2007.12.03

ART-SCHOOLのライブに行った

火曜日に、ART-SCHOOLのライブに行ってきました。

詳細は、別サイトで。

ART-SCHOOL & OGRE YOU ASSHOLE 11/27(火)@o-east (,musicino)

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2006.10.16

Celtic Woman 日本公演@東京国際フォーラム

Celticwoman2006

土曜日に、アイルランド出身の女性5人のユニットCeltic Woman(ケルティック・ウーマン)のライブに行ってきました。

4人のボーカルと一人のヴァイオリニストがメンバーで、他にも音楽ディレクターや、大勢のコーラスやパーカッションなどのメンバーが、バックで盛り上げます。

トリノ五輪のフィギュアスケートの荒川静香のエキシビジョンで彼女たちの楽曲が使われ、注目度があがり、日本公演も実現しました。

実は、ほとんど楽曲に触れ合ることがなかったのですが、実際にライブで聴いてみて、満足でした。

4人のボーカリストがそれぞれの澄み切って伸びる声をソロで聴かせ、さらにそれがコーラスになると、よりすばらしいハーモニーを聞かせます。

また、自分のイメージするケルト音楽を奏でるヴァイオリンの女性が小さい体で、バレエのように動き回りながら演奏し、時には音楽にあわせ弓を突き上げるしぐさがかっこよかったです。

最後、スタンディングオベーションでしたが、納得の内容でした。

いまさら、CDを購入したので、届いたら、聞いてみようと思います。

ケルティック・ウーマン
ケルティック・ウーマン
東芝EMI (2006/02/01)

また、もともとCeltic Womanのライブに行こうと思ったのは、アイルランド出身のアイリッシュ・トラッドなバンドThe Corrs(ザ・コアーズ)が好きだったということもあるので、もし、The Corrsが日本に来たら行きたいなと思いました。

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2006.10.10

品川ステラボールでthe band apartのライブでロックされました

iPodでは、ヘビーローテしまくりの、the band apart。

彼らの、ツアー初日のライブに参加してきました。

詳しくは、下記のリンク先へ。

the band apart "SMOOTH LIKE BUTTER TOUR" 3rd アルバム・リリースツアー初日@ステラボール・品川プリンスホテル - 音の粒を感じた (musicino)

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2006.09.11

UTADA UNITED 2006@9/10 代々木競技場第一体育館

宇多田ヒカル/UTADAのツアーファイナルに参加してきました。

詳細は、別ブログで紹介しています。

UTADA UNITED 2006@9/10 代々木競技場第一体育館

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2006.09.08

サンボマスター「僕と君の全てをロックンロールと呼べ」ツアー2006 追加公演@Zepp Tokyo 8/29

サンボマスター。

昔、深夜のロック番組で、初めてパフォーマンスを見たときに強烈なインパクトがあったけど、もっとスマートなロックを好むボクは、手を出すということはありませんでした。

NHKのトップランナー見たときには、オーディエンスがけっこうリスペクトしている姿勢が見えるんだけど、ヴォーカルの山ちゃんは、「まったくもてない」と激白していました。

しかし、チケットサイトで、東京追加公演の抽選販売があり、思い切って申し込んでみたら、当選していくことになりました。

周りで、サンボマスター好きな人いるか聞いてみたら、知らない人は置いておいて、別に興味ないという人が何組かいました。自分も、そちら側人間と思いつつも、サンボマスターいいじゃんという人もいて、やっぱり好き嫌いのはっきりするバンドなのかなと思いました。

で、その追加公演は、8月29日の火曜日に、お台場のZepp Tokyoです。二日後に、もともとの最終日の公演がある中の追加公演でした。

結局当日までに、まったくCDとか買わずに、参加してみました。

オーディエンスは、男女それぞれバランスよくいて、かなり若い人も、僕よりも年上っぽい人もいて、幅広かったです。

そして、ライブ開始。思いっきり、迎え入れるオーディエンスの元気のよさに、圧倒されます。

演奏が始まると、また、さらにガンガンに腕を振る人が増え、そして、ヴォーカル&ギターの山ちゃんのパフォーマンスや、普通に歌うときにも絶叫するスタイルに、これがサンボマスターと実感。
まともに歌わないで、とにかく叫ぶ。MCでも初めて観た人に、「びっくりしたでしょ?ちゃんと歌わなくて」と言っていました。

前のめりなMCは、面白いし、オーディエンスをリスペクトする姿勢がいいです。
そして、最終日前の追加公演ということで、中途半端な位置づけであることを自分で指摘しつつも、最後のつもりで、盛り上がるといって、ハイテンションでした。

それにしても、いい曲がありますね。まあ、必ず叫ぶので、本来の輪郭が見えなくなるときもあるけど。
あと、曲が始まる前のMCは、そのタイトルに引っ掛けた話につなげて、タイトルをコールするので、そういう姿勢が良いですね。

あとは、いい悪い両方あるけど、絶叫調なしゃべりは盛り上がるけど、ちょっと語尾が聴きづらかったり、もう少し、絞って使って、効果的に使ったりとかのが、サンボマスター初心者の自分には良いかもと思ったり。

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メディアファクトリー (2005/01/14)
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2006.09.03

arp × より子 『Roland presents Design Notes Scale.1』8/26(土)@渋谷 DUO MUSIC EXCHANGE

8月26日に渋谷 DUO MUSIC EXCHANGE で行われたローランド主催(?)のイベント「Design Notes Scale.1」のライブに、前日誘われたために、予定のない自分は喜んで参加しました。

何度かライブに行って、CDもいくつか持っているarpと、初参加のより子。

より子は、Yahoo! Newsか何かで、病気を克服したシンガーという情報を読んだレベルでした。
2002年により子をモデルにしたドラマの主演が松浦亜弥だったそうです。もっとも、その後、より子は一度活動休止しているそうです。(そのときのアーティスト名は「より子。」)

で、実際にパフォーマンスを見ましたが、初めてみたアーティストとしては、非常にインパクトがありました。

メッセージ色の強い「それでいいのですか?」とか、展開のいい「Vant」という曲がよかったです。
冒頭にスクリーンで、arpとより子の対談で、ハマー(arpの濱田さん)が絶賛していた曲は、ライブではやらず残念。

キーボードとヴォーカルの空間的な広がりがよかったです。
CDを買おうかと思っています。

arpも、イベントという中で、トラブルがありつつも、リラックスしつつも、すごいパフォーマンスでした。
最後には、予定外のアンコールで、オープニングの「満月」をもう一回やってくれました。多分、プログラミングの関係で、セットしていない曲は、すぐにはできないのでしょうけど、二回聞いてもよいと思いました。

ドリンクはオリジナルカクテルがあり、arpの「夏の思い出(苦め)」を飲みました。夏に苦い思い出もあるんかと、かんぐりましたが、ラム?っぽくて、おいしかったです。

余談ですが、当日のライブ前は、浅草によってから渋谷に行くことにしましたが、早めに予定を済ませようとしたら、駅を出て、すごい人だかりが。

まさかと思いつつも、浅草サンバカーニバルでした。
今まで、日本でサンバもないだろうと思いつつも、実際に見たら、夏はサンバだと思いました。。。

目的地に行くのに、時間がかかり、ライブの時間もぎりぎりで、渋谷の地下と地上を走りぬけ、くたくたになりました。

ライブ後は、東急本店でビアガーデン。
ちょっと涼しい気候に冷えたビールと以外においしい料理を楽しみました。

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2006.08.10

フジファブリック Live at 日比谷野音

しばらく前に、DVDの試聴でよかったのが、フジファブリックの「Live at 日比谷野音」。

時間がなかったので、「桜の季節」「陽炎」「銀河」などしか、聴きませんでいたが、淡々としつつ、たまに熱さを見せる志村氏のヴォーカルは良いです。

ライブでは間近で見ることができませんでした(去年、ドーピングパンダ、ART-SCHOOLのイベントで彼らのライブを始めて見ました)が、近くで見る志村氏は、色白でクールな美男子でした。(下のメンバー写真の右から二人目が志村氏)

フジファブリック

また、キーボートが効いているロック(特に陽炎)が多いので、たまに、熱いピアノの音を聞くととっても心に残ります。
春先に、ドラムの方が脱退したそうですが、その影響を感じさせない、いい雰囲気のライブでした。

ライブは、日比谷野音なので、まだ明るい夕方くらいから、だんだんと暗くなっていきます。

なお、初回版は、リハーサル風景を収録しているのと、割引で、今なら初回限定盤がお買い得です。

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2006.07.18

NANO-MUGEN FES. 2006 07/17

朝、川崎駅前の、エクセルシオール・カフェで、サンドを二枚食べた後に、TSUTAYAによって、新横浜に行きました。

昨日と同じ文教堂で、待ち合わせし、開演時間ギリギリに会場へ。
伊地知さんと山田さんの前説が始まり、スタンディングブロック、前方右端へ。

トップバッターは、髭(HiGE)。ちょっと、ヤヴァイ感じを、ぷんぷんさせ、危険な白装束とつけヒゲのパーカッションの人が、イってます。音楽は、豪快で、かっこいい曲もありますが、心までは奪われなかった。

この後、グッズを買いに行き、ロビーへ。
この後は、2Fのアリーナ席で鑑賞。
Silver Sunの時は、端でドラムの人が見えませんでしたが、インターバルの間に、やや中よりで、ドラムもばっちり見える位置へ。

そして、ストレイテナーの登場。去年だったら、日本人のセミファイナリストですからね。
この人たちは、密度の濃い爆音がかっこいいし、ちょっとすき間のある曲も、メロディアスな曲もかっこいい。
最後、ドラムのナカヤマさんが、客席にダイブして、その間、日向さんと、ホリエさんが「しょうがねーなー」みたいに微笑みながら、演奏を続けるシーンが良かったです。

昨日に続いて、THE YOUNG PUNX。みんなを乗せるビートが聴いたをやってくれました。Mさんの「YOUNGというにはちょっと、、、」という、トリカブトのような一言最高でした。

そして、BEAT CRUSADERS。怪しいテーマにのって、お面をかぶった5人組が登場。そして、ステージにお面を放り投げる。
おま○コール、お約束にやってました。ゴッチをネタにした、タロウちゃんと、ヒダカの掛け合い。クボタさんの宣伝とか。
NANO-MUGENを見事にビークル色に染めていました。もちろん、ライブがCD以上にかっこいいです。ちょっとギターが引き気味でしたが。

ビークルのMCでは、名前が忘れられていた、WAKING ASHLAND。この人たちは、アコースティックで、ピアノとギターで、もともとは、エモなんでしょうが、美しい音色を聞かせてくれました。

そして、レンタルズ。ヴァイオリンの女性がクールでした。マット・シャープは、掛け声が、変ですが、みなそのリピート。
最後のほうで、ビークルや、THE YOUNG PUNXのメンバーも出て盛り上がっていました。

そして、とりのアジカン。
いいバンドですね。昨日と若干セットリスト変わっていました。
MCで、楽屋行く途中、止められて、笑をとっていました。よくとめられるそうです。「まだまだがんばれということかー」と前向きです。
アンコールで、二日連続でレンタルズとのコラボ。
最後は、今年のコンピ収録の新曲を、持って来ました。

帰りは、比較的、出口に近い場所にいたので、スムーズに駅まで行って、そのまま帰りました。

疲れたっす。でも、楽しかった。

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NANO-MUGEN FES. 2006 07/16

昨年、参加した、ASIAN KUNG-FU GENERATION主催のフェスティバル「NANO-MUGEN FES.」。
今年は、2Daysです。

11時40分に、新横浜の文教堂で待ち合わせて、昼食をイタリアンなバールでランチを食べたのですが、ここの和風ピザがおいしかった。

そして、会場の横浜アリーナへ。建物を一週周って、入り口へ。長い、暑い。そして、途中、4列で進まないと、声をヒステリックに張り上げて、参加者にプレッシャーを与える会場の人が。まあ、どうでもいいんですが。

スタンディングブロックの中央右よりに入る。

アジカンのリズム隊の二人が、前説を。
今年は、4Fに伊地知さんプロデュースのバー登場。結局二日とも行きませんでしたが、本人がDJしていたそうです。
そして、トップバッターのチャットモンチーをコール。「天使が舞い降りた」と言わされた(笑)?

徳島出身のチャットモンチー。女性三人組です。
タワレコで、デビューシングル聞いて、いいと思ったけど、購入まではいたらなかったんだけど、演奏した後半の曲は、かっこいい。アルバム買おうかな。

次は、イギリスのSilver Sun。イギリスのバンドって、ポップやメロディアスといわれても、あまり肌に合わないんですが、けっこう良かったです。特に「バブルガン」。たしか、メリーメーカーズのアルバムに同名がありました。

ここでいったんブレイク。会場の外へ。
再び入ると、前方は、満員で、真ん中のブロック左側へ。

そして、モーサム・トーンベンダー。これも、タワレコで聴いて、最初インパクトあったけど、結局買わなかった。
ちょっと、たまにの裏声が気になるけど、ロックらしい、雰囲気と、楽曲、歌いっぷりがかっこいい。

次に、イギリスのDJユニット、THE YOUNG PUNX。自分たちのブロックからまったく見えない。ギターなんかも含めて、今は言うかわからないですが、インダストリアルなロックを見せてくれました。女性ヴォーカルがナースになったり、空手っぽいパフォーマンス、ユニオンジャックなカサを広げたり。DJの人も、スーパーマンになったり。

そして、会場の密度が高くなり、ELLEGARDEN登場。後ろから人どんどん来て圧縮されます。
みな、はねて、腕振りまくりです。
レコーディング中ということで、新曲も披露。
みんな、待ってたんだーという感じで、本当に、ロック・モンスターといえる存在感です。
細美さんの笑顔や、楽しいというMCが印象的でした。
昨年は、涙で歌えなかった「Make a wish」でフィニッシュ。

落ち着くために、いったんロビーへ。
グッズで、ストレイテナーのキャップと、タオルを買っちゃいました。

とりあえず、落ち着くために、2Fにあがった後に、3Fのアリーナ席へ。
再び会場に入ると、すでに、ピアノ・エモのDREAM STATEのアコースティック・ステージが始まっている。
原曲は激しいかもしれないですが、今回は、美しいピアノと歌声でした。

元WEEZERの方が率いるTHE RENTALS。その人、かなり変わっていますが、曲は、メンバーも多彩で、ポップで楽しい雰囲気です。

そして、アジカン。
みんな、腕を上げて、一緒に歌い、盛り上がりまくりです。
ニューアルバムの曲も良いですが、やはり、「ソルファ」の曲は、良いです。アレンジもまた、こなれている。
ゴッチさんの、またどこかで会いましょうという言葉とともに、終幕。

帰りは、ちょっと、飲んだ後に、近くホテルが開いていなかったので、川崎まで行って、天下一品ラーメンを食べた後に、ホテルで寝ました。

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2006.05.28

ART-SCHOOL TOUR '06 "フリージア"@SHIBUYA-AX

オルタナバンドといわれているらしいART-SCHOOL。

DOPING PAND、フジファブリックとのイベントで見たときに、衝動的な印象だけが残っていたのですが、その後聞いたアルバム「PARADISE LOST」の、やさしく、時にはダンサブルな曲調のギャップがとても魅力的で、大好きなアルバムになりました。
特に、ヴォーカルの木下さんの、気持ちをそのまま歌にしている歌い方がいいです。歌の上手い下手を超えた声です。

なお、メンバー変更前の以前のアルバム「Requiem For Innocence」と「Boy's Don't Cry dvd」も買っていたのですが、最近、余裕がなかったのと、iPod miniの容量が足りなくなっために、iTunesに取り込んでいないので、未聴なのが、反省ポイント。

実は、ライブのチケットは、アルバム買う前に、衝動的にローソンチケットで買いました。

でも、アルバム買ってもよかったし、ライブも最高でした。
とにかく、すごいエネルギッシュに皆さんが演奏します。
ヴォーカルの木下さんは、のどの調子がつらそうな部分が高音になるとありましたが、それ以外は、聴き応えありました。

また、ライティングがとっても鮮やかで、よかったです。アコースティックのときの星空のようなのとか。

「あと10秒で」が好きなのですが、この曲も含めて、ライブでは、ぜんぜん音圧の違う迫力のある曲調になります。これが、前回のライブのときに感じた印象なんでしょうね。
その「あと10秒で」は、すごい盛り上がった。特に、その前の2曲が以前の曲で、とにかくアッパーで、皆が拳突き上げているすごいかっこいい曲で、個人的には、曲調がその2曲とは異なるのに、同じくらい盛り上がっていた。

MCをしないという印象の木下さんは、「恋がしたい」と二回も言っていて、「朝のドラマの宮崎あおいちゃんとキスとかしたい」とも二回言っていました(笑)。

ツアーファイナルということで、アンコール三回です。

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