。
みんな、腕を上げて、一緒に歌い、盛り上がりまくりです。
ニューアルバムの曲も良いですが、やはり、「ソルファ」の曲は、良いです。アレンジもまた、こなれている。
ゴッチさんの、またどこかで会いましょうという言葉とともに、終幕。

帰りは、ちょっと、飲んだ後に、近くホテルが開いていなかったので、川崎まで行って、天下一品ラーメンを食べた後に、ホテルで寝ました。

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2006.05.28

ART-SCHOOL TOUR '06 "フリージア"@SHIBUYA-AX

オルタナバンドといわれているらしいART-SCHOOL。

DOPING PAND、フジファブリックとのイベントで見たときに、衝動的な印象だけが残っていたのですが、その後聞いたアルバム「PARADISE LOST」の、やさしく、時にはダンサブルな曲調のギャップがとても魅力的で、大好きなアルバムになりました。
特に、ヴォーカルの木下さんの、気持ちをそのまま歌にしている歌い方がいいです。歌の上手い下手を超えた声です。

なお、メンバー変更前の以前のアルバム「Requiem For Innocence」と「Boy's Don't Cry dvd」も買っていたのですが、最近、余裕がなかったのと、iPod miniの容量が足りなくなっために、iTunesに取り込んでいないので、未聴なのが、反省ポイント。

実は、ライブのチケットは、アルバム買う前に、衝動的にローソンチケットで買いました。

でも、アルバム買ってもよかったし、ライブも最高でした。
とにかく、すごいエネルギッシュに皆さんが演奏します。
ヴォーカルの木下さんは、のどの調子がつらそうな部分が高音になるとありましたが、それ以外は、聴き応えありました。

また、ライティングがとっても鮮やかで、よかったです。アコースティックのときの星空のようなのとか。

「あと10秒で」が好きなのですが、この曲も含めて、ライブでは、ぜんぜん音圧の違う迫力のある曲調になります。これが、前回のライブのときに感じた印象なんでしょうね。
その「あと10秒で」は、すごい盛り上がった。特に、その前の2曲が以前の曲で、とにかくアッパーで、皆が拳突き上げているすごいかっこいい曲で、個人的には、曲調がその2曲とは異なるのに、同じくらい盛り上がっていた。

MCをしないという印象の木下さんは、「恋がしたい」と二回も言っていて、「朝のドラマの宮崎あおいちゃんとキスとかしたい」とも二回言っていました(笑)。

ツアーファイナルということで、アンコール三回です。

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2006.05.27

音速ライン『そのまんまEASTツアー』

音速ライン 。

- 音速ライン official web site -


スローライフなギターロックバンドということですが、疾走感のあるけどメロディアスな曲調と、高音ヴォーカル、そして、ヴォーカルの藤井さんの癒し系ルックスが最高なバンドです。

音速ライン - Wikipedia

『そのまんまEASTツアー』

マネージャーの方が、東さんなので、そのようなタイトルをつけたとか。

7時開演なのに、ついたのは7時40分くらいで、オープニングから見れなくて残念でした。

で、この人たちは、MCが長いけど、面白い。藤井さんが、自分で言っていたみなみこうせつ風なのは、しゃべり方だけでなく、ルックスもかも。 昔の漫画や芸能ネタがバリバリ出る。
ベースの大久保さんとの掛け合いも、すごいバッチリ。
西遊記ぐらい見ているんだという振りだけど、実は古いほうが詳しくて、ゴダイゴにつながって、でも、銀河鉄道999ということで、この曲をカバー。

そして、終盤は、最後といっておきながら、切れ目なしで4曲くらい続けて、疾走感のある曲を。かっこいいです。

チケットSOLD OUTということですが、とにかく混んでいるのと、若い女性が多かった。

次回、AXのライブ先行販売も長蛇の列でした。
応援したくなるので、スポーツタオルと、Tシャツ(紫)を買ってみました。

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2006.05.21

SEAMO「マタアイマショウ」 TOKYO Release Party

今、「マタアイマショウ」が、ちまたで話題になっているSEAMO。

切ない別れの曲です。

マタアイマショウ
マタアイマショウ
posted with amazlet on 06.08.21
SEAMO Naoki Takada Shintaro “Growth” Izutsu Takahito Eguchi SEAMO feat.RYUTA&Mountaineer Chef RYUTA Mountaineer Chef Hiroto Suzuki
BMG JAPAN (2006/04/05)


その「マタアイマショウ」のリリースパーティーに行ってきました。

もともと、SEAMOは、BENNIE Kの「Synchronicity」でコラボレーションしていた曲があったからです。その曲は「天狗VS弁慶」で、弁慶=BENNIE Kに、天狗=シーモネーターが、脱げというセクハラ攻撃の暑苦しさが、強烈なインパクトでした。

当時(2004年)はシーモネーターという名前で、音楽性と下ネタで地元名古屋を中心にリスペクトを受けていたヒップホッパーです。

その後、BEAT CRUSADERSの昨年5月のライブで、オープニングアクトの一組で参加していましたが、ロック系のオーディエンスを一発でつかむ、すごいパフォーマンスでした。
もっともそれよりも、登場時に、すべて赤で、プロレスラーのようなガウンと、水泳帽、そして、ガウンを脱ぐと、ビキニパンツで、股間には天狗のお面があって、こちらのが、強烈に印象に残りましたが。
その後、マキシシングルとか、アルバムを買いまくり。

で、マタアイマショウのリリースパーティーですが、SHIBUYA BOXXです。NHKや代々木体育館の近くで、SHIBUYA AXの小さい版という位置づけ。

MCは、ノーボトムの古坂大魔王。元底抜けAIR-LINEの背が高いめがねの方で、今はユニットのMCです。
ちょっと、突っ走り気味に、参加アーティストに突っ込んで、笑いをとっていました。さすが、芸人。

底ぬけAIR-LINE - Wikipedia

SEAMOの前に二組のアーティストが参加。
一組目が、BIG BEN。
二組目が2BACKKA。
みんな、BENNIE Kつながり(SOUL'd OUTつながり?)ですね。

BIG BENは、伸びやかな熱い聞かせるシンガーです。パフォーマンス後の古坂大魔王との長州小力的なやり取りが受けました。
昨年のRhyme Right 3でも見た2BACKKAは、皆さんタオル振り回しまくり。背が高くてかっこいいHAMMERはもちろん存在感あるけど、小さいMagoのパフォーマンスは、声量と小さい体に似合わない動きで、目立ってました。

そして、塾長(SEAMOの愛称)登場。
DRIVEからスタート。曲のつなぎの部分が、切れ間なく、スムーズにいっていいです。
MCも受けます。
DVタイチの上半身脱ぎパフォーマンスをキーに、シーモネーターになったり、最後、マタアイマショウのビデオクリップでビンタする女性が来て、塾長にビンタしたり。
ウイニング・イレブンのイメージソングをやり直したりとかもあったり。

お金をかけないでも、アイデアで面白くするということで、ホント、いろいろ考えていたライブです。

塾長スタッフ日記:【有難う御座いました。】:SEAMOのマネージャー塾長スタッフさんの当日の日記

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2006.05.05

RIZE@LIQUIDROOM Ebisu 2006/05/02

「RIZE」というと最近ですと、LAのアグレッシブなダンス映画「RIZE」が有名ですが、ラウドなロックバンド「RIZE」のライブに行ってきました。

RIZEとは? (Wikipedia)

初めて行ったので、以下の内容については、すでにRIZER(RIZEのファンの方々)には、すでに常識なこともあると思いますが、ご容赦ください。

ワンマンと聞いていたので、開演の七時より少し遅れて、到着したのですが、すでに演奏が聞こえていましたが、オープニングアクトのバンド「tick」が参加していました。一番後ろのバーカウンターの前で見たのですが、ソウルフルで、音楽性はRIZEとは違いますが、響くロックです。

tick

そして、RIZE。結局場所は後ろのままでしたし、変に前に行って、アグレッシブなRIZERの皆さんと盛り上がれる自信はないのでした。

RIZEの皆さんが登場して、場内盛り上がり。

「カミナリ」から始まり、かっこよく、踊れるので、みんなも動きまくっています。当日、雷なっていましたか?
さすが、雷図。

CDとかだと、正直重過ぎると思うときもあるのですが、やっぱり、生で聴くと、躍動感があり、楽しすぎる音楽ですね。

途中、「今日(5月2日)は何の日?」とJESSEが聞きます?
みんな知っているようで、hideの命日なんですね。
98年のあの日、就職活動をしていて、X Japan好きのS木君と、浜松町で、某会社の説明会に参加していて、彼はショックすぎるといっていました。
「ピンクスパイダー」をやってくれました。マッチしていました。

MCで、hideが突然いなくなるファンの空白感と、自分たちRIZEの活動休止の時の心情を合わせたときの事に触れたとき、メールの9割が非難で、1割がキャバクラからのノルマなので来てくださいという話は笑えました。

で、去年、hideの命日はもう振り切ろうといっていた本人が今年しんみり来ちゃったということでまとめ。

ずっと忘れな「hide」ね…代表曲「ピンクスパイダー」RIZEがカバー (スポーツ報知)

ベースの人は後から知りましたが、ドラムの金子統昭の弟ということで、挑発を振り乱し、TOKIEのようなウッドベースも弾いたりでした。

「NAME」は、今まで、CDで聞いた感じでは、もっとアグレッションな曲のが好きなので、積極的には聞いていませんでしたが、個人的には、この曲が一番一体感が出た盛り上がりのピークだったと思います。

「Why I'm Me」で閉め(締め?)。
やっぱり、この曲がRIZEの象徴なのでしょう。最高です。
最後に、Jesseが、ギターをドラムセットに放り投げ、ノイジーなディストーションが続く中、客席にダイブ。

アンコールはやらない一期一会なポリシーなバンドなんですね。

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2006.04.24

ayumi hamasaki ARENA TOUR 2006 A(ロゴ) ~(miss)understood~@4/23 代々木体育館

日曜日に、代々木の浜崎あゆみのライブに行ってきました。過去にも二回行ったことがあり、今後も浜崎好きの友人のおかげで、定期的に連れて行かれそうです。

今回は、CD「(miss)understood (DVD付)」を買って、先行予約をしたところ、ステージの真横のかなり近い席でした。スタンドの前から二つ目ブロックの二列目でした。

(miss)understood (DVD付)
(miss)understood (DVD付)
posted with amazlet on 06.04.30
浜崎あゆみ ayumi hamasaki CMJK H∧L tasuku
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2006/01/01)
おすすめ度の平均: 4.4
2 今度のアルバムどうかな?
5 ☆楽しみ☆
5 買うしかないっ!


CDの先行予約で買ったくせに、CDはほとんど聞いていないのですが、間近で見る、ショーアップされたショーは、かなりの迫力でした。過去二回は、かなり後ろのほうでしたので。肉眼で、あゆもよく見えました。これには、一緒に行った人たちも喜んでくれて、僕もよかったです。ただ、去年、さいたまスーパーアリーナに行ったときのがステージが豪華だったと。

そして、ギタリスト野村義男ことよっちゃんが近い。ギターがかっこいいです。

アンコールでは、ツアーグッズをめちゃくちゃ身に着けて登場。質問のコーナーでは、全国ツアー中、今どこにいるかわからなくなることがあるか?との質問に、あるあると答えていました。ペットのマロンちゃんも登場し、すごい肥えてるなーと思いました。

今回は、ツアーの折り返しということで、引き続き、全国周り、再度代々木に帰ってくるそうです。

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2006.01.30

Vo Vo Tau (ボボタウ) @1月29日 渋谷DUO MUSIC EXCHANGE

昨年、@ぴあの先行チケット情報を見ていたらVo Vo Tau (ボボタウ)のライブの情報が。

CDとかは一枚も持っていませんが、デビュー時に「裸~Nude~」を聞いたら、印象に残り、「真夜中の王国」に出演したときの演奏もよかったです。

裸~Nude~

で、チケットかって、ライブいきましたが、めちゃくちゃよいライブでした。
まず、曲と声がいいので、あまり事前知識がなくても、普通に楽しめます。

ヴォーカルのRingのMCも、臨機応変に曲の中でも入るけど、心がこもっていて、アクションもいいです。
あと、ステージとか客席にこだわらない、演出が最高です。
メドレーと言う形で、初期の曲を短めに、歴史とともに語り、構成もよく考えています。

ブラックなR&Bを、バンドスタイルでやるという形が、めちゃくちゃかっこいいし、心に届く歌たっぷりでした。

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2006.01.29

BENNIE K "Japana-rhythm ~sound trip tour~"@1月28日 Zepp Tokyo

BENNIE KのZepp Tokyoのライブに行ってきました。

数日前に強引に一緒に行ってもらうようにお願いしたNさんには、当日は、寒いので、申し訳ないなと思いました。お土産ももらっちゃったし。

新橋で、ゆりかもめに乗って、お台場海浜公園前に。ここから、パレットタウンまでがまた長い。寒い。

出かける前に昼食を取ったのですが、時間があるので、ヴィーナスフォートのムーランで、麻婆豆腐を食べる。

あと、メガウェブで、トヨタの未来コンセプトカーを見たり、東京レジャーランドで、クイズゲームとかで時間をつぶしました。

そして、会場へ。
寒い中、場外のコインロッカーで上着を入れた人たちは寒そうでかわいそうでした。とはいえ、中でHotになるんでしょうけど、ホント寒かったですからね。

真ん中あたりの壁際にいました。
ライブ前のSEが、ピアノだったんですが、四季をイメージした曲が多い、ジョージ・ウィンストンを想起しましたが、違いますよね。

そして、ライブがスタート。
ステージの端に、ちょっと高い部分があって、ここに立つ、CICOとYUKIが立つとよく見える。それ以外は、多少は前の人で見えないですが、だいたいよく見えました。

CICOはちょっと、喉の調子が悪かったようですが、かっこいいラップを聞かせてくれましたし、YUKIはやっぱり超うまい。DJ HI-KICKは、昨年11月にRhyme Right 3では、他のユニットのトラックメーカー、DJに比べて地味に思ったけど、今回のプレーはかっこよかったです。ソロのVJの映像もよかった。

ボクの大好きなSEAMOが、登場したときに、みなウェルカム状態。当然、天狗なストロングスタイルで「天狗 vs 弁慶」をやってくれました。「YUKIちゃんにぺヤング!」。数曲後に「a love story」で再登場したときも、盛り上がって、みな手を振っていました。本当に人を乗せるのがうまい人です。
(余談ですが、メガウェブの会場内のスクリーンに、昨年SEAMOがライブしたときの「ドライブ」の映像が流れていました。これ見に行きたかったんですよね。)

アルバム「Japana-rhythm」のテーマ四季にあわせて、選曲も春から夏、秋、冬とかけて行き、最後に「サンライズ」でドカンと。

すげー盛り上がりでした。

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2006.01.23

ゆず 体育館ツアー2006「リボン」@さいたまスーパーアリーナ 1/22

ゆずのライブに行ってきました。

ゆずは、CDとか買っているわけではないけど、大学時代に「夏色」を聞いて、かっこいいと思いました。
しかも、NHKで数年前のカウントダウンのライブを見て、この人たちのライブ楽しそうと思いました。あとは、アテネ五輪の「栄光の掛橋」。

2004年10月にライブに行くはずだったんですが、仕事の泊り込み研修が入って、いけなかったのが、心残りでした。しかも、横浜アリーナで結構前のアリーナ席。

今回は、ゆずはやっぱり横浜だよなと思いつつも、地元に近くて、会場としてもお気に入りのさいたまスーパーアリーナにしました。

そのとった後に、海外出張に行く予定のため、自分の分を友人の友人に譲ったのですが、その出張が中止になり、途方にくれていました。幸いなことに、1枚譲ってくれる人がいたので、大学時代の友人たちといくことができました。

ボクだけその1枚の席なので、離れてポツーンは、寂しかったですが、ライブは楽しめました。

度肝を抜かれたのは、開演前にやらされること。とりあえず、ノリに任せてやってみました。後で、飲み屋で友達に聞いたら、友達もやったと。

まあ、こんな感じです。

で、初日は雪でしたが、幸いなことに二日目は晴れ。とはいえ、北川さんのMCから、前日、盛り上がったみたいですね。
雪に関するエピソード最高。

北川さんが、カリスマぶらなく、エンターテイナーぶりを発揮しているところが、最高にいいですね。
岩沢さんのしっかりしたミュージシャンシップと、おとぼけぶりもいい。
アンコール笑えました。

帰りに飲みに行き、検討してもらっていたBENNIE Kのライブに誘うと、最終的に予定が合わないことが確定。スノボとか多いですね。
同日の、BUMP OF CHICKENは、もらってくれるあてができてよかった。
BUMPは二回ほど行く機会あったけど、いまだ行けず。いつか縁があるでしょう。

来週は、日曜日にVo Vo Tau (ボボタウ)のライブに行くのが楽しみです。とはいえ、CDとか一枚ももっていないんですけどね。前に、NHK BSの真夜中の王国でかっこよすぎたのが印象に残って、チケットを買いました。

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2006.01.22

ゆず@さいたまスーパーアリーナ

これから、ゆずのライブ行くために、さいたま新都心に向かってます。
宇都宮線沿いの雪のかぶった線路が白いです。

来週は、バンプ・オブ・チキンとBENNIE Kを同じ日に二枚ずつ買ってしまった。

ちょっと若すぎるのか、一緒に行くあてが見つからず。

早く処分しないと。

とりあえず、今日はゆず。

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2005.12.26

UA / SWITCH ON LIVE vol.3@リキッドルーム恵比寿 2005/12/25

12月はじめに、タワーレコード秋葉原で雑誌SWITCHを購入すると12/25のUAのライブの招待抽選はがきをもらえるということで、1冊購入。無事当選しました。

そして、当日、会場のリキッドルーム恵比寿に行きました。
整理番号は202番で制限入場の2Fから1Fに降りると、1Fのホール入り口はまだ開いておらず、しかもちょうど降りたあたりで人が詰まっていて、入り口の扉の超近くで待つことに。
扉が開いたら、即効で飛び出して、前から三列目くらいの陣取ることができました。しかも真ん中。

開演前に元気な子供がステージ脇でちらちら見えたのですが、UAと村上淳さんの子供でしょうか。元気がいい。

そして、開演。
白いダボッとしたセーターのような衣装が落ち着いていて、UAもいい表情をしていて、間近で見ることができました。
実は初期の曲が好きなので、2002年に一度赤坂ブリッツに見に行ったときは、ちょっと難しい部分もあったのですが、今回は知らない曲であろうと、UAの世界に入りまくりです。
手拍子とか、こぶしを振り上げるのとは無関係な世界でも、圧倒的に聞き込めます。
そして、不思議なMCが最高です。蟻さんの話とか、関西のケーキ屋さんのCMの曲とか。
とはいえ、「スカートの砂」をハンドマイクで歌ったときはさらにぞくっと来ましたが。

そして、バックのミュージシャンがうまいですね。アンコールのゲストのドラムの方も最初チューニングしているのかって感じだったんですが、終盤圧倒でした。島歌とのコラボがすごい。
クリスマスカードと、お香のようなものをいただきました。

帰りにえびす飯店なるお店で四川風麻婆豆腐丼を食べましたが、おいしかった。
ちょっと、店員さんが勘違いで、僕に謝るということをして、心苦しかったのですが、また来たら利用しようと思います。051225_2210

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2005.12.19

JAVA TEA presents THE ESSENTIAL CINEMA LIVE~銀幕レストラン Vol.7

銀幕レストランは、大塚ベバレッジのJAVA TEAがスポンサーで、東京FMとぴあの雑誌「インビテーション」が主催のイベントです。
映画・音楽・食事を一度に楽しむイベントです。

コレの第7回目にピアノバンド「風味堂」が出るので興味を持って、@ぴあから応募したら、当たっちゃいました。

風味堂以外には、DVD上映:『恋しくて』と、フレンチなコース、そしてJAVA TEAを楽しみました。

場所は、六本木のSTB139で、レストランとライブなどのイベントスペースが一体化したところで、ウェディングとかにも良いと思われるスポットでした。

で、開始とともに、まずはコースの前菜を。

4時半から、映画「恋しくて」を見る。

主演のエリック・ストルツは、半年ほど前に、「バタフライエフェクト」を見たときに、危険な父親役が印象に残っていました。他の作品でも多分見たことあるでしょう。「ザ・フライ2」とか。
大学進学前のナイーブな、ちょいキモ高校生を演じていました。

そんな彼の親友の幼馴染の女性のボーイッシュなワッツ役のメアリー・スチュワート・マスターソン。不器用なんだかストレートなんだかわからない態度が、見る人の共感を獲るでしょう。

主人公があこがれるのは、金持ちのボーイフレンドに男尊女卑で振り回される高嶺の花なアマンダ役のリー・トンプソン。昔風の髪型であまり感情移入できませんでしたが、終盤からは、自分の意思で歩き始め、かっこいいです。

一番受けるのは、スキンヘッドのマッチョでレザーな同級生です。最初主人公を馬鹿にする態度をとりつつ、ヒロイン目当てで参加した朝の特別授業で仲良くなって、最後、くさいくらいのホワイトナイト振りです。

あと、息子のためを思いつつ高圧的な大学進学優先の父親。学費をアマンダの馬鹿な彼と戦うために使い切った後に、息子を問いただすシーンの迫力に引き込まれつつ、最後は息子に押されるシーンが印象に残りました。

全体的には、古臭さを感じつつも、爽やかな映画かなと。

終わった後に、TOKYO FMの公開生放送になり、映画評論家の襟川クロさんのトークになり、この映画は思春期特有のあるある感をうまく出していて、いろいろな方がウルウル来るそうです。

クロさんのお勧めのクリスマス映画は「ノエル」、「3人のゴースト」、もうひとつはタイトル忘れましたがトナカイの映画の三つだそうです。

そして、風味堂のライブに。
ボクはインディーズ時代のアルバム「花とりどり」だけしか聞いていませんが、「ママのピアノ」はいい曲です。

「恋しくて」のエンディング曲も歌ってくれました。クリスマスっぽい。

ちょっと、よいイベントでした。JAVA TEAをもっと飲もう。

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2005.11.28

Mr.Children DOME TOUR 2005 "I ♥ U"

昨年のシフクノオトのツアーに続いて、今年もチケットが取れたので、ミスチルのライブに行きました。

会場は東京ドームなので、音的には辛いと思いましたが、今年はドームオンリーなので、ほかに選択しないですね。

桜井さんタイム(一人でアコースティック弾き語り)は、「抱きしめたい」をクリスマス版で歌っていました。間違えたところを、ナチュラルに楽しそうに謝って、続けてくれました。

昨年のライブのが、ベストヒット的で非常によかったため、今回は地味に映りましたが、イノセントワールドをやってくれたし、ほかの曲も盛り上がりました。音が悪いのは諦めで。

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2005.11.27

GORILLA ATTACK presents "GENIUS" voL3 ワンマンライブ

GORILLA ATTACK(ゴリラアタック)のWebサイトで11月26日(土)の大阪での初ワンマンの情報を見てから、大阪うらやましいなと思っていましたが、金曜から大阪に来て、このライブに行ける事になり、よかったです。

GORILLA ATTACKは、疾走するロックしているけど、やさしくて心に響くアルバム「From First To Last」が、今年のベストアルバム候補です。

ちなみに、「音楽動画情報サイトSOUND-TV」で、PVが無料で見れるので、ぜひ見てほしいです。QuickTimeに加えて、FLASHでも見れるので簡単に視聴できます。

GORILLA ATTACK@SOUND TV

・Flawless : この曲のマキシシングルを購入したのがゴリアタとの出会いでした。(「2004年に気に入った音楽」)
・Your Song : ライブで定番のオーディエンスのために歌った曲。

どちらもすばらしい曲です。特に「Flawless」は、ボクの好みにピンポイントです。

で、土曜日の昼に映画「同じ月を見ている」を見終えてから、ミナミを散歩し、梅田でお土産を買い、6時半に心斎橋に戻ってきました。
会場のMUSEは、すぐにはわからなかったけど、無事たどり着きまして、開演を迎えました。

WORTH」と「From First To Last」の曲を次々と、3人がソリッドな演奏し、ちょっとしたアレンジに感動。
一足早いクリスマスプレゼントの新曲は、ミドルチューンな落ち着いた曲と思いきや、途中からメッチャかっこよくなる。
ヤンさんの歌のバランスが途中悪いときあったけど、細かく修正して、アコースティックのIn The Windの後はクリアに。YOUさんの演奏できないアコギを皆さん温かく見守っていました。

会場で知りましたが、来年、東京でもワンマンするそうです。よく対バンで演奏している高田馬場PHASEでやります。MCでも大阪のスリーマン、神戸のツーマン、東京のワンマンの順番でやると、ヤンさんとハルキさんの楽しいMCで紹介してくれました。

帰りは、大阪駅西口から、深夜の高速バスで23:30にたち、6:30に東京駅の八重洲口に着きました。
今日はTOEICとMr.Childrenのライブです。

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2005.11.03

m-flo TOUR 2005 BEAT SPACE NINE@日本武道館

土日のフットサル合宿での初日の雨と、翌日の腕の擦り傷、月曜の会社の飲み会で1時くらいまでカラオケという生活をしていたら、火曜日に体調を崩しました。

11月2日は、楽しみにしていた、m-floのライブ。喉と頭痛が続いていましたが、どうしても行きたいので、根性で品川駅で友達のF君と合流し日本武道館に向かいました。

まだLISAのいたEXPO EXPOのときのSHIBUYA-AXで見たことがあります。このときも楽しかったし、Come Againで曲が終わろうとするときに、まだまだ聞きたいかといって、音楽が逆回転して、最初に戻る展開はすげーなと思いました。。
そのときと違い、昨年から、lovesと言う形でさまざまなアーティストとのコラボを前提に楽曲を発表しているm-floはライブもさまざまなゲストとともにやって大成功と言うこと。

今回も、さまざまなアーティストが出るでしょうが、loves二枚目の「BEAT SPACE NINE」で、LISAとのlovesもあると言うことで期待した東京公演は事前には、LISAは来ないという情報が。

しかーし、最初の参加ボーカリスト紹介で、YOSHIKA、EMILY、山本領平、melodyに続いてなんとLISAが。超感動。その後のクリスタル・ケイもすごい声でむかえられる。
他にも、BoAとかSOUL'd OUTのDiggy MO'、加藤ミリヤ、Soweluもスクリーンに。

個人的には、BENNIE Kでないかなと思いませんでしたが、出ず。オープニングはCDでは、そのBENNIE Kが歌っていた「Taste Your Stuff」をEMILYとYOSHIKAで(多分)。CDのオープニングの「BEAT」からの流れそのままでした。

韓国人アーティストWHEE SUNGもかっこいい声をしていた。(紹介のとき「フィソン」が「りさ」と空耳したけど・・・)

和田アキ子の声がサンプリングだったのは残念ですが、最近ご家族が亡くなられたんですよね。

BOAの登場はステージのスクリーンが割れて。一番かっこいい登場。さすがスターですね。

Diggy MO'は、相変わらず、タオルを振り回させていました。この人は今のHIP HOP界の中心ですね。

VERBALのMCで、高校生のとき、武道館に始めてきて、そのときはまさかそのステージに立つとは思わなかったそうです。そのときのアーティストは矢沢永吉。ちょっと、イメージが違うなーと思いつつ、永ちゃんはスターだからライブ行きたくなるよなーともいつつ、実は警備員で参加しましたと言うオチが。。。受けたー。

一部、VERBAL以外のアーティストのマイクの音量が小さいなーと思ったとき(多分、三人以上で歌っているとき)もありましたが、聞かせる曲では、それぞれのlovesなヴォーカルのかっこよさが存分に聴けました。

その後、タクシーで神楽坂まで行って、時間がない中、軽く飲んで、帰りました。

帰宅後、うがいをしっかりして、寝ました。

次回のライブは、Mr.Childrenの東京ドームですが、万全の体調で望みたいものです。その前に、19日に世界のCMフェスティバルで、徹夜で世界中のCMを見まくるというのがありますが。

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2005.10.28

Mai Kuraki Live Tour 2005 LIKE A FUSE@10月27日

10月27日の、昼過ぎに、突然メールが。

「急だけど、今日Mai-kのライブ行かない?」と。

チケットサービスの「e+」のプレゼントに当選したそうです。前日にそれがわかり、一緒に行く人を探してたそうです。

以前、倉木麻衣のライブに誘われたときは、断ったのですが、今回は無料と言うことでOKしました。
CDはかつて誘われたときに一枚買っただけでしたが・・・
arp、東真紀に続いて、無料で誘ってもらえて、感謝です。
ちなみに誘ってくれた人は、今回のツアーで東京国際フォーラムにも参加したそうです。

今回の武道館は、翌日の28日がMai-Kのバースデイということです。

日本武道館について、合流して、席を引き換えると、南西2FのS列。このゾーンでは最も後ろのシートでした。

で、開演を過ぎて、始まりましたが、一番後ろなので、アリーナの様子がわかるのですが、コアなサポーターの方が、うねるように盛り上がっているのがわかりました。

対照的に2F席上段は、動きのある人が少なく、ボクもリズムを取ったり、たまに手拍子したりですが。。。
例外的に、僕らの後ろの開いている席一帯で、とにかく、2パターンくらいの声を張り、ノリ続けて激しいアクションをしている人たちがいて、ちょいと気になりました。

歌は、以前、比較されていたあの人の声に比べると、物足りないですが、まじめにみんなに感謝する姿勢と、Tシャツ姿のラフな感じが好印象でした。

なお、事前に聞いていたのですが、メンバー紹介のときにMai-Kが引っ込んで、外国人のバックミュージシャンがするので、ちょっと、違和感があったり、本編のエンディングでやはり先に麻衣ちゃんが引っ込むとか。

大学を卒業して歌手一本でやるので、今後もがんばってほしいです。

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2005.10.24

東真紀 ファーストライブ「向日葵」@渋谷DUO music exchange

僕は知りませんでしたが、飼い犬の視点から歌われた「ジョンの純な恋物語」がロングラン・ヒットしていて、さらにドラマ「積木くずし真相」の挿入歌「向日葵 ~一期一会の命~」も話題(ライブで聴いたら、ボクも以前耳にした記憶がありました)の東真紀さん。

彼女のファーストワンマンライブに招待してもらいました。

この人は、明るいキャラクターが素敵ですが、「向日葵 ~一期一会の命~」のMCで、彼女もOLから、夢を実現するために歌手になる過程で、自分が好きになれなかったけど、人を好きになるには、自分を好きにならなくてはと言う結論に至って、今の笑う自分になったというようなことを言ってくれました。
自分が自分らしくいることの大切さに気がついたと言いながら涙を流していたarpの大宮あん朱さんの一歩先を行った精神の到達点にたどり着いていると思いました。

そして、この東真紀さんはピアノに一人で向かう「ジョンの純な恋物語」で始まりましたが、甘いヴォーカルがいいなと思いつつも、実際には伸びのある声のほうがメインの武器のようです。

そして、赤い自転車という曲では、好きな人にもらった大事な赤い自転車だけど、分かれたので、遠くの駅に捨ててきたと言う内容のようなのですが、終わったあとのMCで、駅で放置自転車をやめようと言うポスターを見たと言っていたのですが、しっかり楽しいしゃべりでした。

途中、ギター、ベースが加わり、さらにはキーボード、ドラムも加わって、だんだん音の厚みが増していきました。
ギターの人は、東さんと同い年で、同年代の人となかなか会わないので、飲みに行きましょうと。
ドラムの人は、女性で東さんより若い21歳だったそうですが柱で見えなかった。残念。キーボードの人も見えなかったんですけどね(笑)。ベースの人は平均年齢をあげているそうな。
そんないろいろな年齢層のいるバンドと言うことで無理やりまとめる。

最後、バンド形式で「ジョンの純な恋物語」をもう一度歌いましたが、二度目に聞いたら、さらによい曲だと思いました。

→1stシングル「ジョンの純な恋物語
ジョンの純な恋物語

→2ndシングル「向日葵 ~一期一会の命~
向日葵 ~一期一会の命~

→1stアルバム「目には見えないチカラ
目には見えないチカラ

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2005.10.23

arp「ディスクガレージPresents/LifePalette - 色逢 - 」@渋谷公園通りクラシックス

社会人になってから、音楽関係のイベント時(メタル系からJポップまでいろいろ)に一緒に行かせてもらっている人がいます。先日DOUBLE-DEALERのライブに行った後に、今後のライブ参加予定を聞いたら、「arp」に行くとのこと。

知らなかったので、どんな活動をしているか聞くと、映画「いぬのえいが」の主題歌を歌っているとのこと。
「いぬのえいが」は、今年前半に単館系の映画をけっこう見ていたときに、いろいろなエピソードをいろいろな監督やキャストで、ドッグフードのCMの場面が予告編でインパクトがあった映画です。すでにDVDも出ています。

いぬのえいが DVD製品情報 (Amazon.co.jp)

いぬのえいが プレミアム・エディション

で、arpは、鬼塚ちひろと一青窈のような感じで、突き抜ける歌声にゾクッとするとのことでした。

その後、10/22(土)にドラマ「積木くずし真相」の挿入歌の「向日葵 ~一期一会の命~」で話題になったという東真紀さんのファースト・ライブに誘われたのですが、そのまた後に、同日の昼にarpのフリーライブがあるから行かないかと誘ってもらいました。

ボクは、鬼塚ちひろは好きですし、一青窈もデビューアルバムは持っているので、喜んで参加させてもらいました。

arp (オフィシャルサイト)

で、会場は「渋谷公園通りクラシックス」。初めて知りましたが、東京山手教会の地下駐車場の先にありました。
小さい会場ですが、中はきれいでした。
早くついたおかげで最前列をキープして、arpの登場を待ちました。

最初に、もうすぐ発売のシングル「満月」のビデオクリップが流れましたが、たしかに一青窈のような感じでした。
PVが終わると、メンバーが出てきました。

ちなみに、arpは、ピアノ、打ち込みを担当するハマー(濱田)さんと、ヴォーカルの大宮あん朱さんのユニットだそうです。

大宮あん朱さんは、ディスクガレージのサイトで写真を見たのですが、かっこいいスマートな女性という先入観でしたが、イメージより小さくキュートな本当に細くスマートで感じでした。

イベントによっては、ハマーさんはピアノを弾かず、PCだけいじっているときがあって、そういう時はちょっとかわいそうとのことでした。
今回はしっかりピアノを弾いていて、あん朱さんの歌とシンクロするように無心に引く姿はかっこよかったです。

自信はないのですが、記憶とオフィシャルサイトのディスコグラフィーをあわせると下記の歌を歌ったようです。

・「桜」:おちついて、力強くさわやかな曲です。
・「あなたに逢えて・・・」:落ち着いて、伸びやかな曲です。
・「キラリ」:この曲からはまってきました。前向きすぎて、いいです。
・「満月」:PVよりも生で聞いたらすごすいよかったです。
・「Reborn」:歌詞が心に刺さってきます。

MCでは、一期一会的な出会い、時間をとって自分のライブに来てくれてありがとう見たいな事を言ってくれました。初めてarpのライブに来た人はとの質問に手を上げ、初めてarpの曲を聴いた人という質問にも手を上げて、ちょっと申し訳なかったですが、同様の人が数名いました。
とにかく、「キラリ」のポップよさと、「満月」「Reborn」の魂込めた感じが、ヒットしました。

MCで、自分は自分らしく生きる、遠回りしたけど、そんなことがわかったみたいなことを言っていてくれて、目がウルウルしていたのですが、泣いてしまいました。「ごめんねー」と言っていたけど、そういう感情表現ができることはいいと思いました。

なお、公式サイトのバイオグラフィーを見ると、下記のような文言が(笑)。

'99~'03 都内を中心にしたライブ活動において、着実な集客実績を残す。そして、そんなarpのライブでは『必ず泣く女性がいる』との伝説が生まれる。

とりあえず、「キラリ」のCDを購入して、サインをもらってきました(笑)。

アルバムもチェキしてみようと思います。

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2005.10.11

SOUL'd OUT、BENNIE K他の熱さを感じたRhyme Right 3@体育の日の横浜BLITZ

BENNIE Kのサイトで開催を知った直後に、ローソンチケットの先行予約があったので、勢いで買ったヒップホップ系のライブイベント「Rhyme Right 3」。

2003年、2004年にも行われている今年三回目のイベントです。

Rhyme Right 3 (Busta Street)
Rhyme Right (2003.07.18)

4時間半くらいのイベントでしたが、かなり楽しめました。
特にインターバルは、スクリーンを落として、各アーティストのPVなどを流してその間に機材の入れ替えをしているので、スムーズでした。(ロック系のイベントは楽器が多いので機材の入れ替えが長い)

出演順は、下記のとおり。(リンクは公式サイト等へ)

Summer Snow Surprise 岡山出身の3MCユニット

エイジアエンジニア 東京湾岸エリア出身の4MC

SEAMO 名古屋の塾長

2BACKKA イベント「UNITY」を主催する2MC、1DJ

SOFFet 幼馴染の2MCスウィング・ラップ・ユニット

HOME MADE 家族 名古屋の大・中・小な1DJ、2MC

BENNIE K 1シンガー、1ラッパーのフィメール・ユニット

SOUL'd OUT 2MC+Trackmakerの唯一無二のサウンドユニット

Summer Snow Surprise
オープニングアクト的存在で、まだCDも出ていないのですが、音圧のある楽曲がよかったです。会場限定で5曲いり500円のCDが売っていたのですが、最後、あわただしく、買えなかったのが残念。
ヨン様の「四月の雪」、妻夫木クンの「春の雪」もいいけど、「夏の雪」には驚いた。

エイジアエンジニア
以前NHKの家族でラップする番組で課題曲に取り上げられていたり、MTV+SUPER DRYのイベントのオープニングで聞いたことがあります。
4MCで、ポップな楽曲が楽しいし、乗せ方がうまい。ただ、音はちょっとソフトな感じでもう少し迫力がほしかった。スーパーヒーローという曲が好きで、いい歌です。
登場前のスクリーンで流れたPVのボクシングをテーマにした映像がちょっと笑えた。

SEAMO
登場前にPVで、BENNIE Kとのコラボ曲「a love story」を見ることができました。
前にBEAT CRUSADERS(ビート・クルセイダーズ)のライブで、面白くて、かっこいいと思いましたが、今回も大満足でした。
次の出演者として、紹介されるときに、歓声が。かつてのシーモネータとしてのストロングスタイルバリバリで、「食欲の秋、天狗の秋」は、受ける。「今日の豪華な出演者に負けないことがある。それは服の薄さです」。
自分より人気があるといって、DJ TAICHIをネタにしつつも、彼をリスペクトする姿勢はいいです。
後半は、落ち着いたSEAMOスタイルで、DJ TAICHIのDJプレーから「Honey Honey」と「DRIVE」に行って、前半とのギャップがやっぱりいいです。
最後に、BENNIE Kの時に、再度出るようなことをにおわして、終わりました。

2BACKKA
ストロングなヒップホップでありつつ、ポエトリー・リーディングや、スパニッシュな楽曲もミックスして、なんかもの悲しさを感じさせてくれる、骨太なユニットでした。
TSUYOSHIや、Diggi-MOのゲストもありました。

SOFFet
登場前のPVが「変態マスター」。自分のイメージでは、ソフィスティケイトされた人たちと思っていたので面食らいましたが、若くて、ノリのある人たちでした。
終盤は、ベース、キーボード、DJという形態で、キーボードがいい感じでノリのいい新曲と聞かせてくる曲をやってくれました。

HOME MADE 家族
この人たちのアルバム「ROCK THE WORLD」を聞いたら、パーティーソング的にすごく聞きやすくてよかった。
これは、売れる。塾長のSEAMOが、ネタにするわけです。でも、MCでちょっと笑えるいいエピソードを聞かせてくれました。山下公園で塾長と野宿したときに、小のMICROは木の上で寝て、塾長は赤いガウンを布団代わり。
DJの人が中だと思ったら、彼が大だったんですね。MCの二人でも身長差がかなりあるんで勘違いしました。
音も、SOUL'd OUTの次によかったです。

BENNIE K
SkyのPVが登場前に流れて、この映像はクオリティがよいなと思いました。(SEAMOとの「a love story」のがさらにいいけど)
「OSAGA」「UNITY」と始まり、「Dreamland」で盛り上がる。YUKIもCICOもかっこいい。
SEAMOとのコラボ「a love story」も、CICOとSEAMOのラップの掛け合いがいい。
それまで、音づくり的には、ちょっと不満足でしたが、Diggy-MOが出てきた「オアシス」は良かった。彼のラップはかっこいい。
僕が2004年でもっとも好きな曲「サンライズ」は、これをやられると腕振るしかないですね。
そして、CICOがこれまでを振り返るしんみりとしたMC(デビュー5年だけど、今が勢いの波で、DJ HIGHKICKを含む三人で悩んでいた等)を聞かせてくれた後に「Sky」をやられると、今後も応援したい気満載です。

SOUL'd OUT
今年、MTV+SUPER DRYのイベントで聞いたときは、代々木体育館で広いのもあって、Bro.Hiのヒューマンビートボックスにのみ注目だったんですが、今回は、最初の重低音の一発をソニックで食らうと、もうそこからトランス状態で、彼らの楽曲に身をゆだねるしかなかったです。
正直、予習のために始めて9月にCDを買いましたが、HOME MADE 家族やSEAMO、BENNIE Kを聞く回数のが多かったのですが、マジに今日一番ん衝撃を受けました。
これは、彼らのビートに身をゆだねるしかないと。
一緒に行った友達は、SOUL'd OUTは出たとき衝撃的だったと開演前にジョナサンで食事しているときに行っていたのですが、その意味がわかりました。

もし、Rhyme Rightを来年もやるとしても、長丁場ですし、一緒に行ける人がいるかわかりませんが、今回のイベントを通じて、今まであまり聞いてこなかった系統のアーティストのかっこよさを知ることができました。それが収穫でした。

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2005.10.09

メタリックなライブ「DOUBLE-DEALER 'FATE&DESTINY Tour 2005' 10/8@Shibuya O-EAST」

雨模様の土曜日、渋谷まで行き、DOUBLE-DEALERのツアー最終日、Shibuya O-EASTのライブに行ってまいりました。

DOUBLE-DEALERは、それぞれ別々のバンドで活躍していた人たちが組んだ、日本のヘヴィメタル・プロジェクトですが、それぞれの活動が休止して、DOUBLE-DEALERに専念して作った4年ぶりの3rdアルバム「FATE & DESTINIY」は、高クオリティな作品です。

FATE&DESTINY

ライブは、新作の1曲目"Stream Of Time"から始まり、ガッツある演奏をそれぞれが聴かせてくれます。

新作中心の楽曲から、中盤からは、過去の曲を披露。走るかっこいい曲が多いことに気がつきました。
O-EASTのステージも広くメンバーが、走り回る。

アンコールは、3回もやり、音のバランスも非常によく、盛り上がったライブでした。

最近は、メタルのアルバムもあまり買わず、ライブもDREAM THEATERに数年前に行って以来ですが、チャンスがあれば、積極的に行ってみようかと思います。

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2005.10.04

10/8 DOUBLE-DEALER 'FATE&DESTINY Tour 2005'

CONCERTO MOONの島紀史と、元SABEL TIGER、SIX RIDEの下山武徳のDOUBLE-DEALERのライブに、8日の土曜日に行ってきます。

大学時代に、小中高の友達が、元CENCERTO MOONのヴォーカル尾崎さんと同じコンビニでバイトしていたということで、知った島さんですが、アグレッシブで自信満々にギターを弾くところがかっこいいです。
アニキのパワフルな声もすごいですし、ドラムの磯田さんも熱いです。

若くないので、後ろのほうで、年上の同行の人と、楽しもうと思います。

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2005.10.03

HYのライブに行きたい

最近、iPod miniでよく聞いているのが、沖縄のバンドHY。

かつて、目覚ましテレビで「Street Story」が、取り上げられたときにCDを買って、「TRUNK」はTSUTAYAで中古で買ったのですが、曲としては「Street Story」と「ささくれ」がお気に入りです。聞かせる曲でいいのもいっぱいあるんですが、ドライブしているのが好きなので。

ライブDVDもちょっと見て、沖縄っぽいMCがよかったです。

今年は、コカ・コーラのキャンペーンのライブとか、フェスしかなかったみたいですね。

新しいツアーが発表されたら、誰か、一緒に行く人募集(笑)。

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2005.10.02

ELLEGARDEN <レコ発TOUR 2005~2006>

一緒にアジカンの「Nano-Muge Festival 2005」に行ったマイ・フレンドに別件で連絡したら、「ELLEGARDENのツアーやるね。行きたいねぇ」とメールがきました。

遠まわしにおれにチケットを取れといっているのか?

実際にオフィシャルサイトのライブ情報を見たら、9/1にはアップされていました。

ELLEGARDEN official Site

以下のあたりが、ボクのいけそうな地域。
ラストの3月3日は彼の誕生日じゃないですか?
12月4日は、大学のゼミのOB会がありそう。
1月16日は、成人の日じゃないね。

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◎日時:12/04 (日) open 17:30 / start 18:00
◎会場:埼玉/HEAVEN'S ROCKさいたま新都心VJ-3
◎料金:前売2,500円 / 当日3,000円 / D代別
◎チケット:10/9(日)からDISK GARAGE GET TICKET受付開始
    11/5(土)から一般発売開始
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◎日時:01/16 (月) open 18:00 / start 19:00
◎会場:神奈川/横浜BLITZ
◎料金:前売2,500円 / 当日3,000円 / D代別
◎チケット:10/9(日)からDISK GARAGE GET TICKET受付開始
    11/12(土)から一般発売開始
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◎日時:03/02 (木) open 18:00 / start 19:00
◎会場:東京/ZEPP TOKYO
◎料金:前売2,800円 / 当日3,300円 / D代別
◎チケット:1/7(土)から一般発売開始
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◎日時:03/03 (金) open 18:00 / start 19:00
◎会場:東京/ZEPP TOKYO
◎料金:前売2,800円 / 当日3,300円 / D代別
◎チケット:1/7(土)から一般発売開始
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2005.09.20

HELLOWEEN ファンミーティング

HELLOWEENのファン・ミーティングに参加してきました。

まずは、ニュー・アルバム「守護神伝 新章」から6曲ほど聴く。二枚組みそれぞれに大作が入っていて、それも含めて40分以上リスニングが続く。
長い曲は、いい部分もあります(特に2枚目にはいっているやつ)が、一章にあった10分の大作"Helloween"ほどのドラマチックさは、感じられないのが惜しいかも。

で、トークショーでは、伊藤正則さんが司会で、アンディ・デリス、マイケル・ヴァイカート、サシャ・ゲルストナーの3人が登場。
やっぱり、ドイツ人だけあって、背が高いです。

質問タイムを終えて、アコースティック・ライブ。If I Could Fly、I Can、Mrs.Godの三曲をプレー。アンディのチープなドラムに受けました。

何気に、アンディ加入以降のアルバムはカバー以外全部持っているはずなので、今度も買うと思います。(マイケル・キスク時代は、カイ・ハンセン在籍時のベストとカメレオンだけです)

帰りは、赤坂見附の然の家で、飲んで帰りました。

▼2005/09/19 ファン・ミーティング・プレイリスト
1: KING FOR A 1000 YEARS
2: THE INVISIBLE MAN
3: GET IT UP
4: LIGHT THE UNIVERSE
5: BORN ON JUDGMENT
6: OCCASION AVENUE

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2005.09.15

PIA SUPER LIVE GROOVE #14 [ Amasia Landscape/志方あきこ/Non Chords/Rin']に行った

ぴあがエイベックスとコラボして定期的に開催しているイベント「PIA SUPER LIVE GROOVE」。

定期的にアクセスしているぴあのサイトで、14回目の開催の案内で、ちょっと気になるアーティストがいたので、招待に応募したら、当選したので、行ってきました。

会場は、六本木のヴェルファーレでしたが初ヴェルファーレでした。エレベータの演出とかいかにもエイベックスらしいですね。

参加したアーティストは4組。

・Amasia Landscape
初めて知りましたが、Do As InfinityのD・A・Iがプロデュースしたアーティストだそうです。

・志方あきこ
彼女も始めて知りましたが、サイトで試聴したところ、エンヤっぽい、不思議な感覚の歌声でした。

・Non Chords
後藤次利(b)、藤井尚之(sax)、斎藤ノブ(perc)というすげーメンバーのインストバンド。このメンバーに間違いはないと思いますが、インストバンドって本当にかっこいいか確かめたかった。

・Rin'
CD屋に行ったときによく見かけ和楽器と現代音楽のコラボみたいな感じで、気になっていましたが、聞いたことはなかったアーティストです。三人組の女性です。

イベントは、演奏形態が異なるアーティストが多いので、出演の合間のセッティングの時間が長いのがつらかったです。7:30から11:00過ぎまで長丁場でした。

最初のRin'は、和楽器とシンセの融合。インストはいいですね。楽器を使い分けていたりもしてるし。ヴォーカルは特別すごいというわけじゃないですが雰囲気あります。私の浅い知識で言うと、アプローチはDEEP FOREST的なんでしょうかね。

次のAmesia Landscapeは、すごい人数が出てきた。アーティスト集団で、ライブによっても人数が違うみたいです。ストリングスの演奏もいいし、ヴォーカルの人の透き通った感じがいいです。

志方あきこは歌い方が特徴的ですし、ヴォーカルを重ねているので、印象に残りました。ゲームのテーマを歌ったりしているし、短い曲もありましたが、個性がしっかりしているのは確かですね。

最後のNon Chordsは、音の粒がやっぱり違っていて、かっこいいですね。みんなすごいですが、後藤さんのベースがクールと思いました。

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2005.08.31

アンダーグラフ「QUATTRO LIVE TOUR '05」心に響くライブ

今日、アンダーグラフ(UNDER GRAPH)のライブに行ってきました。
場所は、渋谷のCLUB QUATTRO。

2ヶ月ほど前に、某レコード店のディスプレイで流れていた「ツバサ」。
以前からテレビなどで聴いて、気になっていたこの曲を歌っていたのがアンダーグラフでした。

UNDER GRAPH

[ U'S MUSIC Co.,Ltd. -- UNDER GRAPH ] (オフィシャルサイト)
アンダーグラフ website (レコード会社のサイト)

その後、このライブの存在を知ってチケットを買い、その後、アルバム「ゼロへの調和」を買いました。

その過程で、ミスチル的な曲があるとか、「ツバサ」のビデオクリップに長澤まさみ(オフィシャルサイト)が出ているとかの情報を得ました。確かに、アルバムを聴いてみると、「アトミックハート」に入っているっぽい曲がある気がちょっとしました。

「ツバサ」のクリップは見たことないんですよね。

「ツバサ」のTV-SPOT Windows Media

で、iPod miniにアルバムを入れましたが、ほとんど「ツバサ」ばかり聞いていて、他の曲はあまり聞いていなかったんですね。

で、ライブ始まりましたが、まず、ヴォーカルの真戸原直人氏の声が、とても、よかったです。CDで聴くより、暖かい感じがして、癒されて、心に浸透してきました。
そして、演奏もラフな感じで、勢いがぜんぜん違いました。アコースティックもよかったです。
CDで多分聴いたことがある曲が、全部印象的に聞こえてきちゃいました。

なんていうか、本当にいいライブするバンドだと思いました。
一度このバンドのライブ来たら、また来たくなると思います。
12月2日に、SHIBUYA-AXで、またやるそうです。

帰りに、iPod miniで、「ゼロへの調和」を聴いたら、聴きこむようになっちゃいました。

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2005.07.18

LOOSELY "life a novel TOUR" FINAL

先日のNANO-MUGEN FES.2005で、やっぱライブは良いよなと痛感しました。

で、今年上半期(2005年1-6月)で、一番、気に入ったアルバム「FROM FIRST TO LAST」のGORILLA ATTACK(ゴリラ・アタック)のライブに行きたいとふと思いました。公式サイトに行くと、アルバム発表のツアーはもう終了していますが、17日にLOOSELYというバンドの東京最終公演に出演とありました。

それが、「LOOSELY "life a novel TOUR" 」です。

全5バンドが講演します。GORILLA ATTACK以外はまったく知りません。

LOOSELY
GORILLA ATTACK
WALKABOUT
photograph
Hi-TOUCH Rookies

どのバンドもマジで、思いっきり演奏していたし、LOOSELYへの祝福の言葉をかけていて、バンド同士の人のつながりとか、オーディエンスの熱心さとかが伝わってきました。

■Hi-TOUCH Rookies
元気があって、のりのいいバンドでした。

■photograph
いい曲を書くバンドでした。後半はオーディエンスを乗せようと熱かったです。

■GORILLA ATTACK
ライブでは、熱さが加わって、さらにいい感じでした。

■WALKABOUT
まだアルバムは出していないけど、9月にミニアルバムを出すそうです。デモCDが売っていたのですが、我慢しました。
このバンドの音楽性は好きです。

■LOOSELY
MCが良いですね。かっこいい音楽と、乗れるリズムがいいです。
今回のツアーのミニアルバム「life a novel」をゲットしよう。

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2005.07.17

平井堅

平井堅のデビュー10周年ライブに行ってきました。あゆMisiaに続いて、今年三度目のさいたまスーパーアリーナ。
"Ken Hirai 10th Anniversary Tour"の全30本中の29本目だそうです。

実は、それほど平井堅に詳しいわけではないのですが、昔「楽園」を聞いて、この歌い手すごい、と思っていました。
ラジオとかでのキャラクターが楽しいとのことで、MCも楽しみにしていました。

結果的に、とても、満足度の高いライブでした。

途中、ミニKen's Barで、アコギとピアノでしっとりしつつ、「Mr.センチメンタル」なMCでは笑わせたりしていました。大映ドラマの話とかも。

「楽園」も生で聞けて、感動しました。

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2005.07.10

NANO-MUGEN FES. 2005@横浜アリーナ

ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)主催のロック・フェスティバル「NANO-MUGEN FES. 2005」。

アジカンのライブは以前チケットゲットできずに、リベンジしたかったのですが、今回のイベントで、ELLEGARDENとストレイテナーが参加とあって、年齢も省みず参加しました。
初めてのフェスティバル参戦です。とはいえ、屋内ですけどね。

横浜アリーナを左右の二つのステージを用意し、バンドが交互に一方のステージでプレイします。
だから、最初Aステージの最前列にいても、次は反対のBステージになるので、一番後ろになるのです。

(1) SPARTA LOCCALS (Aステージ)
(2) FARRAH (Bステージ)
(3) ELLEGARDEN (Aステージ)
(4) INDUSTRIAL SALT (Bステージ)
(5) DOGS DIE IN HOT CARS (Aステージ)
(6) ストレイテナー (Bステージ)
(7) ASH (Aステージ)
(8) ASIAN KUNG-FU GENERATION (Bステージ)

ちなみに、会場入りのとき、なんとなく、Bステージの前のブロックに最初入りましたので、Aステージは中央天井のモニターに注目しがちでした。

(1) SPARTA LOCCALS

初めて聞きましたが、いきなり強烈な演奏で、ボーカルも好きな声質・歌い方ではありませんが、存在感があります。
MCは、ちょっと、キレキャラっぽくて、受けました。

(2) FARRAH

ぜんぜん知らないバンドでしたが、オーディエンスを乗せようとする感じがよかったです。

(3) ELLEGARDEN

待望のエルレの演奏でしたが、最初は音のバランスが悪く残念でした。それでも、ドライブして、エモーショナルな感じを聞かせてくれました。
細美さんは、MCでは、アルバムジャケとかからもっとバカっぽく、はしゃぐキャラを想像していましたが、いい兄貴って感じでした。細美さんは声の調子が悪いのか、ハチミツ入り紅茶を飲んでいました。でも、それを「かけて」と言った女性に「うるせー、ブス」とか言っていて、受けました。
やっぱり、ライブハウスが最高なバンドであると思うので、いずれ、ツアーに行ってみようと思います。
多分、もっと、フェスとかででかいステージでいっぱいやると、もっとすごいバンドになるとも思います。

(4) INDUSTRIAL SALT

始まる前に、アジカンの山田さんと伊地知さんが、突然ステージに現れて、前説? このバンドをよろしくとのことです。
女性二人組みのユニット。イギリス出身ですが、日本でまずスタートを切るそうです。プログラムの写真で見る濃いメイクでないので、かわいい感じでした。
アジカンのループ&ループのカバーをしているので、そこ、かなり盛り上がりました。

(5) DOGS DIE IN HOT CARS

休憩で外に行っている間に始まっちゃったのですが、キーボードの女性と、ボーカルの人の変な人っぽさから来るポップセンスが、いい感じでした。途中、ハプニングがったのか、演奏が途中で止まることも。

(6) ストレイテナー

2002年ころに、二人編成のときのライブを見たことがるあるですが、そのときは轟音と2ピースとは思えない音圧にびびった記憶がありました。
三人編成になった彼らはアルバム「TITLE」は聞いていたけど、マジにライブで最高なバンドでした。乗せ方も最高でした。かっこいい。

(7) ASH

最初に、ゴッチが出てきて、ロンドンで大変なことがあったのに、来てくれたASHに感謝を述べていました。
有名なバンドとは思いますが、全然聞いたことなかったです。でも、結構、ドライビングしている曲があって、よかったです。

(8) ASIAN KUNG-FU GENERATION (Bステージ)

いよいよ登場です。みんなすごい盛り上がり、アジカンが好きな一体感を感じました。アンコールもしてくれました。
マジに来て良かったです。

来年もやるそうですね。
ちなみに、イギリスの人たちはみな、乗せるのがうまいし、ASHなんかは、さすが、落ち着いた存在感でした。

帰りはすごい雨で、とりあえず、雨宿りもかねて、会場近くの地下の串焼屋で食事したんですが、会計を済まして、外に出るとさらにすごい雨に。近くのコンビにまで走っていったら、傘すべて売り切れ。もうひとつのコンビニに行っても、傘なくて、しょうがなく、雨ガッパを。さっきのコンビニで雨ガッパきている人がいたのはそういうことなのねと納得。

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2005.07.09

BENNIE K presents“Dreamland” 最高な七夕ライブ

BENNIE Kのライブ「Dreamland」に行ってきました。
Maxi Single「Dreamland」のリスニング・パーティーというコンセプトでした。

7時開演に対して、6:45に渋谷ranKing-ranQueenで待ち合わせして、O-Eastへ。
過去に何度か行ったことあるので、迷わないと思ったのですが、地図に頼ったら、ひとつ裏の道を過ぎて、神泉の駅のほうまで行っちゃいました。
改めて心の地図に頼ったら、問題なく着きました。

で、開演前のステージは黒くて何も見えませんでした。そして、左右にスクリーンが。
しばらくすると、DJによるオープニングが始まりますが、まだ暗いまま。でも、「ベニーケー」コールにオーディエンスは超反応していました。

そして、いよいよスクリーンに和風なヴィジュアルが流れ、ステージがあがり、BENNIE Kの二人が登場。「弁慶&牛若丸」でした。

「Treasure」でBENNIE Kの旅が始まるよ~ってなって、「オアシス」で、テンション上がりました。

UNITYは、ビデオクリップの撮影ということで、ステージや客席を映していました。CICOがジャンベ(アフリカの打楽器?)をやって、旅人したり。
HAMMER、登場。

あと、BENNIE Kの名前の下が「弁慶」だけでなく「ベン・E・キング」もだということで、「Stand By Me」を、YUKIちゃんのアコギ付でやりました。YUKIちゃんの歌もいいけど、CICOさんが歌うとマジに英語がうまい感じですごいっすね。

「Better Days」はモノクロームなクリップが流れて、いよいよという感じで、シルエットのDef Techが出てライトがついたとき、多分、一番歓声が上がったと思います。

そして、名古屋の変態エンターテイナー「SEAMO(シーモネーター)」登場で、お約束の赤い海パンとキャップに、股間に天狗のお面。一緒に行った人は苦笑していました。

テンションあげようということで、「サンライズ」に。空気が揺れていました。下のフロアを見ると、人がうねっていました。

そして、最後に本日のメインディッシュということで「Dreamland」。歌詞にコカ・コーラを注文するフレーズがあるときにはコカ・コーラがスクリーンに大写しに。
あと、お約束のようにCMでは「コカ・コーラ」といっていて、CDでは「Dreaming」といっていた部分を「コカ・コーラ」とCICOさんが言って、受けていました。
最後、お辞儀して、幕が閉まっていきました。

当然、アンコール要求バリバリでしたが、リスニング・パーティーだからか、アンコールはなかったです。

でも、満足度はめちゃくちゃ高いライブでした。

後悔としては、アルバム「Synchronicity 」と「Dreamland」ばっかりチェックして、ミニ・アルバム「ザ・ベニーケー・ショウ」を聞いていなかったので、ここでコラボしている曲を事前に把握して満喫できなかったことです。他にも「なごり夏」とか聞いていないし。

翌朝、一緒に行った人が目覚ましテレビでDef Techが登場したライブということで、紹介されていたみたいです。さすがに飛ぶ鳥を落とす勢いのDef Techなので、そういう取り上げられ方をするよねと思いつつ、BENNIE Kもよりクローズアップされてほしいです。

【関連記事】
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BENNIE K 「サンライズ」 2005.01.04

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2005.06.03

ビークル最高

6月1日にリキッドルーム恵比寿で、BEAT CRUSADERS(ビート・クルセイダーズ)のライブに行ってきました。
面白かっこよかったです。

ラインナップは
・SUGARHILL DOWNTOWN ORCHESTRA
・SEAMO (オフィシャル・サイト)
・TROPICAL GORILLA (オフィシャル・サイト)

SUGARHILL DOWNTOWN ORCHEDTRAは、少し会場入りに遅れ、柱の後ろから見ていたので、あまり注意深く聞けなかったのですが、ショルダーキーボードを下げた女性ボーカルが良かったです。メンバーみんな立体めがねをつけていました。昔、m-floの「EXPO EXPO」のライブで、飛び出すめがねをもらったのを思い出しました。

次に、SEAMO(元シーモネーター)は、すごい。会場を盛り上げてくれました。DJ TAICHIもかっこいい。
プロレスの入場のようなが真っ赤なガウンを脱ぐと、海パンと股間に天狗のお面。それでも、彼のラップはかっこいい。シーモネーターのテーマソング的な曲は、後ろのほうの人も手を振り上げていた。BENNIE Kの「弁慶 vs 天狗」で聞かせてくれたMCと同じしゃべり方で、良かったです。

TROPICAL GORILLAは、ガッツのあるロック。ポップさはあまりないですが、ベースの人のMCが面白かったです。

ビークルは、すごい。全曲、のれる。知らない曲も結構あったのですが、かっこいい。
以前、雑誌で変態ポップ・ロック・バンドというキャッチがあったんですが、ヒダカトオルがMCで客席に「お○んコール」させて、結構女性も叫んでいてびびりました。やっぱ、ヒダカさんも、最近は恥じらいなく言うから、こっちが引くよ見たいなことを言っていましたが。
メンバーもユニークな個性がそろっていて、人気でますよね。

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2005.05.16

7/9(土) NANO-MUGEN FES. 2005@横浜アリーナは熱いでしょう

97年に元スパイラルライフの車谷さんのAIRを好きになって以来、日本のロックバンドが好きです。

AIR
Shortcut Miffy
RIZE
DOPING PANDA
ELLEGARDEN
ASIAN KUNG-FU GENERATION
GOLLIRA ATTACK

たまーにライブ行くんですが、オーディエンスは若い人ばっかりですよね。

それにも懲りずに、下記のイベントの情報をゲットして、チケット抽選に申し込みました。

NANO-MUGEN FES. 2005

7月9日(土)に横浜アリーナで、アジカン主催で8つのバンドが参加して、ELLEGARDENとストレイテナーも参加。
見たいということで、先行予約に申し込むと、結果、二つの抽選に当たり、うれしい悲鳴。

6/8に、出演バンドによるコンピレーションも出ます。

NANO-MUGEN COMPILATION (Amazon.co.jpでチェック)

注目はアジカンの新曲ですね。

1 ASH / Burn Baby Burn
2 ASIAN KUNG-FU GENERATION / ブラックアウト
3 DOGS DIE IN HOT CARS / I Love You 'Cause I Have To
4 ELLEGARDEN / Bored Of Everything
5 FARRAH / Tongue Tied
6 INDUSTRIAL SALT / SUGAR BOMB BABY
7 SPARTA LOCALS / ロックとハニー
8 STRAIGHTENER / WHITE ROOM BLACK STAR

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2005.05.12

BENNIE K presents“Dreamland”@七夕

4月末にBENNIE K(ベニーケー)のオフィシャルサイトをチェックしたら、7月7日(木)にコカ・コーラCMの「Dreamland」のリリースパーティーとして、Liveをやるとのこと。

BENNIE K presents“Dreamland”
日にち:2005年7月7日 (木)
時間:OPEN 18:00 / START 19:00
場所:Shibuya O-East
チケット:前売3,300円 当日3,500円
※ドリンク代別途 500円(税込)
出演:BENNIE K

抽選に申し込んだら、ゲットできたので、マジに楽しみです。

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2005.05.03

6/1 BEAT CRUSADERS アタック2005 @ LIQUIDROOM ebisu

アニメ化されたバンド漫画「BECK」。
BEAT CRUSADERSが、音楽を監修しているそうです。

BEAT CRUSADERSは、以前、TSUTAYAの店舗で流している番組で聞いて、かっちょいいと思い、勢いでアルバムを一枚買ったんですが、それはなんかパンチが無かった気がします。
もしかして、別のCRUSADERSを買ってしまったのかもしれません。聞いたばかりでうろ覚えだったので。

で、シングルも「FEEL」はかっこいいし、5.11にアルバムも出るので、これをチェックしようと思います。
勢いで、6.1のライブもチケットをゲットしました。ゲストに元シーモネーターのSEAMOも出るそうです。

楽しみです。

【リンク】
BEAT CRUSADERSオフィシャルサイト
BEAT CRUSADERS (レコード会社)

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2005.04.03

ゆらゆら帝国すごかった@日比谷野音

ぴあの記事でゆらゆら帝国のフリーライブ募集があったので、応募したら当たりました。
ラッキー。

今日、会場の日比谷野外大音楽堂に行ってきました。

ゆらゆら帝国 Official Site

ゆらゆら帝国は、2004年までのベストをiPodで聴いていて、ゆらーっとした、骨太の日本語のロックという印象でした。

実際に、聴いたらCDよりもぜんぜん良く、ギターソロ、ベースのライン、シャウトするボーカル、かっこよかったです。

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2005.03.21

THE TOUR OF MISIA 2005 THE SINGER SHOW@さいたまスーパーアリーナ最終日

昨年末のとあるエピソードから、行くことになったMISIAのライブ。

一緒に行く人は、神奈川方面の人なので、本当は横浜アリーナが良かったんだけど、取れなくて、さいたまスーパーアリーナになりました。
先々週に行った浜崎あゆみのライブも、さいたまスーパーアリーナでした。

3月20日の日曜日、現地に行って、初めて知りましたが、今日がツアーファイナルだったんですね。結果オーライ。

今回、初めてMISIAのライブに行きましたが、歌姫としてすばらしいライブでした。彼女以上のエンターテイナーは他にもいますが、ニューアルバムや、ツアーのコンセプトがSINGERなので、まさに彼女の歌を聴きこめる内容でした。

最初、オープニングアクトとして、高校を卒業したばかりで、今年夏にデビューするらしい千織さんという方が出てきました。他の日程でもやっているかもしれませんが、ちょっと緊張しつつ堂々としていた人でした。

そうして、本命のMISIA登場。
ステージの下からせり出して、彼女の豊かな声量と、オクターブをを聴いただけで、マジに鳥肌もんでした。心に響く声でした。

のりのいい曲も、聞き込む曲も、楽しめました。
MCでは、いつもライブ当日の誕生日を会場で聞いているみたいですが、BIRTHDAY CAKEにちなんで誕生日を季節ごとみんなに聞いていて、自分は燃えるような夏の日に生まれたんだなと、今まで考えなかったものを意識させてくれました。
あと、愛・地球博にエリカ・バドゥと出るそうで、エコな話をしてくれました。そういうのを影響力のある人がするのっていいと思いました。

講演後、さいたま新都心駅近くの居酒屋で、飲みながら、友人は、確かに今回のライブも良いけど、本当はもっとヒップホップなMISIAも見たいんだといっていました。前にクラブハウスレベルでやったときはそんな感じだったそうです。もっとも、そのときは逆にバラードをもっと聴きたかったという、意見もあったそうです。
音楽って、人によって、聴き所が違うんですが、とにかく、MISIAの歌はすばらしかったです。

あと、MCでふと博多弁が出ましたが、今、思い出すと、今日福岡で地震があったので、よく考えると、もしかしたら精神的に衝撃があったかもしれないですが、それを感じさせない、しっかり明るいMCでした。身近な人に何かあったかもしれないと、不安な気持ちもあったかなとふと思いました。

余談ですが、メロンパンダなるキャラクターが有名だったことを今日はじめて知りました。メロンパンのぬいぐるみがジッパーをあけるとくたくたメロンパンダになるそうです。

【トラックバックさせていただいた記事】
パパになります!!! カオル×Blog

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2005.03.06

「あゆの物語」さいたまスーパーアリーナで、浜崎あゆみのライブ「ARENA TOUR 2005 A ~MY STORY~」に行く

浜崎あゆみのライブは、2000年12月30日にたまたまライブのチケットをゲットして行った事があります。
当時は、はやりもの的で、なめていた部分があったのですが、聴きに行って素直にかっこいいアーティストだなと思いました。

とはいえ、それから、ライブに足を運ぶことはありませんでした。
しかし、昨年12月末に友達と年末パーティーをしていたら、MISIAのライブチケットを取ることになりました。さらに、その中で、浜崎あゆみが好きだけど、付き合っている人は、あゆに興味ないんで行けない、でも、あゆに行きたいといわれ、調子の良い僕は「じゃあ、俺がチケット取るよ」といって、一緒に行くことになりました。

当初は、横浜アリーナを狙っていたのですが、売り切れでさいたまスーパーアリーナになりました。ちなみに、MISIAもさいたまスーパーアリーナです。2001年以来、2回目のさいたま新都心ですが、前よりも街っぽくなっていて、びびりました。

で、聴き終えて、来て良かったなー、と思いました。音楽性は好みが人それぞれあると思いますし、普段聴く音楽は僕も違いますが、ショーとして、7500円払う価値があるなーと思いました。特に、曲ごとにコンセプトを重視して、それを実現するヴィジュアルとダンサーの絡むステージが、よく出来ています。

昔よりもかすれ声がなくなり、より歌い方がうまくなった感じがしました。MCはアンコールまでほとんどなく、Exciteとかで募った質問をギターの野村義男さんがDJとして、彼女に聞いていました。
あと、最後、オーディエンスに「ありがとうございました」と連発する部分に好感を感じました。本当の最後の最後に発する言葉も、ちょっと感動しました。見に行けば、わかります。

※4月23日追記
【トラックバックさせていただいた記事】
SKK-REDSサポートブログ:7500円の価値はありと思います。

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2005.02.24

DOPING-FUJI-SCHOOLに行く

今日は、ライブイベント「DOPING-FUJI-SCHOOL」に行ってきました。渋谷O-Eastです。

オープニングアクトにシュノーケル、その後、フジファブリック、ドーピング・パンダ、アートスクールの順で、演奏しました。それぞれかっこいいロックバンドです。
実はソニー系のレコード会社つながりなのですね。

シュノーケルは、福岡出身です。聴きやすいロックで、まだまだ荒削りですが、最後にやった曲が、かっこよかったです。

フジファブリックは、以前のブログ記事でも紹介しましたが、DUTSUNSみたいなストレートな演奏と、エレカシの宮本さんのような印象深い歌い方が、いいです。キーボードが効果的で、ドラムの人がかっこよかった。

その次は、ドーピング・パンダ(DOPING PANDA)。フルカワさんのMCはやはりうまいです。踊れるロックで盛り上がっていました。あと北條さんのベースがうなっていました。

アートスクールは、かなり硬いロックで、ちょっと、衝動破壊的。最後の曲とアンコールは盛り上がったし、かっこよかった。ステージから引くときに、木下さんがギターを投げつける感じでおいていくのもすごい。

本来の目的のドーパンは、見れる時間は少なかったですが、フジファブリックとアートスクールが見れてよかったです。

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2005.01.04

2004年 行ったライブ

2004年に行ったライブは少ないので、とりあえず一通り書いておきます。

(1)Sony Music Fes.2004@村祭
ソニーミュージック所属のアーティストが多数参加するイベント。
玉置成美、ビバッチェ、ZONE、藤あや子、SAYAKA、Orange Range、松田聖子他と、ジャンル幅広すぎでしたが、楽しめました。

(2)DOPING PANDA
アルバム「PINK PUNK」で知って、ダンサブルなパンク・ロック・バンド。その路線を更に磨き上げた「We in Music」もかっこいい。クアトロのワンマン・ライブに行きましたが、オーディエンスの熱気も凄くボーカルの人のめがねも曇るくらいでした。

(3)Mr.Children
9/13 シフノオト@

正直席はかなり後ろのほうでしたが、本当にすばらしいライブでした。ベストアルバムまでの曲と、Youthful Daysの入っているのアルバムまでしかチェックしていないのですが、それでも知っている曲も多いし、楽しめました。

(4)LOVE PSYCHEDELICO

Last Smileを初めて、TSUTAYAで聞いたときに大好きになりました。
ライブではロックっぽくて、KUMIちゃん、かっこいいですね

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2004.06.25

Doping Pandaかっこいい

クラブクアトロのDoping Pandaのライブに行った。

かっこよいです。

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