OLYMPUS エレクトロニックフラッシュ FL-36R
オリンパスのデジタル一眼レフカメラ「E-510」と、セットで利用しているフラッシュ「FL-36R」。
もともと、「OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5」のレンズでは、内蔵フラッシュでケラレが発生してしまうため、外付けフラッシュを導入しました。
FL-36Rは、末尾の「R」が、リモート・ワイヤレス・フラッシュに対応していますが、E-510は未対応で、E-3以降、E-420、E-520等でないと、対応していません。
とはいえ、E510でも、普通のフラッシュとして、利用できます。
フラッシュについては、素人なので、モードについて、まとめておきます
(1)TTLオート
プリ発光で適正光量を測定した後、本発光します。
(2)オート
レンズの絞りに合わせ、FL-36Rの受光窓で発光量を制御します。
(3)マニュアル
設定されたガイドナンバーで発光します。
(4)FP-TTLオート
各ボディの最高シャッター速度でも同調します。
(5)FP-マニュアル
設定した発光量でFP発光します。
正直、オートの違いがわかっていないので、(4)のFP-TTLオートを多用しています。
電源は、乾電池2本で利用できます。
通常はSANYOのエネループを利用しています。
初めて、エネループを入れて、自宅で利用したときは、バシャバシャ連写できて。感動しました。
その後、チャージに時間がかかるように感じたのですが、連射のしすぎがよくないようです。
実は、他社のフラッシュに比べるとFL-36Rは遅いようです。上位機の「FL-50R」は、電池4本利用するのもあって、爆速チャージのようです。
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